ジャンプの雑感とか…

ジャンプの感想を中心に不定期で書いている日記です。


案内ブロックにジャンプする

フレーム付きにする/ ジャンプ関連コンテンツを開く/ 「いつも心にトレインを…」に戻る


管理人:目黒 学(x_kuroneko@yahoo.co.jp)

最近のコメント

1. 09/09 もっとほしいです!!
2. 09/09 よーちよちよちよち!!!!
3. 09/09 これはいいカオスw
4. 09/09 えふwwえふwwえふwww
5. 09/09 試してみたお!
  トラックバック、大歓迎!

・ご意見、ご感想、ご指摘、ツッコミなどありましたら、コメント欄に書き込みをお願いいたします。
 | 

2004-09-07 ぷーやん(まったく予想に違わず)突き抜け

[]41号雑感

●表紙

はぁ……。小畑先生は、本当にきれいな絵を描くなぁ。

でも、どうせなら一号遅らせて42(死神)号にすればよかったのに……。


●デスノート

・カラー扉絵

かろうじてレムは入っているわけですね。

このタイミングで戦線を離脱しているリュークは、さぞかし悔しがっていることでしょう。


・カラーページ

手錠ジャラ・・のコマの黒塗りはともかく、「でも ライトはミサのライトだし…」のコマ、「えええ? 何それ? やっぱり あなた変態じゃない」のコマなどを見ると、背景の白さが気になります。

これまでも、バックをサボっているなぁと思うことが多々ありましたが、カラーだと一際目立ちますね。せめて、ベタ塗りでもなにかの色をつければよかったのに……。


それとも、アシスタントの中に、小畑先生の優美で美しいカラー原稿に筆を入れる度胸のある人が一人もいなかったということでしょうか?

それなりに絵が描けて、心臓の強さはマンガ界でも指折りという人を知っていますよ。その人を(もう一度)アシに雇えば解決するんじゃないですか?


・この八人の誰かがキラって事じゃないか

ということで目黒の予想。

最後のコマで出てきたレムの横の人が「第三のキラ」だとすれば、それは、黒髪メガネの樹多さんだと思います。

最後のコマの肩の形と高さ(背もたれとの相対位置)は、「臆病風に吹かれる奴は確実に殺される」といったときの樹多さんのそれとピッタリ合致しますし、Lを探す探偵、エラルド=コイルを見つけるという仕事をしている点も怪しいかと。

……また、花京院の魂でも賭けるかな。


●アイシールド

・みんな戦う為に来てるんだ 可哀相だなんて思う方が どうかしてた

え? もうイベントクリアーですか?

The 男爵ディーノのかがみさんも報告されているように、島本先生の「逆境ナイン」をモチーフにしたかと思われるマスコットデザインの夕日ガッツ戦なんですから、かの名言、

「それはそれ! これはこれ!」

で開眼するパターンだとばかり思っていました。


●テニス様

前のボーリング大会の実績もあるので、許斐先生が描くテニス以外のスポーツ(?)は普通に(ギャグとして)おもしろいかもしれないと期待しています。

(大石副部長の丸刈り頭=ボーリングの球ネタには、真剣に引きましたが……)


ところで、最終コマ、海童って誰ですか?

スネークは海堂だったと思うんですが、占いで改名でも勧められたのでしょうか?

(……って、いくらなんでも名字を改名するのはおかしいだろう。芸名じゃないんだから)


●魔人探偵 脳噛ネウロ

犯人は目黒さんの方だと思ってました。

だって、名前が怪しいじゃないですか。


●武装錬金

斗貴子先輩の唇を守るため! さらば オレのファーストキッス!!

イイ人だイイ人だとは思っていましたが、まさか、ここまでの男を見せるとは……。

私は、純愛少年、中村剛太くんを心から尊敬します。


●ぷーやん

このマンガについて語ることはなにもありません。

ただ、この作品が掲載されるために、スピンちゃんが犠牲になったことだけは、ジャンプ読者として忘れてはならないと思います。

……こんなもののために、スピンちゃんISBN:4088736567)が……。


あと、スピンちゃんは全11話で終了、ぷーやんは全13話までもったということに、私は、ほとんど悟りを開きそうになるほどの理不尽を感じてしまいます。


●ジャガーさん

・そんじゃハイ スタート

以前のくじ引き(第126笛)のときといい、ジョン太夫さんは「女性にぞんざいに扱われる」オーラがだだ漏れですね。


それはともかく、ジョン太夫さんの根拠のないプラス思考には見習うべきものが……あるのかなぁ?


●目次コメント

・最近増えたコピーガード仕様のCD。考え方は分かるけど、善良なユーザーにとってPC(パソコン)で聞けないのはキツイなぁ…<瓶子>

瓶子さんといえば、矢吹健太朗大先生とタッグを組んで、世界のオリジナリティの源泉ともいうべき「黒猫」を世に送り出した敏腕編集者じゃないですか!

さすがに、4年もの間、多くのパクリ問題の渦中にいた方だけあって、コピー問題については一家言あるようですね。


以下、余談。

スピンちゃんのコミックスを読んで初めて知ったことですが、大亜門先生の担当編集も瓶子さんだったそうです。

……私は、この人が担当した作品に惹かれる運命にあるのでしょうか?

 | 

2004 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2006 | 02 | 03 | 04 | 07 | 08 | 09 |
  日記カレンダー

<< 2004/09 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
主なカテゴリー

 ● [ジャンプ]

 ● [いちごの次回予想]

 ● [書籍]

 ●[スピンちゃん追悼]

 ●[暴発](子供は見ちゃダメ!)
 

最新タイトル

Connection: close