ジャンプの雑感とか…

ジャンプの感想を中心に不定期で書いている日記です。


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管理人:目黒 学(x_kuroneko@yahoo.co.jp)

最近のコメント

1. 09/09 もっとほしいです!!
2. 09/09 よーちよちよちよち!!!!
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2004-10-31 次こそは後悔しない……

[]  『ストーン・オーシャン』15巻「ヘビー・ウェザー その5」より


なぜだ………

どうしてなんだ……?

なんで こんな事になってしまうんだ?


なぜ 連載改変の時 −−編集長はパンツマンガじゃあなく…スピンちゃんの方を連れていったのだ?

なぜ パンツじゃあないんだ?


なぜ わたしは ジャンプ誌上で透瑠さんのツッコミなんか聞いてしまったんだ


なんで わたしは透瑠さんにトキメキを抱いてしまったのだッ!?


なぜ 人とマンガは出会うのだ!?

出会わなければ こんな事にならなかったのに……


やめろ………


やめろと言っているんだッ!

スピンちゃんの代わりにぷーやんを載せることなんかやめろッ!


くそっ!

スピンちゃんの連載だけは奪わないでくれッ!

スピンちゃんに罪はない……

スピンちゃんはジョジョパロを載せただけなんだ

連載を返してくれるなら なんでもするぞ


呪われるべきは(アンケートを出さなかった)このわたしだッ!

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2004-10-30 謎の未確認ドクター

[]

ここでもラヴ・コールを捧げていますが……。


買っちゃいましたよ、ゲドーくんの1巻(ISBN:4088736559)。

やっぱりすごくおもしろいです。ワクワクさせてくれるような未確認生物の生態、お説教くさくない教育的な指導、そして、遠慮というものがない讃良ちゃんのヨゴレっぷり。

どれをとっても良質のコミックスです。


ところで、目次を見て初めて気がついたのですが、1巻って、サブタイトルに全て「謎」がついていたんですね(こちらが参考になります)。

なるほど、それで「謎」編というわけですか。


ところで、これだけ並んだ「謎」の文字に、『陸軍中野予備校』(ISBN:4091214363)を思い出したのは私だけですか? そうですか……。

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2004-10-25 そんなんじゃ、プロ失格! まだまだだね!!

[]48号雑感


●GAG SPECIAL 2005 11月12日[金]発売!!

・変化球ピッチャー 『一九ポンチ噺』 大亜門

えー!? そんな、スピンちゃんのカットで、別の作品なんですかぁ?

期待していたのに……。


・大先生が新たなGAGの世界を開拓するゼ!

新たな世界の開拓はいいですから、透瑠さんに会わせてください。


●アイシールド

・アメフトだけは、裏切れない。互いに、理解(わか)る

ビノールトさんの名セリフ、「オレには理解(わかる)!!」を思い出しました。

ダカラ『ドーダコーダ』トイウワケデハナインデスガネ。


・テメェと俺と なにが違うってんだよォオ!!

仲間に裏切られるという一番悔しい負け方をした葉柱ルイの涙。

本当に、この作品はドラマの作り方とキャラの立て方がうまいです。


「“仲間”に出会えた偶然…!!!」と柱にはありますが、偶然で片付けるには残酷すぎる話ですよ。

違いはやはり、ヒル魔がチームメイトに信頼されるだけの努力を積み重ねていることなんでしょうが、それはいえないでしょうね。


Wāqwāq

・扉絵

松田様の髪が紫色なんですが、緑色はやめたんでしょうか?


●デスノート

・右手で携帯電話を使う樹多さん

私は、「第3のキラ」がこの人だと予想しているわけですが、「第3のキラ」は左利きのはず……。

いや、でも先週のコップもそうですが、携帯電話にしてもコップにしても必ずしも利き腕で使うものじゃないですからね。

(実際、私は右利きですが、携帯は左手で使っていますし……)


・松田さんいじり

> 「なんかドキドキっすね 僕の活躍から発覚した極秘会議だし…」

> 「ドジからです」

死んだことになって、外には出歩けないであろう松田さん。

周りにしてみれば、さぞかし邪魔なんでしょうねぇ。

今後、ますますエスカレートするであろうイジメに耐えかねて、松田さんが本当にビルから飛び降りる日は案外近いのかもしれません。


●マッストレート!!

タイトル読みにくい。


・裕一郎君 ワキを閉めろ!! そして顔面に向けて一直線!!

いやいや、ムリだから。

途中まで出ていたパンチを引き戻して打ち直すなんて(しかもあの体勢で)。

どうして、リアル系で物語を積み重ねてきておきながら、一番大切なところでトンデモに逃げるかなぁ。


あと、パンチを決めた瞬間の裕一郎の右足のデザインに、「吉川先生は健在だ!」と思わされました。


●ミスフル

・さあ来るがよい 怨霊共

大丈夫ですか? こんな耳なし芳一(改造バット所有)がバッターボックスに立とうものなら、即退場だと思うんですが……。

あ、ひょっとしてネクストバッターズサークルに立って通報されることがないように、3回は蛇神先輩からの打順ということにしたのでしょうか?

だとしたら、鈴木先生らしからぬほど見事な構成です。


いずれにしても、埼玉県高等学校野球連盟って寛大ですよね。


●ち(←ズゴックの左手がなくなったのでタイトル変更)

・今 ちょっと試しに触ろうとしたら ホラ

ちょっと星野先生、大丈夫ですか? 時計に入ったアレンの右手が左手に変わってますよ。

右手と左手の描き分けもできないなんて、とてもプロのマンガ家の仕事とは思えませんね。

もう少し、整合性というものを考えてください。


●ゲドーくん

今回のお話には本当に驚かされました。

どんな立場の人にも自分の言い分があるということを描いた上で、それらを超越した自然を書けるなんて、並大抵の作品ではありません。

……コミックス、揃えようかなぁ。


・仔熊を「たすけた」逸話

やっぱりテディベアが元ネタなんでしょうか。


・そうか…! 昼間 森で会った時に落としたんだわ それじゃ あなたは これを届けに…!?

いや、狙いはわかりますが、ここまで露骨に「白い貝柄の小さなイヤリング」にしなくても……。


●パンツ100%

・小宮山ってホントサイテー オマエは女ならダレでもいーんかい!

「女ならダレでもいー」って男がもう一人いませんか?

そっちの方がよっぽどサイテーだと思うんですが。


・今 ベッドに東城を押し倒しても 俺を止めるものは何も−−…

そのサイテー人間のモノローグ。

まあ、押し倒したところで暴発して果てるだけだろうけど。


・あ〜も〜 俺ってホント情けない奴……!

この「情けない」って言葉の意味が理解できないんですが、もしかして、押し倒すことができないことを情けないと思っているのでしょうか?

先週の、「ノーブラノーパンで俺の部屋に来てたのに…っ」も、その後なんて続けたかったのかが気になります。

この作品、社会不適合者に制裁が与えられる日はくるのでしょうか?


・なんだろ この胸の高鳴り… ううん 怖いっていうだけじゃないの

ダットンとアロンの実験によるところの 感情の誤認識ですね。(ISBN:4091264662


●もくじ川柳

「テスト見て 母のことばは まだまだだね!」

こんな爬虫類みたいなイタいお母さんに育てられる大阪府のペンネーム 字たらず さん(15)が不憫でなりません。


……って、ペンネーム 字たらず? いや、字は余ってるんですが……。

えーと、まだまだだね!

2004-10-23 11月12日……、なにかが起きる

[]47号雑感


●表紙

表紙はハンターだけど、巻頭カラーはデスノート

42号銀魂&アイシールド、43号のワンピース&銀魂は、今回の伏線だったわけですね(違う)。


●デスノート

よかった、松田さんが死ななくって……。


・夜神親子の会話

> 「松田は 弥の監視を 常に しているはず 二人でヨツバにいるという事か?」

> 「…………松田さんじゃわからないね…」

もはや、「この男は信頼できない」という観点に立って松田さんの行動を分析している月くん。

「的確な分析が人を傷付ける事もあるよ」という透瑠さんの言葉(『無敵鉄姫スピンちゃん』6回転目)は、こんなときに使われるのでしょうか?


・Lと夜神局長の会話

> 「松田さんは外に出る時は 弥海砂のマネージャー 松井太郎としての物しか持ち歩いてないですよね?」

> 「うむ そこはしっかり守らせている」

夜神局長、お母さんみたい。

「マネージャーの名刺は用意した? ハンカチはちゃんと持ったわね?

 あ、ほらほら警察手帳はちゃんと置いてかなきゃ。困ったときにはすぐ携帯で電話してくるのよ。

 はい、それじゃあ、車に気をつけて行ってらっしゃい」

リストラ中年の間で絶大な人気を誇るカリスマ特攻隊長は、かっぽう着も粋に着こなします。


●ナルト

上に立つ者の責任と重圧を見事に描ききったすばらしいエピソードでした。この作品、シカマルがメインになると、とたんに話が引き締まるんですよね。


テマリとのカップリングもいい味を出しているし、このままくっついちゃえば……って、この二人、身長差が7cmもあったんですか。

だから、テマリは今回ずっと座っていたのかなぁ。


●GAG SPECIAL 2005 11月12日降臨!!

・下ねたの神!? 大亜門先生降臨!!

やりました! 特別編集増刊GAG SPECIAL 2005にて、大亜門先生が復活です!!

しかも、宣伝に使われているカットはスピンちゃん

これはスピンちゃんの新作が、そしてなにより、透瑠さんの新しいツッコミが見られると考えてよろしいのでしょうか?


期待に胸を膨らませて、11月12日を待ちましょう。


●ジャンプショップ 色とりどりのあきの新商品 10月22日発売!!

・DEATH NOTE & ボボボーボ・ボーボボ メダルキーホルダー

リュークの方はともかく、Lの助キーホルダーって、商品化するほど需要が見込まれているのでしょうか?

いや、まあ、私はすごく欲しいですけどね。


●アイシールド

・独播スコーピオンズ キャプテン金串

この小柄な体型、この童顔、この弁髪……。

悪のサイ・サイシーかと思いましたが、別に中国拳法をマスターしている様子はないようですね。


・ぽ−−−い ×2

作画上の露骨なコピーが、そのまま金串をおちょくる演出になっているところが憎いです。

最近のジャンプを読んでいると、コピーって作画をサボるための手段にしか思えませんでしたが、こんな綿密な計算によって使われる演出もあるんですね。

(別に誰かを責めているわけではないんですよ。K先生とかT先生とか……)


●SBR

いまのところ、この作品では、それぞれのスタンドに名前はつかないようですが、個人的には、この設定は最期まで貫いてもらいたいです。

今回のオエコモバに取り憑いていたくちばしのある悪魔(?)にしても、ポコロコにアドバイスをしていたグーグードールズ似の悪魔にしても、名前がない方がいっそう不気味で存在感が増す気がしますからね。


そういえば、イケメンにくっついている悪魔って、どんな姿をしているんだろう。

(というより、主人公二人に置いてけぼりを喰らってたみたいだけど復活できるのかなぁ?)


・水、蜂、煙の三段攻撃

惜しげもなくアイデアを注ぎ込み、さらに、それを次々に破らせる展開には燃えました。

これを37ページあるとはいえ、一話の中に描ききるなんてスゴ過ぎます。


第1チェックポイントまでの15000mレースに比べて、第2チェックポイントに入ってからは、バトルばかりがメインになってしまい、スピード感や爽快感がそがれているような気がしていましたが、今回の前後編で一気におもしろさを取り戻しました。

次の連載再開が楽しみです。


Wāqwāq

藤崎先生、描き込みが激しすぎて絵が見づらいです。


●ハンター

冨樫先生、描き込みが……ry


●武装錬金

・いいね コレがあれば 僕の武装錬金で追跡が出来る

剛太くんと相性が悪い女性を見つけて、学習した自動追跡型の武装錬金でも孕ませますか?

(破壊力:A スピード:B 射程距離:A 持続力:A 精密動作性:C(教育次第) 成長性:C(教育次第))


・蝶・素敵な水着

……失禁しました。

和月先生、ホント勘弁してください。


●パンツ100%

・……いっぱいいっぱいだった…

嘘つけ、暴発してたクセに。


・(テストなんて 赤点でも落第でももういいんだ)

もはや少年マンガの主人公として、赤点以下なんですけど……。

落第(=打ち切り)はまだですか?


●ジャガーさん

・作者取材のため休載いたします

やっぱり、ここで珍笛の研究でもしているんでしょうか?


●目次コメント

・DQVIIIを予約した。すっごく楽しみ。でも仕事の進行に響くので、手にしてもすぐにはやれない。ガク。<水希>

この際ですから、ゲーム発売と同時に連載を切るっていうのはどうでしょう?

ゲーム三昧の生活が楽しめますよ。冨樫先生みたいに。

[]第129話 他人の別荘の部屋にて その1

北:じゃあ このタンクトップ 真中の手で戻して

   ↓

真:なっ

   ↓

北:あたし自分じゃ戻さなーい できるでしょ?

   ↓

真:(どわっ!! ほぼ生のムネが〜〜〜っ!!!)

   ↓

びゅくんっ

[]第129話 他人の別荘の部屋にて その2

真:(テストなんて 赤点でも落第でももういいんだ)

   ↓

北:真中…

   ↓

真:さつき…(ドキドキドキドキドキ)

   ↓

北:…真中

   ↓

真:さつき さつき

   ↓

ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン


もう、枯れて死ね!

[]47号雑感追加

●矢吹先生のゴジラ4コマ

いつも心にトレインを…の中に、今度のゴジラは速いらしいを追加しました。

2004-10-22 今日はちゃんと書けるかな……

47号のジャンプが発売されてから、もう4日以上経つわけですが、まだ感想は公開できていません。


別に台風で吹き飛ばされたわけでも、はちべえさんのところに投稿した冨樫ネタで追われているわけでも、田中さんの言葉がプレッシャーになっているわけでもなく、ただ単に時間が取れなかったためです。


さて、今日こそは公開する予定ですが、本日、9時から金曜ロードショーで「ルパン対複製人間(クローン)」が放映されるんですよね。


私が一番好きなルパンだ。

(甘ったるいカリオストロなんて目じゃありません)


……うーん、ちゃんと感想書けるかな?

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2004-10-15 世界の珍しい笛、大集合!!

[]46号  追加

●ジャガーさん

今朝、NHKニュースの全国版トピックスで紹介されていましたが、兵庫にあるという日本玩具博物館にて、特別企画展、「世界の笛・形と音色」が開催されるそうです。

日本珍笛界のカリスマ、酒留 父次郎氏もゲストに招かれたりするでしょうか?


ところで最近やっと気づいたのですが、「ハメ次郎」の「ハメ」って、「父」の字を分解したものだったんですね。

まさか、「動物のお医者さん」の主人公、西根 公輝(まさき)くんが、「ハムテル」と呼ばれるのと同じ理屈だったとは……。


●ゲドーくん……というか、こち亀というか……

今週号の感想で「こち亀」について、

> 古き良き時代を思い出しました。

と書きましたが、かがみさんに指摘されて調べてみたところ、温泉の話は2004年15号でした。全然古い話じゃなかったですね。

(なんと、ちょうど、ゲドーくんが始まったときのジャンプだそうです)


昔のこち亀って、作者が個人的趣味に走りまくっていて、普段の生活にまったく役立たないうんちくをたくさん吸収できるところがお気に入りだったんですが、99巻に掲載されているという「C・Gカタ屋!!」を本誌で見たとき、一気に幻滅したことを覚えています。

世間のブームやメインストリームとは全然関係のないところにいたアウトローな作品だと思っていたのに、「版権ギャグ」と称して他人の作り上げた流行にへつらってしまったことがあまりにショックでした。

べつに自分でブームをつくるだけの気概がほしいとはいいません。むしろ、こち亀には、ブームを超然としたところにいてもらいたいのです。

[]  『ジョジョの奇妙な冒険』11巻「風にかえる戦士の巻」より

(20041017変更)


悔いはない………

心から透瑠さんのツッコミが見れてよかったと思うよ

おれは透瑠さんに出逢うために十年以上もジャンプを読み続けていたのかもしれぬ


さら…… ば…だ…!!

スピン……ちゃん……


目黒は風になった−−

幼木が無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった−−−−−−−−−−

涙は流さなかったが無言の男の詩があった−−−

奇妙な友情があった−−−−


って幼木さん、敬称略の上、勝手に巻き込んでしまってごめんなさい。

2004-10-10 やっぱり、イケメンは生きていた!

[]46号雑感

●SBR

・特別前後編前編 センターカラー37P

やっぱりコミックスに入れるには話数が足りなかったんでしょうか? 1・2巻には、スティール氏の話があったり、特別増ページの話も含まれていましたからね。


ところで、前後編ってことは、来週の後編でオエコモバは倒されちゃう公算も大きいわけですよね。

……やっと名前を覚えたばっかりだっていうのに。


マウンテン・ティム爆死!? 破壊力ケタ外れの敵!! ジャイロとジョニィに危機(ピンチ)!! ヤベぇ!!

いや、「ヤベぇ」って、担当さんイイ仕事しすぎです。


・ロープマジックで生きていたマウンテン・ティム

オエコモバみたいな即死系の能力を相手にするなら事前情報も必要でしょうし、ここでイケメンがリタイヤってことはないと思っていましたが、これでホッとしました。


……って、これ、花京院の魂を賭けてれば取り返せたんですね。惜しいことしたなぁ。


・この時計みたいな「輪っか」! オレの指と一体化してるぞッ! しかも本物の「機械」みたいに見えるッ! 4本くらい見えるぞ!

この世界のスタンドは、スタンド使いでなくても見えるんでしょうか?

それとも、ジャイロはすでにスタンド使いになっているのかな?


●ジャンプ十二傑新人漫画賞大募集!!

幼木さんも大絶賛するほど、久保先生の主人公に対する愛着心が明らかになった前回の漫画卍解講座!!

さて、第2回のサブキャラ編ではどうなっているのでしょうか?


> 味方キャラ

> 味方キャラクターの役割は、誤解を恐れずに言えば「主人公を目立たせること」だ。

> 加えて、主人公を助ける存在でなければならない。


> 敵キャラ

> 敵キャラクターの役割…。実は、味方キャラクターと同じく「主人公を目立たせること」が一番の役割だ。

> もちろん主人公に敵対する存在であることはいうまでもない。


> 第2回のまとめ

> 今回は、サブキャラクターの作り方を敵、味方に分かれて説明した。

> マンガを描く上で大事なことは、なによりも主人公のキャラクターをしっかり出すこと!!

> 主人公が魅力的でない=漫画が魅力的でない。といっても過言ではない。

> 主人公を寄り引き立てるために、今回解説したサブキャラクターの役割は重要なのだ!!


もう、なんだかゲップが出るほど主人公バンザイ主義です。

ところで、「主人公が魅力的でない=漫画が魅力的でない。といっても過言ではない」という言葉は、河下先生への挑戦と受け取ってよろしいのでしょうか?


●ゲドーくん

・何言ってんですか 東京都内だって1000m掘れば どこでも温泉が出るんですよ 以前「こち亀」にも書いてあったでしょ

古き良き時代を思い出しました。

こち亀」って、昔はすごくおもしろいうんちくマンガだったんですよね。


●武装錬金

剛太くんがびっくりするほどスマートな戦い方をするのに拍子抜けしました。

再殺部隊の何人かと刺し違えるような蛮勇を期待していたんですが……って、私は剛太くんに生き残ってもらいたくなかったのかなぁ。


●パンツ100%

・なっ なんとゆう無防備なポーズ!! お湯が乳白色じゃなかったら丸見えだよ!!

まさかね……。乳白色って、まさかね。


・そんなに押さないで… ずん ずん ずん ひゃんっっ

目黒は思った。

このパンツマンガが長生きしている理由って、サブリミナル効果によるものなんだろうか。


・見捨ててゴメン! こずえちゃん

わが身かわいさに、湯にのぼせた女を見捨てて一人だけ逃げ出す主人公の図。

さすがは河下先生。久保先生の対局に位置するマンガ家ですね。


・でも… 優柔不断の「優」っていう字は 「やさしい」って書くでしょ…?

その理屈でいうなら、助平という字も「平和を助ける」と書けますが、それがどうかしましたか?


なお、優柔不断がどれだけ相手を傷つけるのかということは、プレイステーションが誇るラヴ・アドベンチャーの傑作、「キャプテン・ラヴ」をプレイすれば嫌というほどよくわかります。


●ジャガーさん

・次週、作者が○○○のため休載いたします。

なんだろう、○○○って。

……「ゲーム」? まさかね、冨樫先生じゃあるまいし(ものすごくシャレになっていません)。


●もくじ川柳

・「月曜日 俺の核鉄 ジャンプで武装!」

いや、よりにもよって、土曜発売のジャンプに掲載しなくてもいいんじゃないかなぁ。


20041015追加

ジャガーさん

今朝、NHKニュースの全国版トピックスで紹介されていましたが、兵庫にあるという日本玩具博物館にて、特別企画展、「世界の笛・形と音色」が開催されるそうです。

日本珍笛界のカリスマ、酒留 父次郎氏もゲストに招かれたりするでしょうか?


ところで最近やっと気づいたのですが、「ハメ次郎」の「ハメ」って、「父」の字を分解したものだったんですね。

まさか、「動物のお医者さん」の主人公、西根 公輝(まさき)くんが、「ハムテル」と呼ばれるのと同じ理屈だったとは……。


・ゲドーくん……というか、こち亀というか……

今週号の感想で「こち亀」について、

> 古き良き時代を思い出しました。

と書きましたが、かがみさんに指摘されて調べてみたところ、温泉の話は2004年15号でした。全然古い話じゃなかったですね。

(なんと、ちょうど、ゲドーくんが始まったときのジャンプだそうです)


昔のこち亀って、作者が個人的趣味に走りまくっていて、普段の生活にまったく役立たないうんちくをたくさん吸収できるところがお気に入りだったんですが、99巻に掲載されているという「C・Gカタ屋!!」を本誌で見たとき、一気に幻滅したことを覚えています。

世間のブームやメインストリームとは全然関係のないところにいたアウトローな作品だと思っていたのに、「版権ギャグ」と称して他人の作り上げた流行にへつらってしまったことがあまりにショックでした。

べつに自分でブームをつくるだけの気概がほしいとはいいません。むしろ、こち亀には、ブームを超然としたところにいてもらいたいのです。

2004-10-06 聖典、ドラマCD化!?

[]45号雑感


かがみさんの44号の感想からいらっしゃった方へ


誤解があるといけないので最初に申し開きをしておきますが、私はたしかに透瑠さんが好きです。恋い焦がれています。萌え萌えです。

でも、透瑠さんが縛られて喜ぶかというと、それはNOなんですよ。

私が透瑠さんに求めているのは、もっとプラトニックな関係です。そう、たとえていうなら、上方のどつき系夫婦漫才のような……。


閑話休題……。


先週の爆弾(ヒロイヤルシティー)が強烈すぎた反動なのか、今週のジャンプってすごく薄味でした。

せっかく武装錬金も復活して、読み切りもそこそこおもしろかったというのに、やはりテニス様を筆頭としたギャグマンガ陣が不調だったのが痛いです。

大亜門先生、早く連載で帰ってきてください!!


(閑話、休題してるのだろうか?)



●みえるひと

・岩城俊明先生のPROFILE

> 趣味・特技 もの食べるとすぐ眠くなります。

それは趣味とか特技といった能力ではなく、生態なのでは?


・やっぱ一回泣いとこう

大亜門先生だったら、きっと、


う うう……

う〜〜 ううう あんまりだ…


HEEEEYYYYY


あァァァんまりだァァアァ


AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOHHHHHHH!!


とか泣かせてスッキリさせるんでしょうね。


ジャンプフェスタアニメツアー’04

・4つの特別コメントをゲット!!

> キャラクターデザイン・監督 山内則康さん


> 質問1

> 「いちご100%」という作品の感想

> 回答1

> 連載1回目の本誌の切り抜きは、今でも持っています。まさか自分がフィルム化することになるとは…。「いちご100%」は好きな作品なので光栄です!


> 質問2

> お気に入りのキャラクターは?

> 回答2

> 主人公の淳平が一番気に入っています。うらやましいですし。初めてビデオカメラを買ってもらったエピソードがいいですね。


ば……、馬鹿な……!

地球上の人間が、パンツ100%の切り抜きを持っていたり、真中が一番気に入っているなどと考えるはずがない!

集英社はここまで完璧な洗脳システムを開発したというのか!?


●アイシールド

・呪井オカルツ

まさか、あの怖い婦長さんがこんなところで再登場するとは……。

入院していた桜庭くんの髪の毛とかも、ちゃっかり手に入れてたりするんでしょうね。

呪井オカルツ、王城ホワイトナイツ戦対策はバッチリです(そこまで勝ち進めばの話だけど)。


・城南大ジャイアンツ

稲垣先生と村田先生は期待をけっして裏切りません。

丁寧な仕事ぶりに感服です。


・十直プリースト

> 春大会フェアプレイ賞受賞チーム。

> 実力はそこそこでも、応援したくなる紳士のチーム。

が敗北しました。

やっぱり、リアリティ重視のアイシールドでは、紳士の方が強い世界なんて嘘八百は書けないようですね。


・ハリウッドスターばりの超イケメンヒーロー顔って書いてあるけど

おいおい、「ルックスもイケメンだ」なんて言われて いい気になってんじゃないのか?


●デスノート

こちらで駒木博士が紹介されていたサブカル誌「クイックジャパン」Vol.56(デスノート特集号)を購入しました。

945円は安くありませんが、大場先生=ガモウ先生の証拠を掴むためなら仕方ありませんよね(もちろん、そんなデータは入手できませんでしたが……)。


ところで、この特集で得た情報の中で一番目を引いたのが、小畑 健先生に出された以下の質問です。


> Q 単行本を読み返したりしますか?

> 雑誌に掲載された時点でこちらが意図した効果が読者目線にどう映るかという意味のチェックのため、必ずコンビニで立ち読みしますが、単行本では読み返しません。


ええーっ? 立ち読みって!?

いや、それ以前に、ジャンプ編集部は作家さんに完成雑誌を配付したりしないんですか?


・今 世界の三大探偵といわれているL コイル ドヌーヴ 皆 私です

なんだか、ちょっとガッカリです。

ヨツバグループに小物感が漂いはじめていただけに、L VS コイルを期待していたんですけどね……。


・流石だな 竜崎

ああ、赤丸ジャンプのオマケマンガを読んで以来、このセリフを読むだけで笑っちゃいます。


・松田の馬鹿…

でも、こんなに優秀な人たちに囲まれていたら、自分の居場所を確保するために先走ったりするのも仕方ないですよ。

(もちろん、そんなスタンドプレーが許される状況かそうでないかは、子供でも判断できることだ……というのは置いといて)


> 僕も かなり手伝ったんですよ 竜崎

とか、

> これをかなり僕が手伝ったんです 竜崎

とか、

> 凄いっすよ 月くんと僕の活躍でヨツバグループにキラが関係しているんじゃないかって疑惑が濃厚になってきました

とか、

> せっかく僕の調べた事が役に立ってヨツバが怪しいって思えてきた

とか松田さんがいってたときに、誰か一人でも「いい子いい子」ってしてあげていれば、きっと、こんなことにはならなかったんでしょうね。


> 僕も捜査の方がしたいけど仕方ないから行ってきまーす

これが、キラ特捜班の聞いた松田最期の言葉になるんでしょうか?

個人的には、ワンピースのウソップみたいに読者視点のキャラが消えるのは大反対なんですが……。


Wāqwāq

ああ、だめだ……。どうやっても、「もれ」とか「ぬっ殺してやる」とかが好きになれません。

藤崎先生なら、こんな小手先のキャラクターづくりをしなくても充分魅力的な造型ができるはずなのに……。


なにを狙ってやってるキャラ作りかわかりませんが、どうにも不快感ばかりが先に立って困ります。

この設定の意味とか、明らかにされるんでしょうか?


●ドラマCD大好評予約受付中!!

・“黒猫”の気まぐれな旅が再び始まる!!

なんと、聖典にドラマCDが!?

あのオリジナリティたっぷりなキャラクターたちのキャストはいったいどうなるのか、すごく気になります。


やはり、順当に行けば、

  トレイン:山寺宏一

  スヴェン:石塚運昇

  リンス:林原めぐみ

  イヴ:多田葵

  クリード:若本規夫

あたりでしょうか。


個人的には、

  トレイン:山田康雄

  スヴェン:小林清志

  リンス:増山江威子

  イヴ:井上真樹夫

  クリード:納谷悟朗

なんてのも捨てがたいと思うんですけどね(いろんな意味で無茶をいうんじゃありません!)。


●武装錬金

斗貴子先輩を殺していい状況なんて 俺には有り得ない! 絶対に無ェんだ!!

いやぁ、剛太くんには惚れ直しましたね。こんなにカッコイイ暴走は、近年見たことがありません。

もう、この作品の主人公は剛太くんってことでいいです。


●パンツ100%

・…って 何 鼓動 早くなってんだ 以前は これが当たり前だったのに…

もういいから、そのまま電車に轢かれてしまえ!


・気のせいかな 真中様の幻聴まで聞こえる…

真中様? あの真中に「様」?

つじつまが合わないんですが、どこからホワイトスネイクの幻覚ですか?



●目次コメント

・雨の夜、傘も差さずみすぼらしータンクトップで特撮雑誌を買いに走ってるところをU先生に見られました<雄介>


43号でうすた先生が残したコメント

> ・ある街を歩いてたら村田先生にばったり遭遇。怪しいぐらい急いでたけど何だったのだろう。怪しいなぁ。<京介>

がずっと気になってましたが、なるほど、そういうことでしたか。

[]第127話 他人の別荘の風呂にて

真:(そうだよ 俺のことを好き… 思い切って向こう側 行っちゃおうか)

ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン


……てめぇ、他人の家の風呂を子宝の湯にするつもりかよ。

2004-10-02 ふと思ったこと

[]

本日、08:30から放映される「ふたりはプリキュア」ですが……。

今回の視聴率(とくにオープニング)が目に見えて上がっているとすれば、それは大亜門先生のお力によるものです。


テレビ朝日は、ジャンプと大亜門先生に菓子折りの一つも持っていくといいですよ。

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