ジャンプの雑感とか…

ジャンプの感想を中心に不定期で書いている日記です。


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管理人:目黒 学(x_kuroneko@yahoo.co.jp)

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2004-12-28 ジョジョファンにとって宇宙一有名かもしれない読者のおはがきから

[]  『ジョジョの奇妙な冒険』5巻「いつもおたよりありがとう!!」より


あーん! 透瑠さんが死んだ!

透瑠さんよいしょ本 & 透瑠さんF.Cつくろー! って思ってたのに…

くすん…ツッコミ薄命だ…


・゜・(ノД`)・゜・うっうっう…; ひどいよお…;; ふえーん;;;

この間「もう…なんだか この家ごと燃やしたい気分だよ」のツッコミを入れて まだ11週間じゃないですか!

どーして、どーして!?

あれで終わり!? 嘘でしょ!?

信じられないよおっ あんなぷーやんごときに殺られるなんてっ!!

パンツマンガと差がありすぎるわっ!! 生き還りますよね? ね? ね?

……泣いてやるぅ・゜・(ノД`)・゜・


私はあのおそろしく鋭いツッコミの彼女が(たとえウンコが臭くてもさ! ヘン!)大好きだったんですよっ!!

透瑠さぁん! 死んじゃ嫌だああああああっ!!

編集部のカバッ!! え〜ん・゜・(ノД`)・゜・


P.S ’04 19号はお父さんとくっつきすぎだ!!O(`ヘ´#)"O

幼木幼木 2004/12/28 18:05
なんだか新しい目黒さんを見ることができたような気がします。

目黒 学目黒 学 2004/12/29 00:24 幼木さん、コメントありがとうございます。
http://d.hatena.ne.jp/mezakuro/20040829#p2 のときといい、この追悼コンテンツは、見せちゃいけない方面ばかり開拓されていくような気がします。
ジョジョパロによる心理分析とかがあれば、「あなたは紳士失格です」とかいわれるかもしれません。

2004-12-25 目黒 学は『スノウムレイディオ』を応援します

[]

すでにさまざまなサイトで紹介されているためご存じの方も多いことと思いますが、私も一方的にアンテナを張らせていただいておりますジャンプ感想サイト、Yukimiさんの「はてなダイアリー - Snow Swallow」とムーさんの「有無」がこの年末・年始に特別共同企画『年越しネットラジオ“スノウムレイディオ”』を開催されます。


お二人のジャンプ感想はただおもしろいだけではなく、その視点の鋭さと文章の組み立ての巧みさにいつも勉強させてもらっていますので、感想書きの裏話も予定されているこの企画は本当に楽しみです。



……が。

なぜ、よりにもよってネット環境の整っていない実家に里帰りする時期を狙って、こんなおもしろいことを企画されてしまったのでしょうか。



神様、私は今年一年、そんなにいけない子でしたか? サンタさんが来なかったことを含めて、とてもショックです。

2004年は黒猫紳士道に目覚めてサイト運営を始めたり、黒猫を全巻揃えたりファンブックを買ったり、透瑠さんに萌えたりしただけなのに……。


清めの塩、足りなかったかなぁ。

私が聞けない分も、皆さんはしっかり楽しんでください。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/mezakuro/20041225

2004-12-24 目黒 学、透瑠さんの魅力を語る

mezakuro2004-12-24

[]

無敵鉄姫スピンちゃん』に登場するツッコミ女子高生、透瑠さん。

この日以来、私は透瑠さん萌え〜を公言してきましたが、聖しこの夜、清めの塩をなめながら、透瑠さんの魅力を分析してみたいと思います。(BGM:本願寺ぶるーす


なんといっても透瑠さんのキャラクターとして、誰の目にも明らかな最大の特徴は、その当意即妙のツッコミでしょう。

ボケに対する反応の早さ、頭の回転の滑らかさとそれを支える豊富な知識、的確な言葉の組み立てとリアクションの選択……。

そのツッコミの技量は、もはや芸術の域に達しているといって過言ではありません。


しかし、ただ切れ味鋭いツッコミを繰り出す女性というだけなら……、そして、ただセンスのある言葉を操る女性というだけでも、私はここまで惹かれることはなかったはずです。

私が一番魅力を感じるのは、本来毒であるはずのツッコミを、けっして嫌味にならないように放つ、その人柄にあるのです。


透瑠さんには「あざとさ」がありません。

自分を魅力的に見せようと計算したり演技をすることもなく、オーバーリアクションのときには目を飛び出させて派手に驚き、オタクじみた知識も隠さず披露し、自分のトイレの話題に対しても真っ正面から対応する懐の広さがあります。

その裏表のない性格と、基本的に相手を思いやる気持ちがあるからこそ、毒のある言葉が気持ちよく心に響くのです。


以前、大亜門先生の読み切り「伝説のヒロイヤルシティ」(2004年44号)がジャンプに掲載されたとき、「The 男爵ディーノ」のかがみさんはジャンプ感想で、


> ・透瑠さんの亀甲縛り

> 一瞬、幼少時代の透瑠さんが亀甲縛りにされてるのかと思い、「こりゃあ目黒さん大喜びだな」ビックリしましたが、どうやら小学生の男の子だったようです。


と書かれていました。


それを受けて、私は10月6日の日記で、


> 誤解があるといけないので最初に申し開きをしておきますが、私はたしかに透瑠さんが好きです。恋い焦がれています。萌え萌えです。

> でも、透瑠さんが縛られて喜ぶかというと、それはNOなんですよ。

> 私が透瑠さんに求めているのは、もっとプラトニックな関係です。そう、たとえていうなら、上方のどつき系夫婦漫才のような……。


とコメントしたわけですが、まさしく、私は透瑠さんの内面に惹かれているわけです。


だから、私は外面だけを飾ったような、あざとい透瑠さんには魅力など感じません。

彼女が色香や演技、スタイルやポーズやシチュエーションで惑わすようなキャラであったとすれば、けっして、透瑠さん萌え〜などとはいわなかったことでしょう。



そんなことを、同人誌「SKYWALKERS」をつくった友人に話したところ、同人誌購入5人突破記念とクリスマスプレゼントを兼ねて、「あざとい透瑠さん」のカットを描いてくれることになりました。


申し出はありがたく思いますし、好意は素直に受け取りますが、正直、彼は全然わかっていません。

たとえ、どんな魅力的な姿に描かれようと、そんなものはしょせん外見だけの話です。中身(ツッコミ)の伴わない透瑠さんに用などありません。たとえどんなカットが届いても、私は冷静でいられる自信があります。



……あ、メールが届きました。(→こちらをクリックしてください。


どれどれ……。


……。


…………。



……………………!!!!



(しばらくお待ちください)



……………………。



…………。


……。


えーと、サンタさんにお願いです。

いい子にしますから、ぼくをもらってください。

(顔中からブチ撒けてしまった感動(涙)と興奮(鼻血)と憧れ(ヨダレ)を拭きながら)

(↑地丹くんのように)

幼木真二幼木真二 2004/12/25 08:26 メリークリスマス目黒さん。
クリスマスに目黒さんとご友人との優美で美しい話を聞かせていただき
この幼木は感動の涙を流さずに入られません。
クリスマスキャロルとともに永劫伝えられていくであろう目黒さんのクリスマスストーリー。


・・・・・もしよかったら僕にも透さんのカットを見せてください。(リンク切れてました)

目黒 学目黒 学 2004/12/25 10:06 幼木さん、メリー・クライストによるラッシュの壁(あれ?)! コメントありがとうございます。

透瑠さんカット、うちではちゃんとリンクされているんですが、画像ファイルに直接アクセスするのは、環境によって問題が出るのかもしれませんね。
ということで、htmlページを作ってリンクを張り直しました。お手数ですが、再チャレンジしてみていただけますか?

幼木真二幼木真二 2004/12/27 11:59 遅くなりましたがバッチリ確認できました
本当にグッジョブなご友人をお持ちですね。羨ましいです。
(鼻血を抑えながら)

目黒 学目黒 学 2004/12/28 11:06 幼木真二さん、レスありがとうございます。
また、なにか不具合がありましたらお知らせください。
(……ひょっとして、http://d.hatena.ne.jp/mezakuro/20041128 のリンクとかも見られない人がいるのかなぁ)

あと、鼻血には気をつけてくださいね。殺人鬼に「わたしを見習いたまえ………」とかいわれて、ティッシュで拭かれるかもしれません。
念のため、靴下を裏返しに履いておくことをお薦めいたします。

2004-12-20 飛び出す内臓、激しく希望します

[]3・4合併号雑感

今年最後のジャンプ。休載作品がない上、ボーボボの立体マンガとか、ブリーチのプレミアムコミックスカバーとかオマケ満載! これなら、240円も納得のお値段です。


……でも、ブリーチってコミックス持ってないから、カバーの使い道がないんですよね。


●アイシールド

・大田原が… まともな事を言ってる!!

> 驚くとこなんだ そこ!!

とのリアクションが返ってきましたが、私も素で驚きました。

鼻でもほじりながら、「なっとらんな あのチビは」とかいうくらいが精一杯だと思っていたので……。


・何様だ 大吉!! 農家の人が一生懸命作った母さんを お米に手をあげるな!!

文章の組み立てはともかくとして、すごく正論です。こういうお父さん像をいまのマンガで見ることができるとは思っていませんでした。

こういうことをちゃんと描いてくれるから、アイシールドは大好きです。


・パワー スピード キャッチングの三位一体で― 泥門チビーズ ボールを奪取―!!

「逃げない」という決意、父親の言葉で自覚した自分の長所、仲間の支援といくつもの要素を見事に絡めて小結くんの勝利。

しかも、ランとキャッチの見せ場もきっちり描ききっているあたりもすごく燃えました。


この作品はどこまで熱く、深く、丁寧に物語を掘り下げていくのでしょう?


●ブリーチ

・こっちだけ始解のままで… 卍解に勝とうなんてのがナメた話だ…

もう、あまりにも久保先生の主人公バンザイ主義に乗っ取った筋書きが見え見えで、感情が一ミリたりとも刺激されません。

本当に、この作品は主人公が出てきた途端におもしろさ急転直下ですよ。


●ボーボボ

・飛び出す爆笑!! 立体漫画SP(スペシャル)!!

こういう企画物があるたびに、澤井先生の凄さが伝わってきます。

企画をきちんと処理した上で、さらに、それを作品の「笑い」につなげる丁寧な姿勢には本当に好感が持てます。


ところで、これってコミックスではどうなるんでしょう?

メガネがオマケにつくのかなぁ。


週刊少年ジャンプ3・4合併号 3Dメガネ

> 12月27日発売の「赤マルジャンプ」でも本誌連載マンガ番外編が3Dに!! 発売日までこのメガネをなくさずとっておこう!!

いったい、なにが飛び出すというのでしょうか?

20ページの赤マルジャンプ予告によると、本誌連載作品の番外編があるのは「デスノート」「アイシールド」「リボーン」「パンツ」の4作品。


……まさか、真中の内臓が飛び出すとか?


・このマンガを読むときの注意

> 3Dメガネのフィルムを直接口に入れないで下さい。

小麦粉・卵にパン粉をまぶして揚げれば食べられるとでも?

(合の手は、「忍者ハットリ〜」の方でお願いします)


●デスノート

・ポルシェの中の秘密の会話

> 「よく考えろ あいつを殺せばいいだけだ 逆に その前に電話した人間を殺せば 通信記録から おまえが怪しまれるんじゃないか?」

> 「…そうか… レム おまえ 頭良いな… では 操って 着信履歴を消させて殺す」

> 「……しかし電話会社の方の記録は残るぞ…」

ミサミサを守るためにありとあらゆる知識を総動員するレム姉さんがステキすぎます。

相当、勉強熱心な死神ですね。


・…………とにかく 殺さなければ

だから、車の中で携帯を使うなっていってるだろーが!!


・マネージャー 松井太郎の履歴書

写真がなくってホッとしました。

顔が残っていれば、死神の目を取り引きするという方法で即死していたはずでしょうからね。


この作品から松田さんがいなくなっちゃうと、切れ者ばかりのギスギスした話になっちゃうおそれがあるので、最後まで生き残らせてもらいたいものです。

それに、彼はなんだか他人とは思えませんし……。

紳士FLASHでも取り上げられていたデスノート占いを参照しました)


・山下太一郎

え? ガモウ先生大場先生って、こせきこうじ先生リスペクトだったんですか?

この名前って、どう見ても、「県立海空高校野球部員山下たろーくん」「ペナントレースやまだたいちの奇蹟」「ああ一郎」じゃないですか。


・次号、猛追!? 大増31P(ページ) センターカラー『寸止(すんどめ)』!!

センターで、寸止(すんどめ)……。

まさか、持ち歩いていたS.& W.357 MAGNUMが暴発するなんてオチじゃないですよね?


●MP0

・オモシロイ魔法

【科学はどうでもいい。問題はパンツが脱がせられるかどうかだ】!!

こんな、便利な魔法を、影井先生がどこで覚えたのかが気になります。

やっぱり、チンカラホイかなぁ。


●銀魂

・退(さがる)です 山崎 退

本家の対極に位置するような名前とかそんなことはどうでもいいです。ただただ、わが子に「退」というムチャな字を与えた親の顔を見せてください。

まあ、愛娘にジャイ子(本名)と名付けた剛田家の親よりはマシなのかもしれないですが……。


ところで、ムチャな漢字といえば、「ぷりぷり県」の主人公の弟は劣也(れつや)というイカした名前でしたっけ。


・ジャスタウェイはジャスタウェイ以外の何物でもない それ以上でもそれ以下でもない!

以前、紫電房にも書き込んだことですが、私はこの手のセリフを聞くたびに、心の中でモヤモヤとしたものを覚えます。

つまり、「A以上でもA以下でもない」って実際にはありえないことなんじゃないかと思うんですよ。

「以上(≦)」も「以下(≧)」も等価(=)を含んだものなので、上の言葉をいいかえると、「Aより上ではないし、Aより下でもないし、Aでもない」となり、そもそも存在していないんじゃないかという矛盾を感じてしまいます。


「A以外の何物でもない」という表現なら、こういう気持ちを抱くことはないんですけどね。


●テニス様

・あい いたの?

まさか、コレも中学生と言い張るつもりですか? 許斐先生。

どう見てもこの男、裏社会で20年くらい暗殺稼業をこなしてきたような風格が漂っているんですが……。


・何だ今の動き…は!?

そんな……。いくらなんでもひどすぎます。

テニス様の誌面で「動き」を理解するのなんて、地球人には不可能なんですよ! せめて、なにがあったかセリフで説明してください!


●パンツ100%

・まぁ いい機会なんじゃねーの? 実験だと思ってつきあってやれよ 一度に女の子4人の愛をうけとめることができるか どうかさ

なんですか? このモップ頭は……。

このマンガの最終回って、作者が女性解放活動の運動家に刺されて、いきなり打ち切りっていうパターンでもまったく驚きません。


・言いたいこと言って… こっちはユウウツだよ!

じゃあ、断ればいいのに……。

どうせ実験なんだから。


・何 イチャついてんのよ アンタ達〜〜〜!!

飛び蹴りした彼女のサンダル、つま先から刃が飛び出すスパイ仕様とかになってないんでしょうか?

今の世の中、物騒ですからそれくらいの武装は女性のたしなみですよ。


●ジャンプ小説大賞

・コレやっちゃったら問題外! 残念無念の落・第・生!!

> 盗作!

> 人の作品を自分で書いたように見せるなんて言語道断! そんなのプロの目にはすぐにバレバレだから、絶対にやっちゃダメだぞ〜!

いきなりこんなことでダメ出しされるなんて、小説の世界って厳しいんですね。

あえてどの作品とはいいませんが、マンガだったら色々パクっても、4年くらいは騙し騙し連載できるというのに……。


●ミスフル

・跳ねた泥もまた勲章!!

いや、「跳ねた泥」どころか10年くらい土牢に閉じ込められていた顔ですよ。

どうして、ヘッドスライディングをしたくらいで、こんなに衰弱しているんですか? 牛尾キャプテンは。


●武装錬金

・柱の中に入った いや 潜った…!

マズい! あまりにもマズいですよ、根来さん!

ダイバーダウンなんか使っちゃったら、ヘタレ化は絶対に避けられません!!


●ハンター

・戦闘演武曲(バト=レ・カンタービレ) “木星(ジュピター)”

いきなり、Jupiterって、ホルストの組曲「惑星」がモチーフなんでしょうか?


ところで、木星ってほとんどが水素とヘリウムでできているため異常に軽く、水にも浮いちゃうそうですよ(もちろん、それだけ大きなプールを用意するのは、ちょっと大変ですが)。

もちろん、大きさが大きさですから、その質量は巨大ですけどね。


・自動操作モード

「操られている」ときのシャルナークの髪型が妖怪アンテナ風になっているのは、感度を上げるためのギミックでしょうか?


それにしても「気乗りしない奥の手」って、こういう作戦でしたか。

私はてっきり、シャルの体内か携帯には小さな本体が潜んでいて、これまでシャルナークとして働いていたのは、別の人間(たぶん、クルタ族の生き残り)を操作しているのかなぁとか思っていたんですが……(「ダイの大冒険」におけるピロロとキルバーンの関係ですね)。

すでに操られている肉体なら、「早い者勝ち」で別の能力者の操作は受けないというオチもあるかと考えていましたが、部分的にしか当たっていませんでしたね。

ああ、よかった。花京院の魂とか賭けてなくて……。


・服を捨てただか…!!

某パンツマンガなら、この脱出シーンだけで3ページは使うんでしょうね。

あと、「服を脱いだ今 もうその手は使えねェだぞ―――!!」とか言ってる間に、あと2枚を脱がすためのアクシデント(小枝が偶然引っ掛かるとか、下着を盗む猿が出てくるとか)が起こると思われます。

……他の作品で置き換えてみると、いかにあのパンツマンガが最低かよく理解できます。


こち亀

結局、日本にサンタクロースが来たのは江戸時代なんですか? 1543年(室町時代)なんですか?


●ゲドーくん

・フェニックス… ドラゴン… それにペガサスまで…

> あとキグナスとアンドロメダがそろえば

……ってツッコミを自分で入れちゃダメですよ、岡野先生!!

ネット上には、こういうネタを自分で見つけたいと思っている感想書きの方も多いんですから(たとえばマイケルさんとか)。


・頭脚人間は一頭一千万円以上で売れるからね

「一頭」という数え方はいかにも悪役っぽく、うまい演出だと思いました。

……でも、頭と脚しかない彼らの数え方としては、あまりにも理にかなっているんですよね。

すくなくとも、蝶を一頭二頭と数えるよりは、よっぽど納得ができるというものですよ。


・くっ… おのれ こうなったら!! 私一人でもキサマと戦うぞ!!

どうも頭脚人間の鬼逐城司くんがこんなことをいうと、首なし人間の安怒竜(アンドリュウ)くんとの一心同体ぶりを強調されているのか、単に「下の人などいない」といっているのかわからなくなります。


・社長(ボス) 永井亜吾郎です 入りますよ

吉本新喜劇だったら、「昔々」とかあだ名をつけられていたところですね。

Long long ago.


・さあ はじめよう 世紀の大イベント 未確認生物同士のデスマッチ… レディ― ゴ――ッ!

正直、バトルマンガへの方向転換は避けてもらいたかったです……。

せっかく、死斑病の特効薬も完成したというのに、まったりのんびりマンガとしてのゲドーくんが再開しないのはとても残念ですよ。

それに、Gガンダムファンの私はべつにいいですが、ジャンプで「レディ― ゴ――ッ!」といえば、「シャーマンファイト レディーゴー」っていう縁起の悪い表紙ネタがありましたからねぇ。


●ジャガーさん

・★うすた先生の作品は『ジャンプ』だけ

いくらスペースが確保できないからって、ここまでぞんざいな柱にしなくても……。

これだと、ジャンプを作っているのがうすた先生みたいじゃないですか。


・くそ〜 何だよ この状況… なんで 僕 イブの夜中にコスプレしたおっさんの霊に説教されなきゃいけないの――!?

およそ想像の範囲を超越したダメクリスマス・イブ。

こんなシチュエーションだけはなんとしても避けたいので、お教のCDでも買って、聖夜に清めの塩でもなめながらエンドレスで聞き続けます(←なんだか、もっとダメな状況になっているような……)。


●目次コメント

・ブロックに凝ってます。1つのキットだけでもかなり色々なものが作り出せ、快感です<義博>

冨樫先生、プレステを取り上げられちゃったんですか!?

せっかくドラクエも発売になったというのに、ありえないくらいの頻度で掲載されている理由は、そこにあったわけですね。


・年をとるごとに月日の経つのを早く感じる。今年も色々あったな。入稿したり校了したり入稿したり…<大西>

入稿も校了も、他の編集に比べて圧倒的にすくなかったという切実な苦悩が伝わってきます。

そりゃあ、プレステを取り上げたくなる気持ちもわからないではありません。

[]第138話 全長100メートルの大型すべり台の上にて

北:きゃっ!! ドン!

   ↓

北:何よぉ 急に止まっちゃって… たぷん

   ↓

真:さっ さすが さつき!! 西野の3倍は すごい弾力…!!

   ↓

ぴくっ

utsuさん、こいつをなんとかしてください!!

utsuutsu 2004/12/21 01:26 どうも御指名あずかりました。
日本二人目の「真中の暴発鑑定士」ことutsuです。
まずは鑑定士任命ありがとうございました。
たぶん名誉なことだと思いますので
精神力の限界が来るまで使命を果たし続けようと思います。

本題ですが、もうこの男はどうしようもないですよね。
今週も「自分のことは棚に上げるタイプだよな」(P351の3コマ目)
などといって自分がどのような行動をしているかまったく自覚のない男ですからね。

セリフでもうひとつですが、滑り台から落ちるときの
「たとえ俺が死んでも」(P354の最後のコマ)
ここで本来飛び出る内臓が出るべきですよね。
もしかしたら赤マルでは本来の34合併号のオチが見られるのでは?
目黒さんの希望もきっとこれによってかなえられますよ。

かがみかがみ 2004/12/21 20:48 ジャンプ感想とは直接関係なくて申し訳ないですが、蝶々と一頭二頭の関係、小町に質問してる小学生は小学生と思えないくらい文章のレベルも考え方も大人ですね。
そんな子供にグーグル検索を使って教えてあげる大人たち。
IT社会は間違いなくよい方向に進んでいると思った一幕です。

小説大賞、目黒先生もお気づきになられましたか(笑)
僕はアレを目にしたとき、かなーり笑いましたよ。

幼木真二幼木真二 2004/12/23 20:25 小説大賞お二人の感想を拝見するまで
全く気付きませんでした。orz
それにしても「プロの目にはすぐバレバレだから・・・」の行には
ありえないほどの説得力の無さを感じます。

ところで真中の最後のシーン、地面が柔らかい土だった事がつくづく悔やまれます。
もしも硬いコンクリートだったならトキコさんもご満悦の
ブチマケっぷりを見せてくれたでしょうに・・。

目黒 学目黒 学 2004/12/25 11:17
・utsuさん、コメントありがとうございます。
真中の暴発鑑定士は、なにより自制心が要求される仕事です(ジャンプを引き裂かないようにするとか)。
日本でも有数の精神的にハードな仕事なので、ときどき黒猫を読んで休憩を入れるなどして、あまり無理はならさないでください。

すべり台からの落下ですが「長さが100mじゃなくって、高さが100mとかいうスペシャル遊具だったなら……」と思った人は、日本に5億人くらいいたのではないかと思います。


・かがみさん、コメントありがとうございます。
指摘されるまで、まったく気づきませんでしたが、例の質問者、本当にしっかりしたお子さんですね。

私は、コンピュータというものが「過程」を自発的に学習させることなく、いきなり「正解」を教えてくれるところに問題があると思っているのですが、ああいった問答なら、知識がしっかり身につくでしょうね。
横から見ていても、いい勉強になりました。

小説大賞の件は、なぜか(本当になぜか)すぐに目に飛び込んできました。
私もしばらくお腹を抱えて笑ってしまいましたよ。ガンニョムおじさんの「柄にもない説教」や牛尾キャプテンの衰弱すら押しのけて、今週号で一番のヒットでした。


・幼木真二さん、コメントありがとうございます。
「盗作」って、見る人が見たらバレバレなんですね。つまり、ジャンプ編集部には『カウボーイビバップ』とか『るろうに剣心』とか『幽遊白書』を知っている人が一人もいなかっただけなんでしょう。

落下シーンですが、南が乗っていたウサギ型ライドが伏線になっていて、あの上に落ちるのかと期待してしまいました。
落下にバネの勢いも加わって、飛び出せ内臓!!

2004-12-17 ドクロちゃん、買いました

[]

ライトノベル完全読本Vol.2」(ISBN:4822217086)にて、大亜門先生と鼎談を繰り広げたライトノベル作家の一人、おかゆまさき先生の作品、「撲殺天使ドクロちゃん」(ISBN:4840223920)を購入しました。

……といっても、まだ1巻だけですけどね。


ライトノベルはひさしく読んでなかったので、最初は書店でチェックするだけに留めようと思っていたのですが、立ち読みしていて見事に釣り上げられました。

そこで問題です。はたして、私はこの小説のどこに魅力を感じたのでしょうか?


(1)鼎談でも取り上げられていたように、「無敵鉄姫スピンちゃん」と同じく、漢字4文字+カタカナ3文字+ちゃんというタイトル?

(2)ふわふわでロリロリなとりしもさんカバーイラストや挿絵?

(3)毒の強いギャグや出版コードギリギリのパロディ?


正解は4番の「目次に載っていたサブタイトル一覧」でした。

当然話題になっていることでしょうが、この「○○○○だよ! スピンちゃん」という一連のタイトルって、アニメ「タイムボカンシリーズ」第3作「ゼンダマン」のサブタイトルと同じパターンなんですよ。

タツノコアニメがDNAに刷り込まれている世代として、これを買わないわけにはいかないじゃないですか!


あまり一般的でない理由で購入したものの、これで鼎談のおもしろさが増したことはたしかです。

成田良悟先生の本も、時期を見てチェックしてみたいと思っているのですが、オススメの作品ってなにがあるのでしょう?

田中田中 2004/12/17 20:43 初めまして。私は紳士とは程遠い凡夫ですのが、一応意見具申をば。
成田先生なら、デビューのきっかけとなったバッカーノシリーズなど面白いかと思います。息つかせぬ展開が私好みです。あくまで主観ですが。
成田先生とは関係ありませんが、ドクロちゃんの一連のタイトルとなるべきはずのところが「○○○○だよ!スピンちゃん」となっております。
信者ならば仕方がないのかもしれませんが…。それでは失礼します。

目黒 学目黒 学 2004/12/17 21:01 田中さん、初めまして。コメントありがとうございます。
>「○○○○だよ!スピンちゃん」
……素で間違えてました。OTL
でも、自分的におもしろいから、あえてそのまま残しておきます。私ってば、無意識の領域に至るまでどっぷりとスピンちゃん信者だったんですねぇ。

バッカーノシリーズの推薦ありがとうございました。ぜひ、参考にさせていただきます。
ところで、どんな本かなと思って「バッカーノ」をgoogleで検索してみたところ、トップに出てきた「バッカーノ!事典」(http://hibiki.vis.ne.jp/baccano.htm)がリンク切れだったのは、なにかの陰謀でしょうか?

田中田中 2004/12/17 21:25 レスありがとうございます。
バッカーノ辞典は製作者の方がアドレスを変えたようで、現在は
(http://hibiki.vis.ne.jp/baccano/baccano.htm)のようですね。
黒の組織の陰謀ではなく残念です。
目黒さんのご立派なスピンちゃん信者ぶりは、常日頃から拝見させて頂いております。
私は大人買いこそ出来ませんが、古本屋で見つけたら買占めて、スピンちゃんに興味を持っている方々が新品を手に出来る機会を増やそうと考えております。

目黒 学目黒 学 2004/12/19 00:59 田中さん、「バッカーノ辞典」の情報ありがとうございました。
ネタバレが多いとのことなので、いまはキャラクター事典を拝見することができませんが、シリーズを読破したあかつきには、たっぷり楽しませていただこうと思います。

「スピンちゃんの中古コミックス買い占め作戦」こと「プロジェクトS(正式名称:Project Supinchan no tyuukokomikkusu kaisime sakusen)」の隙のない作戦理論に感服いたしました。私も新品コミックス大人買い作戦で応援いたします。
目指すはスピンちゃんの重版! 大亜門先生のために!!

ところで今更のような質問ですが、田中さんって、あの「たなか6/17」の田中なますてさんでしょうか? だとしたら、その感度の高いアンテナと精力的な更新にいつも(一方的に)お世話になっています。

田中田中 2004/12/19 23:51 ごきげんよう。いかにも私はたなか6/17の田中で御座います。
いつもお世話になっております。
…今更繋がりで、スピンちゃんのコミックスの裏面の紹介文。
スピンちゃんがおまけみたいな書き方ですね…
編集の方も、スピンちゃんはタイトルこそスピンちゃんですが、内容は・・・ということに気付いていたのでしょうか。
だとしたらば、どうして早期の対応がなされなかったのか悔やまれます。

目黒 学目黒 学 2004/12/25 10:22 あ… えと ご ごきげんよぅ、田中さん。
(ふう…まだ慣れないなあ この挨拶… どうしても小堺一機の顔が浮かんできちゃうよ(9回転目))

田中さんは、やはりあの田中さんでしたか。
当日記でも、いつも無断で貴サイトの情報を引用させてもらっています。一度ご挨拶にうかがわなければと思っていたのですが、お礼が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

『スピンちゃん』の帯、あれだとどう見てもV博士が主役ですよね。
連載中、私も常々、主役としてのスピンちゃんの力が弱いことを懸念していましたが、突き抜けの原因の一つがそれだとすれば本当に残念でなりません。

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2004-12-16 幼木副隊長、これからもよろしくお願いいたします

このところ、更新が止まっていた「ジョジョパロでスピンちゃん追悼」を憂いて、紳士FLASHの幼木真二さんがネタを支援してくださいました。

[]  『ジョジョの奇妙な冒険』37巻「山岸由花子はシンデレラに憧れる その2」より


(ス…スピンちゃんが ジャンプに載っている…

 信じられない……

 「少年ジャンプ」の上に「スピンちゃん」が……


 ドキドキしている…

 透さんのクールツッコミとオーバーリアクションが伝わってくるわ…


 幸せだわ…

 こんな幸せが………!

 あたしの人生で 今までで一番幸せ………)


「あっ改変期だっ」

「もうそんな時期か!……」

「本当! 新連載を載せなくっちゃ 楽しいと時の過ぎるのって早いわねーっ」


「うっ!!

 あっ あれっ!? ううっ! ア…… アンケートが少ないッ!


 急に掲載順位がっ……………

 ジョジョパロをやりすぎたんで怒られたかな……!!


 ど…読者のみんなゴメンッ! また会う日までアリーヴェデルチ!」


グカカカ  ググググ  ゴゴゴゴゴゴゴ


「なぜ…………! なの……!?

 なぜ!? 3ヶ月なの…?


 どうして

 『3ヶ月』だけなのよォオオオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!



ということで、幼木さん、ありがとうございます!

お礼といってはなんですが、「ジョジョパロでスピンちゃんを応援し隊」の副隊長に任命いたします(一方的に)。

これからも、ともにスピンちゃん大亜門先生を応援していきましょう!!

幼木真二幼木真二 2004/12/17 01:52 ジョジョパロ掲載ありがとうございます。
私が最初考えたものより深みが増していて、特に「改変期〜」の
くだりは自分で思いつかなかったのが悔しい程ですよ。
ジョジョパロに磨きをかけ、これからもスピンちゃんと大亜門先生を応援していきたいと思います。

目黒 学目黒 学 2004/12/17 20:39 幼木真二さん、コメントありがとうございます。
ジョジョパロと大亜門先生といえば、チョコラータとセッコ以上に相性がいいことで有名です(私の脳内で)。
大亜門先生がジャンプに連載復帰するその日まで、ガンガン応援していきましょう。

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2004-12-14 携帯はマナーを守って使いましょう

[]2号雑感

●銀魂

・巻頭カラーページ

カラーページという特徴を100%活かしきった「血だまり」。

前回のカラーで出てきた西郷さんといい、なにかの嫌がらせですか?


・ジャンプ買いに行ったときにはねられたらしいネ いい年こいて こんなん読んでるからこんな目に会うアル

以前、ジャンプを「燃えるゴミ」扱いした件といい、このマンガは掲載雑誌に対するチャレンジングスピリッツがかいま見えて心臓によくありません。


担当の大西さんは冨樫先生の件(主としてドラクエがらみ)でいろいろと忙しいでしょうから、せめて空知先生は、大西さんをいたわってあげてほしいものです。


・マジ スンマセンでした 携帯でしゃべってたら確認遅れちゃって

携帯電話を使用しながら自動車を運転するという行為に対しては、2004年11月から3月以下の懲役又は5万円以下の罰金が課せられるようになりましたが、個人的には、もっとキツい罰則が適用されて然るべきだと思っています。

あれって、端から見ていて本当に怖いんですよ。

前や後ろで携帯を使いながらフラフラ走っている車があると、「水の首飾り(アクア・ネックレス)」でお仕置きしたくなります。


> なんで、てめー携帯の電源を切らねえーんだっ!

> それに今、メールを読んでたな。

> いい気になってんなてめーっ。

> この道路は自分ひとりの道路だと、いい気になってたなッ!

> いい気になってるヤツは……

> オレのスタンドをのみ込んでくたばりやがれッ!

ジョジョの奇妙な冒険』29巻「東方仗助! アンジェロに会う その1」より


●ワンピース

・「――じゃ 私は先に行くわ」「ああ 役目は果たした ご苦労」

えーと、ロビンの役目って「ドアを開けた」くらいしかないような……。

誌面に載らないところで、すごい暗躍をしていたのでしょうか?


・残念ながら… 船の査定は まじめにやった

さすがにご都合主義すぎたようですね。

正直、ゴーイング・メリー号がじつは壊れていなかったという展開は避けてほしいなぁと思っていたので、この予想は外れてくれてよかったです。


いや、負け惜しみじゃないですよ。実際、花京院の魂も賭けてなかったわけですし。


●ナルト

・フラッシュバックな77ページ

たった6話しかないエピソードの中でも、貴重な一ページを丸々回想シーンに費やすマンガ。それがナルト!

さすがは岸本先生です。

回想マンガ家の異名(いま付けた)を欲しいままにしていますね。


●HUNTER×HUNTER R ラジオCD第4弾! 12月22日(水)発売!!

・この描き下ろしイラストが目印!

なんだかデザインが冨樫先生の手によるものじゃないように見えるんですが、気のせいでしょうか?

それとも冨樫先生、下書きとネームしかしてないからゴンやキルアやビスケの顔を忘れちゃったとか?


●ボーボボ

・よく見るとハンペンさんまで!!

こちらで書いた感想、

> (いや、まだヘタレと認定されたわけではありません。

>  シーシェンさんのヘタレ辞典に採用されない限り、あきらめるには早いはずです!)

に対して、シーシェンさんから

> えー、遠まわしに書けといわれているような気がしてなりません。

というコメントをいただきました。(末期猩猩 12月4日のコメント参照)


いや、そんな、別に掲載してほしいわけじゃありませんよ。ハンペン様はヘタレじゃないんですから。

絶対勝てないキャラ(魚雷先生)とポジションがかぶってしまったために存在意義が薄れてしまっただけで、ちょっと主人公にないがしろにされたり、意味不明な行動でしか立ち位置を掴めなくなっただけじゃないですか。

まだまだ、彼はヘタレには程遠いと信じています。


●デスノート

・はは 大ざっぱな尾々井らしい

まさか、このセリフが伏線になっているなんてことはないでしょうね?

大ざっぱに「L」を狙ってミサイルを撃ち込むとか……。


・それがなければ 計算高い樹多というのも 最初は考えたんだが

ですよね

普通は、そう考えて当然ですよ。


……それにしても、樹多さん、出番減ったなぁ。


・「奈南川ってやるねー あの人の顔は そこそこやると思ってたの ミサ」「いえ 夜神くんの失敗です」

月くん、受話器押さえていないんですが、大丈夫ですか?

「ミサ」とか「夜神くん」という名前、奈南川さんに筒抜けじゃないでしょうね。


・しかし そういう時こそヨツバの為 社会の為に貢献するのが 本当のヨツバ社員じゃないのか

いや、いかにも「なんか企んでいます」って顔でそんなことを言われても説得力というものが……。


・S.& W.357 MAGNUM

個人的な見解として、携帯を右手で使うのはべつにいいと思いますが、さすがに、銃を扱うのは左手にした方がよかったんじゃないでしょうか?

本当に、第三のキラ=火口さんって計算づくで書かれているのかなぁ。

> 「当たりまえだぜッ!

>  この大場つぐみは、なにからなにまで計算づくだぜーッ!

> (ほんとはちがうけど 読者がくやしがるなら こういってやるぜ ケッ!)


●アイシールド

・117th down 進化の天才

「進化する天才」といえば、矢吹先生の代名詞の一つとしてあまりにも有名ですが、稲垣先生や村田先生もやはり矢吹先生をリスペクトされていたわけですね。


『進化の天才』矢吹先生に― 弱点は 無い!!


●ミスフル

・な… なな何と蛇神くん 白装束で現れた〜〜!!

呼吸困難になるかと思うくらい笑いましたよ。

さらには、読者の気持ちをそのまま代弁したかのような的確なツッコミの数々。

> 「おっ おい 正気かよ!?」

> 「ここは仮装パーティーじゃねぇんだぞ!」

> 「今度は何を見せて下さるんですか〜!?」

> 「もう何もかもアンタは超越してるぜ!!」

まさか、ミスフルにおいて、これほど高度なボケとツッコミが見られようとは思ってもみませんでした。


以前、ジャンプのギャグマンガを評価したとき、ミスフルは番外扱いでしたが、これは真剣に見直すときがきたのかもしれません。

緋慈華汰くんのキャラも秀逸ですし、黒撰戦だけコミックスを買おうかなぁ。

でも、小饂飩キャプテンの発言があまりにも不快なのがネックなんですよね……。


それはともかくとして、とりあえず埼玉県高等学校野球連盟はそろそろ怒ってもいいころだと思います。


●キノコ島の奇跡

ドラえもんじゃないんだから、コエカタマリンだけで一話つくるっていうのは、ちょっと無理があるような……。

とりあえず、「固まった音」と「通常の擬音」は明確に区別をつけてほしかったです。

(固まった音にはメタリックなトーンを貼るとか)


●武装錬金

・遥か昔 まだ原始に近い古 戦士と称される者は 倒した開いての血肉を喰らったと聞く

第36話で書かれた、

> カーニバル【祭】の語源はカニバリズム【食人行為】

という説明につながるエピソードでしょうか?

いや、この語源は間違いだったと、5巻で訂正されているんですけどね。


・“高速”で“自動”ってコトはつまり 速度もタイミングも自分では決められないってコト

すごい! 敵の長所をそのまま短所に切り替えてしまう発想と闘い方が秀逸です。

この頭脳戦をたった2話で描ききるなんて贅沢な作品ですよ。ナルトだったら回想シーンをはさんで、12話くらいは使ったでしょうに。


●パンツ100%

・ずっと東城のことを考えていた なのに なんで なんで ここに西野がいるんだ…!?

「なんで」といわれても、他人には他人の思惑があるわけで……。

そして、なによりマンガには作者の思惑(主にテコ入れ)があるわけなんですが、4年もこのパンツマンガで主人公を張っていて、そんなことにも気がつかなかったわけですか?

この男の自分中心天動説なところは、人知を超越したかような作者のラッキーガールぶりをじつによく反映していると思います。


●ゲドーくん

・あれは500年も前のこと 私が羽化不全をおこして苦しんでいるところを 1人(2人?)の頭脚人間(と首なし人間)の少年に助けられたのです

フェニックスは500年に一度羽化するという設定だったはずですが、毎回、羽化不全を起こしているんでしょうか?


・水を猛スピードでふき出すと鉄でも切ってしまうでしょう?

説明してくれたのがフェニックスだったので本当に安心しました。

完顔くんが、「……おい “ウォーターカッター”って知ってるか」とか紳士的に解説を始めたとすれば、回避は絶対に不可能だったでしょうからね。


・私の知る限り 水に宿った生命ドラゴンの他にも 石に宿った生命… 風に宿った生命… そして炎に宿った生命が…

これって、やっぱり地水火風の四大元素から来ているのでしょうか?

だとすると、5番目の「S」ランク未確認生物として、愛に宿る生命とかも出てくるのかなぁ。

いや、フィフスエレメントは、未見なんですけどね。


・!? なんだ!? フェニックスの体が燃え出したぞ!? 何をする気だ!

フェニックスが炎に包まれたとすれば、やることはもちろん一つしかないでしょう。

科学忍法火の鳥ですよ!!


●ジャガーさん

・………寒い! くそぅ…つっこめよピヨ彦…!

ジャガーさんって、天然でボケているのかと思ったら、計算づくだったんですね。

マサルさんは天然のツッコミ殺しだったので、ジャガーさんもそうかと思っていましたよ。

[]第137話 自分の部屋にて

西:ぴとっ

   ↓

真:な… な… 何してんの!? あ 暑いよ そんなにくっついちゃ…

   ↓

びくーん


「臨界点」なんて気にする前に軽く突破しているんですが……。

制御棒って名前を付けた日本刀とかつっこんでやりたいです。

utsuutsu 2004/12/17 01:00 utsuです。コメントします。
いちごのP417での二コマ目にも暴発があった気がします。
粗探しみたいですいません。

正直このコーナー楽しみでこの漫画見てる感も否めませんので
これからもこのコーナーはお願いします。
ってなんだか荒行に耐えろみたいなコメントですね。

目黒 学目黒 学 2004/12/17 20:27 utsuさん、コメントありがとうございます。
P417の2コマ目というと「まさか 淳平くんの服に着替えるなんてね → ズキューン」ですね。たしかにこれも暴発のようです。
utsuさんの功績を称えて、「真中の暴発鑑定士」の資格を認定いたします。
これは「ひよこの性別鑑定士」よりも貴重ですよ。なんといっても日本ではutsuさんと私の2名しか所有者がいないレアな資格ですからね。
今後も「暴発」コーナーに熱い応援をいただけるなら幸いです。

2004-12-12 コメント欄、つけました

[]1号  追加

こち亀

こちらで書いた、

> ツッコむのは野暮というものでしょうが、テンプラや寿司が空を飛ぶ中、皿から一滴もこぼれない天つゆがなんでできているのか、とても気になります。

という感想に対して、かがみさんから下記のご指摘をいただきました。


> ところで、問題の天つゆなんですが、あれゼリー状なんですよ。

> 「うまい!やっぱり天ぷらは〜」のコマを見てください。

> 両さんの横に天つゆのキャップが浮かんでおり、そこに「ゼリー状」と描かれています。

黒猫紳士交流ノートより抜粋)


いやー、完全に見落としていました。

こういったご指摘を広く募るため、当ページにコメント欄をつけることにしました。

ご意見、ご感想、ツッコミなどありましたら、ご自由に書き込んでください。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/mezakuro/20041212

2004-12-06 冨樫先生、もうDQVIIIクリアーしたんですか!?

[]1号雑感

●デスノート

・扉絵

……えーと、ウエディの左にいる女の人って誰ですか? 全然覚えがないんですけど。

マタニティウェアを着た南空ナオミさんなんでしょうか? それとも、ミサミサのお姉さん?


・「そんな… 下手したら殺されるかもしれない役 誰がやるんです?」

> 「松田か」

> 『松田さんしかいない』

> 「マッツー」

追い込みをかけるって、こういうのをいうんでしょうね。


●ワンピース

・できるかァ!!!!

最後のコマのルフィの叫び、一瞬、ルッチの言葉に対する返答かと思いました。


> 「…君たちも焼け死にたくなければ 速やかに屋敷を出る事だ まァ もちろん… それができればの話だが」

> 「できるかァ!!!!」


という展開で来週ワンピースが最終回だったら集英社に火を付けます。


●ジャンプ十二傑新人漫画賞大募集!!

12月期の審査員は、デスノートの大場先生!

第一回目のアドバイスはなんでしょうか?


> 「page.1 オリジナリティ溢れるアイディア作りをせよ…」


いや、大場先生に文句はないですが、こういうテーマなら、もっと偉大な先生に語ってもらいたかったです。


●ボーボボ

・聞こえんな

あのトゲトゲジャケットがかもしだす「北斗の挙」テイスト。

やっぱり、元ネタはウイグル獄長様ですか?


●アイシールド

・なんだ もはやコスプレだな…

「この大会の異常なチア衣装に初めて冷静なツッコミ入ったー!!」はともかくとして、ショーグンがコスプレという言葉を使いこなしたことのほうが驚きでした。

やっぱり、やるときはやる人なんですね。(←なにを?)


●デビルヴァイオリン

「Violin」はヴァイオリンなのに、「Devil」はデヴィルじゃなくって、デビルなんですね。


・ニコロ・パガニーニ(1782〜1840年)

以前紹介したアシモフの雑学コレクションISBN:4102186042)によると、

> バイオリンの名手パガニーニ(一七八二−一八四〇)は、遺伝によるマルファン症候群だ

> った。そのため、高い身長、筋肉の弱いやせた体、長すぎる手足、関節の動きの異常なな

> めらかさ。普通の人は、いかに努力しても超えられないだろう。

とありました。

努力では超えられない壁というものも、世の中には存在するようですね。


●銀魂

・夢幻教信者の皆さん

空知先生の絵とは似ても似つかないデザインにびっくりしました。

作家さんとアシさんのギャップが「こち亀」よりも激しいマンガが存在するなんて、これまで想像もできませんでしたよ。


●テニス様

・こうして全国の組み合わせがここに決定した。

つ……、ついに、1ミリたりとも絵を描かない見開きページが降臨しました。

アイシールドで出て来たトーナメントとは雲泥の差ですよ。


それにしても

北海道1チーム(北海道)

東北1チーム(山形)

北陸1チーム(新潟)

関東7チーム(東京×4、神奈川、千葉、埼玉)

中部3チーム(愛知×2、静岡)

近畿6チーム(京都、大阪、兵庫×2、奈良、和歌山)

四国1チーム(香川)

中国1チーム(山口)

九州・沖縄3チーム(熊本、福岡、沖縄)

という組み合わせは、露骨にバランスが悪いような気がします。

なんとなく、許斐先生はこれ以外の都道府県を知らなかったという気がするのは私だけでしょうか?


・見ろよアイツ… まだやってるぜ

これは、MJ−12かどこかで実施されている宇宙人の運動能力テストですか?

かがみさんも1年前から検証していらっしゃいますが、酸素マスクをつけて目を見開いた菊丸先輩は、もはやこの地球上の生物とは思えません。


●こち亀

この所、おもしろさを取り戻しつつあるこち亀。今週号もバカバカしくてよかったです。

新年1号(1月1日号)で忘年会のネタが適切かどうかはわかりませんが、それは、雑誌の発行日の問題でしょう。


・宇宙で宴会

ツッコむのは野暮というものでしょうが、テンプラや寿司が空を飛ぶ中、皿から一滴もこぼれない天つゆがなんでできているのか、とても気になります。


ところで、無重量空間ではカルシウムの流出が激しくなるので、虫歯のある人は宇宙飛行士になれないと聞いたことがあるのですが本当でしょうか?

将来、科学技術面や経済面で手軽に宇宙旅行ができるようになったとしても、それを楽しめるのは一握りの人に限られそうですね。


・両津 われわれのチップ多すぎないか? 注目されてるぞ!

まずノーネクタイの浴衣姿という時点で、人目を引かずにいるのは不可能だと思います。


●パンツ100%

・もしも そうだったなら 俺は全然迷いなんかなくなるかもしれないのに……

それだけ有利な条件を与えられたとしても「かもしれない」という逃げ道を残している策士、J平。

自分からは絶対に行動しない上、あくまで言質を与えようとしないその行動方針を見ると、もはや彼は、政治家になるくらいしか道はないんじゃないかと思えてなりません。


●ゲドーくん

・冗談じゃない あいつらにフェニックスを渡したら… どこのイカレポンチ(死語)に売りとばされるかわかったもんじゃないわ!!

イカレポンチって、「一九ポンチ咄」で馳(はせ)くんが使った罵声じゃないですか。

岡野先生が大亜門先生をリスペクトしていたなんて、知らなかったなぁ。


・誰です? ボクの心に話しかけてくるのは…? 今 死んでる最中なんで あとにしてもらえませんか…?

このシーンで、これほどほんわかしたセリフを紡げる岡野先生のセンスに脱帽です。

「あとにしてくれ」って、そしたら死んじゃうじゃないですか。


●第68回手塚賞選考結果!!!!

・準入選「スカートウォーズ」

> ストーリー

> 女の子のスカートをめくるだけの部活、「めくり部」

> その部長飛谷は幼い日の思い出のパンツをもとめて

> 友とともに女性徒のスカートをめくり続けるのだ!!

どうやら、パンツ100%の後釜は決まったようですね。

これで、河下先生も心置きなくDQVIIIを楽しめますよ。


●第61回赤塚賞選考結果!!!!

・審査委員から一言

> 「萌え萌え燃さん」

> 燃さんのキャラは良いが、すこし怖い印象が残る(うすた)

> 「お薬の時間です」

> 個性的な江田が、少々怖すぎるかもしれない(うすた)

うすた先生って、怖がりさんですか?

でも、食堂のゴム美さんやビューティー田村嬢ほどは怖くないと思うんですが。


●武装錬金

・「右手ごと!」 「すぷらった〜〜!!」

左手……に見えるのはきっと気のせいですよね。

まさか、プロのマンガ家ともあろうものが右手と左手を描き分けられないなんてことはないでしょうし……。


・フシュウウ… 全身修復は久々だな……

戦士・戦部が戦団から調達してもらったという「弁当」。

普通に考えれば、修復のエネルギーを維持するための体力回復薬か、自動再生機能を備えたパンツのどちらかでしょうね。

真相が気になるところです。


●目次コメント

・全6話を予定している今回のシリーズですが、入りきるのかが凄く心配。頑張れ、オレ<斉史>

回想シーンに入りさえしなきゃなんとかなると思いますよ。

岸本先生にとっては手足をもがれたような厳しい条件でしょうが、ぜひともがんばってください。


・ふと読み返したくなったマンガのタイトルをド忘れ。家に戻れば分かるが、仕事が…<義博>

爆笑しました。いやぁ、冨樫先生は冗談もお上手ですね。

仕事で家に帰れないなんて、まるっきりプロのマンガ家みたいじゃないですか。


・言い忘れていましたが、前回より第4部「不思議」編に突入しておりました…。<剛>

とりあえず、今回の「不思議な動物使い」が終わっても、即、作品終了という展開はなさそうですね。

物語をきっちりまとめるだけの連載枠を維持するためにも、アンケートを送って応援しなければ……。


20041212追加

こち亀

こちらで書いた、

> ツッコむのは野暮というものでしょうが、テンプラや寿司が空を飛ぶ中、皿から一滴もこぼれない天つゆがなんでできているのか、とても気になります。

という感想に対して、かがみさんから下記のご指摘をいただきました。


> ところで、問題の天つゆなんですが、あれゼリー状なんですよ。

> 「うまい!やっぱり天ぷらは〜」のコマを見てください。

> 両さんの横に天つゆのキャップが浮かんでおり、そこに「ゼリー状」と描かれています。

黒猫紳士交流ノートより抜粋)


いやー、完全に見落としていました。

こういったご指摘を広く募るため、当ページにコメント欄をつけることにしました。

ご意見、ご感想、ツッコミなどありましたら、ご自由に書き込んでください。

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