ジャンプの雑感とか…

ジャンプの感想を中心に不定期で書いている日記です。


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管理人:目黒 学(x_kuroneko@yahoo.co.jp)

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2005-02-22 岡野先生の次回作に激しく期待します

[]12号雑感

●ネウロ

基本的に新連載の作品の感想は書けない保守的な私も、この作品にはヤラレました。

岩明均先生の絵をググッとスケールダウンさせたようなビジュアルセンスとか、天下のプロファイリングマンガ「心理捜査官 草薙葵」を彷彿とさせる強引きわまりない推理とかすごく好みです。

いや、こんな書き方をしていますが、本当に期待しているんですよ(ネタマンガとして)。


・もうすぐこの店内で… 殺人が起きるぞ

少年探偵マンガのご都合主義の極み、「なんで主人公が出歩くたびに、都合よく事件に巡り合うんだろう? おまえは家でじっとしていろ」に真っ向から立ち向かうような設定が最高です。

偶然事件が起きた場所に居合わせるわけではなく、これから事件が起きる場所にあらかじめ足を運ぶという逆転の発想。防犯思想なんてクソ喰らえです。


・―――その人は 一目で致死量とわかる血を吐いて テーブルに落ちていった

この毒、ちょっとわけてもらえませんか?

いや、ちょっと飲ませたいヤツがいるもんで。


・コーヒーかサンドウィッチに毒物が?

サンドウィッチ……。

なんで、みんなこんな本格的な発音なんだろう。妙なところで、えらく気になります。

談話室滝沢みたいな本格的なお店なんでしょうか? このキッサ。

(ネウロのセリフに出てきたカタカナの「キッサ」も気になるなぁ)


・「これ毒?」「うん モロ毒だね」

普通のマンガなら、ダイオキシンとかテトロドトキシン(フグ毒)とかバトラコトキシン(ヤドクガエルの毒)とかウルシオール(漆かぶれの元)とか、なにやらもっともらしい毒物の名前を出すところでしょうが、このマンガにそんなカビの生えたような常識など通用しません。

問答無用で毒です。細かい成分なんてどうでもよかろうなのだァァァァッ!!


それにしても鑑識の人、一目で「毒」と見抜く眼力が凄いですね。

もしかして、ラベルでも貼ってあったんでしょうか? 「毒入り危険 食べたら死ぬで」とか。


・は… 犯人は おまえだ!! ゴオオオオオオオ ドン

「ドン」って指が犯人の横をすり抜けてトイレとか差しているように見えますが、これは犯人を油断させるための魔人探偵一流の心理作戦に違いありません。

きっと、「反射(リフレク)ショット」とか名前が付いた立派な技なんですよ。


・え いや…

このコマで竹田刑事の額のホクロが消えていますが、これもきっと何かの伏線なんでしょうね。この謎がサラリと解き明かされるであろう解決編がじつに楽しみです。

私ごときでは、双子のトリックとかが出てくるんじゃないかと予想するのが関の山ですが、松井先生はあっと驚く仕掛けを用意してくださっているに違いありません。


・(3)被害者がノブをつかみ毒を付着させて外に出たら (4)再び すぐにトイレに入り ノブの毒をふきとる

いや、わざわざ出たり入ったりしなくても、被害者が使っていない方の個室で待っているとかすればいいじゃないですか……などとはまったく思わせない自然な展開です。

「殺人」という極度の緊張状態にある犯人の不安定な心理を見事に描ききった珠玉のプロットといえるでしょう。


・息をひそめて… この席で!!

……って、あれ? あれぇ?

いやぁ、危ない危ない、あやうく騙されるところでした。このコンパクトの鏡像って、だまし絵になっていたんですね(血の跡の位置とか)。

こんなところにこんな不思議な絵を配置するなんて、芸が細かいなぁ。「魔人探偵脳噛ネウロ」不思議な世界観を演出する見事なテクニックです。



いやあ、このマンガ、なんだか大当たりでした。黒猫亡き後、私の脳髄を満足させてくれるネタマンガに出会えたような予感すらしますよ。

ぜひとも、この(歪んだ)期待を裏切らないで、最後まで突っ走ってもらいたいものです。



●アイシールド

すごい……。

第1話のエピソードを絡めた竜巻(ハリケーン)ゴーストの説得力と勝負をたっぷり堪能した直後のどんでん返し。

シーソーゲームのくりかえしでちょっと中だるみ感もあったポセイドン戦ですが、今週の話で一気に引きつけられました。

本当に来週号が待ちきれません。



●デスノート

・ワタリには 自分の身に もしもの事があった場合 ワタリが持つ全データを消すように言ってあります…

実際、こういう機能って、これからのパソコンには必要な気がします(まあ、「いざというとき」の踏ん切りはなかなかつかないでしょうが)。

個人で使っているパソコンって、プライベートな情報が満載ですからね。


もはや、パソコンは一人一台の時代。自爆ボタンは必需品です。


・これが ミサの幸せなんだ 夜神月に ついていく事が…

このセリフさえなければ、Lが生きているという展開も予想できるんですけれどね。

「○○○○(←竜崎の本名)

 心臓発作で一時的に意識を失うが30分後に意識を取り戻し一命を取り留める。そして、23日後に心臓発作で死亡」

とかノートに書いて、そのページはライト君に見つからないように処分すればいいはずです。40秒あればそれくらいはできるでしょう。

Lの本名を知らないライト君は、レム姉さんのノートを見てもどの名前で死んだのかわからないわけですからトリックには気が付かないはずです。

あとは、病院で意識を取り戻したLと、付き添うことになっているであろう夜神部長の演技力次第というところで。


! ……

レイ=ペンバーのときや南空ナオミのときよりもさらに凶悪さが増した悪人顔にビックリです。

こんな顔しているから、「勝利が決まった話」の最後に、「最悪の時が… 訪れた…!!」なんて書かれるんですよ。



●ユート

第1話で突入した回想シーン……から、さらに遡った回想が始まった第2話。

先週、「きっちり終わってくれること」をっていた私ですが、今はただちゃんと始まってくれることを願うだけです。

いや、このまま回想シーンだけで延々と時間を遡っていくというマンガだったら、それはそれで読んでみたい気もしますが……。


・北海道から東京へ引越してきたスケート少年・雄斗!! 立ち塞がる現実の大きな壁に!?

結局、「少年」ってことでファイナルアンサーなんですか?

見れば見るほど少女なんですけれど……。



●銀魂

・このハゲが神楽のパパ!?

ものすごいアオリ文。

たしかに、先週あれだけカッコいいところを見せつけておきながら一コマで急転直下させるこのキャラクター造型には心の底から参りましたけどね。



●テニス様

みんなに大人気の田仁志様が敗れてしまいました。

恭子ちゃん、泣いちゃうんじゃないかなぁ。


・調子に乗り過ぎましたねぇ …田仁志クン

敗者には一辺の慈悲もかけない比嘉中スピリッツ全開です。

普通に自分のテニスをしているだけで「調子に乗り過ぎましたねぇ」といわれる田仁志様が哀れでなりません。


・ドライブA!! ドライブB!!

……結局、この技の特性がいまだに理解できないんですけれど、どういうものなんですか?


いや、COOLドライブがどういうものかはよくわかっていますよ。

 1.審判の椅子を蹴って飛び上がる

 2.六本指になる

 3.スマッシュを打つ

という過程を経て放たれた球がゴロゴロ転がるというものでしょう?



●ハンター

・ゴリラモード!!

うわぁ……。なんなんでしょう、このハンターとは思えないほどのゲンナリ感。

ヘビと戦ったときもそうですが、今回のゴンの戦いには全然燃えるものがありません。

大声で撹乱するという戦法はウヴォーの焼き直し(というか劣化コピー)にしか見えませんし、そもそも敵がすごく噛ませ犬っぽい魅力に欠けたデザインなため、命懸けの戦いという緊張感がまったく削がれています。


そこに来て、このゴリラモード……。

冨樫先生の造型センスがまるで感じられないやっつけ仕事っぷりに、ただひたすら落胆しました。

仮にも主人公の戦いだっていうのに、このやる気のなさはどうしたことでしょう? もしかして、ドラクエに行き詰まったうっぷんですか?



●パンツ100%

・今は西野のためなら何でもできるよ …っていうより…

といいながら唇を奪うJ平。

「何でもできる」じゃなくって、「これしかできない」の間違いでは?


・俺… キ キスしたことはあるけど 自分からするのは初めてなんだ…

北の告白付きキスとか東のニアミスキスに関しては、あくまで自分は被害者だと主張するわけですね。

裁判長! 以上のことからもわかるように被告には反省の色がまったくありません。検察側としては、もはや極刑をもって当たるしかないと考えます。


・俺も… その…欲張りなほうだか…ら…

「ほう」じゃなくって、貴様は欲張りがパンツを見ながら歩いているような存在なんだがな。


・大体 なんで弟のアンタと文化祭なのよ 恥ずかしいなあ〜〜っ

このオチが読めなかった人っているのかなぁ。

ハラハラドキドキを極限まで削いだバリアフリーな展開は、某マンガをも彷彿とさせます。



●ゲドーくん

ああ、終わっちゃった……。

でも最後の最後までこのマンガらしいいい終わり方だったと思います。


・ああ! 足の裏が! まるで猫の肉球みたいにやわらかい!

「おそらく彼の足の裏にはタコやスリヘリはなく 猫の肉球のように柔らかいはずだ」とスティール氏も絶賛するゲドーくんの足。

肉球好きの一人として、私もゲドーくんの足を触ってみたいものです。


・敵はドラキュラや狼男などの有名な未確認生物で応戦してきましたが!

ドラキュラや狼男は未確認生物というよりも怪物なのでは……というツッコミが不粋になってしまう造型センスに脱帽です。


岡野先生、ちゃんと許可は取ったんでしょうね?


・わー床が抜けたーっ

こんなニュースもあったくらいですから、皆さん、気をつけましょうね。


ところで、「岡野先生の次回作にご期待ください」の一文がないんですけれど、どういうことですか?



●目次コメント

> <読者の皆様へ>

> 先週号の「JUMP TOPICS CALENDAR」で

> 「「BLACK CAT」ドラマCD」を予約限定生産と

> お知らせしましたが、予約をされていない方でも

> 本商品を手に入れることができます。ご希望の方は

> お近くの書店に注文するか、週刊少年ジャンプ公式

> ホームページ「POP WEB JUMP」から注文

> してください。訂正してお詫び申し上げます。

え? だって、偉大なる黒猫のドラマCDですよ。普通の人なら5枚ずつ予約しているはずですから「予約限定生産」でも問題ないでしょう?


ちなみにAmazonでは、発売日当日から、通常4〜6週間以内に発送します。と書かれていました。

集英社がこの聖典CDを何百億枚くらい用意していたのかはわかりませんが、そんなものでは追いつかないほどの絶大な人気を物語っているといえますね。

[]第145話 夜道にて

西:じゃ 元気出してね 淳平くん ポン

   ↓

西:――おやすみっ

   ↓

真:…… 俺…

   ↓

ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン

触れれば放たれる電光石火の早業!

この早撃ちガンマンのメカニズムを、ぜひ解剖して調査してみたいものです(麻酔なしで)。

AmericanAmerican 2005/02/23 05:59 「岡野先生の次回作にご期待ください」がなかったのは、もう彼は『ジャンプ上での次回作を書くことは100%あり得ない』ということなのでは・・・。

梅澤先生の「LIVE」の場合は「梅澤先生の次回作にご期待ください」があったのに彼はジャンプでまた連載することはなかったので・・・。

utsuutsu 2005/02/24 17:47 今週号分もお疲れ様です。


>この毒、ちょっとわけてもらえませんか?
>いや、ちょっと飲ませたいヤツがいるもんで。

大賛成ですね。できるだけ苦しい死に方がJ平にはふさわしいですからね。
しかし、僕は個人的には南空ナオミみたいな最期もありかとおもってます。死ぬときぐらい誰にも迷惑かけずに死んでくれ。という考えの下にです。

それと今回はCOOLドライブはタニシ様の指に異変があったみたいです。
P369の一コマ目めがそれだったと思います。
どうやらCOOLドライブは周りにも影響を与えるタイプの技みたいですね。

今回は暴発に気がつきませんでした。鑑定士としては失格なので悲しむべきことなのでしょうが、utsu個人としては気づかなかった幸せをかみ締めてます。
気づいていたらジャンプを引き裂きたくなるぐらい怒っていたでしょうから。

目黒 学目黒 学 2005/02/25 23:38 Americanさん、コメントありがとうございます。
「悲しいけど、これって戦争なのよね」とスレッガー中尉もつぶやくジャンプ連載枠争奪戦。
3アウトで永久追放という(都市伝説的な)ルールに従うと「ピン太郎」、「魔術師^2」、「ゲドー君」と3連続でやっちゃった岡野先生には、もはや汚名をそそぐチャンスすら与えられないのでしょうか?
これだけ良質で良心的なマンガを描ける人を切り捨ててしまうなんて、ジャンプにとっては相当大きな損失だと思うんですけれどね。


utsuさん、コメントありがとうございます。
個人的な見解にしか過ぎませんが、なんだかJ平って、死ぬときにも有害なガスとか発生しそうで、どうやっても周囲に迷惑をかけてしまうような気がします。
ドラム缶にコンクリートで漬け込んで、マリアナ海峡に沈めるくらいしか手はないのかなぁ。

タニシ様の「六本指」。他のマンガなら「手首かなぁ?」で済まされるところでしょうが、そんな疑惑など軽く払拭する許斐先生の実績が光ります。
そういえば、ジャンプ妄想局のはちべえさんも「テニスを読むとき指チェック」(http://mousou.xtr.jp/mt/archives/2005/02/post_52.shtml)と歌い上げていらっしゃいましたね。
さしずめ私の場合は「黒猫読むとき手のチェック」ってうわなにをするやめろ

PS.
暴発鑑定士……。
なんで、こんな職に就いちゃったんだろう。

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2005-02-15 カンチョー小隊長に敬礼!

[]11号雑感


●ユート

ヒカルの碁」は大好きでしたが、いきなり作品が終わってしまったことに裏切られたようなショックを受けたため、今回の作品はなによりもきっちり終わってくれることを祈ります。

もう、あんな気持ちを3度も味わうのはこりごりですから。

(2度目に裏切った作品がマンキンだってことは、あらためて述べるまでもありませんよね)


ところで、作画の河野先生の絵って、みんな女性に見えるのは仕様ですか?

扉で、「東京なんかに行ったらもう 終わりだわ あの子も」と語る帯広SSCの監督も、あれだけ立派なヒゲを蓄えているのに、おばさんに見えて仕方がありません。

どうして、こんなに色気たっぷりのマツゲをつけちゃうんだろう?


●NARUTO

・シカマル&テマリ登場

この二人のカップリングを応援する者としては、このツーショットは嬉しい限りです。

あれ? ところで、この二人の7cmの身長差がなくなってませんか? むしろ、シカマルの方が1〜2cmほど高くなっているような……。



●ワンピース

・サイファーポールNo.5 主官 スパンダム

なんだか、悪人っぽく策を弄していますが、彼を責めることはできません。

目の周りのパンダダを見れば、スパンダム氏がえいりあんに寄生されていることは明らかですからね。


・お前の意志どうこうじゃねェ!! 凶器を存在させた責任を問いかけてんだ バカンキー!!!

兵器を持ってしまえば、どうやってもそれを使ってしまうというアイスバーグさんの哲学はこのころからあったわけですね。

でも、どんな凶悪な武器も使う人の気持ち次第なんですよ。「歪世界(ワープワールド)」みたいな無敵の能力だって、紳士的に使うことが可能なんですから。



●銀魂

・竹内アニキの敵(かたき)じゃあああ!

ああ、やっぱりえいりあんに軍配が上がったわけですか。

「えいりあん VS やくざ」の順番でだいたい予想はついていましたが……。

(「キングコング対ゴジラ」や「モスラ対ゴジラ」で、ゴジラは負ける役ですからね)



●ボーボボ

・ボクなのら〜〜〜〜〜♪

いや、田楽マンなら鼻がないから、わざわざニャンニャンアーマーに潜りこまなくっても平気でしょ?

クリリンだって、対バクテリアン戦で圧勝していましたよ。


・「光の護封剣」!!!

どうしてだろう? スピンちゃんやミスフルと違って、ボーボボはきちんと許可を取ってパロディを使っているような気がします。これが澤井先生の人徳というものなのでしょうか?

誰のことはいいませんが、なにをやってもパクリにしか見られない某作家とは雲泥の差ですね。


・「GO TO HEAVEN!!!!」

2週連続の攻撃で、HELL&HEAVENの完成!! これなら、ゾンダーだって倒せますよ。

できることなら、来週号は「光になれーっ!!」とか叫んで、光子レベルまで分解してもらいたいところです(カンチョーで)。



●パンツ100%

・…高校生活最後の文化祭を前にして、恋愛バランスは東と西で大荒れ模様!!(p248ハシラ)

北は?


・ひょっとして 俺のこと好きなんじゃないかって自惚れてた

それだけ考えることができても、他のパンツに自分からフラフラ迷い込むっていうのは、どういう了見だか……。

東は、いざというときの保険ですか?


・ただ背は高かったと思う モテそうだったけど軽薄な感じがして… どう考えても 東城が心を許すような男には見えなかったのに

いや、この地球上にあなた以上に軽薄な生物なんて存在しないんですよ。

東は、そんなゴミクズのような存在にも心を許してしまう一種の病気を抱えていますので、たとえば南米のヤドクガエルに心を許したとしても、別に不思議はないと思います。


・真中のおかげで 俺 模試の順位 塾内ビリの座を脱出できたぜ!

佐竹くん……。

たしかにキミは人間としてはかなり下の方にランクされますが、だからといって、ゾウリムシに勝ったぐらいで、そんなに喜んでちゃいけないんですよ。


・…俺 少し頭冷やしたほうがいいのかも…な

いや、常識的に考えるなら、頭を冷やすより先に勉強した方がいいんですが、別にキサマの人生などどうなろうと知ったことじゃないので好きにするがよかろう。


・…何やってんだか ガムでも食って少し落ち着け

これでまた一つカップル誕生。

Q:プロポーズの言葉は?

A:はい、「ガム食うかい?」でした!

ということで、作者の都合と作品の残り時間の関係上、余計なパンツからどんどん片付いていきます。


ところで、私はこの妄想娘が大っ嫌いなので、不快な者同士、J平とくっついてくれないかなぁと、儚い望みを持っていました。

それが、このパンツマンガでは数少ない「向上心を持った男」右島とカップルになってしまうとはなんと不条理な……。

まあ、もともとJ平が主役を張っている時点で、条理など存在していなかったんですけどね。


・…本気で殴っていいよ そしたら 目が覚める気がするから

さあ、枢斬 暗屯子様、出番です!


・抱きしめた。君の優しさを体ごと…

「体だけ」の間違いじゃないんですか? あるいは「パンツだけ」の方が、はるかにこのマンガらしいと思いますよ。



●ゲドーくん

・扉絵「キミはどの女の子がタイプ?」

うわー、存在感あるなぁ。つばささん。


・「わーいわーい 合体できました!!!」「良かったですね―――」「ガーガー」

なんだか、「五分以内に交換日記を二往復させた」ようなノリで合体していますね。

このマンガの、こういうほのぼのとしたいい加減さが大好きです。


・新春シャンソン掌〜!

あれ、これってもしかして……。

作者コメントに続く)


・全員合体!! 外堂サイガーフェニヤバツバレナジュリジョーアンドモド院!!

サイモン+ガーファンクル+フェニックス+矢番+つばさ+レナ+ジュリア+ジョージ+アンドリュー+モドキ+上院……。

いやはや、すごい力技です。カンチョー君の「GO TO HEAVEN」と同じくらい笑わせていただきましたよ。


・「ショックで合体がとけたんだ」「ガーくんも生き返ってる!!」

たった二つのセリフで、すべてを無かったことにしてしまう強引さに、心の底から脱帽しました。

また、その強引さが心地いいのがすばらしいですね。本当に好感度の高い作品です。


●目次コメント

・353話で「8年前」を「12年前」と書き間違えた。C(コミックス)ではしれっと訂正しときます。失敬。<栄一郎>

やっぱり、22年前の10年後の4年後は8年前ですよね。計算ミスは、ちゃんと直しておいた方がいいですよ。

もっとも、世の中には直さない方が良かった計算というものもあるわけですが……。


・禁煙を始めました。もう2ヵ月続いています。禁煙パイポの大切さを実感しています。<啓夫>

へぇ、澤井先生ってタバコを吸っていたんですか。そんなイメージは全然なかったので、結構意外でした。

私の偏見だけで選んだタバコを吸っているであろうジャンプ作家は、空知先生、天野先生、小畑先生、久保先生、鈴木先生、うすた先生ってところなんですが、実際のところはどうなんでしょう。


・「カンフーハッスル」に非ず。石破天驚拳です。(分る人だけ分ればいいです。)<剛>

ゲドー君の続き)

やっぱり、流派・東方不敗でしたか! 岡野先生がGガンダムファンだと知って、なんだか嬉しいです。

ああ。また、あの第44話を見直してみたくなっちゃいましたよ。

(私は、第1部完(?)の第45話よりも第44話の方がグッと来るもので)

utsuutsu 2005/02/18 00:38 今週も楽しく拝見させていただきました。
特にロボットもののネタはHITでした。


>HELL&HEAVENの完成!!

爆笑でした。目黒さんにいわれるまで気づきませんでしたから特に面白かったです。
来週あたりはドライバーを刺したりすると面白いかもしれませんね。


>石破天驚拳

これは感動でした。
僕もGガンダムを知る友人と東方先生がなくなられたときをもってして「第一部完」という表現を使っていましたので。
この友人以外でこの表現を使っている人にであえてすごく嬉しいです。

佐助零式佐助零式 2005/02/18 01:35 久しぶりに書き込みます。

>「NARUTO」

まるで上忍・中忍のバーゲンセールだな。スーパーサイヤ人と同様、これらの肩書きも、今後は大して価値の無い存在になっていきそうですね。


>真中J平

>…高校生活最後の文化祭を前にして、恋愛バランスは東と西で大荒れ模様!!

えーと。「高校生活最後の」ではなく「人生最後の」ですね。編集ミスでもあったのでしょうか。


>ひょっとして 俺のこと好きなんじゃないかって自惚れてた

(神の手によって)あれだけ偶然が重なれば、そう思ってしまうのも無理もないですよ。もう二度と自惚れないようにしましょうね(そして神の手に頼らずに自分を磨く努力をして下さい。まあどうせ無理でしょうけど。)。


>…俺 少し頭冷やしたほうがいいのかも…な

一人になって反省するために大型冷凍庫にでも閉じこもれば、すぐに頭が冷やせていいと思いますよ(そして凍死して下さい)。また傷心旅行として南極や北極に一人で行くのもいいでしょうね(そして凍死して下さい)。

目黒 学目黒 学 2005/02/19 13:31 utsuさん、コメントありがとうございます。
個人的趣味に走りまくったネタでした(……って、ここではそんなのばっかりです)が、楽しんでいただけたようでなによりです。
私は、ガオガイガーにもGガンダムにも相当感化されましたが、とくに、Gガンの東方先生の行き様には多くのことを学びましたね。ガンダムという歴史を一人で覆してしまった感もあるマスター・アジアの圧倒的存在感は、今なお忘れられません。
ところで「第一部完」は、今川監督自ら45話の脚本に書き殴ったという伝説が残っているそうですよ。もはやオフィシャルな表現といってもよろしいのかもしれませんね。


佐助零式さん、コメントありがとうございます。
私は「中忍」が実働部隊の隊長、「上忍」は現場に出ることなく本部で指揮を取る監督というようなイメージで捉えていたのですが、NARUTOの世界では、単なる術者のレベル表示みたいですね(このあたり、コミックスを読めばわかるのでしょうか?)。
いずれにしても、「3年前に中忍試験に不合格だったものが現在では上忍」というムチャなストーリーには安売り感が否めません。

> また傷心旅行として南極や北極に一人で行くのもいいでしょうね(そして凍死して下さい)。
話はそれますが、このコメントを読んで映画「スーパーマン」を思い出しました(リストファー・リーブ氏に黙祷)。
クリプトン星を脱出して地球にやってきた赤ん坊のスーパーマンが青年になって、育ての父を心臓発作で亡くしたとき、育ての母に旅に出たいと申し出ます。
 母:「どこへ行くの?」
 スーパーマン:「北へ」
というやり取りの直後、シーンが変わって北極にたどり着いているという展開はなにかのギャグかと思いました。
あと、地球を逆回転させて時間を戻し、ヒロインを救うという強引きわまりないエピソードなどには、あの黒猫をも彷彿とさせる「偉大さ」を感じさせます。
(もちろん、ぐるぐる回って奇跡が起こるというプロットは、黒猫をパクったものに違いありませんが)

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2005-02-10 ちょっとデザイン変更

コメントをくださる方々に対する感謝の意を表わすとともに、すばらしいコメントを多くの方々に見ていただきたいと思い、「最近のコメント」を上に持ってきました。

これで、新しい5件のコメントには、すぐにジャンプできます。


お返事が遅れることは多いですが、コメントはいつもとても励みになっています。

本当にありがとうございます。

[][]

それでは、テキスト「無敵鉄姫スピンちゃん」(ISBN:4088736567)の91ページを開いてください。

(持っていない人は、即、購入してください。これは義務です)


田中さんの見事な分析により、このスピンちゃん4回転目に潜んだV博士の不可思議な発言が浮き彫りにされたわけですが、このセリフ、

> 「ちょっと待て 今のは言葉のアヤで…」

を「誤用」と捉えるのは早計といわざるをえません。

なぜなら、この「言葉のアヤ」という表現は、天才ロボット工学者であるV博士の面目躍如ともいうべき会心のセリフであり、まさに「ここではこれしかない!」という言葉だからです。


そもそも、このセリフは、

> 「ワシは ここの生徒が目的で来たんだ!! キサマなんぞに興味はない!!」

という失言のフォローのためにV博士が口にしたものですが、ここで凡百の人間であれば、一般的に「正しい」と思われる言葉、

「ちょっと待て 今のは口が滑って…」

を使おうとするに違いありません。


しかし、そのようなことをいえばどうなるか。

先に放った「興味はない」という言葉が、まぎれもなく真実であったと駄目押ししてしまうことになり、ランちゃんは深く傷ついてしまうことでしょう。


まずいことに、ランちゃんはビューナス女学院の校長です。

その悲しみが恨みや怒りに転化したとすれば、V博士は、二度とふたたび学院の門をくぐることはかなわなくなってしまいます。

そこで、博士は一計を案じ、「さっきの言葉は悪気があったわけじゃないし、傷つけるつもりもなかったんだよ。ゴメンね」という意味を込めて「言葉のアヤ」という表現を選んだのです。


V博士は、これだけの「機転」と「読み」を一瞬のうちにおこなったわけですが、それは驚くようなことではありません。

もともと博士は独力でエロボットを開発しようとするほどの天才科学者です。

性的欲求を満たすことを目的としたロボットであるならば、限りなく人間に近いデザインのみならず、限りなく人間に近い自然な思考形態を必要とすることはここで強調するまでもないでしょう。すなわちV博士は機械工学の専門家であると同時に、人の心にも通じた心理学者であるに違いないのです。


ただ一つ、V博士の誤算があったとすれば、それはランちゃんの乙女心を読み切れなかったことでしょう。恨みを買わないためだけに紡いだフォローの言葉も、乙女フィルターを通してしまえば愛の告白になってしまうのです。

10回転目でランちゃんがV博士にベタ惚れになってしまった理由は、この全校生徒やPTAの前で放たれた強烈な告白によるものである……と考えるのは、けっして深読みのしすぎとはいえないのではないでしょうか?


(私信)

田中さん、宿題難しすぎます。

田中田中 2005/02/11 02:30 …卓見をありがとう御座います。そして、ごめんなさい。
目黒さんの論を読み、スピンちゃんは読み込めば読み込むほど、応えてくれるように私達にさらなる発見を齎してくれる最高のテクストであることを、再確認出来ました。

目黒 学目黒 学 2005/02/12 00:23 田中さん、コメントありがとうございます。
まず最初にゴメンなさい。謝っていただくなんて本当に恐縮です。
色々失礼な書き方をしちゃいましたが、私はとても楽しんで「研究」できましたし、そもそも一人ではあのセリフの違和感に気づきませんでしたから、田中さんの発見にはなんとか恩返し(?)をしたいと思っていました。
これからも、スピンちゃんのすばらしさを世に訴えていきましょう。

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2005-02-08 アイシールドの予告には振り回されました

[]10号雑感


●表紙&巻頭カラー

いやあ、集英社のすばらしい配慮に拍手です。

44ページでジャンプを引き裂いてしまえば、不快な思いをしないで今週号のジャンプを読むことができますからね。


あとは、表紙から44ページまでの部分を燃やすもよし、シュレッダーにかけるもよし、エアーガンの的にするもよしというわけです。



●V.D(バレンタインデー)スペシャルポスター

ああ、連載さえ続いていればここに透瑠さんが載っていた可能性だってあったはずなのに……。

そういえば、去年はイヴ嬢がバレンタインのポスターを飾っていましたっけ。



●劇場版『テニスの王子様 二人のサムライ THE FIRST GAME』 全国95館で絶賛公開中!!

・手塚の技は宇宙と恐竜出現!?

なにを考えてつくったんだ? この映画のスタッフは……。

そりゃあ、少林サッカーだって超えるってもんですよ。



●パンツ100%

・そのイベントに さつきと参加したらあの放課後のキスの続きが待っていて でも 西野の告白を断ることなんてできるわけもなくて そして東城は――――…

どんなにイベントを重ねても、翌週にはすべての記憶を失ってしまう万年ジェイル・ハウス・ロック男、J平。

そのニワトリ以下の脳味噌しか持たない男が、これほど長くキスや告白を覚えていたということには、素直に驚きを禁じえません。


しかし、この矛盾に満ちたJ平の言動を説明する方法がないわけでもないのです。

これは仮説に過ぎませんが、J平の記憶消去スイッチは、目の前でパンツがちらついた瞬間に発動するのではないかと私は睨んでいます。

なにより、今週号で「巻頭カラーだったにもかかわらずパンツが一枚も出ていない」という、このマンガの(最低な)存在意義を失いかねないような異常な事態は、この説の鍵を握っているような気がしてなりません。


・風に吹かれてスカートめくれて!! ボクらのハート撃ち抜くいちご達(ストロベリーパンティーズ)!!

本当にパンツしか売りがないんだなぁ。このマンガは……。

この作品を任されたばっかりに、こんなアオリしか書くことができない担当編集が哀れでなりません。


・では失敬! 親友真中よ!!

なんという残酷な描写! 女にフラれて気が狂ってしまう男子高校生のにこやかな笑顔だなんて、こんな血も涙もないカットはハンター×ハンターでも出てきませんよ!!

こんなレッドゾーンブッチギリのシーンをジャンプに載せていいんですか!? 子供たちだって(間違って)読んじゃうかもしれないんですよ!


せめてR15指定くらいはつけておかないと、いまに集英社は裁判沙汰になると思います。

全編スミ塗りにするなら、なおOK。


・帰りたい… 帰りたいけどでもさっき… とっさにブラジャー 後ろの方に投げちゃって ブラジャーはあの荷物のどこかに…

バカだなぁ。この女は本っ当にバカだ。

まあ、このマンガにバカじゃない女なんて出てこないんですけどね。(なぜならエロシーンを提供するためだけに、神(=河下先生)に動かされているから)。


・一緒の高校に来て 一緒に映画も作って それなのに そんなに その男のことが好きなのか!?

だったら、小宮山にもまったく同じ権利が発生するわけですよね。


・俺には口を出す権利はないのかもしれないけど…

わかってんなら黙ってろ!


・もしかして あの男が東城の…!?

名前を含めて相手の情報がまったく出てこなかったし、必要もないのに髪型を隠す帽子を着用。

はい。これで弟オチ確定ですね。

ここで、5・6号にだけ出てきた麻生くんが陰で涙ぐましいアタックをしていてイベントに誘った……とかいう意外な話だったらコミックスをブックオフで全巻揃え(て火を点け)たんですけれどね。


・淳平くん…

また無駄なことを……。

遠隔攻撃を無効化する能力にかけてはシルバースキン以上とさえいわれているJ平ですよ。ヤツにダメージを与えるためには近距離でのパンツか、自らの肉体を駆使しての接近戦しかありません。



●ボーボボ

・毛の均衡は崩れた… 兄者達が動き出す

うわー、まさかまだ3人も兄がいただなんて。

名前はなんていうんでしょう? さっぱり予想できないなぁ。

(長男から順番にバババーバ・バーババ、ビビビービ・ビービビ、ブブブーブ・ブーブブ。花京院の魂を全部賭けよう!)


・GO TO HELL!!!!

カンチョー君、すげーカッコイイです。

ハイドレート様にはぜひとも撃沈してもらって、これでシリーズ終わりにしてもらえないかなぁ。そうしたら伝説を作れますよ。

次週のタイトルは、『そして一年後』ってことでいいんじゃないかと。



●デスノート

・名前なんて覚えてないよ…………

なるほど、そういう展開できましたか。

私はてっきり、ノートの存在を知ったLが、手続きをして名前を変えちゃっているのかと思っていました。「夜神 月」とかにしてしまえば、どうにかなるんじゃないかと。

(同姓同名の者を一度には殺せないとしても、自分の顔を思い浮かべないまま自分の名前を書くのはちょっと難しそうですからね)


・でも 流河早樹は名乗った名前と本名が違っていた… そう… 確かに それは覚えてる……………

ここで言及されていないということは、Lって日本人名のようですね。

すくなくとも英語名とかだったら、そう考えるでしょうし……。


ところで、世界中の犯罪者を裁いていた物語当初、一般的な日本人にはアルファベットの表記すらままならないアラビア語名とかの犯罪者って、ノートに名前を書けていたんでしょうか?

なんとなく、日本人と英語圏(ひょっとしたら中国語圏も含まれるかも)の犯罪者ばかりが抹殺されていたような気がします。


・リューク… 何故 ミサに憑いている!? ………

見える人なら、カメラ越しにも死神の姿が見えるわけですか。

ちょっと意外な感じです。



●アイシールド

・123rd down そして一年後

よかった。本っ当によかった。先週から、もうこればっかりが気になっていました。

いつもは巻頭から順番に読んでゆくジャンプですが、今週号に限っては(巻頭カラーの作品を見たくないこともあって)一番最初に、このマンガをチェックしたくらいです。


ページをめくって試合が続いていることにまず胸を撫で下ろし、ポセイドンのゴールキックで不安を覚え、まも姉さんのジェスチャーに軽く一息入れさせてもらった後、「バカ」の活躍に安堵を含めた笑いを与えられました。

(もう、瀧くんの呼び名は「糞(ファッキン)アゴヒゲ」じゃなくって「糞(ファッキン)バカ」でいいです)

そして、両チームの「譲れない気持ち」を見せつけられた上での逆転。

これほどのエピソードがどうして巻頭カラーに選ばれないのか不思議でなりません。



こち亀

・「シンプルなタイプよ あれは」「えっ わかるの?」

いやいや、70メートル離れた時限爆弾のコードの色を裸眼で見分けるエヴァ・マリー・フィールド女史に対する正しいツッコミは、「わかるの?」じゃなくて「見えるの?」ですよ。


一度、こちらで調査したことがあるのですが、仮にコードの直径を(太めに見積もって)3mmだとすれば、彼女の視力は計算上6.8という化け物じみたものになります。

逆に、現場に入るほぼ全員が爆弾のコードやタイマーを認識できたことから、これが視力1.5で認識できるサイズだとすれば、コードの太さは最低でも13.6mm……。

直径5mmのアーチェリーの矢で切断するのはちょっと難しいんじゃないでしょうか?



●ゲドーくん

・つまり無数の生物が合体して一つの命を形作っているわけです もともと合体しているのだから さらに合体することも不可能ではないのです

おおっ! デーモン一族!!

「ガーくん 血まみれでも きみはうつくしい」とかいってくれないかなぁ(いいません)。


・外堂 サイガーフェニックスです!!

サイガーフェニックスって、祭門(サイモン)+賀亜不安来(ガーファンクル)+フェニックスですか?

なんだか、どさくさに紛れてフェニックスが混じっているのが気になります。ちょっと語呂悪いし……。



●ハンター

・500万の国民が10日間で“選別”されるなら 単純計算で一日50万!! 生き残るのは おそらく一割

生き残るのは1%じゃなかったんですか? 先週号では「容易に 5万人の即席軍隊が出来上がる 495万の屍の上にな」ってキルアがいってましたよ。

天上不知唯我独損(ハコワレ)みたいな小難しい技を使うナックルが数字が苦手ってことはないと思うんですけれどね。


・オレを責めて気が済むならそうしろよ! だが 代案も出さず正義面だけしたいってのは虫が良すぎないか!?

脳天にガツンとくるいいセリフでした。

口先で批難するだけなら誰にでもできるし気分も晴れるかもしれない。でも、それだけではなにも解決しないんですよね。

シュートというキャラが一気に好きになりましたよ。



●武装錬金

・ならば その再生力を更に上回るスピードで攻撃を繰り出せば――――――!

どうしてだろう。ケルベロスのナイザーが人狼を仕留めた話と同じパターンなのに、片方は笑えて片方は素直に「おおっ!」と思ってしまいます。

もちろん、どちらの方が鼻で笑える出来かはいうまでもないことですよね。

矢吹先生は偉大です。



●次号より新連載開始!! 期待高まる新ヒーローはどんなヤツ!?

ついに改変期を迎えて新連載が2つ始まるようです。

ミスフルの鈴木先生は相変らずアシスタントを募集されているようですし、残念ながらここで切られる可能性はなさそうです。

今週号の展開と471ページの「期待にこたえる傑作満載!! 連載陣」の並びからすると、打ち切り枠はゲドー君とWāqwāqの二作品でほぼ確定なのかなぁ。_| ̄|○



●目次コメント

・劇場版とにかく凄い!! スポーツA(アニメ)の常識を、カンフーハッスルを超えました! 是非劇場で!<剛>

先週の少林サッカーに続いてカンフーハッスルまで超えてしまった劇場版テニス様。

ひょっとして許斐先生って、テニスがどういうものか知らないんでしょうか? 普通のテニスプレイヤーは分身したり光ったり煙を上げたりしないものなんですよ。

AmericanAmerican 2005/02/09 05:15 デストロイのうた(バレンタインVER)

殴(や)れ! 刺(や)れ!
 犯(や)れ! 殺(や)れ!
 壊(や)っちまえ――――!!!

いちご?真中?バレンタイン?チョコレート?
 そんなもの…クソ喰らえだ!
 そんなものは見えやしね―――――!!
 「PSYCLOPS」の目にうつるものはただ一つ!!

 破壊――――――(デストロ――――――イ)!!!

u_muu_mu 2005/02/09 10:52 こち亀の考察、面白過ぎて爆笑しました。視力6.8って幻海師範より上じゃないですか!エヴァさんすげー!
ちなみに、デスノ序盤で月が大量に書いていた名前の中には、ハングル文字のようなものも交じっていました。ヒカルの碁の連載もあったことですし、単純にハングル得意な小畑先生の勝手な書き込みかも知れませんけど。しかし月なら世界中の文字が読み書き出来たりしても不思議ではないのかも…。
H×Hでキルアとナックルの発言に差があったのは、どっちかがかまたは両方ともが大雑把に言ってみてるだけかと思いました。兵隊になる確率ってのは別に出ていなかった気がしますし。まあ1割にせよ1分にせよ大勢の人間が犠牲になるのだけは確実のようですが。あ、キルアが「1分」としたのはゴンを奮い立たせる詭弁だったりもするのかな?

moonmoon 2005/02/09 17:25 500万の国民が10日間で“選別”されるなら 単純計算で一日50万(50万×10日=500万)!! 生き残るのは おそらく一割(500万×0.01=5万)だと思います。

目黒 学目黒 学 2005/02/10 21:20 Americanさん、コメントありがとうございます。
サイクロプスのすばらしい歌のバックダンサーとして、J平のヤツには、ぜひスタンガンダンスとか踊っていただきたいものですね。
ところで、バレタインのシーズンにチョコレートがカケラも出てこないパンツマンガですが、このまま季節外れの文化祭とかクリスマスとか受験とかをひっそり繰り広げるのでしょうか?
このままだと、なんだか盛り上がるものも盛り上がらないような気がします。いまからでも遅くはありませんから、現実時間に合わせて、3月で高校を卒業して打ち切りとかにしてもらえないものでしょうかね。


u_muさん、コメントありがとうございます。
あと、遅ればせながらレイディオでの過分なご紹介、本当にありがとうございました(1ヵ月遅れでようやく録音ファイルの一部を聞くことができました)。
幻海師範の視力は存じ上げませんでしたが、6.0もあったんですね。偉大なるトレイン=ハートネットと同じ視力だとは、すばらしい偶然の一致もあったものです。

> しかし月なら世界中の文字が読み書き出来たりしても不思議ではないのかも…。
たしかに、できるといわれても「そりゃあウソだろう」とは思えないですね。それにしても、あれほどの完璧超人を主人公に据えてリアル系のマンガをつくれるガモウ先生はすばらしいストーリーテラーだと思います。

> H×Hでキルアとナックルの発言に差があったのは、どっちかがかまたは両方ともが大雑把に言ってみてるだけかと思いました。
たしか、天空闘技場編で出てきた見習い念能力者のズシが「10万人に一人の逸材」と評価されていましたね。そういったデータから、私は漠然と念能力に目覚めるのは1000人に一人もいればいい方だと考えていました。
食料にするための疑似念能力者にしても、10人に一人っていうのはちょっと率が高すぎるんじゃないかと思います。
それとも、東ゴルドー共和国って潜在能力の高い人が多いのかなぁ。周辺の国から目ぼしい人材を拉致(ry


moonさん、コメントありがとうございます。
なるほどそういうことでしたか! これなら納得でき……、いやいや危うくだまされるところでした。
それとも私「1割」の定義を勘違いしていますか? 4割打者って100打席に4回ヒットを打つバッターのことじゃあないと思っていたんですけれど……。

u_muu_mu 2005/02/10 21:55 1割は10%ですんで、ナックルの言ってるのはやはり「生き残るのは500万の1割イコール50万」だと思います。となるとやはりナックルが勘違いしてるっぽい気がしますね。とかあれこれ悩んだ挙句単行本で修正されてたりするかも知れませんが。

目黒 学目黒 学 2005/02/10 23:05 u_muさん、コメントありがとうございます。
上述した理由で、私は、キルアの1%って読みも相当楽観的だとは思っていますが、やっぱりナックルの10分の1っていうのは明らかに間違っていそうですね。
ところで単行本で修正といえば、東ゴルドー共和国が東ゴルトー共和国に統一されているようです。
個人的にはゴルドーの方が響きがいいと思っていますが、やっぱり、金(ゴールド)はヤバいということでしょうか。

目黒 学目黒 学 2005/02/12 00:15 2/12追記
武装錬金の文章をちょっと追加。
……というか、これがないとオチてないですよね。

2005-02-01 アイシールドの時間が消し飛びませんように

[]9号雑感

●NARUTO

・……というか、17ページの柱

> 先週よりもよりKOUHUNを!! B(バトル)はよりKYOURYOKUに! S(ストーリー)はよりKANDOUを! G(ギャグ)はよりKOKKEIに!! J(ジャンプ)は毎週K点越え!!

ガリクソンプロダクションの社長、ガリクソン増岡を思い出しました(「K察に突き出してやる」とか)。

なんというか、こういう日本語を超越した文章を読むたびに、スーパー編集者瓶子さんの仕事かなぁとか思っちゃいます。


●ワンピース

・12年も昔の話だが… カティ・フラム… 君は犯罪を犯しているらしいな

「犯罪を犯す」って、「馬から落馬する」とか「白い白紙」とか「邪悪なJ平」と同じように意味が重なりすぎているはずなんですが、かなり市民権を得ていますね。

やっぱり、「罪を犯す」だと言葉のインパクトが弱いからでしょうか?


それはともかく、22年前にトムさんがロジャーの船をつくったとすれば、12年前にフランキーはシャンクスの船をつくったのかなぁ。

年代的には合っているような気がしますが、ちょっと花京院の魂を賭けるほどには自信がありません。


・トムズワーカーズ 美人秘書ココロ

……まぁ、「秘書」に対して「美人」は枕詞のようなものですから。


それにしても、若かりしころのココロさん、スタイルがグンバツですね。

ということは、あと20年もすればナミやロビンやアルビダもあんな風になっちゃうんでしょうか?

らんま1/2で、若いころのコロンさんを見たときくらいショックです。


●デスノート

・裏表紙の方のHOW TO USE

「13日」とかいかにもそれっぽくて、「え? こんなルールもあったのか」とすっかり騙されてしまいました。

後出しジャンケンっぽいHOW TO USEが出てくる中、ちょっと小気味よく騙された気分です。


・レム ここにウソのルール書いても 大王(じじい)におこられるわけないよな

むしろ、親切丁寧に本当のルールを書いちゃうことの方が問題のような気もしますが……。


本来、死神が寿命を摂取するためのノートを自分勝手ないたずらに使うって、バラエティ番組で食べ物を粗末にするようなものなのかもしれませんよ。

死神大王が、カンシャク持ちのPTAみたいな性格でないことを祈ります。


●アイシールド

・デビルバットゴースト

これって、右にしか曲がれない技とかいうわけじゃないですよね?

だとしたら、チョキしか出さない滝沢くんと同じ過ちを犯していますよ。


・次号『そして一年後』…!!

……って、えええっっ!?

たしかに、今回は『終幕を下ろす者』と、かなり思わせ振りなサブタイトルがついていますが、このままトーナメント敗退で1年分のキングクリムゾンを発動させたら、ヒル魔&栗田先輩引退、雪光先輩&ムサシ未出場、王城ホワイトナイツ&神龍寺ナーガとの対決なし、本物のアイシールド出番なしと、これまで積み上げてきたものが一気に瓦解しちゃいますよ。

もしかして、旋風の橘を超えるつもりですか?

いや、悪いことはいいませんから、そればっかりはやめた方がいいです。


●ボーボボ

・彼らの過去の記憶にメガネを送り込みメガネキャラにし メガネ分のダメージを与えた

タイムパラドックスを利用する技だなんて、最強過ぎます。

スタープラチナ・ザ・ワールドどころか、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムをもってしても勝てませんよ。

ジャンプキャラで勝機があるとすれば「歪世界(ワープワールド)」を非紳士的に使うドクターか、ラッキーマンぐらいでしょうか。


・人類の叡智の産物 ビッグメガネ!!!

うーん、こういう技には「たいらぁ〜〜 だーてん だーてん だーてん だーてん…」の呪文をつけていただきたいものです。

少年エスパーねじめ」のファンは、けっこううるさいですよ(私も含めて)。


「ベーベベ大丈夫か!?」

「ベーベベしっかりするニャ!!!」

「いったい どーしたんだ!?」

「大きいメガネで… はさまれた…」

「これは病院につれて行った方がいいニャ…」

「親御さんには盲腸って言っとこう…」

「ちょっと待って!!! 本当だよ 本当だって!!!」

「大丈夫 ゆっくり自分のペースでわかっていけばいいから…」

「あせるニャ ベーベベ」


●ち

・気にすんな アレン

吸血鬼って、にんにくや白木の杭以外にも、流れる水を渡れないとか、家主に招かれないと敷居をまたげないとか、波紋を喰らうと溶けてなくなるとかいう伝承もあるそうですね。

日光や十字架や銀といった弱点もメジャーですし、鏡に映るフリをしたり、呼吸しているフリをしたりとけっこう不便な生活を強いられているようです。


それにしても、「ポーの一族」は名作だったなぁ。


月刊少年ジャンプ3月特大号

・樋口大輔新連載!!

> アイスホッケーを愛する2人が出会ったのは、なんと南国…!? 氷上の熱血スポーツ漫画開幕!!

え!? 南国アイスホッケーって、それはヤバイですよ。

アイスホッケーをやらないアイスホッケーマンガになるだけならともかく、主人公の正体がシモネタ星の王子様だったというオチまでつきかねません。

樋口先生、月刊ジャンプを発禁扱いにするつもりですか?


●パンツ100%

・やめろって 落ちてケガでもしたら…

そんなことを口にしながらもけっして助けようとはせず、パンツが見える特等席から一歩も動かない主人公(暴発つき)。

なんで、こんなマンガが3年も続いているんでしょうか?


・でも 今回は東城は現れず かわりに いちごパンツをはいていたのは 西野だった

「かわりに」って言葉で、この二つの文章を結ぶ感覚があまりに理解できません。

どうやらJ平の世界観において、いちごパンツは空気以上にありふれた存在のようですね。

……もう、パンツに埋もれて死んだらいいのに。


・このまま本当に西野を選んだら 俺 マジでさつきにうらまれるかな……

自業自得という言葉も知らないまま受験に望むつもりですか、この男は?


・まさか だって俺達以外にそんなの考えられない……

こんなやつに「俺達」とひとくくりにされた時点で、天地くんが殺意を抱いても、それは不可抗力というものでしょう。

日本の法律はきっと許してくれます。おもいきって殺っちゃってもいいですよ。


●銀魂

・ダメだよ〜 お兄さん 夜はちゃんと提灯をつけて走んないと

ライトじゃなくって提灯ってところが、なんだか好みです。

この作品の世界観は、江戸と未来世界の混ざり具合が絶妙でいつもニヤリとさせられます。


・ラーメンもそばも似たようなものだ なんか 長いじゃん

まあ「蕎麦ときしめん」(ISBN:406184542X)ほどには、離れていないですよね。

ラーメンって、中華そばともいいますし。


・狂乱の貴公子 桂小太郎かァァ!?

狂乱の貴公子って、黒騎士デコース・ワイズメルの専売特許かと思っていました。

とりあえず、桂さんに狂乱って形容詞はあんまり似合わないような気がするんですけれどね。


・落ちてゆくエリザベス

全然関係ない話ですが、私信を一つ。

先日届いた迷惑メール(from ☆里奈☆ちゃん)が、自分の感情を表わす顔文字として「(・Θ・;)」を使っていましたが、あなたはエリザベスですか?

正直、こんなオバQっぽい人に「彼氏になってほしい」といわれても、丁重にお断りしたい所存であります。


●テニス様

・ぬあーっ 越前のヤツ 完全に裏をかいてのドロップボレー!!

いや、許斐先生……。マンガの基本的なルールとかご存じですか?

主人公が新技を披露すると公言しておいて、こんなズルい勝ち方をしたんじゃ許されませんよ。


前回の六角戦で、「一つやり残した事があってね」とか「彼らは一瞬でネットの前に現れる訳ではない 二次元的な動きで錯覚を起こさせているんだ」とかいってた佐伯くんのビックリするほどあっけない敗退といい、どうやら許斐先生は「思わせ振りに盛り上げておいて、ネタがないからいきなり取り止める」という手法に目覚められたようです。

(余計なものに目覚めるな)


こち亀

・洋弓と和弓

着物に対する洋服、箸に対するナイフとフォーク、風呂敷に対するバッグなどからもわかるように、和と洋の道具の思想は根本的に異なるという話を読んだことがあります。

つまり……、

 和:基本的にシンプルな形状であり汎用性に富むものの、扱いには訓練が必要

 洋:専門的な形で楽に扱えるが、汎用性に欠ける

というものです。

(ズボンはサイズが合わなくなれば使い物になりませんが、着物は着つけ一つでほぼ一生使い回せます。

 箸は練習しなければ使えませんが、習熟すればどんな食べ物でも扱えるようになります。ナイフとフォークは(テーブルマナーに目をつぶれば)誰でも簡単に扱えますが、食べ物ごとに種類が必要になります)


そういった話に興味を持っているだけに、今回の洋弓と和弓の違いは楽しく読めました。

まあ、秋本先生一流のあざとい女性キャラと中途半端な英文には、予想通りガッカリしましたけどね。


ところで、どこで仕入れた情報か不明なのですが、洋弓と和弓を比べたとき、一般的な命中精度は洋弓の方が上だけれど、それぞれのトップが腕比べをしたとき、中心に当たる率は和弓の方が高いという話を読んだことがあります。

半分眉唾の話としても、和と洋の相違として、なんとなく説得力があるように思いますが、これって一般的な見解なんでしょうか? 自分で書いておいてなんですが、ぜひ、ソースを知りたいものです。


●ミスフル

・ここぞという場面 奴程 頼りになる男もいるまい

なんだか、男塾テイストにあふれたセリフですが、こういって送り出された塾生は、あまり芳しくない戦績を残していたように記憶しています。

黒撰にとっては不吉な言葉ですね。


・先陣をきり 敵中に切って入る黒撰の特攻隊長… それがお前の役目だったな

ということは、死ぬことも任務に含まれているのでしょうか?


●ハンター

・“指組”制度

日本の五人組が元ネタなんでしょうね。

しかし、このネタ。たしかにそれっぽくておもしろいですが、某国での実話だと思う子供が出ちゃわないか心配です。

ハンターのことですから、こういうシステムも後々の話に絡んでくる必要不可欠なネタだとは思いますが、ただ「雰囲気作り」のためだけに出てきたものだとするなら、かなりガッカリです。

(……というか、東ゴルドー共和国を某国っぽくする必然性が見当たらないのが、あまり気持ちよくないんですけれどね)


●ゲドーくん

・それでは ためしてみましょうか? もしも あなたが人間ならば… この炎の弾丸には耐えられないはず…

いやいや、それって魔女裁判ですよ。

水に放り込んで浮かべば魔女、沈めば人間という理屈と変わるところがないんですが、これって、「死んでも無事」なフェニックスならではの考え方を描いているわけでしょうか?


・お前が余計なこと(コスプレ)さえしなければ 賭けに負けなかった!

それはそうかもしれませんが、あのコスプレ作戦自体、大きな賭けだったんですよ。

上院さんの血が上に行くか下に行くかは、ある意味、運頼みだったんですから。


●ジャガーさん

ハミィがでてくる話は、あまり気分良く読めないことが多いんですが、より不快な園児たちを登場させることで、実に素直にハミィを応援できました。

この理屈を敷延するなら、どんな不快なキャラも、J平と競演するだけで応援できるということになりそうです。


それにしても、3段階で白目をむく能面は怖すぎます。


(私信)

かがみさん、「敷延」って言葉の使い方はこれで正しいでしょうか?

……それとも、そんなチマチマした日本語を気にするのは、私がファッションパンクであるという証拠ですか?

(いや、ファッションパンクでリンクするのは失礼以外の何物でもありませんが……)


●目次コメント

・劇場版テニスの王子様絶賛公開中です! 全てが凄いことになってます! オレの中で、少林サッカーを超えた!!<中崎>

もはや、「本格テニスマンガであることはあきらめた」という事実上のギブアップ宣言ですね。

超えちゃいけないものを超えてしまったテニス様……。はたして、許斐先生はどこを目指しているのでしょうか?

[]第142話 鉄棒の前にて

真:なんで―…

   ↓

ドクン


鉄棒を見て興奮するとは、ずいぶん倒錯した趣味をお持ちですね。

もっと太くてトゲトゲがいっぱいついた鉄棒でブン殴ってあげますから、ぜひ、そこでじっとしていなさい。

シーシェンシーシェン 2005/02/02 07:43 さも当たり前のようにある「邪悪なJ平」に爆笑させていただきました。
意味の被った言葉といえば、僕が以前通っていた病院には「自転車の鍵をきちんと施錠して下さい」という貼り紙がありました。いや作った人おかしいことに気付けよ! と思わず貼り紙につっこんだことを憶えています。

AmericanAmerican 2005/02/02 14:40 今週のいちご
J平「西野と付き合う
東城とも付き合う
両方しなきゃいけないのが俺のツライところだな・・・」
「うおおおお」

ジャガー「・・・・」
ピヨ彦「・・・・・・」
ジャガー「ハミコプターであいつを粉砕出来ないものか・・・」

目黒 学目黒 学 2005/02/03 01:41 シーシェンさん、コメントありがとうございます。
他でもないシーシェンさんにこのネタを拾っていただくとは、個人的に「運命」を感じずにはいられません。といいますのも、このネタで一番最初に思いついたオチは「ヘタレなヤムチャ」だったからです。
ですが、「このネタってシーシェンさんの専売特許だよなぁ」と思い、さらにネタを考えた結果、ああなりました。

「鍵を施錠」って、いかにもやっちゃいそうなミスですね。世の中、気を付けて見回せばツッコミを入れるところには事欠きません。
私も、ときどき一人でツッコミポイントを見つけてツボにはまり、笑いがこらえられなくなることがあります。
ネタさえ充実していれば、そういうVOW的な企画も立ち上げたいところなんですけれどね。

目黒 学目黒 学 2005/02/03 01:43 Americanさん、コメントありがとうございます。
よーしよし その調子だ! もっと思いっきり回せ! J平の胴体をまっぷたつにする気持ちでやれ!
オラァ! それじゃ大根は切れてもアイツは切れんぞぉ!

この場合に限っては、ハミィに斧とか斬首刀とかのアタッチメントも用意してあげたいですね。
本当に、誰かヤツを真っ二つにしてくれないものでしょうか。

目黒 学目黒 学 2005/02/03 01:47 2/3追記
「ち」の文章をちょっと追加。「ジャガーさん」に私信を書き足しました。

かがみかがみ 2005/02/10 21:36 合ってます!>敷衍
最近時間なくてやっと目黒さんの感想が読めました。
今度、掲示板の方にも改めて宣で…げふんごふん!挨拶にいきますので!

目黒 学目黒 学 2005/02/10 22:56 かがみさん、コメントありがとうございます。
正解のようでホッとしました。本当に日本語って難しいですね。私も矢吹先生のような「欠けることのない知性」が欲しいものです。
(文字が違っていたのであらためて調べてみたところ、「敷衍」と「布衍」と「敷延」はすべて同じ言葉だったんですね。また一つ賢くなりました)

パンクマニュアル、現時点でアマゾンでは「発送可能時期:通常4〜6週間以内に発送します。」となっていました。
いよいよ入手が難しくなってきたようです。貴重な初版本を手に入れることができた人は、相当ラッキーですね。

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