ジャンプの雑感とか…

ジャンプの感想を中心に不定期で書いている日記です。


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管理人:目黒 学(x_kuroneko@yahoo.co.jp)

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2005-04-28 予想通りの暴発祭り

[]21・22合併号雑感

先週号の感想がJ-Linksの感想サイト更新チェックページに拾われていないようですが、これも例のアニメの影響でしょうか?


ところで、アニメといえばこの世で最高の神マンガ、黒猫のアニメ化が囁かれているようですね。

おそらく某パンツアニメと同様、わが家では電波が届かない可能性が高いので正直どうでもいいのですが、集英社も製作会社のGONZOもじつに大胆な仕事に乗り出したものです。

あの優美で美しい矢吹先生の絵をセル画に起こそうとするだけでも、現行のハイビジョン(1280×720画素)程度ではまるでケタが足りないでしょうし、すべての物理法則を満足しながらわれわれの矮小な想像力を軽く打ち破ってくれるスーパーアクションの数々にリアルな動きをつけようとするなら、秒間360コマでも追いつかないはずです。

もしかすると製作会社はセル画を必要以上にコピーしたり、別の作品から引用してその辺りをごまかそうと考えているのかもしれませんが、手抜きやパクリといえば黒猫の反意語といって過言ではない言葉です。私には、せめて、このアニメが黒猫のエッセンスだけでもしっかり伝えるものになっていることを祈るしかありません。


ところで、これは余談……というよりは一般常識ですが、黒猫をアニメ化するならオープニングとエンディングは、ぜひ幼木真二さんにお願いしたいものです。


●表紙

・笑うが勝ちよ!! ジャンぷっぷ!?

ということで、ジャンプ連載作家に聞きました。「あなたは、愛着ある自分のマンガの主人公をどこまで崩すことができますか?」

 A.笑いが取れるならいくらでも

  許斐先生

 B.崩すも何も、普段から崩れているし……

  尾田先生・小畑先生・澤井先生・空知先生・西先生・松井先生・鈴木先生・秋本先生・うすた先生

 B.作品のイメージがあるので、これが限界です

  岸本先生・天野先生・和月先生・村田先生・星野先生・河野先生

 C.オサレじゃないものは描かねェ!

  久保先生

 D.主人公はいくらでも崩せますが、表紙には絶対出すなといわれたので……

  河下先生

 E.まだまだ崩したりない

  冨樫先生


……許斐先生って、やっぱり確信犯なのかなぁ。

いずれにしても、こういうお祭りでハジケることができる人は大好きなので、すごく好感度が上がりました。これも許斐先生の計算の内でしょうか?

逆にタダでも低い好感度が一気に下がったのがオサレ主人公でした。主人公をカッコよく描くためだけに作品を描く久保先生にとって、こういう企画は鬼門ですね。

あと、冨樫先生は突き抜けすぎて、逆に引きます。



●テニス様

・『どーいう事だよ大石…』『何の試合だよそれ?』

本当になんの試合なんですか、このマンガでおこなわれているスーパーバトルは?

テニスコートの上で、ボールとラケットを使っていることまではわかりますが、どうみてもテニスではありませんし……。


・――…菊…丸… バズーカ!!

3人に分身してもラケットは一つというところが、単なる残像や錯覚ではないということを強く物語っています。

ポルナレフなら、

> 「催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ

>  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ」

とかいいだすかもしれません。


・英二の体力は以前の倍はついてる!!

ジャンプ力は5倍はついてる!!

……もう、これだけ飛べるなら走高跳びで世界記録を狙った方がいいのではないでしょうか?


・甲斐クンは左利き(レフティ) それも裏手のね

裏手って、まさか琉球空手のトンファー使いだからこっちの方が扱いやすい……とかいいださないでしょうね?

いずれにしても、こんなスットンキョウな持ち方だと、右側を狙い撃ちされたら返しようがない気もします。



●JUMPを舞台にマンガの未来を切り開け!! 第3回デジタルマンガ賞審査結果大発表!!

・ヘビー級最終候補「ジャイアントステップ」笑福堂

  > 講評

  > 絵も、ストーリーも、分かりやすさを心

  > 掛けて丁寧に作られているところは好感

  > が持てます。ただし、一発ネタは衝撃が

  > 命。そしてパロディーにこそ強烈なオリ

  > ジナリティーあふれるアイデアが求めら

  > れます。シナリオの段階で、もう一晩だ

  > け徹夜してみてください。

えーっと、これって「ジャイアントステップ」に対する講評ですよね?

いや、どこのどの作品とはいうわけではありませんが、なにか別のマンガが私の脳裏を過ぎったもので……。



●ブリーチ

・それ以降 今に至るまで四十六室を演じ続け 全ての命令を捜査し続けた

えっと、「操作」ですよね?

「捜査」してどうするんですか。「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きている」んですよ。

……まあ、この場合の現場は会議室(中央四十六室)なわけですが。



●アイシールド

・「陸……」「上部に入ろう!」

石丸先輩の勧誘作戦その2発動。もちろん、「その1」はアイシールドの正体を知って気絶しながら勧誘した例のアレです。

この石丸先輩一流の地味で地道な努力が実を結ぶときはくるのでしょうか?

善人で苦労人の半生を見てきただけに、なんとか最後には幸せになってもらいたいと思いますが、クリスマス・ボウル前にデビルバッツが敗退して、やることがなくなったセナくんが陸上部に移籍するとかいう展開になったら、コミックス全巻を燃やすと思います。


・よーし 3兄弟&アイシールド

陸くんのロデオドライブに翻弄される3兄弟&アイシールドですが、「52番」が二人いたり、いきなり「51番」と「52番」が入れ替わったりしているのはカストロさんやゴレイヌさんの仕業ですか?



●ネウロ

・登場人物

弥子ちゃんの好物はキムチチーズオムレツ。

私はチーズオムレツまでしか食べたことがありませんが、そこにキムチを入れるのは本当においしいんでしょうか? 私は辛いものが苦手ということもありまして、無礼を承知で率直にいわせていただくと「食べるって事に対して失礼」な気がします。

……それとも、実際に食べれば億泰くんのように味に目覚めるのかなぁ?


・撃たれた時 幸運にもまばたきをしましてね… 上手いこと弾丸をキャッチできたんです

まるで説得力のない説明が逆に爽快です。

シリアス(?)なストーリーの中にギャグマンガレベルの虚構を持ち込む作品といえば、これまではテニス様の独壇場でしたが、どうやら許斐先生もうかうかしていられなくなりましたね。


・もしもし母ちゃん? オレオレ さっきの今だけどさ オレ実家に帰ってもいいかなぁ?

……って、豪田さん。初登場時のオレオレ詐欺の相手は実の母親だったわけですか?

いやぁ、考えましたね。たしかに、じつの母親が相手なら子供になりすますのも簡単でしょう。

これほどの知能犯が単なる社員だなんて、ヤ○ザの世界の奥深さを垣間見た思いです。



●武装錬金

最終回。

全身甲冑(フルプレートアーマー)武装錬金バスターバロン!!やヴィクターの巨大化などずいぶんハッチャケていましたが、あれは最後の咆哮だったんですね。なんだか、最終回手前のスピンちゃんのハジケっぷりを思い出しました。

それにしても「ごっちゃん」のときといい、どうしてジャンプ編集部は増刊号で最終回を載せますか?

増刊号の売り上げを上げるためだけにやっているとしか思えないのが腹立たしいです。読者にはなんのメリットも感じられませんよ。


人気が出れば引き伸ばされ、人気がなければ打ち切られる……語をきちんと終わらせる自由をマンガ家から剥奪するなんて、ジャンプのアンケートシステムにはなにか構造的な欠陥があるような気がしてなりません。

そして、そんな中、これほど後味のいい最終回を仕上げた和月先生は、本当にバランスのよい感性とセンスの持ち主なんだなと再確認させられました。

アンチヒーロー・パピヨンの活躍をもっともっと見たかったです。



●パンツ100%

・ち 違…っ 俺 考え事してて…画面なんか全然目に入ってなくてっっ

そのとき考えていたこと。

> やっぱり男の俺から切り出すべきだよ…な

> じゃねーと このまま普通にテレビ見て少し会話してお互い別々の部屋に寝るなんてことに…


なんていうか、こんな生物が同じ地球で貴重な酸素を吸っていることに激しい憤りを感じます。


・今なら自然に西野を……

こんな顔してキスを迫るヤツに自然なムードを演出するのは不可能です。


・イメージとしてはこうだけど

<譲ってください>

どなたか、デスノートを譲っていただけないでしょうか?

1ページ……、いえ、1行分でいいんです。

それがダメなら、私の代わりに「この世でもっとも害悪な顔」を思い浮かべながらセンターJ平と記入してください。謝礼ははずみます。


●目次コメント

・訂正です。前号で火口が捕まったのは10月28日、月の年齢は23歳です。すみません <つぐみ>

ネット上でもいろいろ騒がれていましたが、「ふざけるんじゃねえ!」とか「いいかげんな話をかくな!」とか「おとなはウソつきだ!」とかの、少年少女の絶望と怒りと悲しみの声が届いたようですね。


・最近仕事中に間違い電話が多発。「〜ホテルですか?」って全然違いますから! <義博>

冨樫先生、なんだか仕事中にかかってくる電話のコメントしかしなくなっちゃいましたね。

カレー日記が懐かしいです。


・コンパというものをやったことが無い。悲しいぐらいない。コンパって何? なんかの略? <京介>

コンパは、これの略ですよ。

> こんぱるぜんちく【金春禅竹】

> (1405- 1470頃)室町中期の能役者・能作者。シテ方金春流五七世宗家。

> 俗名、七郎氏信。禅竹は法名。大和の人。金春座中興の祖とされる。

> 能楽論「六輪一露」を書き、禅的哲学で能を解釈した。

> 「雨月」「芭蕉」「玉葛(タマカズラ)」などの能を作る。

[]第154話 西の家にて、その1

真:(…前にもあったな こんな光景)

   ↓

真:(西野はまだ料理が上手じゃなくて 俺はデレデレハラハラとそんな西野を見てた)

   ↓

真:(あの時は勉強会が名目だった気がするけど)

   ↓

真:(今日は? これ食べ終わったあと …そのあと…)

   ↓

真:ちら

   ↓

西:かああ

   ↓

真:(俺達は…)

   ↓

真:ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン

[]第154話 西の家にて、その2

真:ち 違…っ 俺 考え事してて…画面なんか全然目に入ってなくてっっ

   ↓

真:ホントにホント…

   ↓

真:ハッ

   ↓

真:(に 西野 顔真っ赤…)

   ↓

西:はあ はあ…

   ↓

真:(テレビに触発されたんだ ――今なら)

   ↓

真:ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン

   ↓

真:(今なら自然に西野を……)

[]第154話 西の家にて、その3

真:は …はは おじさんのスウェット少しデカイみたいで

   ↓

西:―――― あたしの部屋で待っててくれる?

   ↓

真:へ…っ 部屋でって…

   ↓

真:ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン

[]第154話 西の家にて、その4

西:あたしなんて …ホント貧相だし…

   ↓

真:ギュッ…

   ↓

西:ひゃ……

   ↓

真:そんなことない! 西野がいい! 西野くらいが俺はいい!!

   ↓

西:……… ホントにホント…?

   ↓

真:ああ…

   ↓

西:じゃあ 見てもいいよ

   ↓

真:え…!? ホントにいいの…か?

   ↓

真:ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン

[]第154話 西の家にて、その5

西:嘘ついちゃったの 淳平くんのことが好きだから

   ↓

西:…帰るのはお母さん達が眠ってから…だよね?

   ↓

真:西野…

   ↓

真:ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン


西の両親は、旅行から帰ってきたわが家が床上浸水をしていることになんの疑問も抱かなかったのでしょうか?

もう家ごと海の彼方に流されてしまえ!!

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