ジャンプの雑感とか…

ジャンプの感想を中心に不定期で書いている日記です。


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管理人:目黒 学(x_kuroneko@yahoo.co.jp)

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2005-07-30 もう、大亜門先生に一生ついていきます!(切手19/20枚)

[] 『ストーン・オーシャン』10巻「F・F−目撃者 その2」より

あのパンツマンガが負っている連載終了の予兆

ヤツが打ち切り宣告をくらっていることは つまり……

新しい連載が …この近くのどこかで 活動を始めたと推測せざるを得ない……


そして 今週号の巻頭にあるカラーページで出てきた露出狂…

あれは「ヒロイヤルシティ」の楽屋オチと考えるべきだ


大亜門先生がジャンプ連載作品(に限らず)を利用して わたしの想像を超える何かをやり始めたということだ…


457


461


463

467


すばらしいぞ…

ついに始まったと考えるべきだ!


スピンちゃん連載終了から)1年間………

これを待っていたッ!!


ジャンプ読者が今週号で見たものを!

………

彼ら自身から早く聞きださなくてはッ!


なあ…「ユート」のほった先生!

君は何も見ていなかったようだが

大亜門先生からは きっと何かが生まれたはずなのだ


祝福すべきだと思わないか? ほった先生

それがこれから私の手に入る…… 真の幸福とは何か?


「天国」が手に入る!!

賛美しろ……!!

生まれたものが「天国」なのだ!!


新しい連載が幕を開けたという事を………


ハーレルヤ

ハーーレルヤッ

ハレルヤ

ハレルヤ

ハレエエルヤアアア――


いいぞ…!!

この感動を称えるのだ…

[]34号雑感

今週号を読む前に購入した切手20枚のうち1枚をアンケートで使用しました。もちろん一番おもしろいマンガは「もて王」です。

残り19枚も、すべて「もて王」に費やす所存ですとも。(え? 20週だけ?)


●もて王

待っていました、大亜門先生!!

他の作家なら絶対に手を出さない危険地帯から、(作家)生命を削ってネタをつくりあげるその姿勢、まさにプロの鑑です。

まさに「大亜門先生ッ! あなたの命がけの行動ッ! ぼくは敬意を表するッ!」ですよ。


・表紙

逃げまどう女の子たちの最後尾で悲鳴を上げている娘……、透瑠さんなのかなぁ?

まあ、このシチュエーションで透瑠さんが無力に叫んでいるだけなんてことはありえないわけですが……。


・「異性に好かれたい」 雌雄のある生物にとって それは ごく自然な欲求である

また、露出狂に笑わされました。

孔雀や亀の求愛ディスプレイを歪んだ形で人間に投影したギャグであるというだけでも笑えますが、ヒロイヤルシティの「近年ますます多様化 凶暴化する日本の犯罪」をフラッシュバックさせるなんて、いきなり反則すぎます。


太臓もて王サーガ

太臓の「太」の字が「大+」になっているのがイヤすぎて最高です。

じっくり見ていると、大の字に寝っ転がってアスタリスクゲートを広げている姿に脳内変換されてしまいますよ。


・第1章 ハロー来訪者

いいなぁ、大亜門先生。本当にいいです。

ギャグセンスとセリフ回しの巧みさだけでも好きにならずにはいられない作家さんですが、ジョジョ好き、荒木先生好きという嗜好の一致がさらに好感度を上げてくれます。

「バオー」ネタをジャンプで見るのなんて、「純情パイン」(ISBN:4088731042)に出てきたヘアーサロンの名前以来ですよ。


・とりあえず いちごの真中ぐらいもてたいんでよろしく!!!

飲みかけていたお茶を吹きました。もう大亜門先生のマンガを読んでいるときは飲食禁止です(自分ルール)。

ところで、「よろしく」とは具体的にどういうことなんでしょう?

偶然女の子と二人っきりになったときにカギを壊してドアを開かなくしたり、ブレーカーを落として停電に見せかけたり、水着を盗むサルを飼育したりして協力してほしいということでしょうか?


・何を言う! もて王 真中の後を継ぐのは俺しかいない!

「後を継ぐ」という言葉の前提条件を考えて、じつにいい笑顔がにじみ出てきました。

これで某パンツマンガが34号終了だったら、このギャグの破壊力が3倍増しになっていたでしょうに……。


・腹が減れば子供を絞って血を飲むとか

じつに残念ですよ。これが1988年のジャンプだったら、3ページに渡って克明に描写できたんですけれどねぇ。

(……残念か?)


・にゅうりん

マスコットキャラで小さなお子様のアンケートもガッチリいただきだぜ! と思った私が甘すぎました。

どうして、大亜門先生はネタの一つ一つに怒られる要素をつけるかなぁ。


・で? その魔界のプリンス アシュラマンが人間界に修業にやってきたってわけか?

タイトルがタイトルだけに、「なっ流れる―― 助けて―― サムソンティーチャー!!」をやっちゃうと本気でシャレにならない事態になりそうです。

とくにギャワーとか枕詞につけると、もういいのがれはできません。


・さーて ボイスレコーダー 新聞部に返しに行くか!

大亜門先生の秀逸なセリフ回しが光ります。

セリフがオシャレな分、その影に潜んだ刃の鋭さと毒のキツさが引き立ちますよ。


・そんな下心に追わせる使い方すんだっけか そのことわざ

ああ……、この手のツッコミは、ぜひ透瑠さんの口から聞きたかったです。

それにしても、大亜門先生は本当にいい会話を組み立てますねぇ。


・くォォンにィ血ィはァァ… ぼォくゥ ドライマン…

「やっ やったッ!!」

「さすが大亜門先生! 他の作家にできない事(危険すぎて)を平然とやってのける そこにシビれる! あこがれるゥ!」

大亜門先生の奇妙というか危険な冒険より)


……って、連載早々小学館とテレビ朝日を敵に回す肝っ玉にガクガクブルブルです。

呑邪鬼の肝を食らった劉備玄徳でも、これほど大胆不敵な真似はできないと思いますよ。


・空を自由に飛んデ逃ゲタい

怖すぎです。

こんなの町で見かけたら即死イベントかと思うわ!!


・「ったく いかにも更衣室荒らしって顔してんな コイツ」「そうですね 他にも色々な所 あらし回ってきたって顔ですね」「顔?」

色々な所って、ゲームセンターとかゲームセンターとかゲームセンターとか……?

最近(でもないけど)、これを買ったばかりなので、とてもタイムリーなネタでしたよ。


・マンガの奇妙な冒険者!! 大 亜門先生にお便り(ファンレター)を!!

「奇妙な冒険者」って、やっぱり編集部も確信犯的にやっちゃってるんですね。だったら「やり過ぎ」が原因で打ち切りってことは……ないと思いたいです。

……でも、大亜門先生って、自分から進んで地雷源に向かう人だからなぁ。



●ネウロ

・表紙

Xの背後に見え隠れしている文章はなんでしょうか?

「交じわると、最期の時」? それとも「最期の侍」かなぁ。


・登場人物

弥子ちゃんの好物は「蜂蜜入れヨーグルト」。

たしかにおいしいとは思いますが、「入り」ではなく「入れ」なのがすごく気になります。


・☆ありがとう! JC(コミックス)『ネウロ』第1巻大重版出来! 買ってくれた君、目次P(ページ)に隠された『謎』には気づいたかな? 逆さ文字のどこかに…!?

「たけだ」と「しろた」はわかりましたが、一文字だけの「お」がなんなのかさっぱりです。

第1話の犯人(鏡のトリックを使った人)の名前って、「お」さんなんでしょうか?

それとも2巻を揃えると、「わしお」になるのかなぁ。


・誰にでもなれる けどね 俺にだけはなれない 俺は自分の正体(なかみ)がわからないんだ

ルパン三世も、本当の顔は誰も知らないそうですね。



●テニス様

・くそう 皆すまねぇ… 負けちまいましたっ!!

人気投票で?

だとすれば、6位(乾)・18位(海堂)コンビが、27位(向日)・31位(日吉)コンビに負けることはなさそうですね。


・ウルセー 身内の悪口 言ってんじゃねーよ

「おい 乾! お前らが負ける確率教えてやろっか! 100%だぜ!」

「見ろ なっ ビビってるぜ」

身内の悪口はNGでも、敵に対しては容赦しない。ブチャラティ先輩(仮)って、このマンガには珍しいほど首尾一貫したキャラクターですね。


・おお――っ 日吉が最初から演武テニス!? そして… 向日先輩もムーンサルト殺法!!

「やかまし―――っ!!!」

「いきなり何をなさるの?」

「それがわからねー程 あほか お前は」

「おい おいっ おい!!」

「はい?」

「何してんだ? ん? 許斐先生よ」

「何って ムーンサルト殺法」

「それは見ればわかる」

「なんで いきなりブチャ先輩がムーンサルト殺法やってんだ?」

「読者がビックリするだろうと思って」

「たしかにビックリした だけどよ その後 ブチャ先輩の体力が切れて試合に負けるって思わなかったか?」

「うん 今 考えれば確かに

 でも その時は「ああこれでみんなをびっくりさせられる」って思ったらもう 読者のあきれる顔が見たい一心で 他の事はあんまり…」

「こいつ 出立ての芸人か」

「しかも天然系だ」

レベルT(テニス)より)



●ジャガーさん

・おい シミー

「ビリーだ… 二度と間違えるな! 私の名はビリーというんだ! ビニーでもシミーでもない!」

「すまんね」

(ニヤリ! さらにわざと名前を間違えて(ハマーに対する)怒りをさそっているぜ この男………根っからのサディストだぜ)

ジャガーさんの奇妙な冒険より)



●その目の奥に何かが見える

なぜ、もて王サーガの「目」は、タイトルキャラクターを差し置いて(年頃の男性にしか手を出さない)宏海くんなんでしょう?

無敵鉄姫スピンちゃん」の主人公がタイトルキャラのスピンちゃんではなく、ツッコミ天使の透瑠さんだったのと同じように、今回もツッコミ役が主人公を担っているのかなぁ。



●目次コメント

・もう楽しんでいただけるのなら何でもいいです。ギリギリまで戦い抜く覚悟です。よろしくお願いします。 <亜門>

えーと、信者の一人として一言……。

あなたがいつも「ギリギリ」なのは痛いほどわかっています。そんなことより、他の作者とは「ギリギリ」のレベルが明確に違うという事実の方が恐ろしいんですよ。


・最近寝る前になると飼い猫が自分の股間を枕にして寝てくる。お前は孫悟空か――っ! <桂>

いや、星野先生、猫に「タ タタタ…… タマがねえ……!! チ チンも…………」とかいうコメントを期待するのは酷というものですよ。


・ボンジュール! 初めまして服部です! 音楽とサッカーを愛する僕に、カッコイイあだ名を考えて下さい! <服部>

そんなの忍者ハットトリッ君でいいんじゃないですか(安易な上に呼びにくい)。



●パンツ100%

・一応自分なりに考えあるんだ 迷惑かけねーから ちょっとだけ やりたいことやっていいかな…

ということで……。

[]

2005年34号終了時点での35号の予想


「真中淳平 自殺

人に迷惑がかからぬ様 自分が考えられる最大限の遺体の発見されない

自殺の仕方だけを考え行動し 48時間以内に実行し死亡

これによって、大人気連載漫画『いちご100%』は円満最終回を迎える」

2005-07-23 ひさしぶりの次回予想。一度くらいは当たってくれないかなぁ。

[]

2005年33号終了時点での34号の予想


「真中淳平 墜落死


高校卒業の年の3月2日

渡仏する元彼女を送って空港に行き、見送るために投げたテープが偶然ジャンボジェットの主翼にからみつき、そのまま空に連れていかれる。

その後、タクラマカン砂漠上空を航空しているときにテープが切れ、高度10000mの上空から落下して死亡。

これによって、大人気連載漫画『いちご100%』は円満最終回を迎える」

[]33号雑感


みえるひと

……また、霊が出てくるマンガが増えた。

幽霊退治ものばかりが目立つジャンプで、あえてこのジャンルを増やす理由がちょっとわかりません。

せめて、ジャガーさん(ガンニョムのコスプレおじさんの霊)やテニス様(サムライの霊)くらいオリジナリティ溢れる霊を出してくれることを期待したいところです。


・やさしくておかしな―… 幽霊が見える人のお話

「霊が見える奴に悪い奴はいねえ」ってことですね。

いきなり、すごく不吉なセリフから始まっちゃったなぁ。


・ふふ――― でも 姫乃なら10回くらいあるかもね 姫乃のまわりでは――不思議なことが起きるようにできてるから

えーと、まさかすでに10回しか連載が続かない予定でいるわけじゃないですよね?


・うはははは そーかあ!!! キミが桶川姫乃か!! 今日ウチに新しく入ってくる!!!

「うっ!」

「どうしたっ 高野!」

「あの案内屋よ…

 もう日が暮れてるってのに… まだグラサン付けてるぜっ! みえるのかな〜?」

「あ、ほんとだ ばっかじゃねえか…」

どうしても日没後のサングラス姿を見る度に、この会話がフラッシュバックしてしまいます。



●ワンピース

・「! 何だ この硬さ」「妙な体技を使うと言ったろ!!」

いや、いくらなんでも「体がすごく硬くなる」というのは「体技」の範疇に入らないように思うんですけど……。


・「“八輪咲き(オーチョフルール)”「クラッチ」!!!」「ぎゃあ!!」「ウソップ!!!」

え? あれ? 誤植ですか?

クラッチをくらっているのはウソップじゃなくって、そげキングですよ。



●ブリーチ

えーと、この展開は本当にアリなんでしょうか? なんていうか、すごくガッカリです。

あれだけ伏線を張りまくった「宿敵」グランドフィッシャーが、後付け設定みたいな登場をした親父に瞬殺されてしまうと、物語としてなにを描きたいのかがまったくわからなくなります。

(答え:オサレなキャラクターとオサレな戦闘)



ウルトラジャンプ 8月特大号 7/19(火)発売!

もちろん、SBRのために買いましたとも。別バージョンカバーもいい感じです。


ところでこの広告ページに載っている「豪華連載陣」の筆頭に萩原一至先生の名前があるのは、ずいぶんと手の込んだ冗談ですね。



●リボーン

・やるならフェアにスポーツで勝負してやる 3対3のスイム勝負!! 敗者は勝者の下僕となるんだ

すごいジャイアニズム。こんなに不公平な「フェア」は聞いたことがありません。

あの男塾でも自分ルールで戦う敵キャラは、主人公側に「見事受けてみるか!?」とか訊ねて選択権を与えるのに……。



●ネウロ

・登場人物

弥子ちゃんの好物はしゃぶしゃぶ。タレはポン酢と胡麻ダレを1対1で混ぜたものだそうです。

私はポン酢が苦手なのでしゃぶしゃぶはもっぱら胡麻ダレ専門ですが、混ぜるという発想はなかったですね。だまされたと思って一度試してみようかな。


・未知を表すXと 不可視(インビジブル)を表すI

実際、レントゲンにも使われるX線の「X」は、既存の知識では説明できない未知のものという意味で与えられた名前だそうですね。

なお、このエピソードの詳細については、そのものズバリ『未知のX』が参考になります。


・略して怪盗“X(サイ)”!!

松井先生って、許斐先生や荒木先生にも比肩しうる「天才」なんじゃないかと感じていましたが、このコマでそれが確信に変わりました。

やっぱり、ドーピング・コンソメ・スープはけっしてまぐれの産物ではなかったんですね。



赤マルジャンプ2005SUMMER 8月16日(火)発売!!

武装錬金ファイナル

「練金の戦士、赤マルに帰還せり」って、いくらなんでも「練金」はないでしょう。

ジャンプは、まだ和月先生をいじめたりないとでもいうのでしょうか。



こち亀

もう、こち亀は東京から舞台を移すな!


・「でけぇ!」「父の書斎ですわ」

なぜ書斎に、「ファーザーズリビングルーム」なんて看板をつけますか。


ところで、もう何年も気になっていることですが、こち亀に出てくる「女性らしい(と設定されている)女性」は判で押したように「〜ですわ」という語尾をつけて喋るんですよね。

私だけが感じていることかもしれませんが、この不自然きわまりない喋り方には「あざとさ」を演出しようとする秋本先生の狙いと、その狙いも満足に果たせない稚拙なキャラクター造型が現われているようで二重に不快です。



●ミスフル

・「おい…見ろよあいつ あの本数を軽々と…!」「何てパワーだ!!」

素振りは5本でやっていたのに放り投げたバットが10本に増えているのは、なにかのトリックでしょうか?



●じゃんぷる

じゃんぷる4巻感謝祭

萩市・ヒカルの午後さんのハガキには、どうやら書き間違いがあるようですね。

「ドキドキ」じゃなくて、「ムカムカ」でしょう?



●モテすぎだぜ!! この究極のラインナップ〜精鋭たち〜!!

ついに、来週号から大亜門先生の「太臓もて王サーガ」が始まります。

田中さん、50円切手は何枚買いましたか? 私は20枚(1000円分)用意しましたよ。

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2005-07-10 D・C・S材料レシピ70番には感動しました

[]31号雑感

今週の感想は遅れた上に短めです。

やっぱり、パンツが普通のマンガになっちゃうと感想が書きにくいなぁ。


●アイシールド

・「うお マジだ!」「スゲー良く気づいたな!」「バカ言うな大声で 西部の連中に気づかれんだろ」

わかりやすい説明でキックの力を表現した上、それをギャグにつなげるというムダの無さに感服しました。

さらに、狙ったギャグでここまで笑わせることができるとは、稲垣先生+村田先生のセンスはオールマイティに優れていますね。

(もちろん、ギャグ単体を比較してみれば、計算不能な爆発力を持つ許斐先生のような真性の作家にはとてもかないませんが……)


……それにしても、泥門の偏差値っていくつくらいなんだろう。



●タカヤ

・こいつから発射されるこの鉄球をォ!! よけるでもいい!! うけとめるでもいい!! ここから足を動かさずに1分間しのげれば それで この授業は終了だ!!

いやいや、そんな特訓だと、ディフェンスの前に支配眼(グラスパーアイ)に目覚めちゃいますよ。



●デスノート

・おっ シドウが始動したぞ 見つけたのか…

とある夫婦の会話。

母:「お父さん見て見て、「シドウが始動」ですって!」

父:「シドウが始動か、こりゃおかしい! ワハハハハ……」ぱんぱんぱんぱん

母:「あははははははは!!」

母:「シドウと始動とをかけてるのね、お父さん!」ヒー

父:「シャレなんだよ、母さん、シャレ!」

母:「シ、シドウが始動ください」

父:ぷ「ワハハハハハハハハハ」


・「ヒュー」「ストン」

こっ、これは幻といわれた宴会芸、「ホイットニー・ヒューストンのものまね」じゃないですか!!(おそらく、これを読んでいる98%の人に通じないネタ)

ガモウ先生って、岡野剛先生と仲がいいのかなぁ。



●ネウロ

コミックス1巻は発売日当日にゲットできました。

書店に1冊しか置かれていなかったのは入荷数がすくなかったのか、大人気で売り切れ直前だったのか……。

いずれにしても長く続いてもらいたい作品なので、Amazonでも売り上げが好調なのは朗報です。


・登場人物

弥子ちゃんの好物は流しソーメン。

5ミリぐらいある太いソーメンだったら、食べごたえも充分でしょうね。


・魔界777ツ道具 毒入り消毒液(イビルキャンセラー)…

「消毒液」で姿を見えなくするという発想に驚かされました。

まあ、名作アニメ「トムとジェリー」ではジェリーが「強力インク消し」や「クレンジングクリーム」で姿を消してしまうわけですから、消毒液くらい許容範囲なのかもしれませんが。



●テニス様

・Genius275 読めない男

このサブタイトルって、マンガのキャラクターなんかよりも、許斐先生自身にこそ相応しいと思います。


・急に心の中が読めなく……… ドッ

このリターンエースの球、ネットをすり抜けているような……。

まさか、忍足の能力とはボールを瞬間移動させることだとでもいうのか!?


・かなわんなぁ 桃城…

たぶん、ネイティブなら「かなんなぁ」と発音すると思うのですが、大阪弁については、沖縄弁のように方言指導は受けなかったのかなぁ?



●ユート

・こんなきっかけはどうでしょう? このレースで雄斗君が透に勝てたら腹をくくって雄斗君の後押しをするというのは――――

某国民的アニメのガキ大将を彷彿させるほど、ものすごいジャイアニズムを感じるセリフです。

「雄斗君のスケートに反対しているわけじゃないんだわ むしろ自慢にされている節もある」というセリフとか、何度お父さんの言動を読み返しても納得できないんですが、この監督の目にはそれが見えないんでしょうね。


結論:どうして、このマンガには自分中心天動説の人間ばかりが出てくるんだ?

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/mezakuro/20050710

2005-07-03 BPO(放送倫理・番組向上機構)はなにをやっているんだ!

[]30号雑感


今週は、古本屋で買い漁った「3年奇面組」とか「超弩級戦士ジャスティス」とか「心理捜査官草薙葵」とかに夢中でジャンプ感想を書くのを忘れていました。

ところでネタを集めるつもりで再読した草薙葵に対して、「あれ? 思っていたより普通におもしろいマンガだなぁ」と感じてしまったことに、私はすくなからずショックを受けています。

なんの影響かはわかりませんが、私はマンガに対する「許容範囲」とでもいうべき感覚が大きく狂わされているようです。



●ワンピース

・“フランキ〜〜〜〜”“無敵(インビジブル)”!!!

> 通称 アライ・猪狩状態

> 驚いたことに

> 1974年にこの状態が登場して以来

> 一人として完璧に打破した者はいない

そりゃあ、ネロが絶句するのも無理はありませんね。



●アイシールド

・「栗田さんのバックにオーラみたいのが…」「そうか! 黄金トリオの復活でオーラをまとったってわけだな!?」「いや ただの湯気」

鈴音嬢ってリアリスト(リアリステス?)ですねぇ。

冷静なツッコミは認めますが、あまり固定観念に縛られるのも危険ですよ。なんといっても、同じ雑誌にはテニスの試合でオーラをまとうような中学生の活躍も描かれているんですからね。


・鬼兵がそう言うてるいう事は… はずれるな! 今までの経験からして

みんなわかっていて、あえていわなかったことなのに……。

子供って残酷です。



●出張版 いちご注意報!!

> 中学時代の甘酸っぱさをもう一度! 7月からのネット局拡大放送の詳細が決定

> 放送時間をもらさず確認! TVアニメ『いちご100%』拡大放送局リスト

本当に「注意報」だ……。

というよりも警報レベルの話でしょう、これは。この日、この時間、このチャンネルをつけるととんでもないことになりますよという予報以外のなにものでもありません。



●切法師

・よいか倫太郎 気をつけろ! この軽邏っちゅう鬼はな… 一匹ではさしたる力もない弱い鬼じゃが もとが兵隊だっただけに… 徒党を組んで現われた時は陣形を組んで思わぬ手強い攻め方をしてくる時がある!

この近距離戦で、弓兵ユニットを真ん中に置いて突っ込ませるというのはたしかに(手強いかどうかは別にして)「思わぬ攻め方」でした。

しかしこれを単なる奇策と片付けてしまうのは早計かもしれません。なんといっても、『鎧伝サムライトルーパー』において羽柴当麻くん(IQ250)もよくやった戦法ですからね。



●デスノート

・大丈夫だ 彼はイサク=ガザンというアラブの一大使としても12年間 私と親交がある

なるほど、裏の顔を隠すための表の顔というやつですね。

「幻惑のセルバンテス」がオイルダラーとしての顔を持っているのと同じだといえばわかりやすいかと思われます(わかりやすいか?)。


・しかし この頃毎日の様に外の空気を吸いに… 極力外に出るなと言ったのは月くんだぞ

どうもアメリカに来て以来、伊出さんのデザインが変わってきているような気がします。

このコマの伊出さんを金髪に染めて、額に「米」を書き足したくなったのは私だけでしょうか?


・これで必ずノートを取り返す!

大統領に忠実な部隊を借りて使っているんですから、仮にノートを奪い返せたとしても、二代目Lのところではなく、大統領の元に届くのではないかと思うんですけどね。

それとも、ノートを奪い返した隊長を自前のノートで操るつもりでしたか?



●テニス様

・もはや青春学園は関東大会初戦で戦った相手では無い 実力は五分と五分 だが勝利を掴むのは 我 氷帝学園だ

えーと、こういうセリフって、普通、勝った方がいうものですよね。

なんだかこの先生は、負けた試合を素で「なかったこと」にしてしまってそうな怖さがあります。



●銀魂

・第七十五訓 似てる二人は喧嘩する

このサブタイトルを見て、頭の中に「Trust You Forever」が流れた人がいれば、ぜひ友達になってください。



●ネウロ

・登場人物

弥子ちゃんの好物は野菜サラダのポテチのせ。

……ポテトチップスをポテチと略すようになったのは何年くらい前なんでしょう?

やっぱり、カウチポテト(死語)と時期を同じくしているのかなぁ。

(ロサンゼルス・タイムスにて1979年に使われたのが初出だそうですが)


・「赤い箱」

草薙杏ちゃん入りの段ボールとか、輪切りソルベのホルマリン漬けとか、もしかするとジャンプの編集部には、こういう悪趣味な箱詰めの伝統を守ろうとする流れでもあるのでしょうか?


・こいつ… ヤバいなんてもんじゃないっスね 先輩… ……先輩?

笹塚刑事の意味ありげな沈黙が気になるところです。

かつて妹を箱詰めされたとかいう展開になれば、いよいよ松井先生の草薙葵リスペクトは隠しきれなくなりますね。



●ミスフル

・テーマ アインシュタインの特殊相対性理論についての考察および論文発表

ローレンツ短縮の式に出てくる(5)の意味がわからなかったのですが、もしかすると、こちらのページをそのまま書き写しただけなんでしょうか?


あと「宇宙空間に静止しているエーテル」とか「光より速く運動する物体の質量は増加する」とか、話題が100年は遅れていますよ。

正確な科学知識もない人が背伸びをするとみっともないことになるという典型ですね。



●パンツ100%

・「……ってなんで!! 青都大の受験前日にそんなこと言うんだよ!!!」「ばちが当たればいいと思ったんだよ!」

この一言で、南の評価は連日ストップ高です。

バチとかじゃなく直径250kmくらいの隕石が当たって、後にはクレーターしか残らないという展開でもOKですよ。



●遊びに勉強に何でもやるなら徹底笛 リズムに乗れば心ウキウキGOODSプレゼント!! 当選者発表

ジャガーさんの横で笛吹き男のイラストを入れるというのは、なにかのテコ入れですか?



●ジャガーさん

・な…何だこりゃあ!? 黒くて暑苦しくてインチキくさいこのハマーとかいう奴が何人も…!!

初見でこれだけいわれるっていうのも、ある意味すごいと思います。

とりあえずあのモコモコジャケットさえ脱げば、黒くて暑苦しい部分はなくせるかもしれませんが、インチキくさいのを隠すのは不可能なんでしょうね。


・フフ… ムダだ! その糸はNASAが開発した特殊な糸で…

この「NASA」ってところに限りないインチキくささを感じました。

NASAが開発って、「リンかけ」に出てきたアポロエクササイザー以来のインチキくささですよ。



●目次コメント

・JUMP TOPICS CALENDER

> 7月1日(金)

> 「BLACK CAT ドラマCD2」発売

……そういや、買ってたっけ。

まだ聞いてなかったなぁ。

AmericanAmerican 2005/07/08 11:27 自分も、BLACK CATとの出会いが、その後の運命を多く狂わせました。もし、BLACK CATと出会わなければ、その後「神撫手」や「少年守護神」、「怪奇千万!十五郎」、「ぷーやん」、「テニス」、「ネウロ」の良さをわかる事もなかったでしょう。

自分は、この聖典との出会いをある意味感謝していますが、ある意味自分が真人間でなくなってしまったと思うと、感傷的な気分になります。だがそれが良い。

目黒 学目黒 学 2005/07/08 21:37 Americanさん、コメントありがとうございます。
「少年守護神」と「ぷーやん」を楽しめるとはなんと広大な心の持ち主! 私は海のように広い心(具体的にいうと瀬戸内海くらいでタコも住んでいる)になりたいと思っていますが、とてもAmericanさんのようには行きません。

それにしても、聖典の影響力はやはり絶大ですね。いろいろなマンガに対する見方が天地がひっくり返ったように変わってしまったという人はきっと大勢いらっしゃることでしょう。

裸堕裸堕 2005/07/09 23:35 最近、FF7のラストバトルがRAVEのパクリであることに気づきました。
やはり聖典は偉大です。この出会いによって、「いろいろなマンガに対する見方が天地がひっくり返った」だけでなく、(脳内において)時間軸までもがねじくれるようになってしまったことには感動のあまり慟哭せずにいられません。

目黒 学目黒 学 2005/07/10 21:17 裸堕さん、コメントありがとうございます。
「時間軸がねじくれる」とは正鵠を射た意見ですね。
聖典によって「真実」を知ることができた者であれば、時間というものを過去から現在、そして未来へと一方向に流れる単純なものだとは考えられなくなるといいます。
読み手の頭の中の「時空の概念」すら革命的にねじ曲げてしまう聖典の力には、ただただ敬服するしかありません。

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