ジャンプの雑感とか…

ジャンプの感想を中心に不定期で書いている日記です。


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管理人:目黒 学(x_kuroneko@yahoo.co.jp)

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2005-08-30 武装錬金は別の切手でアンケートしました(切手16/20枚)

[] 『ジョジョの奇妙な冒険』54巻「ベイビィ・フェイス その3」より


………

………

………


大亜門先生」

………


一見…「地味」ともとれる軽妙な会話と鋭いツッコミがあるが…

実はそれだけではない

ブッ飛んだスケールのネタ漁りとパロディをするギャグ作家だ


そして前にも何度かあった事だが

この先生の描くジョジョパロはいつも「正しい方」に動いている


これから大きく成長する可能性を秘めた作家かもしれない

…………

[]38号雑感

一週遅れのジャンプ感想。

多忙な一週間で感想を書く余裕がありませんでしたが、これほどもて王がおもしろすぎればスルーすることなどできません。



●ワンピース

・「ねえ そげキング この冷気の棒(タクト)の使い方だけど…」「ええい 私に聞くな!」

……ああ、こんなときにウソップがいればきちんと説明してくれたんでしょうけどね。

今ごろ、彼はなにをしているんでしょう?

ポッと出のくせにウソップのポジションをちゃっかり手に入れたそげキングがなんとなく憎いです。



●これで夏得!! グッズプレゼント

アンケートを書いているときに思ったんですが、今回の質問でテニス様と回答したい人は何番と書けばいいのでしょうか?

(前にハンターが休載のときは、ちゃんと番号を割り振られていたはずなんですが……)



●もて王

今週のもて王は最高でしたが、その理由は「ジョジョパロのクオリティが高かったから」というようなわかりやすいところ(?)にあるというよりも、むしろ宏海くんの目ン玉飛び出しツッコミがなかったからじゃないかと分析しています。

やはり、大亜門先生のギャグにはビュティ嬢っぽいオーバーリアクションなツッコミよりも、クールな切り返しの方が似合うと思うんですよ。ぜひ、この方向で「自分だけの武器」を鍛え上げていただきたいものです。


・第4章 燃える! お姉さん

このタイトルを見たときにはちょっとヤバいと思いましたが、用務員ネタに踏み込まなくってホッとしました。

さすがにあれはマズイですからね。連載4回目でジャンプ回収騒ぎを起こそうものなら、もはや作家生命が危ないです。


・イヤ…その…何だ 完璧な女性っていうか 完璧(パーフェクト)超人っていうか…

完璧超人って、たとえばデスノートの月くんみたいな人を指す誉め言葉かと思っていましたが、こういう形で使われるとすごい中傷表現になるんですね。

大亜門先生って、本当にセリフ選びの匠です。


・間界の住人には成長するに伴い体を変化させるものがいます 醜いイモムシが美しいチョウに変わるように

どうしてこのセリフを選んでおきながら、蝶・サイコーな超人を描いてくれなかったのでしょうか?

せめて、チョウの羽のデザインをパピヨンマスク風にアレンジしてくれていたら……と思うと残念でなりません(残念か?)。


・宏海… 俺がなぜ王子についているかわかるか? おもしろいからだ

この短いセリフの中で、変態タイプの見分け方(見分ける方法などない)を説明した上で、悠のキャラクターと目的までをも語りつくしてしまう。

本当に、大亜門先生の文章表現のセンスはスゴ過ぎます。


・こんな言葉を知っているか… 「侮辱する」という行為に対しては殺人も許されると…

たしかに有名な言葉ですけれど、それはイタリア系マフィアの理屈ですよ。

日本だと法に問われるので、やめておいた方がいいのではないかと……。


・徐々に奇妙な感じになった――!!!

ついに本領発揮!! このページのジョジョパロラッシュはクリーンヒットでした。

それにしても大亜門先生、表情や顔の陰影、書き文字に至るまで本当に模写がうまいなぁ(皮肉ではなく本気で感心しています)。


・ドロロン煙幕 尻の穴から可燃性の煙幕を出し 姿をくらます技 忍者が姿を消す際使うのもこの技である

えーと、もしかして、天下の民明書房までパロディにしようとしていませんか?


しかし、唐突に出てきた「ドロロンえん魔くん」のダジャレですら、ダジャレ以上のギャグになってしまうあたり、大亜門先生=パロディギャグ作家としての認識はもはや一般常識のようですね。

私自身、大亜門先生のジョジョパロが好きなのであまり文句をいえる立場ではありませんが、あまりパロディギャグ作家としての方向性にばかり特化してほしくないなぁというのが正直なところです。

たしかに、パロディの使い方はおもしろいし、元ネタに対するリスペクトが感じられて好感も持てますが、それでも本編のリズムが損なわれるのが残念と思うこともありますからね。

せっかく優れたセリフのセンスやキャラクター造型があるのに、パロディだけの作家だと思われるのはもったいないですよ。


・この時 杉音のあまりに早い手の動きで真空の渦ができた

上のようなことをいっておいてなんですが、この手の動きは、ぜひとも「左腕を関節ごと右回転! 右腕を関節ごと左回転!」とかやってほしかったなぁ。

ボロ雑巾のようになってフッ飛ぶ太臓王子の姿が見たかったです。


・次号、夏も大詰め!! 嫁探しの太臓の前に夏の間界人出現!?

「夏の……」というキーワードだけで、「え? 次の間界人は白くて分裂したりとかするのかなぁ」とか思っちゃう私は響鬼ファンです。


……ということで。


(OPイントロ)

プラチナクラスにガッチンポーして嫁探しをする間界の王子、太蔵さん。

この不思議な生き物に出会ってから、僕、阿久津宏海の人生はなんだか取り返しのつかない方向に変わってきたような気がします。

男の体操服を取り戻しに付き合わされたり、思い出したくもない場所から召還されたり、危険なパロディの嵐に巻き込まれたりと毎日毎日が(誇張ではなく)ハラハラドキドキの連続。

そんなある日……。

(OPテーマ「輝(かがやき)」)



みえるひと

・く… あの背中から生えてる腕 霊となったときの思いがそのまま形に……?

どうやらこの人、「幻想虎徹(イマジンブレード)LV3」に憧れていたとか、そういうわかりやすい思いを残してなくなったようですね。

……合掌。



●ネウロ

・登場人物

弥子ちゃんの好物はしろくま(氷菓)……って、ついに商品名が。

松井先生、メーカーからプレゼントをねだろうとしていませんか?


・起爆のシステムは不明ですが 古臭い仕種でアンテナをたたんだ彼は即死でした

爆殺された被害者に、仕種が古臭いとか追い打ちをかける非情な言動。

気弱そうな表情にカムフラージュされていますが、この人、かなりのSと見ました。



●ハンター

・現在 宮殿内部には「食肉用」でない人間が3名いる 一人は少女棋士 もう一人がディーゴ

あらら……、アカズ(仮)には、まだ名前がついてないんですか。

最後まで名前なしで通すのかなぁ。まあ文字だけの小説と違って、絵という表現を備えたマンガならそれも可能ですが……。

(とはいえ、冨樫先生の場合、ときどき絵では区別ができないことがあるのは内緒です)



●切法師

・あなた達が本当に持って行きたかったのは 棚田を作るために流した汗です

いい話だなぁ。この作品には、毎週のようにジーンとさせられています。

殺伐としたジャンプ誌面に潤いを与えるためにも、この作品は絶対に続けるべきですよ。



●目次コメント

・いくら暑いからといって、目覚めたらいつの間にか全裸というのは自分でも引きます。<亜門>

そんな……、最終回にも出番がなかったパンツヒロインの唯一の存在意義を否定するようなことをいうなんて、大亜門先生も意外と冷酷ですね。


・夏は暑いのでたくさん汗をかくので水分をいっぱい取るのが良いのじゃないかと思います。<つぐみ>

放浪の天才画家みたいな口調に絶句しました。

大場先生、暑さで脳がオーバーヒートしましたか?(←ダジャレ?)

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