ジャンプの雑感とか…

ジャンプの感想を中心に不定期で書いている日記です。


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管理人:目黒 学(x_kuroneko@yahoo.co.jp)

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2006-04-21 しばらくお休みします

今さら……といった時期の報告ですが……。


ここ最近、公私ともに(あまり嬉しくない理由で)忙しくなってきましたので、しばらくジャンプ感想をお休みします。

掲示板もコメントも、今まで以上にレスポンスが遅れると思いますのでご了承下さい。


「『太臓もて王サーガ』に透瑠さんが出てきても、それを感想に書けないほど忙しい」という表現で、今の状況とこの断腸の思いを察していただけるなら幸いです。



公約

復帰時期はまったく読めませんが、『もて王』がもう一度センターカラーや巻頭カラーを取った週の感想は書くようにします。

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2006-04-02 完全覇道マニュアル

[]完全覇道マニュアル公式サイト

昨日Amazonから届いたものですが、本日、一気に読み上げました。

感想を一言でいうと……


いろんな意味で、原典である『君主論』を読みたくなりました。

マキャベリズムの入門書として、これ以上のものは考えられません。

前作の『完全パンクマニュアル』が非実用的なことを実用的に描くという一点を追究していたのに対し、この『完全覇道マニュアル』はおふざけのような題材を用いながら、小説としても実用書としてもハイレベルなものに仕上がっていて、作者の力量が格段に上がっていると思わされました。

歯に衣着せずにいわせてもらうなら、前作が「すごくレベルの高いアマチュアの作品」であったのに対して、本作は「誰の目にも耐えられるプロの作品」になっていると感じます。

(方向性がまるで違う作品であるということは重々承知していますが)


なによりもまず「小学校のクラスの覇権争い」という題材設定が秀逸です。

実用面から見れば、原典の難しい専門用語をわかりやすく置き換えるための道具としてスマートに機能していますし、読み物(小説)の面からすると、読者のほとんどが共通認識として持っているイベントや道具を出すことによってすくない説明で舞台設定を理解させることに成功し、文章のほとんどをストーリーの進行に費やすことを可能としています。

これは、短い章立てながらも、その中で起伏に飛んだストーリーを描ききっているという点につながっていますが、この「読みやすさ」は非常に大きな武器だと思いました。

なによりも、「マニュアル」は読んでもらわなければ意味がありませんからね。


マキャベリズムという言葉に対しては、銀英伝のオーベルシュタインくらいしかイメージを持っていなかった私ですが、この『完全覇道マニュアル』によって、大きく啓蒙されました。

実際、この本は(小学生とはいわないまでも)学生のうちに読んでおくべき本だと思いますし、楽しく読める本だと思います。


……それにしても、「はなこちゃん」のカットがもっと良い子っぽい顔だったら腹黒さが浮き彫りになってさらに楽しめたんじゃないかなぁと思うと残念です。

もちろん本作品の主旨からいうと、そういうところで意外性や笑いを誘う必要はないのかもしれませんが、小憎らしい顔で小憎らしいことを喋っていると、単に、読者がキャラクターを嫌うだけに終わってしまうんじゃないかと……。

架神恭介架神恭介 2006/04/02 18:33 おお、レビューありがとうございます。嬉しいです。
はなこちゃんはかなり可愛く描いてもらったつもりだったんですが…。
ううむ、まだダメでしたか。

目黒 学目黒 学 2006/04/22 01:01 架神恭介さん、コメントありがとうございます。
『完全覇道マニュアル』は何度読み返してもおもしろいですね。1600円の元は充分取らせていただきました。

はなこちゃんのカットは私もかわいいと思いますよ。
ただ、もうすこし「よい子」っぽく見えてたらなぁという点が、個人的にちょっぴり残念だったわけです。
「腹黒さを売りにしたキャラクター」というだけで充分毒があるんだから、カットでそれを強調する必要はないんじゃないかなぁ……と思ったわけですが、結局、この辺りは個人的な嗜好ですね。

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2006-04-01 花より団子より、断然、透瑠さんですよ!!

[] 『ジョジョの奇妙な冒険』60巻「『グリーン・ディ』と『オアシス』その8」より

本当に幸せを感じるって状況…

あるよな…

大亜門先生……


太臓もて王サーガを読んでいるときの「幸せ」には…………『2つの場合』があると思うんだ


ひとつは

ネタが…ジョジョパロだとわかった時… 幸せだと感じる

矢射子会長がエビを食べて『状態2』になった時は

実にヤバイとパニクったよ……

ネタがわからないと思ったんだ…


だが おれは思い出した……


自分の経験と…… 記憶力で元ネタを理解したんだ…………


それって『幸せ』だって感じるんだよ……

今 本当に………


そして幸せだと感じる『2つ目』の状況は…!!


透瑠さんを見つけた時だあああ――ッ!!



やったッ!

見せろッ!

透瑠さんをッ!


わたしに透瑠さんの顔をッ!


よおーく見せるんだ!


スピンちゃんの連載が尽きて…

それでも命を終えない顔をッ


透瑠さんをわたしの方に見せながら連載していけええええええええええ

うわははははははははははははははははははははははは



……すみません。興奮のあまり、萌えるゴミと化してしまいました。

(あまりに嬉しかったので、中途半端にほったらかしにしていたジャンプ関連コンテンツを書き直したほどです)

[]17号雑感


●もて王

・王子 あいすはきっとカンパイを『完璧なおっぱい』の略だと思ってカチンときたんですよ

なるほど! ということは、日本語の「乾杯」って、イタリア語と対になっていたんですね。

これで、また一つかしこくなりましたよ。


・おや あいすちゃんのお友達かい はじめまして

真白木先輩の印象が薄かっただけなのか、おバアちゃんがボケている(2つの意味で)のか、単に毒舌なのか、答えのない3択(いや、4択か……)の正解がとても気になります。


・まあ仕方ねえよ そこで隣に並んで座れないのが真白木さんらしい…

真白木先輩のキャラクターがよく伝わってくるセリフでした。

数式で表わすと、「男の純情」+「臆病」=「ストーカー」といったところでしょうか。


・俺は2人とも応援するぜ!

それぞれの思惑を勘違いしたまま会話が成立するシチュエーションに大爆笑でした。

本当に大亜門先生って、会話の組み立てがうまいなぁ。


・あいすちゃんの好きそうな話題を…

それで出てきた言葉が「あ あいすちゃん よく 桜の木の下には死体が埋まってるっていうよね」なのが笑いました。

……そして、その後なぜか泣けてきました。

真白木先輩、なにもそこまで歩み寄らなくてもいいのに……。


ところで「桜の木の下の死体」といえば、私は「帝都物語」を読んでから、それまでとくに感慨を抱いていなかった桜が好きになったんですよね。

そういう人は、別に珍しくはないと思いますが。


・巨乳対貧乳だよ バアちゃん!

「モスラ対ゴジラ」や「キングコング対ゴジラ」のタイトルのつけかたを考えると、バスト対決は巨乳の方が勝利するというシナリオなのでしょうか?

(イソップ童話の「ウサギとカメ」も、東宝が作れば「カメ対ウサギ」になっていたはずです)


・おれのためじゃなかった…

あいすちゃんのいうとおり、ホントに最低です。

「矢射子会長からエビフライをもらう」というシンプルな結果で、充分満足じゃないですか。

過程や……! 方法なぞ………! どうでもよいのだァ――――ッ ですよ。


ところで、小城くんと柴くんのやりとりに「また ややこしくなった」とツッコミを入れていたり、一くんの回想シーンを「最低」と評していたり、あいすちゃんってどこまで千里眼なんですか?


・あれ百手くんたちじゃない

幼女型スピンちゃんに引き続き、透瑠さんの登場!! 大亜門先生、ありがとうございます!!!(別に私のために出してくれたわけじゃありません)


スピンちゃん登場の後、ページをめくると探していたV博士が登場、話がエロ方向にものすごく脱線して、最後に1コマだけ透瑠さんがツッコミを入れて締め……という流れを想像していただけに、これは嬉しい不意打ちでした。

(下手をすれば、ツッコミ役はあいすちゃんになって、透瑠さんが出てこないパターンにもなっていたかも……)


そして、なにより嬉しかったのはその服装ですよ。制服姿ももちろん麗しかったですが、透瑠さんにはシンプルなパンツルックがよく似合います。

大ゴマでのちょっと困った顔もキュンキュン来ましたし、あらためて萌えなおしました。


ところで、私は先週号の感想で、俺… 透瑠さんの再登場を拝むまでは… 死んでも死に切れねえと書いたわけですが、このタイミングの良すぎる透瑠さんの登場はどういうことでしょう? もはや、私の天命は尽きたということですか?


……だったら、死ぬ気でアンケートを出し続けます。



●ワンピース

・フランキーデストロイ砲

素早い敵に弾丸が絶対当たるように砲手自身が追いかけるだなんて、対セツキ戦の電磁銃(レールガン)零距離発射を彷彿とさせますが、やっぱり、この砲弾も時速30km程度のスピードなのでしょうか。

(いまGoogleを使って「時速30km」で検索したら、いきなりトップに見慣れたページが出てきてびっくりしました)



●アイシールド

・この試合はもう勝ち目なんざねえ ケガだけはしねえように闘え テメーらには来年がある…

今週は、神龍寺ナーガの総合力を丹念に描かれていただけにこのセリフがズシリと響きます。


ヒル魔はなにを見てこんなことを語ったのか。本気で諦めたのか。雪光先輩の使いどころは?

……こんなにやきもきする「引き」は、巨深ポセイドン戦の『そして一年後』以来ですよ。



●リボーン

・粘写!!!

すごい! この発想とネーミングには本気で感心しました。

惜しからむは、まっする日本のロールシャッハテストを彷彿とさせるところですが、そんなことを知っている人はごく一部なので問題はないでしょう。



●デスノート

・捕まえるのは その時でいい そこで 押収したノートに名前がない者がキラです

ああ、なるほど。

ペンキでもブチ撒けて名前を書けない状況にすればそれでいいんじゃないかと思っていましたが、「名前が書かれていない人」を見つけるという目的があったんですね。


……それはそれとして、なぜ、月くんは、そもそもこの場で名前を書かせる必要があったんでしょうか?

名前だけ覚えさせておいて、あらためて好きなタイミングでノートを使うという方法だと、なにか問題でもあるんでしょうか?


・思い通り!

……うーん。

思い通りはいいですが、そうやって自慢気に語る策が読者の想像通りだっていうのは、かなり情けなくないですか?


・Lなら必ず ノートが偽の可能性に気付き試していただろう

いや、ニアが試していないという根拠はどこに?

試して、偽のノートだと知った上で、さらに作戦を立て直したという考えは出ないんでしょうか?


・だ…駄目だ まだ笑うな… こらえるんだ… し…しかし…


「ウププッ! クケッ! ウプップププププ

 腕時計の仕掛けでもノートのすり替えでもよォ〜〜っ

 予想したことがそのとおりハマってくれると

 今のオレみてえにウププッてな笑いが腹の底からラッキーって感じで………!

 込みあげて来るよなあ〜

 幸せって こういう気持ちをいうんだよなぁ〜〜

ウプププッ ウププッ」


というレベルの小悪党に成り下がってしまった月くん。

そんなことじゃあ、


「キラの今 言ったことは……

 間違っていますよ… レスター指揮官…」

「…………ニア?」

「予想したことがそのとおりハマっても 笑いなんて ぜんぜん込みあげて来ませんよ このキラの野郎に対してはねえ!」


って感じで逆襲されるのがオチです。



●BLACK CAT−黒猫通信−

・ココが斬新! 掃除屋的コマンドバトル

個人的な話ですが、敵のHPを0にしないように計算しながら戦うって、黒猫クエストでもやりたかったネタだなぁと思いました。



●ミスフル

・こいつは唯一無二のオレの秘球… とくと喰らいな

この秘球が「確実に相手に当たるデッドボール」だったら、ミスフル全巻揃えます。

(でも、「とくと喰らいな」ってセリフからすると、この賭けは結構危険かも)



●ジャガーさん

・な――に大丈夫! だまされたと思ってついて来いって!

「今日から4月」と上記のセリフでオチはだいたいわかりましたが、それでも話の流れに笑わされました。

ジャガーさんが困るシーンって貴重なので、それだけで笑いが3割増くらいになります。


●目次コメント

・酷い食中毒で顔から体にかけて億泰の親父みたいになって大変でした。早く治れ。<雄介>

一瞬、大亜門先生のコメントかと思ってしまいましたが、それは「億泰」の前に「ジョジョ第4部の」という説明がついていなかったからです。

もしかすると村田先生も、世の中(すくなくともジャンプ読者)にジョジョを知らない人なんていないと思っている方なんでしょうか?

うんうん。その考え方にはとても共感できますよ。

QQ 2006/08/10 20:17 このサイトまだあったんですね。さっさと消えればいいのに。

QQ 2006/08/10 20:17 このサイトまだあったんですね。さっさと消えればいいのに。

目黒 学目黒 学 2006/08/31 21:59 Qさん、コメントありがとうございます。

わざわざ4月1日という日を選んだ「ウソ800(エイト・オー・オー)」的な応援メッセージ、たしかに受け取りました。

Qさんに抱きつきながら、「うれしくない。これからまた、ずうっとサイトを続けない。」と涙を流したいところです。

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