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藤野正弘の京都まち暮らし このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-06-16

[][]変わり鍾馗さん 変わり鍾馗さんを含むブックマーク

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鍾馗さんもここまで来ると単なる魔除けではなく、
意匠(デザイン)として使われているような気がする。

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OOOOOO 2018/06/18 21:06 本日、鍾馗さまにお目にかかって来ました。
姿勢などは左右対称のようですが、まったく同じではなく、向かって右の方が目が大きいように思いました。

2018-06-15

[]願照寺Jun'18 願照寺Jun'18を含むブックマーク

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小さい頃、「雨が降るのはかなん」と言ったところ、
「雨が降らなければ、お百姓さんが困る」と諫められたことを思い出す。

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2018-06-14

[][]カステラ・ド・パウロ カステラ・ド・パウロを含むブックマーク

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北野天満宮の近くで知人と打ち合わせをすることになり、この店へ。

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ポルトガル人のパテシエがオーナーで、結構有名な店らしいが全く知らなかった。
例によって、京都以外の客が多いような気がした。

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2018-06-12

[]願照寺May'18 願照寺May'18を含むブックマーク

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分かりやすい。

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2018-06-11

[]石村亭 石村亭を含むブックマーク

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谷崎潤一郎が晩年のひととき(昭和24年〜31年)を過ごしたのが、ここ石村亭。
当時は潺湲亭(せんかんてい)と言ったが、
谷崎が京都を去るにあたりある企業がこれを引き継いだ。

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「京都を訪れた際には見に行きたいので、現状のまま使ってほしい」との条件付きだった。
潺湲亭では堅すぎるからと、谷崎が石村亭と改めた。
以来、この企業は谷崎との約束を守り、当時の趣やたたずまいを変えずに保存している、とのことである。

自分の楽しみだけのために、いちサッカー選手に30億円の年俸を払うという
某新興企業オーナーとは対極にあると言ってもいいかもしれない。

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御殿風の母屋。
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谷崎が座ったかもしれない?

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四阿の西にある茶室

今回縁あって仲間とともに普段は非公開の内部を見学させてもらうことができた。

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玄関を入ったところに掲げられている谷崎の書。

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谷崎の書斎。ここで「新訳源氏物語」や「鍵」、「少将滋幹の母」が執筆されたのだろう。

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書斎の応接室

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歌人川田順の軸を前にして、食事をいただくという贅沢も味わうことができた。