Hatena::ブログ(Diary)

藤野正弘の京都まち暮らし このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-07-26

[]後祭宵々山 後祭宵々山を含むブックマーク


f:id:mfujino706:20170721171337j:image

掲載順が後先になってしまったが、宵々山のことを少し。
弁慶山に提灯はともったが、

f:id:mfujino706:20170721171422j:image

神体は会所の二階に安置されたままで、巡行の時とは違い
同じ方向を向いている。

f:id:mfujino706:20170721172126j:image

前祭同様屏風祭も行われている(鯉山山本仁商店)。
これは平成の屏風だが、何百年後には立派な文化財となっているのかもしれない。

2017-07-25

[]祇園祭後祭 祇園祭後祭を含むブックマーク

f:id:mfujino706:20170724094857j:image

今年の前祭は山登りに行っていたので、せめて後祭りだけでもと思い、見物に出かけた。
2年前に復活した後祭りだが、前祭と違って御池通を東行するのが新鮮な気がする。

f:id:mfujino706:20170724094929j:image
先頭を行くのはくじ取らずの橋弁慶山。
新刊小説「若葉の宿」は橋弁慶町にある小さな旅館が舞台で、祇園祭の巡行から書き始められている。

f:id:mfujino706:20170724100202j:image
牛若丸と弁慶の五条大橋での様子を表している。

f:id:mfujino706:20170724095400j:image
続いて北観音山。これもくじ取らずである。
ゴブラン織りの見送りが見事で、
祇園祭が動く美術館と言われる所以である。

f:id:mfujino706:20170724101508j:image

河原町御池の辻回しには大勢の人がカメラを向けている。
無数に伸びた手がちょっぴり滑稽である。

f:id:mfujino706:20170724101941j:image
工事現場の職人さんもしばし手を休めて、カメラマンと化している。

f:id:mfujino706:20170724105513j:image

2014年に150年ぶりに復活した大船鉾、さすがに新しい。

f:id:mfujino706:20170724110249j:image

下前國弘下前國弘 2017/07/26 14:08 御池通り、観覧席の無いのが 新鮮で良い感じがしますね。

2017-07-24

[]栞宿 栞宿を含むブックマーク

f:id:mfujino706:20170613180308j:image

京都の街中はゲストハウス建築ラッシュで、いたるところで見ることができる。
その嚆矢ともいうべきこの宿だが、数か月前からこの様な状態で、
暖簾を下しているところを見ると商売を止めたように見える。

どのような事情かは知らないが、このブームが何時までも続くとは思えないので、
今後この様な光景をたくさん見る羽目になるかもしれない。

2017-07-23

[]長徳寺Jun'17 長徳寺Jun'17を含むブックマーク

お寺や教会、あるいは学校の門前には、標語・法語・訓語の掲示場を設置しているところが多い。
そこには宗派本山から配られたポスターや標語の類を貼っているところもあるが、
このブログのシリーズではそれらには興味を示さず、お寺などが独自に書いた法語等を掲載している。

自分で編み出した文章や宗教とは関係ない人物の言葉など、オリジナリティが感じられるものが好きである。
またその書体も独特で、ポスターにはない独創性を感じる。

キリスト教会の多くは聖書の言葉の引用で、含蓄に富む言葉かもしれないがオリジナルではないので、
このシリーズでは取り上げる機会が少ない。

f:id:mfujino706:20170610160431j:image

f:id:mfujino706:20170610160455j:image

2017-07-20

[][]カモメのえさ カモメのえさを含むブックマーク

f:id:mfujino706:20170629085620j:image
f:id:mfujino706:20170629085616j:image

気仙沼―大島間のフェリー乗り場では、こんなものが売られていた。

f:id:mfujino706:20170629092544j:image

使い方はこの通り。
民宿の人の話によれば、観光客の少ない昼間は、カモメもよく知っているらしく
余り集まってこないとのこと。

試しに違う種類のスナック菓子を与えたところ、見向きもされなかった。
カモメの学習能力はAIを超えるのかもしれない!?