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藤野正弘の京都まち暮らし このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-02-05

[]東洞院通高辻上る 東洞院通高辻上るを含むブックマーク

京都町家の中には、出窓風のショーウィンドーとも呼ぶべき空間を持っているところが多い。
その中でも特に商売とは関係なさそうなものに注目してみる。
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いかにも正月らしく、今年の干支に因んで龍が飾り付けてある。
怪獣の置物は双頭の龍のようにも見えるがご愛嬌か。
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このお家はご覧のように普通の民家であるが、以前は何か商売をされていたのかもしれない。
いわゆる仕舞屋とはこういうところを言うのだろうか。

2012-02-01

[][]聚秀軒 聚秀軒を含むブックマーク

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例によって京のまちかどをあてもなく歩いていると、とある町家の前に小さな看板が。
一度は通り過ぎたが気になって引き返し、キャッチコピーに誘われて中に入ってみた。f:id:mfujino706:20111116094511j:imagef:id:mfujino706:20111116094451j:image展示会をやっていない普段の日の写真。

間口はとても狭いが、京都の町中ならどこにでもあるような町家である。f:id:mfujino706:20111105122458j:image
大正初期に建てられたと聞いたが、廊下の奥にはステンドグラスも。

順路に従って2階へ上ったところ、手前の間(6畳だったか?)に掲げられている絵に圧倒された。
伊藤若冲の象の絵他2点、隣を見れば池大雅のお軸が掲げられている。
隣の部屋には与謝蕪村の額も。
まさかと思いつつ「失礼ですが本物ですか?」と不躾な質問をしてみた。
当主と思しき人から返ってきた答えは、「はい、本物です」とだけ。
昨年のパンフレットを見ると、桃山時代の源氏物語屏風もあるらしい。
こんなお宝級の美術品を普通の民間人がこともなげに所有しているところが
京都の懐の深さなのかも知れない。
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門にはこのようなプレートが掲げられている。
展示されていた若冲の絵をモチーフしてある。

北川北川 2012/02/04 22:38 ここで失礼します。いろいろ探して、ここが一番直接連絡取れそうだったので!
先日(2/1)の夜、連絡先を聞き忘れました。
安井さんから連絡があるかもしれませんが、先日の写真や次回の連絡打ち合わせもありますので、アドレスやTEL番等を安井さん経由でお知らせください。

十字峡十字峡 2012/02/05 17:01 北川さん 了解しました。

2012-01-28

[]やきとり店・とり新 やきとり店・とり新を含むブックマーク

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焼き鳥店ではあるが、並んでいる人のお目当ては、親子丼である。もっとも昼はこれしか出さない。
祇園白川というこの上ない立地である。
いま話題の「食べログ」では、美味しいという人と二度と行きたくないという人がいて、
評価が極端に分かれている。これほど極端な店もないのではなかろうか。
なぜか京都には行列をしてまでも食べたいらしい親子丼がいくつかある。
ひさご
とり安

2012-01-22

[]養蓮寺jan2012 養蓮寺jan2012を含むブックマーク

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作者の祖父江文宏さんという人が僧侶であり、
児童養護施設園長を務められていたと聞けば、
この訓語の意味も理解できるのではないだろうか。