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mh0623の日記

 

2019-01-22

クリームティー

11:16

母の検査中は暇なので、かねてより念願のアフタヌーンティーをするのにいい所は無いかとほっつき回ってみた。

ホテル系は時間潰しの割には敷居が高いし、その名どおりデパート系に入っているアフタヌーンティーはハイソおばさまがいっぱいでざわざわしてるし、う〜ん、いいや、デパートにはクロテッドクリームも売ってたし家に帰ってスコーンを焼いてウバもダージリンチャイも有るから、おうちクリームティーしましょ。

元々お店に有るような美しくも高カロリーなデザート系でなく、薄いキュウリの挟んだサンドイッチとクロテッドクリームさえ有ればいいのだ。

亀夫さんが日本のビーフシチューがやたら高級っぽいのは西洋から見ると変だって言ってたけど、アフタヌーンティーはどうなんかな。

イギリスに住んでる人のサイトを覗くとティーポットにティーコゼーを被せてカッブを温め三段になったデザートプレートで優雅に、なんて一般家庭でやってはいないらしいが日本だって茶器を出して急須と湯飲みで、なんて年輩の人しかやってない。

お茶と梅ヶ枝餅が最高だと思うときも有るが

あのクロテッドクリームのバターより軽く生クリームより重い感じとスコーンパンでもなくビスケットもなく、パサパサでもしっとりでも、ましてやモチモチとはかけ離れた食感がむしょうにハマりたいときが有る。

ぱくぱく、ぱくぱく、いやクロテッドってカロリーが表示してない。

動物性脂肪だから当然高カロリーだよね。

さて、今日も病室の有る10階まで階段だあ。

2019-01-21

東へ西へ

10:18

読みたい本やしなければならない事も有るが夜9時になると、眠くなるので気持ち良く眠りにつく。

すると、2時間置きに目が覚める。

4時かとおもえば11時間20分だっりすると、スマホの画面を見るのは良くないとわかっていながらもkindleを開いて読みかけの【落日燃ゆ】を読んでいたりする。

まだ前半だが広田氏の見た目そのままの善良さや誠実さが切ない。

母親は、大使館勤務で帰国が叶わぬわが子に会えない寂しさのまま亡くなり、息子は受験に失敗して自殺している。更には最後まで控えめで深く夫を慈しんだ妻は広田の死刑が決まり自ら命を絶つ。

このようなドラマチックな場面は忘れたくとも忘れないが何せこれはドラマでなく歴史的な話なのである。

もっと深く読まなければわからないが、軍部とのやり取りや満州やら中国やら政府の要人が次々に出てきては色んな事が起こるので、ぼうっと読んでると又そのうち眠くなり気が付けば朝4時になり、そのままスーパームーンを見に行く事にする。

あいたか橋から西を見れば朝日のようにまん丸で大きな月が沈もうとしている。

月が沈む所なんて初めて見た。

沈むとは言わないか。

東を見ればピンク色に色づいて来ている。

6時間50分。

九州は日の出が遅い。

2019-01-20

日々雑記

10:20

母の病室は天神中央公園を挟んでアクロス福岡の真ん前なので三角形のエントランスがよく見える。

「さっき入口は大行列だった。」

と言うので、調べるとめざましコンサートだった。

前々日には里アンナらの和楽器ガールズ奏者の才色兼備のコンサートが有り1000円という破格値だったので行ってきた。【和】で新年でもあり全員色ちがいの和服姿も艶やかで美しい。尺八三味線は馴染みがあるが篠笛・能管は初めてで新年らしく春の海で始まり、超絶早弾き、おもだか秋子の民謡メドレー、マンボNO.5やハチャトゥリアンの剣の舞まで聞ける楽しく華やかなコンサートだった。

昨日は朝一であいたか橋を渡りコメダ珈琲店つぶあんモーニングとミニサラダの朝食を摂ったのだが、ほぼ満席でびっくり。土曜日のせいも有るが皆ひょっとしたらここ目当てに来ているのかも。

相模原の16号沿いのコメダ珈琲店は毎日のように前を通っていたが土曜日の朝なんてまず行く事がない。やっぱり繁盛してるのかな。主婦にはモーニングは非日常だから新鮮なのだ。

病院の帰りはマークイズ福岡に寄って、足が棒のようになりつつも、ざっと見学。やはりショッピングモールだから似通ってくるのは仕方ない。イイアス高尾イオンモール座間かなんだかわかんないくらいになってきた。

足が棒のはずだよね。

17000歩だっ!

毎日ほっつき回る。

今だけと思いつつ。

2019-01-17

春が来たら

21:46

春が来たら

もう一度青い服を来て

黄緑と黄色い模様のスカーフを巻いて

もう一度

あなたと出かけよう

春の日差しのなかへ

2019-01-16

映画2012

05:57

封切り時も観たがテレビで映画2012年を観る。

ストーリーは突っ込み所満載で登場人物も類型的なんだが、映画館で見るきっかけになったのは壮大で荘厳なポタラ宮に毅然と立ち鐘を鳴らす僧侶のシーン。

例によって他の内容はほとんど記憶に無い。ふんふんシスティナ礼拝堂も崩れ落ちるんだったっけ。

いやこの波は有る意味ちょっとキツイでしょう、やっぱりバツイチダメ元夫が救世主でないと映画が当たらんのかい、ふんふん、ふんふん、あれ?終わった。

映画のCMにもバンバン使われたあのシーンはカット?

何か宗教上政治上の配慮?