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mh0623の日記

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2019-01-09

十日恵比須

05:53

母の検査入院の説明で非課税の人は入院時の食費が普通に課税される人だと450円のところが何と100円になるというので非課税証明書をもらえばいいのかと思っていたら限度額認定証というのをもらわなければいけないのだった。

というわけで区役所に行ったついでに東公園に行こうと企んでいたらアンテナを張り巡らしてテレビを見ている母は

「区役所に行くなら十日恵比須がやってる」

と言う。

おまけに40年以上前に私の友達のお母さんが毎年十日恵比須に行くと言ってた事を覚えていると言う。私はぜんぜん記憶に無い。いつもの事だけど。まさか83歳になってもそうだとは思わなんだ。

区役所の横からバスに乗って5、6分で露店商のお祭り風景が左手に見えた。

猿回しも札の下がった枝を手にした人も恵比須さんを真ん中に配置した熊手を持った人も居る。熊手の露店には値札がついてなくて一番小さいのを手に取り「これはいくら?」と聞いた人が「5000円」と答えられて 「すいません」なんて元に戻したりしている。

境内の前には既に長い人の列が出来ていて警備員がお参りの方はこちらが最後尾でえすと叫んでいる。

ウィークデイにこんなにいっぱい来るんだあと驚きつつ列を通り抜けると放生会でもお目にかかった亀山上皇の像が遥か上方から見下ろしておられる。階段を登って間近で見上げる。でかい。筥崎宮にも掲げてあった敵国降伏の文字がう〜ん昔の事とはいえ東京に有ったら消されちゃうかもなんていらん心配をしながら次なる目的の日蓮像を探しに階段を降りて公園内を散策する。

頭部が緑色の鴨(名前は知らない)がいっぱい居ておじさんがポップコーンを撒いてたり猫に周囲を伺いつつこっそり餌をやってるおばさんがいたりぽちぽち開き始めた梅の木をパチリと撮ったりしていたが肝心の日蓮像は見当たらない。

よくよく亀山上皇前の地図を見ると公園に隣接された場所に有るようなので恐る恐る向かう。前を歩いていた子連れの茶髪一家のヤンママがあ〜あの頭になんかつけてるおっきいやつ(亀山上皇像の事)は知ってるけど坊主のや つはわかんないなんて言いながら歩いてるんで後ろからくっついてたら刈り上げヤンパパがお参りしていいっすかと門の前の警備のお姉さんに言ってふと見ると亀山上皇にも劣らない大きさの日蓮像がそびえていた。

東公園の中は色んな国の人逹が居たし銅像は大きいし人は多いのにバスは空いてたし帰りの吉牘悗料阿離汽法爾24時間営業で安いけどやっぱり空いてた。

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