Hatena::ブログ(Diary)

耳掻きしすぎは禁物

2014-10-25

10/12狩猟日記 ウカムルバスへの挑戦 Ver.MH4G

いよいよ村のスタッフロールを見たので(もちろんこのあとも村のストーリーは一応続いていくのだが)、G級に上がるための集会所・緊急クエストに挑むことにした。事前準備をしっかりしたわけではないが、こういうのは思い立った勢いが大事だと思う。行ける行ける。

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「極氷に座す、崩せし者」。崩竜ウカムルバスが相手だ。

装備は何でいくか迷うところであった。というのも火属性の笛があまり良いのがない。発掘笛も火は殆ど出なかったし…。ちなみにMHP2Gの時は、ゴールドイクリプスという火属性片手剣で初めてソロクリアしたんだったかな。

”MHP2Gウカムルバスへの挑戦”(2010-10-19)

http://d.hatena.ne.jp/mh_alpha/20101019/1287460157

匠、心眼、耐震で行っていたようだ。心眼は今から思うと要らなかっただろうなあ。当時から私の弾かれモーション嫌いがよくわかる。2010年だからもう4年も前か。


さて、今回はというとスキル構成は「真打、業物、笛吹き名人」。なんとなく発掘の毒笛、ゴルトリコーダー(攻撃力1040毒300会心20%、紫赤青)を担いでいった。これがのちのち後悔につながるのだが…。

さてMH4では出てこなかったウカムルバスMH4Gでモーションが変わっているかなとドキドキしながらの出発。とりあえず過去シリーズから、ブレスは直撃すると死ぬということは覚えている。ウカムの特徴的な攻撃方法に、潜行突進があるが、これがまた今回いやらしく修正が入っていた。前は少しばかりのホーミングはあったように思うが、今回はほんとうにゆっくりと進むかわりにしつこい。ものすごく、しつこい。ザザザ、ザザザ、ザザ…とずーっと追いかけてくる。これがまた非常に逃げるのが大変なのだ。うっかり緊急回避などしようものなら、ほぼ確実にひかれてしまった。何度か轢かれた結果わかったのは、とにかく納刀して横にダッシュし続ける、これである。余裕があればウカムの後ろ側にぐるーっと回りこむように走ればよりスタミナの消費は減らせそうだが、強走薬グレートでも持ってきたほうが心強いかもしれない。当然持ってきていないが。

ブレスには当たらないように気をつけるのはもちろんのことだが、そこから雪や氷の塊が発生し、それに当たるとダメージを受けるのと雪だるま状態になるのにも気をつけたい。そこから畳み掛けられて死ぬこともあった。消散剤は忘れずに。水色の音符持ちの笛ならば、耐泥耐雪の旋律でかなり安心できる。PTプレイのときは私は大体水色音符があるものを担ぐようにしている。

で、後悔したことは毒武器できたことだ。確かに開幕早々毒にはできた。できたが、多分それで削れる体力は全体からするとわずかばかりで、さらに常時毒にできるほどのスキルでもない。最終的に二回しか毒らなかった…。これなら弱点属性の火でも持ってきたほうがダメージは上だったろう。後半になればなるほど、自らの判断を悔やみつつも必死で逃げ、攻撃しを繰り返していた。ブレスの直撃が怖いので、まだ頭を狙うのは避け、ダウンしやすい後ろ脚にスタンプを繰り返す。

段差はウカムの震動で大きくなったりもするので、乗りはちょくちょく狙える。サブターゲットが乗り成功なので、できればやっておきたい。

オトモはファイト型の河童味噌ラーメンで、ラッシュ時には何度かひるませても居た。心強い二匹である。

直撃さえしなければ死にはしない…が、かといってこれは時間切れのおそれもあるか…と不安にかられながらの狩りだったが、残り11分のところで、討伐成功。壁際に寄せられて1死はしたが、なんとかクリアできた。壁を背負ってはよろしくないようだ。

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リアルにひとり歓声をあげた。

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報酬には「崩竜の宝玉」。これは素材交換でアカムの玉とすでに引き換えていたので、まあ。どちらかというと腹鱗などが嬉しい。

報酬の中には太古の塊があり、それがなんと風化笛であった。何が嬉しいって、実はMH4から引き継ぐ前に、ボックスの整理がてら風化やさびた武器類を殆ど売ってしまっていたのだ。しかし実際MH4Gに来てみれば、なんと風化笛からの派生がオルゲールだけでなくテオ笛やクシャ笛にも広がっているではないか…しかし風化が…とがっくりきていたのだった。幸い1本は記念に残していたのと、今回ので、それぞれテオ、クシャの笛が作れることになった。ありがたいありがたい。これはウカムからのお祝いだな。


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これで、無事G級、大老殿への出入りを許されたのだ。いよいよ、4GのGへの入り口である。

10/24配信イベクエ「遺跡平原ののんき者」

10/24(金)に配信されたイベントクエストは「遺跡平原ののんき者」。上位クエストで、HR4から受注可能。

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メインターゲットはイャンクックである。特殊なことは特になく、村上位にイャンクック亜種が追加されたのと同じ感覚だろう。初日に配信された「旧砂漠の飛び出し合戦」にしても、G級クエストはマルチプレイで一緒に狩ることができるが、基本集会所の上位クエスト陣には手を加えられていないため、復活モンスターであるザザミドスガレオスはソロでしか狩れない…という点を解消するために、イベントクエストで配信したのだと思われる。今回のクエストも、ギルドクエストや探索オンリーであった上位クックを集会所の強さに留めて、特に上位序盤のプレイヤー向けに用意されたものと思われる。

報酬もいつもどおりなので省略。

次の配信は先日の日記に書いたとおり、エピソードクエストの配信となる。楽しみ。

MH4G関連まとめ

MH4G記事のうち自分が見返したりする用のまとめリストです。MH4で配信されたイベントクエスト類はこちらのエントリーから。

イベントクエスト(配信順)


エピソードクエスト

  • 湯けむり繁盛記(10/31配信予定)

チャレンジクエスト

  • パーティチャレンジクエスト01(10/31配信予定、ウルク&レウス、闘技場)

2014-10-23

エピソードクエストの配信予定

今作で新しく追加された形式のクエスト「エピソードクエスト」。事前に紹介もあった「湯けむり繁盛記」は、10月31日の午後から配信予定とのことなっています。3部構成のチェインクエストのようなもので、村のチェインクエストはソロで進めるものだが、こちらはPTでプレイできるようだ。

「湯けむり繁盛記」

  • 1話 外伝:猫の手も借りたい配達(HR4以上かつ、レア度1の武器限定、1回きり)
  • 2話 外伝:飛んで網に入る雷の虫(HR4以上かつ、弾・ビンポーチ以外の持込不可、1回きり)
  • 3話 外伝:乗りかかった輸送船(何度でも受注可能)

パーティチャレンジクエスト

また、4人で協力するチャレンジクエスト「パーティチャレンジクエスト01」も配信が予告されている。「ウルクスス1頭とリオレウス1頭の討伐」、こちらも10月31日配信予定とのこと。コインも出るといいのだが。

情報元はiNSIDEさんのこちらの記事『MH4G』3話構成のエピソードクエスト第1弾やチャレンジクエストなど、DLC情報が公開」から。

2014-10-22

10/12狩猟日記 クシャルダオラ迎撃戦!

決戦、クシャルダオラ

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セルレギオスとの戦いから戻ると、休むまもなく(実際は休んでもいいのだが)クシャルダオラへの反撃戦に駆り出される。自分がセルレギオスと戦っている間、なんとか街を破壊されないように皆が持ちこたえてくれていたので、今度は攻勢に出んとするわけである。今までの村のクエストを進めて強化してきた、戦闘街の設備が実際に火を噴く時がやってきたのである。

映像はまだ私が辿り着く前の戦闘シーンから始まる。筆頭リーダーの指揮のもと、筆頭ルーキーの移動式大砲、筆頭ランサーバリスタ、筆頭ガンナーの射撃(あの距離でクリティカル出るの?)…優勢に見えたところだが、撃龍槍のスイッチに走りこむ筆頭リーダーにクシャルダオラのブレスが襲う。吹き飛ばされた彼に、クシャルダオラの追撃がかかるところで――私の登場である。私っていうと大層だがつまりプレイヤーだ。リーダーを助けるといよいよクシャルダオラとの対峙となった。クシャルダオラは通常個体とは違う。全身を茶色い錆によって覆われ、顔面にはざっくりと傷がついている、手負いの古龍だ。が、手負いだからとて弱っているわけではないだろう。そもそもクシャルダオラの体が錆びるのはどういう理由だったか、ハンター大全に載っていたかなあ。ちょっと今手元にないので確認できないが。というかそもそもこのクエのクシャがほんとに錆びてるのか自体が私の誤解かもしれず。(というか今日10/25はじめて錆クシャを見たけどもっと茶色かった…ということはこれは単にキズ持ちクシャということか。)

ともあれ戦闘開始。この戦闘では、なんと筆頭ハンターたちと一緒に戦うことができる。まさかと思ったが皆ちゃんと動いてくれていると思った。基本先の映像のような攻撃方法になるので、近接で一緒に…というわけではないが。あとこのクエストクリアしてから1週間以上経ってしまって、細かいところを忘れ始めている。筆頭リーダーがやたら移動式大砲の指揮をとろうとするのだが、勝手に動かそうとすると「待ってくれ!まだ乗ってない!」みたいな事を言ってくるのだ。「はよして!」とリアルでも零してしまった。ルーキーは大砲から離れていたが、粉塵を飲んでくれていた気がする。ランサーバリスタで、ガンナーは撃って攻撃してくれていたと思う。特に龍風圧をまとった厄介なときには、ガンナーが毒弾を撃ってくれるというサポートぶり。有能。

クシャルダオラは行動パターン自体は特殊なものではなかったように感じた。単純に強い個体という感じ、とはいえ上位の強さなので、4できっちり強化してきたのが助かった。

移動式大砲は、採取ポイントで弾薬をかかえて補給するのだが、10発まで同時に装填しておける。発射スイッチを叩くと、入っている分いっきに発射される。なので当てられるならできるだけ多くチャージしておいた方がダメージは稼げる。その分チャージに時間がかかってしまうのだが。撃龍槍のポイント近くだと通り過ぎて飛んで行くことが多かったので、側面へ移動させてから狙ったほうが良さそうである。弾は枯渇しても、しばらくすれば湧き直しになる。反対側へ移動すれば良いだろう。バリスタの弾も大砲の弾の近くで採取可能で、おそらく5個ずつ手に入る。これもまたしばらくしたら復活するようだ。

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攻撃施設についてはもうひとつ、大物である『巨龍砲』がある。これについては発射のためのアイテムとして、クエスト出発前に師匠から「試作高密度滅龍炭」というものを渡される。巨龍砲自体、いつでも撃てるわけではなく、準備に時間がかかるため、使用可能になったら教えてもらえるという。初期位置の反対側、撃龍槍とは向かいのところに移動式大砲で移動し、アイテムを使えば発射可能なようだ。だが、外せばしばらくまた使えない。かなり緊張するアイテムである。

クシャルダオラが一定体力以下になったらなのか、時間によるものなのか、巨龍砲が使えるようになったというメッセージを受ける。弱っているのか否か、判断が出来ないが、撃てと言われたなら撃つしかあるまい。急いで移動して、巨龍砲をセットする。ただ、問題はどのあたりに弾がとんでいくかが、全くわからないということだ。のちのち、撃龍槍前あたりが丁度いいということを知るのだが、このときは知る由もない。ただ、偶然か必然か、クシャルダオラはそのあたりに移動していた。タイミングもよくわからず滅龍炭を使う。黒い、龍属性を纏った大砲の弾が、勢い良くクシャルダオラに炸裂した。

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呻き、倒れこむ。筆頭ルーキーは「やったぜ!(意訳)」といった面持ちで、剥ぎ取りになのかとどめを刺しになのか、クシャルダオラに駆け寄ろうとする。それをリーダーは気をつけろ(意訳)と制するが当のルーキーは「だいじょーぶっすよ!」と脳天気だ。それフラグやー。案の定、駆け寄ったルーキーに突然起き上がったクシャルダオラ氷結を吐き出す。不意を打たれて躱すことも受け止めることも出来ずに、まともに腹に食らってしまう。またもピンチ…今度はルーキーが。

筆頭リーダーは師匠に助けられ、ハンター(プレイヤー)に助けられ、今度は目の前で仲間がやられようとしている。このドンドルマのストーリーはこの瞬間のリーダーのためにあったと思われる。リーダーの他人や自分に厳しい姿勢は、過去の自分への引け目の現れではないか。

ここでリーダーは、おそらくはかつて師匠に助けられたことと同じく、身を挺してクシャルダオラの攻撃を背に受けてでもルーキーを助けようと身を躍らせたのである。吐出されたブレスがリーダーに直撃するその寸前、強固な盾を構えたランサー割り込み、それをがっしりとガードした。おー。アイ・アム置いてきぼり。いや、私だってガンランスで来ていたらガードしに入りたかったよ。

急ぎルーキーを逃し、ガンナーが牽制の徹甲榴弾クシャルダオラ顔面に撃ちこむ。それに気を取られた瞬間、ルーキーは閃光弾を浴びせた。その隙を高く飛び上がったリーダーが雄叫びとともに双剣を手に、風と、クシャルダオラ顔面を斬り刻んだのであった。倒れるクシャルダオラだが、今度は誰も安易には近づかない。やがて起き上がったクシャルダオラは撤退を決めたのか、高く飛び上がり、去っていった。クシャルダオラとともに来ていた悪天も晴れる。

師匠はリーダーの活躍に納得したように、ドンドルマを去っていく。というかこの人若く見えるけどいくつなんだろう。竜人族?耳ふつうだけども。去り際に、リーダーに腰のハンターナイフを託していく。ハンターナイフはハンターである証のようなものだ。それを手放したということは、完全にハンターとしての遺志そのものをリーダーに託したように見える。

スタッフロール




賑わうバルバレの集会所。あら、どこかで見たハンターたちがご飯を食べている。これから狩りに出るのだろう。PTはそれぞれに狩りに出ていく。ここから流れるのは…そう、これもどこかで見たアレ。



MH4イベクエ再配信第2弾(上位HR6まで)

10/22に、MH4で配信されていた上位イベントクエストのうち、HR6までで受注できるものが再配信されていた。なにかとつかうゾディアス装備のクシャルダオラなどを含む。また、イベントチケット系は上位オトモ装備などに使うと、序盤でもかなり楽になる。

2014-10-19

10/12狩猟日記 「乱刃、すべてを断つ」

「異変の根源」

ただでさえ元々の生息地から離れた地に飛来することが少ないセルレギオス。彼らが何かから逃げるようにして各地に飛び立ってくる映像が流れた。そして場所は樹海奥、調査に出ている筆頭ランサーギルドメンバー、そこにまた黒い影が襲来してくる。それは狂竜化したセルレギオスに見えるが…。果たして。

というところでムービーが終わる。どうやらそれについて伝書鳩が既にドンドルマに届いたらしく、話が進んでいく。本来狂竜化したモンスターは長くは生きられない。感染源であるシャガルマガラゴア・マガラ)は既にハンターが処理した。にも関わらず、狂竜ウィルスをまき散らしながら移動している個体がいる、と。団長の言う、考えられる理由として、ウィルスを克服した個体がいるという話である。それを「極限状態」というらしい。と、そこで皆の目はこちらに向けられる。プレイヤーだから当たり前ではあるのだが、狩ってきてほしいという話らしい。RPGとかだとストーリー上、NPCが代わりに倒してくれたりするのかもしれないが、これはハンティングアクションだ。自分がやらなければこのゲームの意味はないのだろう。

が、そこにまた続いての報あり。傷を負ったクシャルダオラが街に襲来してきたというのだ。そちらも対応し無くてはならない。とりあえずは急ぎセルレギオスへ行くことになった。クライマックス感があるので、ムービー用に見た目装備でいくことにした。スキルは「業物、回避性能+1、笛吹き名人」。

極限状態

未知の樹海、2エリア目でセルレギオスと遭遇。背後から近寄ったかに思ったが、それは極限状態のセルレギオスではなかった。ゆっくりと地面に倒れ込むセルレギオスの向こう側に、禍々しいオーラを纏った極限状態のセルレギオスが現れる。狂竜化するとモンスターは硬くなることが多いので、そのつもりではあったし、狩猟笛はすくなくとも弾かれモーションはなくなる利便性があるので多少気持ちに余裕はあったのだが…だがしかし、極限状態はさらにかったいらしい。はじかれ無効が効かず、ガイン、と打ち返されてしまった。もちろん普通に殴れる場所はあるのだが。それに、属性もエフェクトが出ていないように見える。もしかして属性攻撃無効?弓とか大変そうだ。

これはどうすればいいものかととにかく殴っていたら、研究所の助手が「試作抗竜石・心撃」を持ってきてくれた。これを使えばはじかれにくくなるらしい。あとは抗竜石の効果で鎮静化させて、畳み掛けるのが必要となるのだろう。しかしこの抗竜石もずっと効果があるわけではないので、時間内にドンドン攻撃を当てなくてはならない。ひょいひょい跳びまわり、びゅんびゅん飛び回るセルレギオス相手にそれはなかなか難しいものだ…しかもまだ圧倒的に経験が足りていない。相手の確定モーションなど、まったくわからない。

とにかくセルレギオスは後ろ脚が弱点!とそこだけに集中し、こかして殴るを心がけていると、鎮静化に成功した。鎮静化するとやはり属性エフェクトがわかりやすく出ている気がする。実際どうなんだろう。(これを書いている10/19現在、いまだに極限状態のモンスターには遭遇していない)

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動きが激しすぎて、どこまで体力を削れているのかわからないままで必死に戦っていたが、14分経過したところで無事討伐成功。

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報酬に、「極竜玉」というアイテムがあった。果たしてこれは何に使うのか。


討伐した個体の大きさは、最大金冠だった。ボスは大きく見える的な錯覚ではなかったのね。

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さて、いよいよ舞台は街へ戻る。

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2014-10-18

10/12狩猟日記 ひろがる狂竜ウィルス…「抗竜石」入手

10/12、発売日翌日も休みだったので、MH4Gの村を進めていく。少なくともスタッフロールまで進めてから、オンラインには繋ぎたいという思いから。

出ている村クエストから、気まぐれに選んでは進めるを続けた。

  • 月下を爆走、暴走轟竜! ティガレックス、雷弓で10分ほど。初期エリアは5。
  • セルレギオス狩猟笛「ワージャアルリジル」を作ってみたくなり、素材集めに先日クリアしたクエへ。今度は雷大剣で行ってみたところ、尻尾は割と簡単に切断できた。9分ほどで討伐。素材も揃ったので作成。セルレギオスの武器には属性値はついていないが、武器出し状態で回避行動を行うと、5回に1度斬れ味が回復するという特殊能力がある。武器を出しっぱなしで戦う笛にとってはかなり使い勝手がいい特性だ。また、匠スキルが不要なので、その分またスキルも余裕ができる。属性値分のダメージがないと考えるとTAの最適解にはならないのかもしれないが、快適な狩りにはなかなかのもの。

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  • 「地底を走る、紫の毒怪鳥」で試し殴り。
  • マイハウスに戻ると、アイテムボックスをアフロなネコが漁っているではないか。あやしい。話しかけたら出て行った。システム的にはないだろうけど、いつの間にか防具とかなくなっていそうである。
  • キークエストらしき「地火に飛散する〜」へ。ジンオウガ亜種の素材を集めるためにだ。これをクリアして戻ると、いよいよドンドルマの防衛施設がひと通り完成した。ムービーで各設備の紹介がはいる。

と、そこへ、ルーキーが息を切らせて帰ってきた。嫌な予感しかしない。

どうやら狂竜化ブラキディオスが現れたという。前作で狂竜ウィルスの根源・シャガルマガラは狩猟して、狂竜ウィルスの蔓延には片がついたと思われたが、どうやら事情があやしい。とりあえず行って来い、という流れは避けられない。が、ここで研究所で新しいアイテムが開発されたようだ。これが発売前にもアナウンスがあった「抗竜石」である。これはこの研究所で種類を選んでクエストへ行き、道具として使用すると、狂竜化したモンスターに対していろんな効果を及ぼす補助アイテムらしい。たとえば「LV1 抗竜石・耐衝」は狂竜化したモンスターからのダメージを軽減し、「LV1 抗竜石・剛撃」は狂竜化したモンスターへのダメージを増やすことができる。他にも、これを使用した状態で狂竜化したモンスターを攻撃し続けると、狂竜化を一時的に解除することもできるらしい。使用回数も無制限。ただし効果時間はあまり長くなく、使用後アイテムアイコンがゲージになって減っていくさまが確認できる。今はどれかひとつしかつけることが出来ないが、ステータス欄は二段あり、いずれ2つ着けられるようになるのだろう。

狂竜化ブラキは、MH4で散々ギルドクエストで泣かされた思い出があるので手は抜かない。あれに比べたら攻撃は弱いはずだし…。多分。水属性の笛で、かつ粘菌がつかないように細菌研究家スキルをつけていく。場所は氷海。洞窟エリアですでに狂竜化しているブラキと遭遇した。さっそく抗竜石を使って戦い始める。戦う感触自体は石を使っていようがエフェクトに変わりがないので、効いてるのかなあと少し不安になる。全然解除されない。ブラキ自体はやはり村上位レベルの強さになっているので、しばらくすると瀕死で眠りについた。この時点ですらまだ解除できていない。たたき起こして、再び戦いはじめたときにようやく会話ウィンドウが割り込んできてびっくりした。

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どうやらここでようやく解除できたらしい。が、その後すぐに討伐。

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で、今度は狂竜化したイビルジョーが出て来たという。それに行く前に、研究所からクエストが出ていたので「王と女帝は狂威に満つ」(レウス・ゲネル狩猟)へ行く。ノブリス・オブリージュでクリア。HR665になり、オトモの味噌ラーメンもLv22にあがった。報酬はというと、「応急耳栓」というアイテムを開発したという。これは予め使用しておくと、一度だけ咆哮を防いでくれるという新アイテムだ。200ptsで交換可能。

先のクエストで、偶然にも風化した狩猟笛を入手できたので、強化することにした。今まではオルゲールにしか強化できなかったが、なんと新ルートとしてテオの笛、クシャルダオラの笛に派生可能なのだ。とりあえず上位素材で1段階目まではいけるので両方作成しておく。

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狂竜ジョーには久しぶりに操虫棍で。サブターゲットが乗り成功だったので、確実に成功させようと思い。MH4では壁際で乗るとすぐに強制終了させられたのだが、試しにわざと壁際で乗ったところ…そのままいけた。修正が入ったようで、嬉しい。あれは結構鬱陶しかったし…。いやでも気のせいだったらどうしよう。行動パターンは特に変更なし。

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そしていよいよ村のストーリーにクライマックス感が漂い始める。つづく。

10/17配信イベクエ「集まれ、鉱石好き達!」

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10/17(金)に新しく配信されたイベントクエストは「集まれ、鉱石好き達!」。HR4から受注可能な、上位クエストである。場所は闘技場、バサルモスバサルモス亜種の同時狩猟となる。分断の柵は使用できないので、ターゲットにしていない方の動きもちょくちょく見ておかないと、突進しにきていたりする。

とはいえ上位のバサル両種なので、上位装備をしっかり整えていれば難しいクエストではない。ギルクエ以外で普通に受注できるクエストとしては初めてなので、素材集めなどで手軽に連戦したいときにはいいのかもしれない。初日に配信されたダイミョウザザミドスガレオスも、上位集会所にはいない両モンスターなので、そういう目的でのクエストなのだろう。

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通常弾をぺちぺち撃っていたら10分かかってしまったが、多分貫通弾でやった方がいい。耳栓をつけていったので、咆哮で硬直→轢かれるということがなくストレスフリーであった。

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報酬はギルドチケットS。なにか特別なものが作れるわけではない。



来週のイベントクエストはイャンクック

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遺跡平原でのイャンクック狩猟、おそらくはまだ上位クエストか?G級の配信はいつくらいから混じってくるのだろう。


MH4イベントクエストの再配信

下位のイベントクエストなどが再配信されている。