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耳掻きしすぎは禁物

2014-11-25

10/20狩猟日記 角王剣アーティラートが完成

10/20狩猟日記つづき。

G級に上がってから追加された村クエの、団長系列のものの第一弾が「燃ゆる荒れ野に勢子待てば」。アルセルタス亜種1頭の狩猟と、様子見なクエストである。ささっとクリア。団長がなんとかの装備の改造設計図をなくしたとかで、それを追い求めるチェインクエストのようだ。この時点で…追い求める、団長というこの時点で、いつかダレンモーランが絡んでくることが見える流れである(今作の導入シーンを思い出す)。

アルセルタス亜種の次は、セルレギオスで「千の刃が陽を照らす」。今作で追加されたブラキディオスチャージアックスを試し斬りがてら持って行き、クリアする。爆破属性で物理攻撃力が高めなので、汎用性が高そうな武器だ。そしてセルレギオスのクエストをクリアするとやはり思った通り、最後はダレンモーランだった。団長自身も、「ん?どこかできいたような」とか言っていた。そうだね、帽子とりにいかされたよね。裸で。

が、とりあえずダレンはヘビィで行くとして置いておく。ふと思い立って、先日でたお守りで大剣の装備を組み始める。抜刀技、匠、集中をつけて…なんだかんだと、回避性能+1も入れ、おまけで納刀術の代わりに居合術が入った。頭は上位の発掘装備で居合+4、ゾディアス装備を2パーツと、防御力が少し不安だが、現段階ではこんな程度しか組めず。いずれ防御力をもっと上げたものを作りたい。

一応高級耳栓が必要な敵用に、「高級耳栓、抜刀技、匠、集中」の装備も組む。ミヅハ真の頭パーツがマスクでちょっと気に入らないが、仕方ない。そしてガルルガX。非常にスキルポイントが優秀なので、耳栓関係にはほぼ必ず顔を出してくる…。最近だとガルルガフェイクも出張ってくるが(このときはまだ出ていない)。

大剣といえば、P2Gでお世話になったアーティラートを作ることは決めていた。問題は素材だが、ターリアラートから先に進むのに、黒角竜の重甲がひとつ足りないようであった。一個くらいなら、ソロでちまちまやってもなんとか手に入るだろう、と、集会所の「真夜中のディアブロス亜種」へ。ディアブロス亜種の急襲に気絶からダウン…2死を数えるも、なんとかクリア。重甲も手に入った。大きいなあとはおもったが、最大金冠の2551.50だった。HR717にアップ。角王剣アーティラートが完成した。攻撃力1536、匠で紫ゲージが少しつく。スロットが1で会心率は-20%。大剣なのでゲージは多少短くとも良く、抜刀術技で会心率アップ。

家の装備ボックスをごそごそしているアフロ猫から髪型のインスピレーションを得るため、クエストを依頼されていたのだが、ブラキディオスのものがちょうどあったので、アーティラートの試し斬りに出かける。うーん、やはり一撃が重い感じがする。いい手応えだと思う。ヒットストップの重さは、一瞬の隙が命取りの戦いではデメリットなのかもしれないが、やはりこのズ・ブ・シャアという感触が弱いところを斬れたという実感を持てて良い。

他の村クエも進めるかと、アリーナネコの「ジゴク?からきた角竜」も受注。未知の樹海が舞台で、エリア3でディアブロスのムービーが見られる。咆哮中に腹下で溜められるのがいい。10分ほど掛かったが、討伐。

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さてここで例のヘルブラザーズ絡みのクエストも最後なのか、いよいよ「ジゴクから来た宿敵達」というクエストが出て来た。相手はティガレックスティガレックス亜種。P2Gでの「地獄から来た兄弟」(ティガ原種2頭、雪山)を思いだす…。きつかったあ。

2014-11-23

10/20狩猟日記 「乱れ咲く連爆の華」、臨界ブラキディオス

久しぶりに過去日記の続きを。10/19の狩猟日記つづき。ゴグマジオスをクリアしたところまでは書いていたのだけど、その前に村のアリーナネコのクエストをやっていた。「ジゴクから来た毒怪鳥」を、テオ笛で気絶も毒も無効にしてクリア。次は「ジゴク?から来た角竜」。とりあえずゴム質の特上皮が手に入ったので、シェルカスタネットシェルカスタネット改→ギザミハルスまで強化。ついでに盾斧のマキシマムインセクトも完成した。これもお気に入りの逸品だ。

あと、ゴグマジオス戦で手に入ったお守りがなにげに大剣向きだ。というわけでこれは今でも使っている。

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ゴグマジオス戦のあと、テオに一戦いき、HR711にあがってこの日は就寝。ここでプレイ時間90時間を過ぎたあたりになった。

10/20狩猟日記

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健康診断のあと、チコ村のゼヨゼヨから「潮風と化け鮫に追われて」というクエストを受注。ザボアザギルの狩猟だが、G級の強さである。何か特別なものがもらえるのかなと行ってみたら、交易船チケット」というものが二枚入手できた。どうやらこれでゼヨ装備(防具)や太刀が作れるらしい。

  • 太刀:雷刀ジンライ→雷刀ジンライ改 ラギア系列だった雷属性の太刀だ。
  • ホクシンカイエンシリーズ ゼヨゼヨの格好。腰パーツはなし。スロは2*4。体力+50、水属性攻撃+4、ネバネバ剣法(北辰納豆流)のスキルがつく。ネバネバ剣法は「戦闘不能の度に強くなる。一部行動のスタミナ消費量が下がる。モンスターを疲れさせる効果が上がる。」というもの。

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  • オトモ装備(剣ニャン丸の見た目装備)

で、この日20日から5日間ほど、10:00〜20:00にオンラインメンテらしい…ということだったのだが、結果から見てみれば、オンラインに繋がらなくなったということはなかった。この時も、落ちるまで狩ろうかーということでナディアさんやはくやさん、しろくまさんらと狩りへ。

  • ナディアさんの緊急ゴグマジオスへ。1回クエスト失敗になってしまったが、再度チャレンジして無事特級へ。尻尾から「戦火の龍神玉」を剥ぎ取り入手。HR712
  • 特級に上がったということで、新しく追加されたクエスト「壊天瓦解」ティガレックス希少種)へ。G級ティガ希少種ということで緊張して行ったが、意外に体力が低く、PTではあっさりと倒せた。もちろん一撃は重いので、当たれば危ないのには変わりないのだが。上位に比べて咆哮が多くなり、結果的にガンナーにとってはマトになっている時間が増えた感がある。レア素材は「脈動する爆心」のG級版、「驚異の大爆心」らしいが、二戦やっても出ず。
  • はくやさんが抜けた後、G級ウカムルバスへ。崩天玉入手

乱れ咲く連爆の華

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ここで貼られたのが見たことがないクエスト、乱れ咲く連爆の華ブラキディオスとあるが、そのブラキディオスの色がおかしい。本来青なのだが、このブラキディオス緑色である。どうやら特殊なブラキディオスらしい…。

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このブラキは粘菌が極端に活性化しており、通常種よりも早く爆発する。怒り状態にもなれば、粘菌が付着するような衝撃を伴う攻撃をした瞬間に爆発し、こちらかの攻撃でさえも活性化し、爆発する。つまりこれ、怒り状態でヘタに近接攻撃をすると爆発というでかいカウンターを食らうということか…。即爆発ということではないので、色を見ながら離れればいいのだが、乗りダウンやこけているときに大剣で溜め斬りにでもいこうものなら、溜めている間にドカーンである。しかもこれがまた痛い。それなりに防御力はあるのだが、9割くらい持っていかれる。ガンナーだと即死ではないか。爆発するポイントは頭部、腕、尻尾先。脚あたりが安全か。

ただ、狂竜化したブラキのような速い動きに比べるとゆっくりしており、ギルクエなどで慣れた人にとっては楽かもしれない。ガンナーならなおさら。

倒すとこのブラキ(臨界ブラキと呼称されている)の特有素材を入手できる。また、砕竜の天殻が割りと出やすく、この種の固有レアとして「不滅の炉心殻」がある。ブラキ武器の最終強化はこのブラキの素材で、炉心殻が絡んでくるのでなんとか集めたい。場所が場所なので捕獲はできず。

2014-11-21

11/21配信イベクエ「JUMP・双黒のライバル達!」 、断罪の銃棍Jやガイコツオトモ装備など

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3日連続配信のイベントクエストも最終日、11/21(金)に新しく配信されたイベントクエストは「JUMP・双黒のライバル達!」。G★2クエストで、G1から受注できる。

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相手となるのはディアブロス亜種とグラビモス亜種の二頭。闘技場で、同時狩猟となる。このクエストでは分断柵を使用可能。最初に煙玉でうまくターゲットをとって分断したい。グラビモス亜種は水、ディアブロス亜種が氷が弱点だと思うが、苦手なグラビモス亜種の弱点属性水にあわせ、かつガード強化でガスガードができるガンランスで行くことにした。ゲネルタフネス。見た目がかっこよくてつい使ってしまう…。

狂竜化はせず、二頭同時とあって体力はやや低めかもしれない。様子見にいったときには、殆どこちらからディアに攻撃していなかったが、グラビモス亜種のガスやブレスで角が折れていた。いくらガード性能2ガード強化とはいえ、ドンガンドンガンやられるとスタミナが削られる。特にディアブロス亜種の飛び出しは多段ヒットできつい。

その後ゆりさんの部屋にお邪魔して数戦やってきた。柵で区切れるとはいえ、グラビモス亜種のブレスは貫通してくるので、PTが分断された状態で戦い続けるのは危険かもしれない。流れ球に当たって死ぬやもしれぬ。

というわけでけむり玉と柵でグラビモス亜種に集中して先に倒してしまうのがやりやすかった。ディアが先でもいいとは思うが、走り回られると時間がかかりそうだ。今日チケット集めで1体のグラビ亜種から天殻3枚剥ぎ取れて目を疑った。有り難い!何つくろうかー。

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クエスト報酬として、「断罪Jチケットが入手できる。

このチケットを使用して、操虫棍とオトモ用装備が作成可能。操虫棍に3枚、オトモ装備の3パーツにそれぞれ2枚必要となる。

操虫棍「断罪の銃棍J」

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攻撃力930、覚醒で爆破410、匠で紫ゲージそこそこ長め、会心率-20%、スロット2。猟虫は海賊の定番、オウム…ではないのかな、バレットホーク。見た目はオウムなんだけど。114-141-132のスピードバランス型で、スキルは「猟虫スタミナ&スピードUP【大】、回復エキス効果UP【小】、採取エキス保持数+1」。

オトモ装備は

  • 金貨王Jネコフック(215-43斬、会心-7%)
  • 金貨王Jネコスカル(80、ALL-5、大型一筋、体力+5)
  • 金貨王Jネコボーン(123、ALL-5、体力+5)

見た目が骸骨になるので結構面白いかも。パイレーツ・オブ・カリビアン思い出した。

ちと風邪気味でしんどいので、チケットだけ集めたらお暇した。ああ、オトモの分はまた休みの日にでも集めよう。


来週のイベントクエストは

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来週、11/28(金)に配信されるのは、パーティチャレンジクエスト02(ババコンガババコンガ亜種)と、エピソードクエスト「我輩だ!!!!!!!!」。

エピソードクエストはもう終わりかなーと勝手に思っていたが、今度は教官関連の何かが作れるとしたら…クロオビXかな?


とりあえず明日も仕事なので早々に就寝…ぐでっ。

2014-11-20

11/20配信イベクエ「太鼓の達人・太鼓腹だドン!」、狩猟笛「狩猟の達人」

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11/20(木)に新しく配信されたイベントクエストは、音ゲー太鼓の達人」とのコラボイベントクエスト太鼓の達人・太鼓腹だドン!」。G級クエストで、G★1から参加できる。

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メインターゲットは、ザボアザギル亜種とババコンガの狩猟。場所は闘技場で同時に相手することになるので、必要があれば分断用の煙玉を持って行くとよい。柵は作動しない。

ぷくーっと膨らむ(といえばチャナガブルのイメージが強いが)ザボアザギル亜種と、その名の通りデーンと太鼓腹を突き出すババコンガ。それぞれの亜種や原種も同様ではあるのだが、今回のクエストはそのうち2頭となったようだ。ザボアザギル亜種は突然の水ブレスに膨らんだ状態でのジャンププレスなどがあるが、状態異常としては麻痺液がある。また、ババコンガは一部アイテム使用不可の状態異常にしてくる。消臭玉や万能湯けむり玉をもっていくといいかも。あるいは全状態異常無効を吹ける狩猟笛か。

イベクエ報酬は「お祭太鼓の譜面

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1戦目は1枚だったが、2戦目は2枚入手できた。武器を作るのには3枚だけでよい。

作成できるのは狩猟笛「狩猟の達人」。これ以上は強化できない。(極限強化も出来ない)

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各種性能はこんなかんじで、コラボ品とあって、音符マークが太鼓の達人のそれになっている。これをみて、私は「わー、赤空だ、使いやすくていいなあ」とのんきに思っていた。

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さっそく四人とも「狩猟の達人」をもって、試し打ち(叩き?)へ出発。何のクエかというと、「激突の対双角」。G級ディアブロスディアブロス亜種の同時クエストである。

しかし四人とも笛とあって、攻撃も弾かれないし、鈍器だし、強打(KO+スタミナ奪取)をつけている人もいるし…で、スタンしまくり。また、強すぎるほどでもないので、しっかり両角がぽっきりと折れてから討伐完了。亜種なんかは硬いので折れないまま討伐ということも考えたが、きっちりへし折った。

で、赤空と思っていったものだから、実際演奏しようとして「空空赤紫」と音色を揃えたつもりだった。が、何も出ない。どころか「空空赤」の部分が点滅している…これは…空色ではない。私が空色と思っていたのは「青」音符だったのだ。この笛青赤笛か。攻撃力強化、防御力強化、風圧無効など攻防ともに汎用性の高い旋律が吹けるが…私は聴覚保護吹けると思っていたので、高級耳栓をつけてこなかったのだった。おかげで毎咆哮頭を抱える始末。

ディアブロスを倒して亜種の方へ向かうとき、私が定型文「もう1回遊べるドン!」と打とうとしたら、しろくまさんに「もう一体遊べるドン!」と先手を打たれてしまった。し、しかもソッチの方がアレンジされていていいぞ…!負けた…完全敗北だ…。

2014-11-19

11/19配信イベクエ「七つの大罪・魔神の眷属」!原生林ガララアジャラ…ガララ…

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11/19(水)に配信された新しいイベントクエストは、マガジンの「七つの大罪」とのコラボイベクエ七つの大罪・魔神の眷属」。原生林のG級ガララアジャラ1頭の狩猟がメインターゲットとなる。環境は安定しているので乱入もなく、狂竜化もしない。

が、ガララは私は非常に苦手。一個前のエントリーのジンオウガ亜種の単語をガララアジャラに置き換えてほぼ同じエントリが出来上がってしまうのではないか。なんというか、上位までのガララアジャラは嫌な動きをするモンスターだなあくらいで済んでいたのだが、G級に上がってからは…。

  • ちょろっと尻尾をふりふりするだけでダメージがでかく、しかも鳴甲を飛ばしてくる
  • 鳴甲は地面にささったら即高音で耳を塞いでしまう
  • ガララがいかにも背中を震わせずとも、動きながら鳴甲を破裂させる
  • ガララの殆どの攻撃が軽い(あるいは軽くない)突進レベルで転んだり吹っ飛んだりする もちろん痛い
  • 麻痺噛み付きが増えている
  • 前方への噛み付きがふっ飛ばしに強化されている(前からだっけ?) その際、接近していると上半身にも同様の当たり判定があるので吹っ飛ぶ
  • エリアの端から端まですごいスピードのうねうね突進
  • 捕食攻撃の範囲の広さ…これは向かって左側にいればいいのだけど

などなど、慣れている人なら大したことがないのだろうけど、苦手意識があるとなおいっそうしんどい相手である。苦手すぎて勘違いしてる分もあるかもしれない。ガンランスでいってみれば鳴甲に泣かされ、笛で行ってみれば突進やらでゴリゴリに削られと、二回いって両方25分くらいかかってしまった…。

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フォロワーさんから「操虫棍でいくと楽だよ」と教えていただいた。今度試してみる。確かに背中をさっさと破壊すれば隙も大きくなるし。

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イベント報酬素材は、「大罪人の人相書き」。幸い二戦とも2枚ずつ出たので、すぐ集まった。といっても1時間かかったわけだけれど…。

加工屋に持って行くと、片手剣が作成できる。

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「刃折れの剣」。文字通り、刃が折れている。作品を読んでいないので、こういう形状になっているバックグラウンドがわからないが…。ってよくみたら大事に貯めてきた重鳴甲を5個も使っているではないか!うう。また貯めよう。イベ素材は3つでOK。

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納刀状態。ウオリャはビーストオトモです。

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抜刀状態。

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振ってみると、リーチはこんな感じだが、通常の片手剣と同じ当たり判定なのだろうか?試し斬りをしてみたが、気持ち短いような気がしてくる…。が、そこまで細かい仕様にはなっていなさそうだし、大丈夫なのか。でもやっぱり短い気がする。主人公が憤怒の印?挑戦者を発動したら刃が伸びるとか妄想したがそんなことはなかった。それより原作を読んだ方がいいか。