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耳掻きしすぎは禁物

2014-10-31

10/31配信イベクエ「ドクターのドキ毒研究」!(大長老チケット)

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10/31(金)に新しく配信されたイベントクエストのひとつ、「ドクターのドキ毒研究」。G級クエストである。

このクエストはシリーズにおいてもしばしば見かけるネーミングである。主にMH3Gなどでギギネブラのクエストに使われていたような気がする。あとドスフロギィとか。そう考えると毒が特技のモンスターも増えたものだと思う。

あとレイア系か…グラビモスも入れるとバサルモスも…ってきりがない。ロアルドロス亜種の名前を書いた時、ああ、そうだロアいたなあ、なんて思ってしまった。MH4に出ていないモンスターは特に懐かしい気持ちになる。丸一年ブランクがあるわけだから。

さて、このイベントクエストではターゲットはドスイーオスゲリョス亜種、ネルスキュラとなる。場所は立体闘技場。同時に出てくるかと思ったが、1頭ずつの登場となる。3体のうち一番厄介なのは個人的にはドスイーオスだ。G級でなお動きが機敏になった気がするし、妙にタフで10回刺さないと死なない気がするし、とにかくタフで時間がかかった。ソロでやるにしてもここが一番面倒なポイントかもしれない。体が小さいため、攻撃が当てにくい。

ゲリョス亜種とネルスキュラはそれぞれ蔦の上に降りてくる。上で待機していた方が開戦は早い。ゲリョス亜種はさておきネルスキュラは蔦上と蔦下で戦いやすい人とそうでない人もいるだろうし、好みで。ただ、下で戦うなら撃龍槍が使えることを覚えておくとズブシャアアアっと出来るかもしれない。今日やったときは槍前へ行ったしろくまさんを追いかけるネルスキュラがまんまと槍に貫かれてダウンしていた。あれだけ綺麗に入ると気持ちいい。good job.

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そのまま討伐。討伐寸前にスタンプが暴発してしろくまさんをふっ飛ばしてしまったのは申し訳なかったけれど。

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このクエストの報酬は「大長老チケット」加工屋に持って行くと…?と書いてあるのだが、これで何が作れるのか、みてみたもののよくわからなかった。何か新しいのが出ていただろうか?そもそもこのクエストでの入手が初出かどうかすら、わかっていないのだが。大長老の脇差の作成と強化に使うのかと思ったが、そうではないらしい。またそのうちわかるだろう。

他クエはまた後日。

10/31配信エピソードクエスト「湯けむり繁盛記」!3rdで新規だったあの武器やパティシエ装備など。

ハッピーハロウィンでございます。Alphaです。

ハロウィンなのに忘れられた存在、それはあのヘビィボウガンだと思う。そう、モンハンにおけるかぼちゃことペピポパンプキンを使った「サンドリヨンである。MHP3rdで初登場し、MH3Gにも続投されたにも関わらず、Gクラスの強化をさせてもらえず…MH4からはその名前は消えてしまった。MH4Gなら復活し、さらにはG級強化までいくのでは?とかすかな希望を抱くも、一向にその気配はなし。発売後の最初のハロウィンである今日、あまりにもおあつらえ向きではないか。しかし結果は残念ながら…皆忘れてしまったのか。あのキラリンという不思議な音を…。あれでジョジョブラキをクリアしてる人もいたのはびっくりしたけれど。


さておき、今日配信されたエピソードクエストは第一弾「湯けむり繁盛記」である。参加するには上位以上に上がっている必要がある。3つのエピソードからなる一種のチェインクエストで、通常のクエストと異なりいくつかの参加条件が設定されている。順番に見ていこう。

1.猫の手も借りたい配達

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依頼人はMHP3rdにいたニャン次郎。タル配達ネコである。このシステムは便利だったので復活させて欲しいと今も思っているのだが…開発内では不評だったのか?やはりユクモがホームでないと駄目なのだろうか。なんでも彼によれば、配達中の荷物をうっかりばらまいてしまい、それを持ち去ったメラルーたちから取り返して欲しいというもの。クエストとしては採取クエストで、秘密のポーチ10個を納品するというもの。ひたすらメラルーを痛めつけておとしものを拾うというクエストである。

ただし条件があり、彼によれば落っことしたのはあくまでニャン次郎自身の責任なので、あまり痛め付けるのはよろしくない、だからレア1の武器でいってくれというもの。もっとも大型モンスターを相手にするわけではないので、店売りのもので十分。メラルーを狙いやすい武器を選べば良い。私はボーンシューター改を買ってきた。

場所は旧砂漠<昼>なので、一応クーラーは必要となるが、支給品ボックスにクーラードリンクや回復薬など、沢山準備されているので手ぶらで行っても問題なさそうだった。大体もともとメラルーがいそうなエリアにもいるが、それ以外の広いエリアなどにも数匹ずつ配置されるので、適当にグルグル回っていればいずれ集まる。私は全然出なくて(そもそもおとしものをしてくれない)、やきもきしたが、10分過ぎた辺りから集まり始め、15分過ぎには10個集まった。モドリ玉も支給品ボックスに入っているので、ささっと戻って納品。

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クリア報酬には「ユクモチケット」が入っており、これを加工屋に持って行くと以下の物が作成できる。

  • ガンランス「竹銃槍【トリオドシ】」
  • ライトボウガン「吹吹茶釜」
  • 「竹取ノ弓」
  • 防具「パティシエシリーズ」
  • オトモ装備(転がし三度笠、ニャでしこ華【布冠】、転がしマント、ニャでしこ華【花衣】、タル小槌【天地無用】)

武器についてはMHP3rdが初出のものが並んでいる。そう、ここでも思ったのだが、なら…ズッカカロッツァもここに入っていてもよかったじゃないかと…。私は悲しいよ。

だが新防具であるパティシエ装備は見た目が面白い。腰パーツなど、まんまエプロンである。つまり、

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こういうことである。上もブラにしないのか!というコメントをもらったが、白ブラ(キリン胴)を持っていないので仕方ない。スキルポイントは火属性攻撃、食欲、効果持続などがついている。

このクエストは1回クリアするともう二度と受けることは出来ない。



2.飛んで網に入る雷の虫

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今度はドリンク屋からの依頼。お客に出すドリンクの材料が足りないからとってきてーというもの。ジンオウガの背中から採れる「超電雷光虫」を3つ納品するというクエストである。ジンオウガの背中に虫あみを振れば入手できるが、転倒時に限る。後ろ脚を攻撃してこかすのが今までの主流だったろうが、MH4からは乗りダウンというお手軽プランがあるので、操虫棍でも持っていけばかなり楽にクリアできる。もっとも水場のエリアなので、段差にはそう困らないのだが。

このクエストはガンナーポーチ以外ではアイテム持ち込みが不可能なため、支給品ボックスにあるボロ虫あみを使う。モドリ玉も支給品にあるので、採取がおわったらさっさと帰るのが良いだろう。

クエスト報酬は1と同じくユクモチケット。このクエストも1回クリアすると二度と受けることは出来ない。


3.乗りかかった輸送船

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エピソード最後のクエストは、ユクモ村の看板娘からの依頼。もてなしの材料を輸送船で運ぶことを立案したものの、海上でセルレギオスに邪魔されてしまっているのでそれをなんとかしてほしいというもの。このクエストは発売前にカプコンTVだかでプレイしていたと思う。狭い船上での戦いなので、素早いセルレギオスはちょっと厄介かもしれない。もっとも、もはやG級武具を揃えてきている今、上位のセルレギオスなのでそう難しくはあるまい…と高をくくっていた。ら、ちょっと別の意味でやはり難しかった。

先述の通り、船の上なので狭いのもそうなのだが、落下するのだ。ふっとばされて転落、ジャンプ失敗して海にドボン…裂傷くらって慌ててドボン…うん、まあ単に私が下手なだけではあるのだが。落ちると船内まで泳いで戻ってとなるので、ちょっと時間がかかってしまった。

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しかしながら、今までは村でしか上位のセルレギオスと戦うことができなかったのが、集会所でのクエストとなるので、他の人とも素材集めが可能となる。つい先日の日記でその辺りについて触れていたような気がするだけに、タイムリーなクエストと言える。

クエスト報酬としてはやはりユクモチケット。防具や武器でそれぞれに使うので、全て揃えようと思うと結構連戦する必要があるかもしれない。激運をつけてやってしまってもいいと思われる。

この3番目のクエストは、クリア後も繰り返し受注できるため、ユクモチケット集めは主にこのクエストでとなるだろう。

そしてこのエピソードクエストをクリアした報酬というのは、

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この看板娘がルームサービスとして来てくれるというもの。さっそく替わってもらった。

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ああー?そんなことないよ。



他、本日配信されたイベントクエストなど

本日は、エピソードクエスト以外にも、イベントクエストやパーティチャレンジクエストが配信された。

これらについてはまた別エントリーにて。あとプーギーの衣装なんかも。

2014-10-29

10/13狩猟日記 オンラインが中々繋がらなかった日のおかげで村クエが進む進む

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発売日から三日目の、連休最終日ともなれば、初日に手に入れた人もオンラインに出張ってくる率が上がってこよう。というわけでオンラインが不調であった。

仕方ないので、村のクエストや探索を進めてみる。

セルレギオスの上位は集会所には現段階では存在しないため、村のクエストで素材集めをしなくてはならない。いずれイベントクエストで配信されるだろうと予想しているが、それまで待つのも面倒だし、村だと体力も低めだ。確定しているセルレギオスのイベントクエストは、ソニックコラボの「ソニック・千刃竜への疾走」だが、これは上位かG級かはわからない。私の勝手な予想では、上位かなあと。ともあれ、素材集めがてら、ヘビィでも行ってみた。後ろ脚、尻尾あたりを狙って狙撃の練習。

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G級探索のレアに飢餓ジョーが出ていた。まだG級を殆どやっていないため、レアだとほぼ確実にイビルジョーが出るようになっている。今のうちに素材などを集めておくと良いのだが、しかしまだG級の武具に新調していないので今の私では倒すのはきつい…というジレンマ。試しに行動パターンでも見に行ってみたが、通常のジョーもそうなのかはわからなかったが、おっとっとみたいな四股踏みから、前方ブレスという新しいモーションがみられた。即死したが。あと飢餓ジョーなのでやたら捕食されてしまう。急に踏み込んでくるので、回避性能がないとガンナーはきつい…。適当に様子をみて帰った。

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村クエ「白日の王」、上位銀レウス。場所は塔で、集会所の銀レウスと同じなのだが、おそらくかなり体力は弱体化されている。多分。ガンランスでいったものの、やたらノックバックが激しい。もしや銀レウス強化されたのか…?と不安に思いステータスを見たら、ガード性能と回避性能を付け間違えてきてしまっていた。ああー。しばらく戦ってから気づいたので、そのまま続行。硬い敵には砲撃がよく効く。このマイセット紛らわしいから消そう…。試行錯誤の痕跡である。

他、ドンドルマの住人から依頼が出ていた、白金魚の納品クエストへ。エリア5で釣ることができる。他村クエを潰していった。ザボアザギルの狩猟、ケチャワチャ連続狩猟、グラビモス連続狩猟、テツカブラ連続狩猟、ガララアジャラ連続狩猟…時折メンテナンスの終了時刻をみながらやっていたが、一向に終わらない。終わらないどころか、どんどん延長されていくではないか。仕方なく、また未クリアのものを進めていく。ガルルガ奇譚、採取ツアー…。

「夜の砂漠でお宝さがし」は運搬クエスト。どこに隕石とやらがあるのかがわからなかったが、飛び降りて倒れていたところにいかにもな鉱石が落ちていたので、ピッケルで掘り出す。

運搬装備のまま、続けて「破裂、衝撃、火薬岩」をクリア。報酬に金のたまごもあり。あと「飛竜の卵運搬・再来編」ティガレックスティガレックス亜種が乱入してくるが、特に問題なくクリア。高級耳栓と運搬スキルをつけて強走薬を飲めば万事解決だ。相変わらず遠回りさせられつつではあったが。飛竜の卵クエはどうやら黒幕に支持された下っ端ハンターがメッセンジャーを務めているようなのだが、クリアすると

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何が?

ミラバルカンが。oh。

後回しにしておく。武具屋お手伝いから出ている依頼、ジンオウガ連続狩猟を先にクリアすると、いよいよハンマー完成が近づいてきたのか、「進め勇魚(イサナ)よ黒鎧竜へ!」(グラビモス亜種2頭)というクエストが登場。せっかくなので狂竜化したモンスターにダメージが大きくなるという抗竜石・剛撃をつけて貫通ヘビィでいってみることに。その甲斐あってか、上位クラスのヘビィでも貫通Lv2と3を撃ち尽くしたところで討伐成功。調合もなし。

このクエストをクリアしたことで、

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完成。


と、ここらでオンラインが復活したようなのでゆりさんとG級クエストへ。ダイミョウザザミは上位と特に動きは変わっていなかったので、二人もいればさくさくと討伐。これで探索にも出てくるようになったようだ。

その後しろくまさんとG1クエをちまちまと進めていく。初見はソロで!というこだわりは、G級においてはそこまではないので、初見なりの驚きで以って、4G初登場の亜種たちと対面していく。つづく。

2014-10-27

10/12狩猟日記 はじめてのG級クエスト

G級に上がって、最初に受けたクエストは「砂漠の恵みの納品依頼」。熱帯イチゴ8個の納品というクエスト。採掘やらで新しいG級素材なども集めたいなと思い、採取ツアーがてら行ってみた。しかし採取クエストというのは大体において、その採取ポイントがもう見つからないーとなりがちである。シリーズによって採取ポイントの仕様が異なるが、最近のものは大体待っていれば復活する。あとは各ポイントを二周程度すればなんとかなる…はず。多分。同じエリアにいないとキノコ採取ポイントがなかなか復活しない、なんてこともあった(孤島のキノコ納品)。

今回のクエストもひと通りまわったら、採取ポイントが見つからなくなってしまった。沸き待ちでもするかとその場に佇むも、なかなかポップしない。仕方なくまだ行っていないエリアなども目を皿のようにして探しているが見つからない。最後の最後、ノラオトモでもいるかなと立ち入った猫の巣で、熱帯イチゴがいっぱいとれた…。早く来るべきだったなと思う。

G級素材としては、エルトライト鉱石、皇帝バッタを入手。エルトライト鉱石はカブレライト的な立ち位置だと、多分終盤は余って仕方ない運命となる気がする。風化したおまもりが採掘できたので鑑定結果をみると、初めての天おま。速射5気絶10…使い道は思いつかないが、記念にとっておこう。


さて、G級モンスターはどれを最初に行くかと思ったが、順当に一番弱そうなアルセルタス亜種から行ってみることにした。衝重砲【怒頭】でも落としたりできるだろうし。

アルセルタス亜種は、体色が黄土色になっていた。飛び方や動きそのものはあまり変わっていない。見た目は、アルセルタス原種が角が一本でカブトムシっぽかったのが、亜種になると二本になりクワガタムシのようになった。もちろん部位破壊可能。また、原種は防御力ダウンの体液を飛ばしてくる攻撃があったが、亜種は麻痺液に変わっている。アルセルタス亜種のみを相手にするならさほど問題はないが、他のモンスターと絡んでくると麻痺は事故率がかなり上がってしまうので、確実に対処したい。

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狩り自体は特に問題なく終了。おとしものでモンスターの特濃入手。P2Gではこれ集めに苦労していた記憶が。クンチュウからは重厚な爪。このクエストをクリアしたことで、G級探索にアルセルタス亜種が出現するようになったようだ。

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せっかくなので、初めてのG級探索へ。

現れたのはイャンクック。G級になり新しい動きが追加されている。PVでもちょこっと出ていたが、地面からクンチュウを掘り出し、それを勢い良く転がしてくるのだ。大したこと無いだろうと高をくくっていたら、結構なふっ飛ばし効果とダメージがあった。クック自身が急に突進してきたり、火を吐いてきたりもするので、そちらにも気をつけないといけないし…。狙う精度も上がっているのでは。討伐で旅団ポイント1500pts入手。さすがG級はポイントがたくさん手に入る。

採取ポイントからは、ドスツノアゲハ、歪んだ破片、星石の結晶を入手。結晶はこれから発掘装備を磨くのにたくさん必要になるのだろうか。

戻ってきてドンドルマをトタトタと走っていると、魚が泳いでいるのが見えた。出発口側の、青いアイテムボックス近くにある水場だ。拠点で釣りができるのは珍しいなと、試しにやってみた。

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釣れたのは以下。

  • ゼニマス
  • ドスゼニマス
  • 竜仙幼魚
  • 竜仙魚
  • ドンドルマグロ

他にも釣れるかもしれないが、ゼニマス系は多分換金素材で、竜仙魚系は商人のチップだろう。

プーギーありになっていたので、もう一度G級探索へ出発。見つけたプーギーから「泣き虫ベイビー」という衣装を入手。またプーギーの服が増えているようだ。コンプリートまでどれくらいかかるかな。

出現したモンスターはまずバサルモス。こちらもPVで三連火吐きが出ていたのでその新モーションがあるのと、突進から転がりも追加。これがなかなか横幅の当たり判定が広いので、ガンナーは早めに避けないときつい。他、尻尾を振りながら後ろに下がってくるという行動も。ガンナーからすると的でしかなかったバサルだが、結構アグレッシブな調整がはいったように思う。討伐すると1800pts。

続けて出たのはアルセルタス亜種、イャンクック。それぞれ倒してピンク色の鉱石ポイントから激運のかけらを発掘し、ゴールすると6200ptsくらいだったか。さらにゴールボーナスがつく。

MH4の探索の仕様だと、複数頭狩ることで二頭ギルクエの派生ものが手に入る確率が上がるというものだったが、今作ではギルクエそのものが複数生成されるようになったらしい。上記の条件で、以下の3枚が同時に入手できた。

多分一度の探索で沢山狩猟し、落とし物を拾えば、二頭クエなども出やすくなるのだろうと推測される。猫の食事でもギルクエ派生率をあげられるようになったので、単純に手に入りやすくはなったのかなと思う。欲しい組み合わせが出るかは別の話だが…。

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クック亜種のLv90に、試しに行ってみた。クックとそう変わらないだろう…と思ったのが悪かった。かなり違っていた。クンチュウを転がすのは確かに同じだが、亜種は円を描くように転がすため、死角から勢い良くクンチュウが転がって来てふっとばされること多々。もちろんクンチュウはそのまま残るので、わらわらと地面にクンチュウが。また、飛行攻撃も素早く、ひかれることが多かった。もうちょっと動きを覚えなくては。22分かかって討伐。戻ってみれば最大金冠であった。MH4では出なかったのだ。

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もう一度、続きのLv91へ。栄光でザザミ腰だった。高レベルになると栄光の上があるらしいので、そのあたりはどんな見た目になるのだろうか。


もうちょっとソロで何かしよう、と大老殿でG級のテツカブラ2頭クエスト「鬼達も恐れる晩餐?」へ出発。ガンランスにて。テツカブラは基本大きく動作は変わっていないようだが、一撃の威力が高くなっているし、四股踏みがどうにも避けたりガードしたりできず、ひどくくらってしまった。結局1回ダウン。テツカブラはジャンプ後に大きな隙があったので、そこを突こうとしたところ、そのまま突進に派生して大ダメージをくらった。ぬう。26分でクリア。

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10/12の狩りはここで終了した。



はてなダイアリーは無料版だと記事の下に自動で広告がはいってしまう。無くせないかな―と思案し、ロリポWordpressに移そうか、はてなブログに移行しようかなど色々考えたが、結局面倒になり放置…。Wordpressもカスタムが簡単な方なんだろうけど、悩む。Adblockで広告は消しているものの、それは見ている本人にしか効果がないし。

2014-10-25

10/12狩猟日記 ウカムルバスへの挑戦 Ver.MH4G

いよいよ村のスタッフロールを見たので(もちろんこのあとも村のストーリーは一応続いていくのだが)、G級に上がるための集会所・緊急クエストに挑むことにした。事前準備をしっかりしたわけではないが、こういうのは思い立った勢いが大事だと思う。行ける行ける。

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「極氷に座す、崩せし者」。崩竜ウカムルバスが相手だ。

装備は何でいくか迷うところであった。というのも火属性の笛があまり良いのがない。発掘笛も火は殆ど出なかったし…。ちなみにMHP2Gの時は、ゴールドイクリプスという火属性片手剣で初めてソロクリアしたんだったかな。

”MHP2Gウカムルバスへの挑戦”(2010-10-19)

http://d.hatena.ne.jp/mh_alpha/20101019/1287460157

匠、心眼、耐震で行っていたようだ。心眼は今から思うと要らなかっただろうなあ。当時から私の弾かれモーション嫌いがよくわかる。2010年だからもう4年も前か。


さて、今回はというとスキル構成は「真打、業物、笛吹き名人」。なんとなく発掘の毒笛、ゴルトリコーダー(攻撃力1040毒300会心20%、紫赤青)を担いでいった。これがのちのち後悔につながるのだが…。

さてMH4では出てこなかったウカムルバスMH4Gでモーションが変わっているかなとドキドキしながらの出発。とりあえず過去シリーズから、ブレスは直撃すると死ぬということは覚えている。ウカムの特徴的な攻撃方法に、潜行突進があるが、これがまた今回いやらしく修正が入っていた。前は少しばかりのホーミングはあったように思うが、今回はほんとうにゆっくりと進むかわりにしつこい。ものすごく、しつこい。ザザザ、ザザザ、ザザ…とずーっと追いかけてくる。これがまた非常に逃げるのが大変なのだ。うっかり緊急回避などしようものなら、ほぼ確実にひかれてしまった。何度か轢かれた結果わかったのは、とにかく納刀して横にダッシュし続ける、これである。余裕があればウカムの後ろ側にぐるーっと回りこむように走ればよりスタミナの消費は減らせそうだが、強走薬グレートでも持ってきたほうが心強いかもしれない。当然持ってきていないが。

ブレスには当たらないように気をつけるのはもちろんのことだが、そこから雪や氷の塊が発生し、それに当たるとダメージを受けるのと雪だるま状態になるのにも気をつけたい。そこから畳み掛けられて死ぬこともあった。消散剤は忘れずに。水色の音符持ちの笛ならば、耐泥耐雪の旋律でかなり安心できる。PTプレイのときは私は大体水色音符があるものを担ぐようにしている。

で、後悔したことは毒武器できたことだ。確かに開幕早々毒にはできた。できたが、多分それで削れる体力は全体からするとわずかばかりで、さらに常時毒にできるほどのスキルでもない。最終的に二回しか毒らなかった…。これなら弱点属性の火でも持ってきたほうがダメージは上だったろう。後半になればなるほど、自らの判断を悔やみつつも必死で逃げ、攻撃しを繰り返していた。ブレスの直撃が怖いので、まだ頭を狙うのは避け、ダウンしやすい後ろ脚にスタンプを繰り返す。

段差はウカムの震動で大きくなったりもするので、乗りはちょくちょく狙える。サブターゲットが乗り成功なので、できればやっておきたい。

オトモはファイト型の河童味噌ラーメンで、ラッシュ時には何度かひるませても居た。心強い二匹である。

直撃さえしなければ死にはしない…が、かといってこれは時間切れのおそれもあるか…と不安にかられながらの狩りだったが、残り11分のところで、討伐成功。壁際に寄せられて1死はしたが、なんとかクリアできた。壁を背負ってはよろしくないようだ。

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リアルにひとり歓声をあげた。

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報酬には「崩竜の宝玉」。これは素材交換でアカムの玉とすでに引き換えていたので、まあ。どちらかというと腹鱗などが嬉しい。

報酬の中には太古の塊があり、それがなんと風化笛であった。何が嬉しいって、実はMH4から引き継ぐ前に、ボックスの整理がてら風化やさびた武器類を殆ど売ってしまっていたのだ。しかし実際MH4Gに来てみれば、なんと風化笛からの派生がオルゲールだけでなくテオ笛やクシャ笛にも広がっているではないか…しかし風化が…とがっくりきていたのだった。幸い1本は記念に残していたのと、今回ので、それぞれテオ、クシャの笛が作れることになった。ありがたいありがたい。これはウカムからのお祝いだな。


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これで、無事G級、大老殿への出入りを許されたのだ。いよいよ、4GのGへの入り口である。

10/24配信イベクエ「遺跡平原ののんき者」

10/24(金)に配信されたイベントクエストは「遺跡平原ののんき者」。上位クエストで、HR4から受注可能。

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メインターゲットはイャンクックである。特殊なことは特になく、村上位にイャンクック亜種が追加されたのと同じ感覚だろう。初日に配信された「旧砂漠の飛び出し合戦」にしても、G級クエストはマルチプレイで一緒に狩ることができるが、基本集会所の上位クエスト陣には手を加えられていないため、復活モンスターであるザザミドスガレオスはソロでしか狩れない…という点を解消するために、イベントクエストで配信したのだと思われる。今回のクエストも、ギルドクエストや探索オンリーであった上位クックを集会所の強さに留めて、特に上位序盤のプレイヤー向けに用意されたものと思われる。

報酬もいつもどおりなので省略。

次の配信は先日の日記に書いたとおり、エピソードクエストの配信となる。楽しみ。

MH4G関連まとめ

MH4G記事のうち自分が見返したりする用のまとめリストです。MH4で配信されたイベントクエスト類はこちらのエントリーから。

イベントクエスト(配信順)


エピソードクエスト


チャレンジクエスト

  • パーティチャレンジクエスト01(10/31配信、下位ウルク&レウス、闘技場)

2014-10-23

エピソードクエストの配信予定

今作で新しく追加された形式のクエスト「エピソードクエスト」。事前に紹介もあった「湯けむり繁盛記」は、10月31日の午後から配信予定とのことなっています。3部構成のチェインクエストのようなもので、村のチェインクエストはソロで進めるものだが、こちらはPTでプレイできるようだ。

「湯けむり繁盛記」

  • 1話 外伝:猫の手も借りたい配達(HR4以上かつ、レア度1の武器限定、1回きり)
  • 2話 外伝:飛んで網に入る雷の虫(HR4以上かつ、弾・ビンポーチ以外の持込不可、1回きり)
  • 3話 外伝:乗りかかった輸送船(何度でも受注可能)

パーティチャレンジクエスト

また、4人で協力するチャレンジクエスト「パーティチャレンジクエスト01」も配信が予告されている。「ウルクスス1頭とリオレウス1頭の討伐」、こちらも10月31日配信予定とのこと。コインも出るといいのだが。

情報元はiNSIDEさんのこちらの記事『MH4G』3話構成のエピソードクエスト第1弾やチャレンジクエストなど、DLC情報が公開」から。