Hatena::ブログ(Diary)

耳掻きしすぎは禁物

2013-05-12

5/11オフ会日記/四人笛ジョジョブラキ

本日の参加者は8名。特に強化個体攻略・TAに勢いのあるZ氏も参加とあって、貼られるクエストは強化個体系が多かったように思う。強化個体とは、イベントクエストなどで高い攻撃力補正や体力補正のかかったモンスターのことである。具体的に言えば

  1. 「電撃・ランディープ」のラギアクルス亜種
  2. 「JUMP・獄界の門番」のジンオウガ亜種
  3. ケロロ軍曹・侵略作戦」のガノトトス亜種(巨大なほう)
  4. 「黒曜石は砕けない」のブラキディオス

を『四天王』とオフ会メンバー間で称している。下に行くほど難易度が高いとされるが、個人個人の得手不得手もあろう。

ちなみに私は四天王ソロ攻略は、初級といわれるランディープのラギアクルス亜種を、ガンランスでクリアしたのみ。他3つについては、チャレンジしてみたものの、今のところクリアには至っていない。やはり長時間の集中力がもたないので、高威力の攻撃を食らってそのまま転がり落ちるように3死というパターンが多い。時間内に倒さなくてはならないのはもちろんのことだが、それ以前に死なないことが前提なのだ。ましてや不屈スキルを使った背水の陣は、いくら防御力も上がるとは言っても、油断すれば死に至る。

そんな大変なモンスターではあるが、オフ会メンバーにはソロクリア(得意武器だけでなく、他の武器種でも)を達成した人も割合多く、とうに四天王を制した人もいる。そんなメンバーが集まると、ただ強化個体をやるでなく、こんなことをし始める。

武器をルーレットで指定し、指定された武器しばりでクエストに挑むのである。たとえ、それがその人にとって最も苦手な武器種だとしてもだ。振り直しはない。

私は結局2つに分けたPTのうち、そのルーレットPTには入っていなかったため、傍から見ている立場ではあったが、ケロロクエのママトトス狩猟をルーレット指定武器でクリアしているのを聞いて、戦慄した。得意武器でも難しいというのに。ガノトトス亜種の攻撃の何が大変かというと、這いずりに尽きるのではないか。通常個体ならまだしも、この巨大さだとまず避けるのに回避距離がないと辛い。また、回避性能を使って尻尾を避けたりといったことも考えたほうが良い。となると火力スキルがやや不足し、戦いが長引く。戦いが長引くと、3落ちの可能性も上がる。おまけにチビトトスがうっかり死のうものならその時点でクエストは終了となってしまうのだ。

そのクエストには結局私が参加することはなかったが、その後獄界の門番へ行くことに。獄界の門番は非常に硬く・体力と攻撃力の高いジンオウガ亜種を相手にするとあり、高い雷属性の武器か、毒殺が選ばれることが多い。私も例に漏れず、毒片手剣エペ=ギルタナスを選択。他は天権(太刀)、揺光(双剣)、そして麻痺太刀である疾風刀【裏月影】。ウチケシの実を忘れず所持。15分ほどで狩猟成功した。ただひたすらに毒らせることに執心。あと粉塵か。

天を統べる角狙いで何度かアルバトリオンも貼らせていただいた。ただし今日はサポガンなしのガチバトル。私は狩猟笛で、他は毎回変わってはいたが、最終PTのメンバーだとハンマー(グロンドギガ)、太刀(ホムラ)、ガンランス(アイリューシカ)であった。アイシューシカは麻痺属性なので、麻痺らせたところをZ氏のグロンドギガがスタン・頭部破壊を狙う。尻尾の切断は太刀にお任せし…私は攻撃大を吹いたら、あとは頭部破壊に集中する。しかし睡眠爆破を使わずに打撃による破壊を行うと、それなりに時間を要することがわかった。最近はついついサポガンの睡眠爆破や麻痺などに頼りきってしまっていたのだと実感する。

最終的になんとか両角ともに壊せたため、天を統べる角を手に入れられた。

この日一番の(激しい)狩りは四人笛のJOJOブラキだったろうと思う。イエログラフ2名、エンフォーラル1名、私がヒツギ。私のスキル金剛体、斬れ味レベル+1、笛吹き名人、回避性能+1。私以外の3人がブラキ前からスタート、私はエリア5だったか…。自己強化から吹いておきたいので、目の前よりは隣のエリアの方が都合が良い。それが笛がタイムアタックに向いていないといわれる所以かもしれない。快適さと引換え。

4人も笛がいると大体どのモンスターでも疲労が早い。ジョジョブラキは通常少しでも接触すると怒り状態になるため、滅多にこかすことができないのだが、疲労状態であれば狙い目である。落とし穴での継続時間も長くなるので、スタンも取りやすい。しかし全体防御率はどの程度に設定されているのか…。

それでも20分くらいの間に2死と追い込まれながらも、もうそろそろでは…という声がPT間に流れ始める。私が毒武器なのもあり、その分も考えると確かにそろそろなのかもしれない。そこでZ氏が「あ、もうそろそろですね。この怯みでもう捕獲いけるんじゃないかなー」と。なんと怯み回数で大体の体力を計算しているというのだ。考えてみれば怯み蓄積値は確かに体力の指標となるが、この激しい戦闘のさなかでそれを数えつつも戦うだけの集中力は、私にはない。しかし通常ブラキならまだしも、この強個体でもそれが通用するのか。と、さっそく罠が設置されたものの、玉を当てても捕獲できず。リノプロ捕食などもあったためか。そして次の怯みで「じゃあこれでいけるんじゃないか」と罠設置→捕獲ならず。

さらに次の怯みで「この怯み!」、がまだ元気な様子。なんという体力…。罠が徐々につき始め、「よし、この怯み!今度の怯みこそ行けるだろ」と罠の上でうろちょろしていたら直線爆破。これを食らったら私が3死目計上してお通夜モードに…心のなかで「ギャアアアアアア!」と叫びながらダイビングしたところ、ぎりぎり間に合い、一生を得た。しかしその罠でもまだ捕獲できない。ば、化け物。

エリア移動されて、メンバーで残り2個となった落とし穴、これで最後だろうと玉を投げるも…まだ…皆一斉にぶん殴りはじめたところで、ようやく捕獲と相成った。これは私一人ではクリアできない…。残り時間が25:01。4倍くらい時間がかかりそうだ。

他にも色々行ったが、お疲れ様でした。

2013-05-06

ラギアクルス希少種にカーディ

GWは実家に帰省していた。田植えも終了。

トモコレ新生活

地道に楽しんで毎日遊んでいる。しかし子どもを旅立たせても、こちらには一向に流れてこない…。GWの旅行者狙いでまちなかを散歩したりもしたが、残念ながら。

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MH3G ラギアクルス希少種

家族がラギアクルス希少種双剣(エントラージ)を作成したいとのことだが、冥海竜の雷魂が一個もないので弓などでハメている。ガチでやってみたりもしたが、結局手っ取り早く集めたい。鳳凰二人でやっていたが、私個人的な思いでカーディに持ち替えた。単に、弓の溜めて・撃つという動作がかなりの回数になるので、ボタンに負担がかかりすぎてMH4の頃にヘタれてしまうのでは…という心配である。そこで一番ボタンに負担が少ない攻撃方法は何か、というと、しゃがみ撃ちではなかろうか。

家族は属強の鳳凰、私は挑戦者+2、反動軽減+1、貫通弾強化のカーディアーカPB。これが結果的に思いの外うまくハマり、10分かからずに終了した。鳳凰二人でやるより早かったように感じたが、錯覚だろうか。挑戦者発動状態で貫通弾がズバズバ会心つきであたるのが気持ちいい。

ただしそれをみた家族が天城真一式カーディで一緒にやると言い出したが、2連ブレスで金剛体事故死していた。PBでなく、シールドにしたほうが良かっただろうか。

3〜4回いってみたが、報酬に雷魂はなし。また行ってみよう。

2013-04-22

ライトボウガンは難しい/トモコレ新生活購入

家族が旅行のおみやげに大阪のご当地メラルーを買ってきた。たこ焼きに乗っている。

MH3Gは主に素材集め。時間のかかるアルバトリオンは一日に何度もやる気にはなれず…。昨日は久しぶりに家族とプレイしたが、試しにライトボウガンの神が島で眠らせて爆破などを試してみたものの、やはり慣れていないのでグダグダな状況に。なんとかクリアはできたものの、最後のほうで通常弾を撃っているしか仕様がなくなってしまった。拡散弾は撃ち尽くしたし…。流れるように撃ち回す人たちを今まで見てきただけに、すごいなと思う。ここでようやく家族に初の天を統べる角が降臨。あと1本で弓が強化できるようだが、それはまた今度にする。


トモダチコレクション新生活

4/18にトモコレ新生活が出た。前作から気になってはいたので、ダウンロード版を購入。4/17の22:00からダウンロード可能になり、すぐさまダウンロードどうぶつの森と混同されがちだが、こちらは放っておいてもペナルティはほとんどないし、逆にこちらが積極的なアクションを起こさなくても良い。マンションに住まわせたMiiが困っていることや相談事などがあると、吹き出しが出る。アリの巣観察キットのようなゲーム。身近なひとに似せたMiiなどを放り込んでおくと、本来のその人では想像もつかないような人間関係を築いたり、アクションを起こしたりするのが面白い。が、またそこも好みが分かれるところ。そこをかえって嫌がる人もいるだろう。私はそういうのは別世界のものと割りきって楽しめるので、購入。

今作は上画面も下画面も、それぞれXボタンとYボタンですぐにスクリーンショットを撮れるようになったため、画像の記録が簡単である。ここにアップすると画像だらけになってしまうので、tumblrに入れていくことにした。あまりに気軽に撮れすぎて、数日のうちに枚数がすごいことになってしまっている…。

2013-04-11

絞蛇竜ガララ・アジャラとその狩猟笛

絞蛇竜ガララ・アジャラ

MH4の公式サイトが更新され、PVに出ていた締め付ける動作の蛇竜の情報が出ていた。

絞蛇竜ガララ・アジャラというらしい。「コウジャリュウ」と読むのだろうか。

蛇さながら全体が細長く、尻尾でひっぱたかれることが多くなりそうな大きさである。グランミラオスの尻尾ほど鬱陶しくはないといいのだが…。この長い体で拘束攻撃の締め付けがあるらしいので、捕まらないようにしたいところ。地中に潜る動作もあるとのこと。

背中と尻尾に「鳴甲(めいこう)」と呼ばれる甲殻が発達しており、それを飛ばして地面に突き刺し、自らが発する音波と共鳴させて一種のバインドボイスのような攻撃をしてくるらしい。耳栓(レベルは不明だが)が必要となりそう。しかし音を攻撃材料にしてくるのであれば、狩猟笛ももちろん出るだろう。公式サイトの狩猟笛画像はおそらくこのモンスターの笛だ。尻尾の形状にそっくりである。

さらに噛み付きには麻痺毒があるらしく、痺れさせられるという。となると麻痺笛か?



未知の樹海

モガの森のシステムかとおもいきや、入るたび地形、モンスター、入手素材が変わるランダムダンジョン要素があるらしい。そこでノラオトモやプーギー、山菜爺さんと会えるらしい。もっともノラオトモはこの未知の樹海以外でも出会えるらしく、スカウトしてサブオトモに出来るんだとか。早く詳細が知りたい。P3rdみたいに特定の毛並みや性格などを狙って雇うのは大変になるのだろうか…。

2013-04-08

ラングロXが脱げた

先日の日記のつづきである。昨日、たまたま時間が空いたのでモンハン仲間を狩りに誘って5時間ほど狩り。今日は先日の続きとして、ジエン・モーラン亜種の重腕甲を頑張って集めようという趣旨である。とはいえコツもなにも、腕は壊しているので、ひたすら回すしかない。三人で15分ほどなので、残り3つをどれだけで集め終えるかという問題になる。

私はカーディアーカ、家族は弓、氏は双剣(アルコバレノ)。完全にパターン化した動きでやいのやいの言いながら背中を壊し、腕を壊し、剥ぎ取りできるくらいまでジエンが前進してきた頃に討伐、を繰り返す。1回につき1個ずつというペースで(一回出なかったが)重腕甲は集まっていき、4回目で私以外の二人がかなり疲れてきた所で完了。3回目で重腕甲が出なかった時に、間髪入れずに私が「じゃあもう一回やな(ニッコリ)」と言ったら「もう一回ですか(震え声)」と氏。

後は巨大なヒレか。これはデルクスからの剥ぎ取りで集める。G級砂原ツアーでも良いが、あれは4匹しか剥ぎ取れないので、一度言っただけだと1枚しか集まらず。続けて砂原のリオレイアへ。登場モンスターにわざわざデルクスの名前が挙がっていたことから、無限湧きを期待してのことである。何度も繰り返す前に集まったため、実際どうだったのかがわからないが、ツアーよりはたくさんいた。

さて、これでひと通りの素材が集まり、ジエン・モーラン亜種の防具「日向・極」が完成。体力+50、斬れ味レベル+1、業物、鈍足が発動する。が、お守りでスタミナ+2のスロット3というものがあったので、それを使って鈍足を消し、さらに2つ5スロスキルが発動できた。金剛体をつけようと思ったが、グランミラオスの重翼が足りぬ。挑戦者+2にしようと思ったものの、剛鉄拳が(略)。そんなわけでとりあえず、くどいとはおもったが、高速砥石と観察眼をつけておいた。火耐性【小】をつけて火属性得意でも食べておくのが安全だろうか…。

ともあれ、彼はとうとう長く愛用していたラングロXを脱いだ。最後のほうジャージって呼んでたけど。あずき色のジャージ。

他のクエストは、ラギアクルス亜種などで海竜の蒼天鱗を狙ったが、出ない。私には出ない。しかし隣から「あ、出た」と氏の声。ぬぬ。向かいの家族からも同様の声。私だけか。女王乱立に行った時も、基本報酬で雌火竜の天鱗を引き当てていたし…この日だけで3枚も。

しかし私も負けてはいない。勝ち負けの問題ではないが、レア素材には恵まれなかったが、一個いいお守りが出たのだ。クエストは確か「静寂を破るもの」、1stキャラで反動+5痛撃+1スロット2。反動のお守りは反動+5スロ1か反動+3スロ3が最高だったのでまた広がるかもしれない。広がらないのかもしれない。シミュレータには登録しておこう。



シミュ回したけど関係なかった。