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HM weblog

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2007-06-06

ネット上の嫌がらせに對抗する爲にSEOを考へる 其の二

言及先

檢索の「ノイズ」になる

氏を私は知らないが、単に「偽者注意」を検索上位に持ってきたら野嵜健秀氏のオリジナルテキストetc...を探している人にとってはノイズにしかならない。すでに「この人は何者?」と検索したら「注意」しかヒットせん!

はてなブックマーク - ghostbassのブックマーク / 2007年06月04日

野嵜氏は御自身の文書に名前を書いてをらず、著者情報についてはmeta要素でメイルアドレスの記載のみなので、野嵜健秀氏のオリジナルテキストetc...を探す目的で「野嵜健秀」を檢索しても結果はもともとしくありません。私はその目的ではsite:members.jcom.home.ne.jp/w3c/ - Google 検索といふ風にしてゐます。

とはいへ、正直私もあの「轉載運動」はどうかなと思ひ始めてゐます。野嵜氏以外の第三者が文書を公開して「野嵜健秀の僞者がゐる」と證言する事、それ自體は惡くないと思ふのですが(實際さういふ文書が出來た御陰で荒しへの對應依頼の時に説明がし易くなりました)、しかし數だけが増えたところでり有意義な事のやうには思はれない。

私は前回の記事(2007-05-30)で、「公開しようとしてゐる方」ではなく既に公開されてゐる*への提案として、この手の文章で某かの「效果」を得ようと思ふのであれば*云々と書き、「轉載」に對して特に贊同はしてゐない積りでしたが、しかし今流行ってゐる「轉載運動」は、殆どあの記事で私がしたやうな物です。後々の事(変に誤解され*たり檢索エンジンのアルゴリズムに「スパム」と判定されたりするとか)も考へれば輕率だったかも知れません。

SEOを考へる*のならば、轉載したり類似文書を複數作る事よりも良質なリンクを増やす事のはうが良ささうです。

良質なリンク

良質なリンクとは、私の考へでは、それはただ單にリンクするのではなく、同時に何等かの言及をともなふ物だと理解してゐます。詰り社会的地位や信用に関係なく、不正だと思う特定の相手に対して がんがん物を言*ふとか、肯定的な事にいてもただってゐたり「ブックマーク」したりするだけでなく積極的に「反應」するとか、さういふ事。結局、「スルーしない」こと「反論する」ことが、それが結果として「SEO」になるのではないか、と。

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