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小室みつ子 趣味Blog ‐映画とか映画とか戯言とか ー このページをアンテナに追加 Twitter

2017-04-01 Get Wild 30周年記念アルバムのこと

アルバム 「Get Wild Song Mafia」


GET WILD SONG MAFIA

GET WILD SONG MAFIA



 TM NETWORK のシングル曲 (作曲 小室哲哉 作詞 小室みつ子(私))、アニメ「シティーハンター」のエンディングテーマだった曲。「Get Wild」が発売されて30周年になります。それを記念として、Avexから 4枚組のアルバムが4月に出ます。全て「Get Wild」です。
 驚くほど多くのヴァージョンがあり、またカバーされた数もかなりのものです。

 30年前に歌詞を書いた時、まさかこれほど長く愛される曲になるとは思いもよりませんでした。
 TM NETWORK との出会いも、長く続くとも思わず、最初の頃は、新鮮で斬新なサウンドが楽しくて作詞しました。(最初の頃のペンネームは、西門加里 でした。) TM のデビューの3年前に私自身もシンガーソングライターでデビューしていました。元々子供の頃からの夢はシンガーソングライターで、自分の音楽を作って歌うことです。

 それがTM との出会いで、歌詞を書くことが多くなりました。TM だけでなく、多くの歌手、アイドル、アニメやゲームの曲に作詞をするようになりました。作詞家志望ではありませんでしたが、多くの曲に歌詞を書くことで、自分なりの作詞法を身につけられたと思います。特に TM NETWORKの曲は、毎回斬新なサウンドで挑みがいがありました。私を音楽的にも刺激してくれたと思います。この出会いに改めて感謝いたします。

 詳しい内容は以下です。
 https://www.facebook.com/mitsuko.komuro/posts/1220037998045842

 https://twitter.com/tmnetwork_2014/status/848263762687565825

 どうぞよろしくお願いいたします。

2017-03-30

Yes or No?


英語で最初に混乱するのは、イエスかノーかの答え方。
日本語だと、「外に出るの嫌いだよね?」と聞かれたら、「うん、嫌い」肯定の意味で、Yes と答えるのが日本語、英語の場合は、「You don't like to go out, don't you?」 と聞かれたら、「No, I don't」と答える。No とYes が逆になりますが、ドラマを見ていると、日本語のように、No、I do と答えることがあります。

最近見ていた「The Good Wife」という法廷ドラマで、激しい議論の時に、「I would not do that!」(そんなことしないよ!)という言葉に相手が強く「No! You would!」(いいえ、あなたはするわよ!) と答える場面がありました。その後もそういうYesとNoが日本語と同じになる会話が何度もあります。


それで混乱して、またアメリカの友に質問。


質問

As for my English question, it is difficult to explain. I am just confused when I watch dramas.
When people discuss hardly something, " No, I would not do that!" then the other one says, "No, you would".
I thought it was supposed to be "Yes, you would". Maybe both way is right... isn't it?
It is similar to Japanese. If you ask " you don't like to go out, don't you?" then most Japanese would answer "Yes, I don't like it".
Which is a normal way in Japanese, and I thought English was the other way. But sometimes, people are talking like Japanese. "Yes, I mean, I don't like to go out." something like that.
It is not about grammar, people are talking in any way.


答え

You are right that the usual response to "I would not do that" is "Yes, you would" if you want to indicate disagreement. Similarly, if I said "I would do that," and you disagreed, you would say, "No, you wouldn't." But if you agree with the statement, "I would not do that," then you would say, "No, you wouldn't." So - I think that saying, "No, you would" to disagree with "I would not" is not correct - unless it's just a colloquialism that I I'm unaware of . (Or..of which I am unaware...) ;-)


 答えた友達は、彼女自身も気づいたことがなかったということで、おもしろがっていました。
 「そんなことはしないよ I would not do that」という言葉に、「いいえ、するよ No, you would」という答え方をする場合は、「しないよ Would not do that」という事自体に強く反対する時に、No を使うようです。普通の会話で、相手の言葉に合意する場合は、、「 No, you would not (しないわよね)」と、答える、というような解説でした。

 つまりは脈絡と、意見に対して合意するか強く異議を唱えるかの場合では、Yes と No の使い方が変わってくる。これは日本語でも同じかもしれません。

2017-03-12 物流システムの危機

 クロネコの悲鳴


 宅急便というきめ細やかなシステムで、私たちはとても恩恵を受けています。家にいながらにして、ほとんどのものを運んでもらうことができます。が、急激に成長したインターネット通販とサービス、「送料無料」という消費者にはありがたいサービスを掲げ、お急ぎ便などは一日のうちに着くことも。当然、歪は物流業界に来ます。

 大手通販会社は格安の料金で物流業者を使ってきました。今、深刻な人手不足、増える一方の荷物などで、労働環境も悪化して物流業者を苦しめています。とうとうヤマト宅急便が大手会社相手に値上げ要求を出しました。27年ぶりの値上げです。通販の恩恵を受けている私にとっては、物流業者はありたがい存在。なので応援します。同時に、寝不足で運転したり、急ぎすぎるあまりにドライバーの方たちが事故など起こさないよう願います。私たちの生活を支えてくれる、玄関先までなんでも届けてくれるありがたいシステム。今、危機に瀕するこのシステムが、なんとか改善されますよう願います。

 そして、ユーザーである私達の意識も変わらねばならないとも思います。再配達の率が多ければ多いほど物流業者を苦しめます。その分の時間や人件費が多大になればより業者を苦しめます。なるべく受け取れる時間帯を指定し、急いでいないものは「お急ぎ便」ではなく普通の配達にしてもらい、買う時はできるだけまとめる。可能であれば宅配ボックス設置など。いろいろできると思います。利便性の恩恵を受け続けたいのであれば、ユーザーもまたそのくらいの配慮は必要ではないかと思っています。

 日本の物流システムはとても細やかで信頼度が高いです。みんなでそれを守れればいいなと思います。「値上げされた分を消費者に転嫁するのでは?」という疑問がある方もいらっしゃるかもしれませんが、最近読んだ記事では、大手通販会社から「通販会社の肝のサービスは送料が安く早いこと、なので、値上げを消費者に転嫁するつもりはない」という回答がありました。


 ●「クロネコ」の悲鳴● (日経ビジネスオンラインより)

元社員「ヤマトは“サビ残”前提の会社だ」
http://nkbp.jp/2m6cwwT

ヤマト社員「我々はモノを運ぶ道具なのか」
http://nkbp.jp/2m64PXJ

ヤマトとアスクルから見えた“物流危機”
http://nkbp.jp/2lF9ekO

ヤマト値上げが問う「民営・日本郵便」の真価
http://nkbp.jp/2m64Pa5

ヤマトの成長に必要なラストワンマイル改革
http://nkbp.jp/2m63jEU

「適当に」「急がない」宅配便があってもいい
http://nkbp.jp/2lEN8PG

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