「旬のもの」by mich.katz

園芸を愛するもの一日たりとも生きものと農と食への想いを忘れることなかれ!をモットーに活動する大学教員による日記、時々、アーティスティック・ボタニカルコラム.
■こんなところでお会いできます。

※比良松道一への講演のご依頼、ご感想等はメールでコチラへ↓
m-hirama(あっとま〜く)agr.kyushu-u.ac.jp
(“あっとま〜く”を@に変換してください。)
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西日本新聞社『食卓の向こう側』講師紹介
九州大学教員データベース
九大広報73号pp19-22『フロントランナー』(インタビュー記事)
Avanti2011年2月号p43『研究室訪問』(インタビュー記事)

2012-01-12

[][][]1/28食育祭 in させぼ & 食育フェア


温故知新


いつもそういう姿勢で教育や研究に挑みたいと思っていますが、特に今年はこのキーワードを意識しながら活動してみたいと思っています。


“元気野菜”の研究もそう。まだまだ発展途上ですが、最近、海外でも“元気野菜”に通じる視点での研究がおこなわれているようです。


有機栽培で育てる作物の味、日持ち、病害虫の被害は、慣行(化学肥料や農薬を使う)栽培で育てる作物のそれとは違うのか。そういう視点です。


この日は、そんな話題を提供したいと思います。


市民主導で2000人を集めるなんて、なかなかできることではありません。そんなスゴい人たちによる手づくりのお祭りに招待頂ける幸せを噛みしめています。


1/28、佐世保でお会いしましょう。


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詳細は大地といのちの会・行事予定から。

http://yoshi3yasai.web.fc2.com/yotei.html

2011-12-13

[][]大学生のための、第8回・命の入口セミナー in 九大伊都キャンパス

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「これは誰でしょう?」

「………」

「左が2代将軍・徳川秀忠、右が14代将軍・徳川家茂です。……で、どちらが健康そうに見えますか?理由も言ってください」

(九大少人数セミナー「いのちの授業」より)


一年の計は「命の入口」にあり。

1月22日(日)、九大伊都キャンパスにて、少人数セミナー「いのちの授業」の公開セミナーをおこないます。

多数のご来場、お待ちしてます。

【大学生のための第8回命の入口セミナー 〜 噛むことは、生きること。】


口は健康のシグナルであり、全身の病気とつながっていることが分かってきた。

口を命の入り口にするか、病の入り口にするか。

咀嚼をテーマに、健康や医療のあり方を考える。


■日時:平成24年1月22日 (日) 12:45~16:00(12:00開場)

■場所:九州大学伊都キャンパス・センター2号館2406号室

■出演

息育…あいうべ体操で万病退散:今井一彰(みらいクリニック院長、内科医)

足育…足指伸ばして健康の土台づくり:湯浅慶朗(リウマチ&フットケアセンター長)

■主催:大学生のための第8回命の入口セミナー実行委員会、西日本新聞社「食卓の向こう側取材班」

■お申込み:http://kokucheese.com/event/index/22915/ よりご登録下さい。問合せも可。

■参加費:大学生600円、一般1,000円、高校生以下無料。

当日、受付にてお支払い下さい。西日本新聞社ブックレット「命の入口心の出口」 (定価500円)をお渡しします。

■定員:先着240名(大学生140名、一般100名)

■会場へのアクセス

交通機関は、http://suisin.jimu.kyushu-u.ac.jp/info/index.htmlをご参照下さい。九大ビックオレンジ前バス停で下車、徒歩5分。

■お車でお越しの方へ

一時入構に際しては、入構料(300円)をいただいております。正門守衛所にて、所定の手続きをお願いいたします。


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2011-11-29

[][][]農民バンド“影法師”とコラボステージ!


イベントのお知らせです。


昨年と一昨年、芋煮会でお世話になった山形ひなた村の農家・遠藤孝太郎さん率いるフォークグループ「影法師」が、九州遠征の最終日に、私の講演でゲスト出演してくださることになりました。


マスコミに度々取り上げられてきた、異色の現役農家バンドによる、笑いあり、涙ありのフォークソング。おやじとこどもの弁当の日。地域振興の仕掛人、濱砂清氏による講話。


農や食、地域の宝について見つめ直す素敵な時間になるでしょう。素敵なおやじ、自分をおやじ以上だと思っておられる女性……etc. 今度の日曜日は、福津・宗像までちょっと足を伸ばして、いつもと違う休日をいかがでしょうか。


【12/4(日)第3回宗像市福津市小学校「おやじサミット」】


開始:11:30〜


場所:福津市立神興東小学校体育館(福津市津丸950、JR鹿児島市本線・東福間駅下車、徒歩12分/国道3号線を向居、福岡から北九州へ向かい若木台交差点から左折)


プログラム:(11:30〜16:00)

1) おやじとこどもの弁当の日

2) おやじバンドの演奏

3) 基調講演「食から生まれる“きずな”」(比良松 with 影法師)

4) シンポジウム「おやじの会」(濱砂清氏)


持ってくるもの:弁当箱サイズの手づくりおかず1品、自分が食べるご飯かおにぎり、飲み物、箸、取り皿


主催:第3回おやじサミット実行委員会

後援:宗像市教育委員会・福津市教育委員会


問合せ先:福津市立神興東小学校(TEL0940-43-0775)


ひなた村、影法師のHPはコチラから

http://www.kageboushi.jp/index.html

おいしいお米や野菜が注文できます。

2011-10-25

[]食育の成果学生に発表

  • 修学旅行で九大訪問(長崎県口之津小)
  • 自作の弁当持ち寄り交流も
  • 知識と実線に感嘆の声

総合的な学習で食や健康を学んでいる小学生が九州大学を訪ね、学生たちの前でその成果を発表したのち、手づくり弁当で学生と交流するー。こんなユニークな修学旅行が5日、福岡市西区の九大伊都キャンパスで行われた。自分たちの近未来の姿見た児童と、食生活が乱れがちな学生たちとの遭遇は、これからの人生を考える意味で、お互い大きな刺激になったようだ(佐藤弘)


西日本新聞10月23日朝刊)


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  • 中庭でプレゼン

真新しい、アカデミックな建物が並ぶ伊都キャンパスの中庭。長崎県南島原市立口之津小学校の6年生37人と、九大大学院農学研究院の比良松道一助教(46)の「いのちの授業」を受講する学生約40人が対面、あいさつを交わした。

「建物をバックにして中庭でやろう。時間が押しているから10分で」

同小の福田泰三教諭(44)の声に、てきぱきと位置に着く児童たち。

「では、今から始めまーす」。中庭に響き渡るリーダーのかけ声で、児童の発表(プレゼンテーション)が始まった。

朝食をとることの意義に始まり、免疫力を上げる食べ物、みそ汁の効用…。児童たちは模造紙や画用紙に描いた絵を手に、入れ代わり立ち代わり、身ぶり手ぶりを交え、授業で学んだ知識を学生側に伝えていく。

このあたりまでは余裕で聴いていた学生たち。だが、児童らの発表が旬か、旬ではない時期かによって野菜の栄養価が違うこと、野菜の皮やへたの部分にこそ重要な栄養素が含まれていることなど、学校の教科書では教えない分野に突入すると、その表情が変わった。

発表の締めは、同小で最も力を入れている「健口教育」。不規則な食生活で陥りがちな便秘や肌荒れが、よく嚙むことによって改善すること。そして、その実践例として、よく嚙まないと食べにくいレンコンを入れたハンバーグや、皮ごと調理で作った肉じゃがなど、自ら手作りした料理を見せると、「えー、そうだったの」「この子ら、すげー」。そんな声が漏れ聞こえてきた。

「食によって健康を手に入れる方法を学びました。どんなに忙しくても必ず朝食をとることが重要であること、みそ汁に便秘予防、美肌効果、老化防止、コレステロール抑制など、さまざまな効果があることを知って驚きました。また、噛むだけで、肥満防止効果があること。驚きました」(学生の感想)

  • 反応してくれた

2年前から、新聞記事などを使い、食や農から自分や家族の健康を考え、それを周囲にわかりやすく伝える学習に取り組む同小。九大で講演した経験がある福田教諭の発案で実現したこの修学旅行は、その成果を人前で発表できる貴重な場だった。

「九大生が私の話の一つ一つに返事やあいづちを打ってくれました。反応してもらうと、緊張がほぐせるということを学びました」(児童の感想)

プレゼンの次は、お互いの弁当を持ち寄って食べる?弁当の日?交流会。中庭には児童と学生でつくるいくつもの輪ができ、弁当やおかずを交換し合った。

修学旅行の朝にもかかわらず、早起きして作った児童の弁当。その出来に、学生たちは驚きを隠せなかった。

「彼らは、自分のお弁当と皆で食べる分を作っていました。一品作るだけでも相当時間がかかるのに、どれくらい時間がかかったのだろうかと思って聞いてみると、前日から作っていたといいます。親の手を借りずに、一人で作ったそうです。小学生のころといえば、私は何をするにしても親に手伝ってもらったり、確認してもらったりしていました。一方で彼らは、それを全部自力でやりきっていました」(学生の感想)

一方、児童の感想は−。

「九大生に朝食のことを聞いたら、新聞記事や本の通り、朝食抜きだったり、コンビニばかりとか言っていました。今、自分で食事を作れることの幸せを感じました」

「九大生は、肉や柔らかいものを食べているからもしかして便秘気味なのかなと思いました」

「弁当を食べているとき、九大生が『自分も小学生の頃、作っておけばよかった』と言っていました。私はそのとき、自分がしていることが本当によかったと思いました」

担任の上野一歩講師(30)は、「学生が反応してくれたので、児童も生き生きとしていた」と感謝する。

  • 負けておられぬ

比良松助教が担当する「いのちの授業」は、主に1年生を対象にした全学教育科目。研究や専門に偏りがちな大学の講義の中で、生きることを医や食、農、環境など、さまざまな切り口から学生たちに体験を交えて考えさせる内容だ。

「入学したとたんに眠ってしまいがちな学生の意欲と能力をどう再燃させるか。口之津小学校との交流会は、渡りに船でした」と比良松助教は言う。

学生たちの感想−。

「あんな小さな小学生がとても手の込んだ弁当を作っていて、私もボケッとしている場合ではないなと感じました」

「人に頼っているといつまでも身につかないけれど、一度、自分一人でやってみれば、必然的に何度も調べたり確認したりすることで、あっという間に身についてしまうものだと思います。だから、小学生のこの時期に、一人でやることを経験するのは、すごく良いことではないかと思いました。彼らの熱意を見習って、私も家事や料理など、自力でできることを増やしていきたいと思います」

  • やる気引き出す

児童らは、比良松助教の案内で、伊都キャンパスの森(生物多様性ゾーン)を散策。九大が箱崎キャンパスから移転する際、地元の自然を損なわずに保全するため、土ごと移植するなど、いかに気を配ったかなどの説明を受けた。小学生には難しいと思われる「生物多様性」の概念もその中にあったが、「命とは流れのようなものだという意見も、ぼくたちが吐いている二酸化炭素(CO2)を植物が使い、小動物が使うという多様性ゾーンを見たら納得できると思う」(児童の作文)というように、しっかり受け止められていた。

「前向きな姿勢で、主体的にかかわることで理解できたのだろう。修学旅行の大学訪問は初めての試みだったが、子どもらのやる気を見事に引き出した」と、大野義満校長は総括する。

帰りのバスの中で、福田教諭が児童に尋ねた。

「いろんな所に行ったけど、どこが一番楽しかった?」

「九大!」

勢いよく皆の手が挙がった。

2011-10-11

[][]少人数セミナー「いのちの授業」第1回FW 〜 体験!小学生による路上ライブ

修学旅行で伊都キャンパスを訪れた南島原市立口之津小の6年生児童。学校で調べて学んだ、食べものや噛むことの大切さをどうしても大学生に伝えたいと、路上ライブを決行した。


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大学生たちは小学生のプレエンテーションのクオリティーの高さに驚いたようだ。

  • 今日.口之津小学校の皆さんと触れ合ってみて.みんな若々しくフレッシュで沢山の元気をもらえた気がする。プレゼンでは小学生とは思えないレベルの高さで.はきはきし堂々と発表していた姿に感動を覚えた。食に関しての発表の中で.小学生の方が自分よりも様々なことを知っていたのでとても勉強になった。特に噛む回数を自然と増やすために料理の中にレンコンなどをいれるといいと聞いた時は.なるほどと思った。めったにない貴重な体験ができ.この講義をとって良かったと感じた。
  • 最初の食育のプレゼンが素晴らしかったです。身振り手振りをまじえて話すことは、私たち大学生でもなかなか出来ることではないと思います。見習うべき点が多々ありました。時間がなくて出来なかったチョコレートとお茶のプレゼンの内容も教えてもらったので、これから意識してみようと思います。
  • 最初にあった小学生によるプレゼンテーションでは朝食の重要性や味噌汁の効能について改めて思い至らせられるとともに、小学生たちが自分たちで本当に良く調査し発表できていることに感銘を受けた。
  • 今日のプレゼンテーションを聞いて、毎日何気なく食べている味噌汁の効果に驚きました。また野菜の成長点や皮を今まで捨てていたけれど、成長点や皮に栄養がつまっていることを知り、今までもったいないことをしていたんだと思いました。皮がついたまま野菜を調理することで、同じ料理でも栄養がたくさん摂取できるのはいいと思います。また、噛むことの重要性を再認識できてよかったです。これからしっかり噛もうと思いました。
  • 小学生のプレゼンテーションで、食によって健康を手に入れる方法を学びました。どんなに忙しくても必ず朝食をとることが重要であるということ、また味噌汁には、便秘予防、美肌効果、老化防止、コレステロール抑制など、さまざまな効果があるということを知って驚きました。また、噛むということだけによって、肥満防止の効果のがあることに驚きました。
  • 今日のフィールドワークでは、まず小学生のプレゼンテーション力に驚きました。あんなに大勢の前でもしっかりとした口調ではきはきと身振り手振りを使って表現できることがすごいと思いました。あんな風に自信をもって発表できるのは、本当によく調べて、たくさん練習したからだろうと思います。自分も今後なにか発表するときには、準備をしっかりして堂々と発表できるようにしたいと思いました。
  • 小学生には本当に驚かされました。特にあのプレゼンテーションには本当に驚かされました。身ぶり手振りを入れ、相手の目を見話し、話に強弱をつける。また原稿を見ずにすらすらと話をする。そして、聞き手に話しかけ、飽きさせないようにしたりする。
  • 現代では、プレゼンテーションが下手な人が増えていると聞いたことがある。実際、授業でプレゼンテーションをやる機会があるときも、気持ちが伝わってこないようなプレゼンテーションをする人も多い。今回、小学生からプレゼンテーションの能力を鍛えることはいいことだと思った。プレゼンテーション下手な人がこのまま増加し続けると、グローバリゼーションが進む世の中で、日本が乗り遅れることは必至である。だから小学生のころから感覚としてねづかせることはいいことだと思った。
  • 子供たちのプレゼンテーションでは、今までになんとなく聞いたことがあったことを改めてわかりやすく説明してもらい、とてもためになりました。朝食を食べることは、明日から日課にしようと思います。また、私は今まで生長点や皮を当たり前のように捨てていたのですが、そここそが健康にとって重要な部分だと聞いて驚きました。今度皮つきの肉じゃがを作ってみようと思います。
  • まず、小学生の皆さんのプレゼンテーションの質が非常に高く感動しました。フリップも手の込んだものが準備されていましたし、言う内容もほぼ完ぺきに暗記していて、ずいぶんと練習したんだろうなあと感じました。私たち大学生のためにしてくれたことだと思うと、大変うれしかったです。また、発表の際の声のメリハリや身振りなどは、私たちにも参考になる部分もあったように思います。
  • 今日は小学生の立派なプレゼンテーションやおいしい弁当を食べることができてとても良い経験ができました。小学生に聞いてみたところプレゼンテーションは何十回も練習したそうで小学生なのにすごいと思いました。
  • はじめに、プレゼンテーションを見た。小学生とは思えないしゃべり方、身振り手振りに圧倒されてしまい、伝えようとする気持ちがこちらにひしひしと伝わってくるようでした。以前の授業でやった、コミュニケーションにはジェスチャーは大事なのだということを実感した。内容も朝食について考えさせられるもので、今の食生活ではだめだなあと思った。ちゃんと朝ごはんは食べなければならないと感じた。
  • プレゼンテーションもとてもよくまとめられていて、今度味噌汁を朝食べようと本当に思いました!笑
  • 小学生さん達の手の込んだプレゼンやお弁当には、正直圧倒されました。プレゼンは、おそらく何度も練習をやりこんだのであろう彼らの熱意が伝わってきました。パフォーマンスや手際の良さはもちろんですが、なにより、プレゼンの10分の間は、一切先生に頼らずに自分たちで進めていることがすごいと思いました。「次は○○について説明してもらいます」等のつなぎも含めて、全て生徒だけで成り立っていることは驚きました。
  • 小学生のプレゼンは、言葉だけでなく身振りもあり、まさにスーパー小学生だと思い、また、小学校の先生方の今回のような取り組みも驚きであった。
  • 小学生たちはただお弁当を作るだけでなく、きちんと食について調べてプレゼンテーションをする能力も高く、大学生の私のほうが見習わなければならないと感じた。
  • 小学生の発表は思っていた以上に完成度が高くて驚きました。自分が小学生のときはこんなことはできなかっただろうと思います。特に、野菜は成長点や皮に栄養が多く含まれているという話は知らなかったので、普段は捨ててしまう部分だけど、これからは料理に使うようにしようと思いました。
  • 昨日の小学生のプレゼンを聞いてそのクオリティーの高さに驚きました。私の予想を超えていました。最初は小学生が発表するからちゃんと聞いてあげないと、と思って聞いていましたが、内容がためになる、私たちの実生活に直接かかわりのあることだったので、気がつくと聞き入っていました。
  • 昨日の小学生のプレゼンのおかげで、いつもおろそかにしている朝ご飯が身体にとっていかに重要かが分かりました。小学生が一生懸命に伝えようと頑張っている姿はとても微笑ましいものでした。
  • 昨日、島原からはるばる九州大学へやってきた小学生たちは、想像以上のスーパー小学生でした。
  • プレゼンテーションを行うと聞いてから、小学生にプレゼンテーションができるものなのだろうかと、根拠もなくただ疑問を抱いていましたが、実際の内容には驚愕させられました。食についてのプレゼンテーションでしたが、食から及ぼされる身体への効果を中心とした内容で、私たち大学生が知らない知識も数多くあったのでとても勉強になりました。プレゼンテーション自体が身体全体を使った発表でありとても印象深いものでした。プレゼンテーションとはこんなにわかりやすく伝えるものでなければならないのかということも考えさせられました。

さあ、どうする? 大学生。