「旬のもの」by mich.katz

園芸を愛するもの一日たりとも生きものと農と食への想いを忘れることなかれ!をモットーに活動する大学教員による日記、時々、アーティスティック・ボタニカルコラム.
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西日本新聞社『食卓の向こう側』講師紹介
九州大学教員データベース
九大広報2011年73号pp19-22『フロントランナー』(インタビュー記事)
Avanti2011年2月号p43『研究室訪問』(インタビュー記事)
朝日新聞週間AERA2013年7月29日号『定員の5倍が殺到! 九州大学で大人気の授業とは』
朝日新聞週間AERA2013年7月29日号『乱れた食生活改善なるか 九州大学「自炊塾」の成果は』
西日本新聞社2014年5月31日『九大生が食事作って社会考える 「自炊塾」優良事例に 内閣府の食育白書で紹介』
西日本新聞社2015年12月1〜5日連載『【食の力】みそ汁を味わう』

2011-07-23

[][]Win & Winの器(うつわ) 〜 第12回少人数セミナー「道具力」


7月21日の記事(http://d.hatena.ne.jp/mich_katz/20110721)に続く日記。


私たちは、しばしば「樹を見て森を見ず」の状態に陥る。

しかし、その逆、「森を見て樹を見ず」という状態もある。

いつもあたりまえ過ぎてうっかり見落としているという状態だ。


湯浅先生が受講生たちの目の鱗を剥がしたこの日。

実は、もうひとりのゲストが、受講生たちの目の鱗をさらに剥がした。

吉田陶芸(有田市)の吉田史郎さん。

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食器は使う人を満足させるもの。

そのニーズを自ら見出し、

そのニーズにマッチするデザインを自ら考案し、

そのデザインを窯元に頼んで製品化し、

そして、出来た製品を自ら売り込む。


史郎さんはそれを全部一人でやる。

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例えば、醤油皿。

あるお店を経営される方が、醤油皿に残る醤油の量を調べた。


「お店でただで使われる醤油。どれくらい捨てられていると思う?」


なんと、驚くべきことに、お店で使う三分の二が捨てられているのだそうだ。


そこで史郎さんは考えた。

二枚の醤油皿を瓢箪のようにつなげ、一方の大きめの皿は他方より少し高いところにあり表面は平に加工。

もう一方の低い所にある小さめの皿の表面は円錐状に中心に向かってなだらかな傾斜をつけて加工。

円錐状の皿に醤油を注げば少量でたくさん注いだように見える。

そこで醤油をつけた刺身などを平らな皿においてつけ過ぎた醤油を切ることができる。


円錐器の発想は、実は別のところにも応用されていた。


史郎さん「ラーメンとうどん、どっちが儲けが少ない?」

受講生「ラーメンだと思う」

史郎さん「なぜ?」

受講生「出汁の材料費ですか?」

史郎さん「いや。豚骨スープに使う豚骨はめちゃくちゃ安いよ。一番の出費はガス代。煮込む時間が長いでしょう。だからできるだけスープは少なくしたい。うどんのどんぶりとラーメンのどんぶりの形を比較してごらん。」

受講生「あっ!」


史郎さんが作った円錐型のラーメンどんぶりはスープの量を半分に減らすことができた。


そのおかげで嬉しいお客さんのこんな反応があったそうだ。

客「大将、このお店のスープ、美味しくなったねぇ」

大将「え?どうしてそう思われるのですか?」

客「だって、前はスープを全部飲み干せんかったけど、最近は全部飲めるもんねぇ」

大将「……(心中は笑顔)」


お客さんも、お店の人も。

双方にハッピーをもたらす器(うつわ)。

吉田陶芸の史郎さんはそんな世界を目指している。


樹を見て森も見れると、さまざまな人がハッピーとなる。


  • 今日はとても面白くて、ためになる話しを、たくさん聞くことができました。私は普段、ヒールの高い靴や足にあっていない靴を履かないので、自分の足は正常だと思っていました。しかし、今日の話を聞いて、私の足はとても酷い状態だということが分かりました。私は半年前から、ずっと股関節痛に悩んでいて、病院に行っても原因が分かりませんでした。でも、足の状態を良くしたら治るかもしれないと思いました。毎日風呂上がりに、あしゆび体操を頑張りたいと思います。身体の不調の原因が、足にあるということが、予想外で驚きました。また、食事において食器がとても大事な役割をしていることを知って驚きました。食器はただ、食べ物をのせるものだと思っていたけれど、食器は食べ物の美味しさまでも変えてしまって、面白いと思いました。食器を工夫するだけで、食事がもっと楽しくなる気がします。
  • 改めて、土台が大事なのだと思いました。とりあえず、騙されたと思って足の体操をしてみて私の肩凝りが改善されれば、特に母に勧めてみたいと考えています。あと気になったのですが、やはりヒールのある靴は履かないに越したことはないのでしょうか。それとも、足に合っておれば問題ないのでしょうか。器ひとつでこれ程までに違いがでるとは。全てに意味があるのだと考えて、周りを見つめなおしたいと思いました。友人の心遣いを見逃してしまうだなんて勿体ないことはしたくないですし、私自身の視野も広げていきたいです。何より、同じ料理であってもより美味しく頂けるなら気遣う価値がありますね。
  • まずは足育について、食べ物の元気のもとは土であるというのと同じように、人間の元気のもとは足だという考えに意表をつかれました。あたしはO脚で今までO脚を直す体操を色々試してみましたが、多少はなおったもののまだ全然なおっていないので足指体操をちゃんとやってみようと思います。体験談を聞いて、足育であんなにも変わることに驚きました。何事も諦めずに最後まで努力を続けることが大事だと感じたので、あたしも頑張ります。また、道具力について、発想力豊かなアイデアに感心しました。日常の何気なく思っていることが形になって改善されていくのが目にみえる形で現れるのは凄いなと思いました。
  • 早速お風呂上がりに足指体操してみました。想像以上に痛い(^^;!でも、体のゆがみや腰痛なども、全ては足の指の異常からくると学び、これから毎日足指体操して治していこうと心底思いました。足でグーチョキパーが出来るようになりたいです!!有田焼の陶芸士の方の話を聞いて、食器に様々な思いや意図が込められていることに初めて気づかされたので、とても勉強になりました。とくに印象的だったのは、醤油入れと器のセットです。垂れないようにする技術もすごいし、何より浪費分を減らす器の工夫に感動しました。ラーメン容器もそうですが、お店側、客側のどちらもが満足するお皿は本当に素晴らしい♪これからは、飲食店に行ったら、そのような観点でお皿を見てみようと思います。
  • 今日の足指力は初めて聞きました。体の不調は体の基となる足からきていると言うのは新鮮なようで実は当たり前のことなんだと思いました。足の指が開けなかったのがショックでした。(以前は開けていたのに…)体の不調を改善するためにしっかり足指体操をしたいです。陶器の講義は器一つで料理が素敵になるなんてすごいなと思いました。私も気分によってお皿を変えたりするのですが同じ料理でもなぜか違う味がするような気がします。見た目はもちろん素敵ですが「お〜」と声がでてしまうような工夫がなされていたり、たくさんの方との繋がりの中でできている陶器にほっこりしたものを感じました。ものづくりだけではなくて何かに挑戦するとき、何度もアタックして自分の夢を叶えたいです。
  • 昨日は本当に知らないことだらけの授業でまさに目から鱗の連発でした。僕はけっこうなハンマー指だったのでいまのうちに改善しないといけないなと思いました。陶芸品もまったく予想のつかない品ばかりで面白かったです。2人の方に共通している木も見て森も見ることの大切さがよくわかりました。
  • 足力の話を聞いて、もー目からウロコだらけでした!!私の足の小指が完ぺきに倒れてて、爪もなくなるし、でもお母さんも同じだから、お父さんに「お前はお母さん似だな」って言われて笑われていたんです。でも、遺伝とかじゃ無かったんですね!!お母さんも私も冬になるとしもやけがものすごいし、私は小学生の時から肩がよく痛くなるし、首がボキボキよく言うし、いろいろと不思議な悩みが多かったんですけど、全部足=土台の問題だったんですね!指のマッサージをしたりして、早く治したいし、母の日や敬老の日にお母さんやおばあさんに「みらいソックス」をプレゼントしてあげたいなぁと思いました☆道具力では、すごいアイデア力だし、目の付け所がとてもおもしろいし、すごいなぁと感心するばかりでした!!とにかく考えるところがすごいし、それを実際に形にするところが本当にかっこいいと思います!お金にならんかもしれんけど、それでもやってみるところが、やっぱりすてきですよね!それくらい自分のしたいことをする熱意を持てる仕事に私もつきたいと思いました!もっともっといろんな作品を見てみたいです☆
  • いつも自分はどこか根本的なところが健康ではないんじゃないかと考えていましたが、今日の足指力の話を聞いて、原因は足指かもしれないと思いました。自分の足指を見てみると靴に合わせた形になっていましたし、特に小指は丸まっていました。教えてもらった体操をこれから続けてみたいと思います。次に道具力のお話を聞いて、普段器を気にすることはないのですが、自然に食事の雰囲気は左右されているのかなと思いました。いろんなことについて少し気にしてみるだけで生活がより良くなるポイントが見いだせるのだなと思いました。
  • 前半の授業では足の指がどれほど大切な役割を担ってるのかが分かりました。できればもっと早く知っていたかったなと思いました。そして、家族や友達にも知ってほしいです。普段足の指に目をむけることはほとんどないし、様々な症状が足の指によって引き起こされているなんて考えたこともなかったです。大学病院で治らないと告げられた病さえも治せる治療だと知って、最新医療だけが全てじゃないなと思いました。将来医療に携わっていくので、多面的に物事を考えられる人になりたいです。今日の授業のことも、将来働くときまで心に留めておいて、いつか役立てられればいいなと思います。後半の授業はおもしろかったです。色んな飲食店の秘密を聞けて楽しかったです。これから飲食店に行ったとき、見方が変わると思います。私たちが普段気付かないようなところに目を向けて工夫していて、すごいと思いました。有田焼は伝統工芸のイメージが強かったけど、現代にもおおいに役立っていることが分かり、イメージが変わりました。
  • きのうの授業はとてもおもしろかったです。足育のお話では、足の指からたくさんの症状が出てしまうことにびっくりしたし、自分の足や歩き方を振り返ると、危ないといわれたことが当てはまっていたりして、こわくなりました。輪ゴムちゃんをつけただけであんなに踏ん張れる力がちがうことも驚きでした。今日からさっそくあしゆび体操します!!小指をしっかり使うように意識しようと思いました。器のお話では、お店の人がいろいろ戦略をたてていることと、それを実現させるのに器はとても大きな役割を果たせるということが知れました。ただ料理をいれるだけでなく、お店の人の要望を取り入れつつもお客さんにも満足してもらえる器のアイデアはすごいなと思いました。お箸を細くしたり、せまいテーブルにたくさんおけるようにしたり、わたしたちが気づかないような配慮がいろいろされていて、それを知れたのがおもしろかったです。
  • 前半は足指力がテーマ。「足育」という言葉は初めて聞いたのですが、確かに体を1番下で支えている足がしっかりしていないと、いろいろなところで支障が出てもおかしくないですよね。足の指を伸ばすだけで姿勢や足の変形、その他の症状が治ってしまうのには本当に驚きました。身近な問題なのに見えていなかった部分に気づかせていただきました。後半は食器が話題になっていました。食器のことを気にすることってあまりなかったんですが、工夫の仕方で料理を美味しく感じさせることすらできるのはすごいと思いました。最後の話では、みんながよくなる方向に考えること、一緒に仕事をする人を一生懸命説得することなど、将来に繋がるような話も聞けてよかったです。
  • 私の叔母が足裏のつぼの勉強をしているので今回の足指力の講義はとても身近なものに感じました。足は身体の一番下にあるので身体の悪いものが足の裏には表れるそうです。ヒールについては私も日々悩んでいました。足を疲れさせまでしてでも、足をきれいに見せる意味はあるのかなってずっと思ってました。友達には考えすぎと言われたけど、今回ヒールはほんとに足に悪いとわかったのでなんかすっきりしました。おばあちゃんになっても自分の足で歩いて生きていたいので足は本当に大切にしようと思いました。食器のアイディアにはとても感動しました。自分の考えや見方をちょっと変えてみるというのは簡単そうでなかなか出来ないので、自分の固定観念にとらわれない自由な考えをしていきたいです。そしたら生活ももっと楽しくなると思うので、日々ちょっとずつでも意識したいと思います。
  • 足指のはなしは目からうろこでした。自分自身別の整形外科の病院で歩き方がおかしいといわれたことがあります。だから自分の足もどこかおかしくなっているかもしれません。それに原因はわからないけど股関節に痛みが半年以上あります。病院に行ってもわからないといわれましたが、もしかしたら足に原因があるのかも な、と思いました。食器のお話はとても面白かったです。私も一人暮らしを始めて食器をたくさん買いました。使ってみて初めて分かることがいっぱいあります。急須の形でお茶の入れにくさが全然違ったりするし、焦げの付きにくさや形でのレンジの温め方の差など食器の個性が分かるようになりました。新しい生活を初めてこのようなことを よく考えていたので個性的な食器についてお話を聞くのはとても面白かったです。将来あのような個性のある食器を使って生活したいなと思います。
  • 足に輪ゴムを着けるだけで、あんなに変わるとは驚愕でした。自分は結構姿勢が悪い方なのですが、ちゃんとスポーツもやってるし大したことじゃないだろうと甘くみていました。これからはもう少し気を付けようと思いました。
  • <足指力>足の指が1番大事だったなんて今まで考えたことなかったので、本当に"樹"を見れてなかったんだなぁと思いました。きのうお風呂でさっそく足指体操しました!ヒールのない靴も早く買いたいです。<道具力>ひとつの食器がたくさんの人のいろいろな思いによって作られ、みんながハッピーになれるのがとても素晴らしいと思いました。「当たり前のことを当たり前と思わない!」というのはとても印象に残ったし、その気持ちをもって行動していきたいです。
  • 足指力では 自分の足がいかに普通でないかがわかりました。だいぶショックでしたが、少しずつ直していければいいなぁと思いました。でも ヒールのある靴をはかないのは…笑道具力では 予想もできないような道具がたくさんあり、とても興味を持ちました。自分がつくったものによって お客様や周りの人が幸せになるなら すごくいいことだなぁと思いました。
  • 今日は足に対する認識が大きく変わりました。早速風呂に入って足指を鍛えました。小指が本来あるべき形に戻せるように継続して頑張っていきたいと思います。また、たくさんの工夫が凝らされた陶器を見て、陶器にとても惹かれました。今まで感じていた美味しさにはきっとそういった魅力が加味されていたんだと思います。
  • 足力についてです。今回の講義は今までの講義よりさらに驚くことが多かったです。足の指の使い方がからだ全体の基礎となっていることに大きな驚きを感じました。まだ、半信半疑ですが、私の足の小指の爪はほとんどないので生えてくるようにマッサージをしたいと思います。道具力についてです。今までないものを形にすることはものすごく難しいと思います。しかし、講義で実際に見た食器はすごく考えられていて、形になっていました。職人さんたちはすごいなと思いました。みんながいい気持ちになれるようにということを成し遂げることはものすごく難しいことだと感じていましたが、今回の講義をうけて私ももっとみる方向を変え、みんながよりよくなれるような考えを持ちたいと思いました。
  • 健康グッズなどで足指ソックスや足指を開くアイテムを見たことがあったので、足指は開ける方が健康だということはなんとなく知っていましたが、こんなに足指力が大切だということを知って驚きました。私たちは靴やサンダルを履くので、足の変形は必ずおこると思います。だから、意識的に足指体操をしたり、みらいソックスをはいたりすることが大切だなと思いました。家族にも教えてあげたいと思います。 お店の人がこんなにもお皿のことに気を遣っているということにとても驚きました。確かにお皿によって同じ料理でも違う印象になる気がします。食器を作る側の人も、食器を使う側の人の立場で使いやすさやあったらいい機能などを考えていてすごいなと思いました。発想力豊かだと思いました。また、多くの職人さんがいて、得意分野や作りたいと思う食器を分担して作るという仕組みは、より素晴らしい食器を生み出すことに繋がるのではないかと思いました。嫌々ながらするよりわくわくしながら作った方がいいものが作れると思うからです。 「樹も見て森も見ること」は、夢を叶えるうえで大切なことだと思います。樹=基礎、知識/森=夢/基礎、知識があってこそ目標を達成することができる。樹(基礎、知識)をこつこつと育てていけばやがて大きな森(夢)ができる。少し考え方が違うかもしれませんが、そんな気がしました。
  • 今回は足育力と道具力のW講義でした。まず足がしっかりしていないと体のあらゆる所にボロがでてくるということを聞いてびっくりしました。1人の男の子が前でいろいろ測定されていて、足の指の方向が左右違ったり、左右のふくらはぎの形が非対称だったりしていて、私の足もそうなっているのではないかと不安になりました。次の道具力ではいろんな焼き物がでてきて、クライアントの様々な要求にそっていて、私には想像できないような工夫がこらされていてすごかったです。柔軟な発想力を鍛えたいと思いました。また有田は私の住む町のお隣なので、講師の方の話し方がすごく懐かしく感じられました。
  • 足指力。今日の授業はまさに目から鱗でした。私は中指から薬指が酷いハンマー指です。それが当たり前だと思っていて、授業でハンマー指を輪ゴムで矯正しただけで踏ん張る力が強化されたのは驚きました。実際、足指力を付けるマッサージをしただけで、肩こりが少し楽になりました。道具力。どれも素敵なお皿でした。一つ一つの皿には明確な目的があって、そのための工夫が施されているけれど、新しい使い方も出来るというのが、まさにアイデア力だと思いました。すごく気に入ったお皿があったので、皿好きな両親を誘ってお店を覗きに入ってみたいです。
  • 私も普段から肩こり腰痛がひどくて、身体が歪んでいると感じていました。知らないうちに足を傷つけていることに気付けてよかったです。見えているようで見えていない部分に気づけるようになりたいと思います。
  • 体を支えている足が全ての土台だということは、ちょっと考えれば分かることなのに、今まで全然気付いていませんでした。先生の言われる足の悪い状態にことごとくあてはまっていて、怖くなりました。つい、デザイン性を重視して、かかとの高い靴を買ってしまうので、これからは歩きやすさなんかもちゃんと考えながら靴を履こうと思いました。
  • 僕はサッカーをしているので、足の話には興味が持てました。何も以上はなかったので良かったです。しかし、今後は足に気を配ろうと思いました。陶芸は見た目から判断が難しいものばかりだったので楽しかったです。
  • 今回の授業は本当に良かったと感じています。私は足指の歪みなどを湯浅先生に直接指摘して頂くことができ、認識を新たにしました。まさか不調の全てが足指にあろうとは思いませんでした。私は長いこと裸足で動くスポーツをしていたため足には少し自信がありましたが、見事にその自信は砕かれました。正直ショックでしたが、今後頑張って治して行きたいと思いました。後半は様々な食器を紹介して下さいましたが、どれも創意工夫に溢れていて、素晴らしいと思いました。それと同時に、飲食店の経営の大変さのようなものも感じました。
  • 下半身が土台というのではなく足指が土台だということにびっくりしました。でも指を楽にさせるだけであんなに力がでていてわたしたちはきっともっといろんな体の部分を使いきれてないんだなと思いました。さまざまな食器については少しの工夫で大きくかわるところが面白かったです。でもその少しの工夫はたくさんの人びとのアイディアの塊であってまた、ある人の分野をもって駆使?されたものっもあっていろんなつながりがすごいと思いました。先生は森を見るのも樹を見るのも大事だと言ってますが、どうやったら少しでもそうできますか?(>_<)自分だったら絶対どっちかにきたよります。気を付けようと思っても後からできてなかったことに気づきます。両方みることはできるようになるのでしょうか?(>_<)
  • 足指運動、たまにやってます。やりながら、小指起きてこいって念じてます。まだ小指は寝たままです。この小指が起きてきた頃には私の体の歪みも治っていてくれるとありがたいです。背骨の歪みというよりは、背筋が左右完全に違うのでちょっと心配です。まずは足指トレーニングで頑張ります。道具は視覚だけでなく、味覚も変えるんですね。でも、少しわかります。視覚が味覚に働きかけるのはよくあって、コンビニ弁当でもお皿に盛るだけで美味しさは変わりますから。社会人になって、お金を稼ぎだしたら今回出てきたような可愛い醤油さしやお皿を買って、使いたいです。
  • 足育と陶器を仕事にする人たちの話。足育は聞いたことないし、サッカーしてるんで非常に面白かったです。ちなみにぼくの足は悪いみたいです(笑)。陶器はただ単に陶器というだけでなく、それぞれがどのように使われるために作られたのかとか、想像力豊かアイディアが重要なんだなと思った!

吉田陶芸(佐賀県西松浦郡有田町蔵宿丙4096-9)

http://www.u2wa.jp/

http://www.youtube.com/watch?v=Mtx_oKF-EvU

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