「で、みちアキはどうするの?」

2014年04月23日

未来っぽいカメラ

 Lytroは、ライトフィールドカメラの最新モデル「Lytro Illum」の予約受け付けを開始した。出荷予定は2014年8月。現在は米国のほか、EU、カナダ、シンガポール、香港、オーストラリア、スイス、ニュージーランドから予約を受け付けている。価格は特製ストラップや延長保証などの予約特典付きで1,499米ドル(通常1,599米ドルの予定)。


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撮影後にピント自在な「Lytro」に新モデル - デジカメ Watch

後付けでピント調整が可能ということで話題になったカメラ"Lytro"に新製品が来ましたよ。デザインかっけー。ぶっとい鏡筒に斜めったボディ。形を見ただけで欲しくなりますね。

しかし値段を見ると欲しい気持ちもしぼみますね。なんだ1600ドルって。おそらく、儲けてやろうという気はそんなにないんじゃないかとは思うのですけどね。パーツが特殊で安くできないんじゃないかなー。センサーは初代の4倍近いサイズになったようですが、それでも最近のデジカメの解像度にはまだまだ及ばないようですね。直接比較するものでもないですが。


 レンズは35mm判換算30-250mm相当のズームレンズ。ズーム全域で開放F2としている。最大撮影倍率は1:3で、マクロ撮影にも対応するという。最短撮影距離はレンズ前0mm。72mm径のフィルターが装着可能。


「最短撮影距離はレンズ前0mm」ってキてる仕様だなぁ。そして小さく見えるけどフィルターは72mmってことでかなりでかい。本体重量940gだし、一眼とか買う人のものですね。

まぁ、うん、価格1/3なら多分買ってたな。今回はこりゃーちょっと手が出ません。

2014年04月22日

神の視点

海外サイト『TwistedSifter』に掲載されていたのは、ソーシャルブックマークサイト『raddit』ユーザーのTheScienceLlamaさん、そしてWattsitさんによって制作された、宇宙をミニチュアジオラマのようにとらえた美しすぎる作品群。

彼らはNASAなどによって撮影された写真を元に、フォトショップの機能を駆使。ティルトシフトレンズを使用して撮影したかのような光景を、見事実現させたのだそう。

【息をのむ美しさ】ジオラマ風になる撮影方法を、“宇宙” にするとバクテリアぽくなる | ロケットニュース24

以前に、風景写真の上下をボカして真ん中あたりだけピント合ってるみたいにするとミニチュア写真に見える、というのが流行りましたが、それを宇宙の写真でやってみた、というもの。たしかに綺麗。リンク先に行って見て下さい。

しかしどうしてそういう加工するとミニチュアっぽく見えるんだろう。じっさい近くのものを見る時のぼくらの目はそんなふうに一部にしかピントが合わないから、そこから逆に判断(誤判断だけど)してるのかな。ピントが一部にしかあってない→だからこれは近くにあるもの→でも人が写ってる→小さいはず、みたいな?


手を伸ばせば触れられそうな、まばゆいばかりの星雲。しかし一見すると、とても星にはみえないものもチラホラ。むしろこのビジュアル、バクテリアの類に近いような……。


バクテリア。たしかに。しかし当然、この視点はあり得ないわけです。人がロケット飛ばして宇宙に行って写真を撮っても絶対こんなふうには写らない。あらゆるものが遠くのものだからぼやけるなら全部ぼやけるはずで。なのでこういうふうに宇宙を見ることができるとしたら逆に、そう見たことで見た人のほうが神になると、これらは見た人を神化する写真なんだと、そう思いました。

2014年04月21日

走れ


「完璧なストーリーとかいうものがもし世界にあってさぁ、モノ書く人たちのすべてガもしみんなそれを目指しているんだとしたら………この本は、ソレにたぶん限りなく近い。さーらーに驚くべきことにはッ、この本はな〜んとノンフィクションだということです。ぼくはもうゾクゾクしながら読み進めた。いったいそれってなんのカミの采配なのかよ。なによりも美しい! 完璧(カンペキ)に近い物語が展開される。まーさーに事実は××よりヨリモ奇なり。この本を読んだら人は皆〜んな走りたくなるだろう。ほんとうに、人は真に走るために生まれたのだった、ってことがこの本でclearに証明されちゃってますよ。単に此れ成る本がマラソンとかジョギングとか走る人たち向けのための本だ、と思われちゃってることがこの世にとっての不幸なんだろうね。ほんと・とんでもない。モッタイナイ。こんな面白い本ぼくは今まで読んだことなかったぞ? 人類の進化、なぜ人類がほかの哺乳類や霊長類、猿っぽい連中(やつら)との競争・たたかいに勝ち残り生き残って今まで生きて続いて来れたのやらが走るから、走るから、走るためであったのだってことが、この本で簡潔に如実に明瞭に示され誰にも解らされる仕組み。ってワケっす。ううむ。って唸らされる。そしてまたいつの日にかこれこの本を読み返すことが端(ハナ)っから約束されてるっちう、ただの、すごい本。ぼくらはじつは走る種族だったんだってさ。あなたは、あなたはあなたは、それを知らないままに今回のこの生を終わって終わっちゃってもいいの? かな?」


追記:飲みながら BORN TO RUN つークソ面白い本読みながらエントリ書いたらどうなるかって話です。手直ししないで載せる……w

2014年04月20日

シンシンが飛ぶ

宮崎駿監督の最後の長編アニメ映画「風立ちぬ」、そして百田尚樹原作の「永遠の0(ゼロ)」の興行ヒットで、ゼロ戦(零式艦上戦闘機)への人々の関心や哀愁の念が高まっている。そんな中で、日本人の心をさらに引きつけそうな呼び名を持つ「平成のゼロ戦」が今年中に登場する。

将来の国産ステルス戦闘機の試作機となっている「先進技術実証機」(通称・心神=しんしん)が、年内に初飛行するのだ。小野寺五典防衛相が4月10日の参議院外交防衛委員会で、心神の今年中の初飛行を改めて明言した。

平成のゼロ戦、「心神」が年内初飛行へ | トレンド | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

心神は日本が開発中というか技術実証中のステルス機です。話聞いたのはだいぶ前で、ほんとに飛ぶんかな、モックで終わるんじゃないのかなと思ってたんですが、今年中には飛ばしたいと。また右傾化云々言われるんだろうな。近所の国のほうがよほど右傾化というか、毎年防衛費増やし続けてるのにね。

それはそれとしてこの命名です。艦これでも再確認しましたけれど、日本人はやはり漢字のネーミングにグッとくるわけじゃないですか。まーでも飛行機はアメリカ製のばっかりだったからカタカナだったり記号だったりしたわけですけど、そこへ来て「心神」ですよ。山でも川でも国でもない。まぁ大戦中の飛行機もそうか、烈風とか紫電とか。

でもその中でも心神はかなり異色というか、名前に"神"が入ってるなんてキてるというよりイッちゃってる。しかももう1文字は"心"ですよ。これどういう意味なんですかねぇ、と思ったら、今回の記事には解説がありました。


近代日本画壇の巨匠である横山大観が、富士山を日本の「心神」と呼んでおり、富士山の絵を、多く描いたことで知られる。たとえば、1954(昭和29)年5月6日付の朝日新聞の記事の中で、横山は次のように富士山について述べている。「古い本に富士を『心神』とよんでいる。心神とは魂のことだが、私の富士観といったものも、つまりはこの言葉に言いつくされている。・・・(エベレスト)は世界最高の山だけに、さすがに壮大で立派だった。・・・素晴らしい壮大な山だとは思ったが、富士を仰ぐ時のような、なんというか清々とした感情はわかなかった。富士は、そういう意味でも、たしかに日本の魂だと、その時も思ったことだ」。

つまり、心神という名称には、「日本の魂」という思いが込められているようだ。


心神とは富士であり日本の魂のことである、と。なるほど。そういう思いの込められた名前なんですね。背負うものがデカそうだ。どうか無事飛んでいただきたいものです。

2014年04月19日

韓国船が沈没する直前の動画

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90度傾いてる船内、っていったいどういうものかという。

これは床に取り付けてあるソファ?のとこに立っているみたいですね。こりゃー怖いわ。こんな狭いところに立ってて、足すべらしたら下というか船の反対側まで落ちてきますよね。しかもこのあと実際に船はひっくり返ってるわけです。いったいどうなったのか。

でもこの動画があるってことは、撮影した人は助かってるわけですね、たぶん。少なくともこの近辺の誰かは救助されたのだと思う。

それにしてもニュース見る限り、救助グダグダですよね。韓国の発展の一部はおそらく、いろんな大切なもの必要なものをなおざりにすることで成立してたんだと思う。