2006年10月07日
■秋葉日記
昨日の天気は大荒れで、ビルの陰ごとに壊れた傘が捨ててある光景が微笑ましかったですが、今日は良い天気でしたね。しかしあれだ、いつものようにだらだらネットなど見てたから結局外出は夕方でした。もったいない。中央通りと神田明神通りの交差点、東京三菱銀行の入ってたビルもすっかり取り壊されて、空が広くなってていまちょっといい感じです。
で、今日買ったものはー?
「好きなギャルゲーの曲を全パート、くちで言わせて下さい…」という、「くちおんがく」、ヒューマン・ビートボックス。なんとビョークのアルバムにも参加しているらしいDokaka氏の自主制作CD。リンク先はIEだとサンプルが鳴ります。サンプルはボーカル部分は歌ってますが、くちで言ってる曲のほうが多いです。選曲がKeyとLeafに偏ってるけど、まぁそうですよね。でも7曲目の「Message」は、CROSS†CHANNELのED、CROSSINGの歌無し版(シリアスなシーンで流れる奴)ですよ(不意打ちだった)。「鳥の詩」はくちおんがくで聴いてもやっぱりいい。っていうかあのバックでちゃかぽこ鳴りまくってる細かいパートを全部くちで!ですよ。スゴイて。これもっとやって欲しいなぁ。
あと、OKAMA氏の同人誌(webに載せた絵をまとめた奴)とか、ネギま10巻11巻とか。やっと武道会まできた。ネギまいいですね。こういう面白い漫画をまとめて読めるとか結構至福。もう追いついちゃうし、まだまだ先は長そうだけど。
■キャスト スパイラル 外し方 はずしかた 写真
けっこう検索してくる人がいるので、解法を載せてしまいます。ネタバレなので注意。
- 出版社/メーカー: ハナヤマ
- メディア: おもちゃ&ホビー
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ゲームランク5(難)。テーマは「渦」。アメリカのパズル家、ケン・ウォーカーが開発した、一見、「外すことが不可能なジグソーパズル」と例えられる不思議な形状をした作品。5ピースがらせん階段のようにつながる具合が美しく、掌にしっくりとフィットする。今までキャストパズルシリーズでは、一つの製品に 5個ものピースを使用したことはなく、このようにピース数の多い製品はシリーズ初。挑戦意欲がわいてくる楽しいパズル。
というわけでこんな。最近のバージョンとは表面処理が違うみたいですね(サビちゃってこんなんなってるんではない!)。あと白熱灯と携帯のLEDライトが混ざってて変な色ですが。
ジグソーパズルみたいになってる部分は、実はくさび状に片側が広く片側が狭くなっていて、一方向からしか抜けないんですね。でも、どこをどうずらしても、1ピースがまるまる抜けるスキマはないように見えるんです。初めて見ると、そもそもこれどうやって作られてるんだ???って思う。
このようにスライドさせてください。これ、どこでもいいってんじゃなくて、ズレが最大になるところを見つけなくてはいけません。1ヶ所しかないです。そこ以外はだめ。そして、この状態で右手に2ピース、左手に3ピースを持ちます。右手の2つ、左手の3つどうしは、それぞれスライド状態を最大に維持したまま、ネジを締める向きにひねりつつ、右手側を手前にスライドさせます。
するとカチャっと音がして、こんな具合に外れる。あとは全部バラバラにできますが、順番を覚えておかないと元に戻すのはキツイです。まぁジグソー部分は全部サイズが違うので、総当たりでいけばそのうち戻せますが。
■「天誅」をご紹介
PVてかMAD? 何日か前に注目エントリに上がっていたので、こっちでも紹介します。ジャンルはなんだ。オタポップ? ネタテクノ?
「復活の呪文」
なつかしの、「頭狂アンダーグラウンド」
もうひとつあったのは貼らないでおきます。
自分は頭狂UGの他、「負け犬エクスプレス」とか「絶豚」とか、速めの曲が好きですね。「サイバースペースエクスタシー」も好き、歌詞見て聴くといいです(実在するらしい)。ちなみに「負け犬」の歌詞はこんなふう。
黄色いカルチャー求め驀進する余裕の無い若者達
クリスマスも近いせいかカツカツでいっぱいいっぱい
そりゃダメだ 男は気合で勝負だ ベイビー
どうしたんだみんな 突然コンタクトに進化 女とコンタクトか
近眼の素晴らしさを忘れたのか あの素晴らしい視野の狭さ
一目でヲタクとわかる記号 眼鏡っ子 眼鏡っ子で盛り上がったじゃないか
俺は叫ぶ 眼鏡っ子 でも現実の眼鏡っ子は地味
ときメモみたいな女は皆無 世界は荒野
世界は荒野。 2ndも3rdも4thもジャケがすごいけどこれをタワレコで買ったわけですよ。
■ブクマ数カウンタは目に付かないところへ移動
理由。アクセスカウンタと違って、ときどきへってる。へってるの見るとなんかへこむ! というわけで、→↓へ。たまーに見るくらいにしとくのが精神衛生上よさそうです。
■休日の朝からクネクネするか。
heartbreaking. : お前の記事は打ち上げ花火か・・
でも殴った後は、拳についた血糊が気になって仕方がなくなる。みちアキさんが俺に感じるキモチもそんな感じなんだろうな。結構俺にキツイ事言ったから、気にしてくれてるんだろうな・・。
いや、それはないけれど。キツイ事 (リンクはしませんが)言って、それでずっと険悪になったままだったら、あーあ、って引きずってるかもしれないけど、いまはそうではないし。だいたい、アレは、もう言うときに相当覚悟してましたからね。こらダメかもなー、って。
いまはわりと仲良くなれて嬉しいですよ。ブログやってる人って、自分の中ではけっこう勝手に分類されてしまってるんだけど(この人はこのタイプ、とか)、はしごたんは誰にも似てないよねー。一人一ジャンルですよ。貴重な存在ですよ(誉めてるのか?)。
はしごたんの過去(の大変だった時代のこと)についてはね、はっきり言って、わかりません。事実としてはわかるけど感情としてはもうぜんぜん想像不可能な領域。そこは安易に理解したフリして擦り寄ることはできないから、悪いけどまるごとすっ飛ばさせていただく(記事は読んでるけど)。そうすることでしか対等になれないからね。そこは、この先、誰かはしごたんのことを一番に考えてくれる人、が現れるとして(無責任だな)、その人の役目だと思います。
それじゃpartygirlさんと仲良くねー。や、向こうにコメントしようかと思ったんだけど、なんかさぁ。って冗談ですけど。
■海洋堂のみくる
http://www.hobbystock.jp/item/view/HBY-GCF-00000643
これはなかなか……なんじゃ。ちょっと脚が長すぎるかなぁ。でも。いいんでは。
- 作者: 谷川流,いとうのいぢ
- 出版社/メーカー: 角川書店
- 発売日: 2003/09
- メディア: 文庫
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これですね。
コトブキヤも「咎狗の血」フィギュア出すらしいし、(腐)女子のひともフィギュア!ですよ!(そうか? つかリンは出さないのか)




