Hatena::ブログ(Diary)

Tech Mom from Silicon Valley このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-11-21 姿勢をよくするための運動

[][] 姿勢をよくするための運動 10:50

まあ、いつものように不安をあおるだけのメディアの記事。

no title

快適な生活のせいで、子供の姿勢が悪くなっている、という言い古された話。そうかもしれないけど、じゃぁどうすればいいの?とか、なんとか、もちっと明るい話は書けないもんかねー・・・

最近、私が自分で経験したことから言えば、「コア・エクセサイズ」というのがいいらしい。

私も座ってパソコンに向かっている時間が長く、姿勢は悪くなりがちで、そのせいもあり、慢性的な腰痛持ちであった。それで、最近テニスのコーチに半強制的に、「トレーナーを雇って体力トレーニングをやれ」と言われて、やり始めた。で、ジムのトレーナーは「体のコアを鍛えるトレーニング」というのを中心にやり始めた。一番簡単でベーシックなのは「プランク」というヤツ。「腕立て伏せ」を手のひらじゃなくてひじで支える姿勢をとり、そのまま1分じっとしている。腰が落ちたり持ち上がったりしないように頑張るのはなかなか大変。その変形で、今度は横を向き、右ひじだけで体を横に支えて30秒、それから左で30秒・・というのを何度か繰り返す。そのほか、腹筋や背筋を鍛える運動をやるのだが、昔からやっているいわゆる「腹筋運動」ではなく、ひねり方向やバランス感覚を加えた動きをいろいろ組み合わせる。これを一週間に一回、ジムに通ってやった。

そしたら、本当に劇的に、腰痛がなくなり、姿勢を支えるのがラクになった。長年、テニスが終ると毎回腰が痛くなり、2日かけて治ると次のテニス・・みたいな状況だったのに、すっきりはっきり、テニスが終っても痛くならなくなった。仕事をしているときにも、気がつくと自然に腰が伸びている。

子供の姿勢にしても、「背筋を伸ばしなさい」と言うだけでは、背筋を支える筋肉が十分にない場合には、姿勢を支えられない。我が家の息子が、字がうまく書けない問題で、学区の「Occupational Therapy」専門家に診断を受けた際、字を書くことそのものだけでなく、姿勢を支えるための種々の運動のテストをやったので、ビックリおよび感心したのだが、そのときに言われたことだ。

結局、ウチの息子は診断の結果「問題なし」となったのだが、その一つの要因である「姿勢」については、「小さい頃から空手をやっている」と話したところ、「あーなるほど。それで彼は姿勢がいいのね。」という話になった。

姿勢のいい子供について訊くと、だいたい空手か、ジムナスティック(体操)か、水泳をやっている、という例が多いそうだ。

子供の姿勢が心配だったら、「昔はよかった」などとごちゃごちゃ言っている間に、水泳教室を探すことをお勧めする。「ゲームをやるな」と禁止するよりも、「空手から帰ってきたらゲームをやってもよい」というほうが、生産的で現実的で前向きである。

武田武田 2007/11/21 16:37 日本には、古来から、たすきがけがある。これで、いっぱつ。たすきがけをして竹刀を素振りしたら、もっとよし。

TAKAVTAKAV 2007/11/22 02:10 “コア”とありますが,その体のコアを意識するだけでも
結構違うかも知れないですよね。
自分は定期的に舞台に上がってます。
舞台に上がる時はそれっぽいことを頭に入れておかないといけなくて,
ちょっとシャキッとするようになりました。
以前はグズグズ。何の緊張感もなくて・・・エ。たすきがけ!?
←前のコメが視界.

Connection: close