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2010-09-07 ソフトバンクの携帯がつながりにくいのは「戦略の違い」に過ぎない

[] ソフトバンクの携帯がつながりにくいのは「戦略の違い」に過ぎない 11:16

共同通信の「ソフトバンク携帯を使うな」というお達しが記事になり、ソフトバンク携帯の「つながりにくさ」について話題になっている。

「使えないソフトバンク携帯」 共同通信デスクが怒ったわけ : J-CASTニュース

TwitterのTLで、「SBは800MHzを持ってないから、周波数割り当てがケシカラン」という意見が飛び交ったので、「専門家でない人にはそう思われちゃうのかな、困ったもんだ・・」と思ったのだが、上記の記事を読むと、SBの公式見解がそういうことになっているらしい。

ちょっと待て。全く関係ないわけじゃないが、それではあまりに説明不足。素人である記者がそう思いこむのは仕方ないが、それなら素人にもちゃんとわかるように説明しないといけないと思う。(専門性といったって、エンジニアである必要すらない程度の話なのだから、「こういう記事書く記者が素人である」こともまた問題だと思うのだが、それはまた別の話として。)

一般に、700〜800MHzが「移動通信に大変使いやすい物理的特性を持っている」周波数帯であることは間違いない。その周波数を使うと、電波が遠くまで飛ぶし、障害物を回り込みやすいので、高い周波数帯(SBが持っている1.5GHzや2GHzなど)と比べて、基地局の数は少なくて済む。ということは、収容加入者一人あたりの投資額も少なくて済むから、コスト的にも有利である。

しかし、携帯電話がつながるかどうかは、それだけでは決まらない。基地局一つあたり、収容できるユーザーの数には限界があり、それを超えてしまうと、端末をオンにしても、空いている回線がないから、回線をつかむことができない。例えば3G開始前、800MHzでやっていた頃、東京ではドコモがつながりにくく切れやすかった。これは、基地局数に対してユーザーが多くなりすぎたからだ。これに対し、皮肉なことに、1.5GHzでやっていた当時のJ-Phone(ソフトバンクの前身)は、回線がガラガラだったのでよくつながり、「つながる携帯」をウリにしていたのを覚えている方もおられるだろう。単に高い周波数だからつながりにくい、ということはない。

共同通信の場合、田舎での話だったので、「そこにSBだけ基地局がなかった」と考えることもできるが、災害時には通常の利用者をはるかに超える端末がたくさん押し寄せるので、「基地局はあったが、一時的にユーザーが集中して、収容キャパシティを超えてしまった」ということかもしれない。もし都会の真ん中で災害がおき、同じ状況が起こったとしたら、普通は後者が原因である。そして、iPhoneは通常状態でも「災害」と同じ混雑状況を引き起こす原因となる。他の端末と比べ、ユーザーあたりのデータ使用量が桁違いに大きいからだ。アメリカでも、iPhoneファンの多いサンフランシスコでつながりにくいのは、もともとAT&Tの3Gキャパシティが少ないことに加え、ユーザーが使いすぎるから、という両方が作用している。だから、その秩父の山奥で、SBの基地局はあるが、少数のiPhoneユーザーが多くの帯域を占有してしまうので、はじき出されてしまった人が他キャリアより多くなった、ということかもしれない。

この問題を解決する方法は唯一、基地局を増やしてキャパシティを増やす「設備投資」しかない。(または、最初から帯域消費の小さいガラケーやブラックベリーだけにしておく、かだ。)基地局を増やすためには、無線塔と基地局交換機に加え、基地局と電話局をつなぐためのバックホール回線も必要だ。高くつく。

さて、その設備投資であるが、細かい中味はわからないが、とりあえず「決算短信」で発表されているSBとドコモの投資状況をざっと比較してみよう。2009年度通期、売上に対する設備投資(移動通信部門のみ)は、SB 11%に対しドコモが16%。2010年第一四半期では、SB 6%に対しドコモ13%となる。

携帯電話への新規参入は、単にお客を持っているかどうかだけでなく、無線塔を建てる権利を持っているかどうかの点で、ひじょうに難しいのは万国共通。無線塔はやたらに建てるわけにはいかず、土地や建物の所有者から利用権利をもらい、お金を払って建てなければいけないので、交渉にも時間とお金がかかる。アメリカでも、昔からやっているベライゾンとAT&Tに比べ、2Gから参入したスプリントとT Mobileはつながりにくい。だから、SBでも基地局数で追いつくのは時間がかかるのは致し方ない。

ただ、だからこそカバレッジで追いつくためには積極的に設備投資をする必要があるわけだが、売上と投資の比率を見ると、どうもSBはそうしていない。だから悪いという話ではなく、これは「カバレッジのための設備投資よりも、iPhoneなどでユーザー数を拡大することにお金を使い、減価償却を低く抑えて当期利益を確保することを優先する」という企業戦略を意識的に選択した結果のはずなのである。

アメリカでも、iPhoneを蹴ったベライゾンは、「端末よりもカバレッジ」を重視しており、テレビでもそれを強調した広告を継続して打っている。一方、iPhoneという神風に乗ったAT&Tは、上記でいう「混雑してつながらない」状況になってしまい、悪評を払拭すべく、今必死になって設備投資を行っている。いずれも、それぞれ企業戦略を選択した結果である。

つまり、ソフトバンクがつながりにくいのは、同社が意識的に「そうなっても仕方ない」と戦略的に選択した結果、と私には思えるのである。「総務省が周波数くれないから」と人のせいにするのはちょっと違うと思う。だから700MHzをちょうだい、という話に誘導しようということだろうが、それではまたドコモやauが上記のような反論をして泥仕合になり、またまた700MHzが宙に浮いてしまうかもしれない。

だからこそ、オークションにすべき、だと思う。だれだって、700MHzが欲しいのは同じ。どっちが正しいということはないし、それを一体誰が判断するのが適切なのか、ますます不透明になっている昨今なのである。

また、ユーザーのほうも、楽しみでiPhoneを使うのではなく、通話やメールがミッションクリティカル、という人は、iPhoneを避けるか、またはもう一つバックアップ用の別キャリアの端末を持つべき、ということは言えるだろう。一般に、iPhoneは回線をパンクさせる可能性が他の端末より高いからだ。だから、アメリカでも、つながらないとウン百万ドルを失う可能性のあるウォールストリートのバンカーや弁護士は、AT&T+iPhoneでなく、Verizon+Blackberryを使う。

良くも悪くも、iPhoneというのは、インターネット的な「ベストエフォート」の端末である、と理解して、ユーザーのほうもそれに応じた戦略をとるべきだろう。通常状態ではそれほど問題にならないが、回線が集中する極限状態ではiPhoneを持つキャリアがつながりにくくなる、ということは理論的にありうる。そういう状況を想定するかしないかにより、ユーザーも考えて選択する必要がある。ちなみに、Androidも帯域消費が大きそうなので、数が増えると、iPhoneと同じ問題が起こってくるだろうと思う。

参考→第四次世界周波数バトルを斬る - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

蛇足だが、この記事でわかるように、iPhoneは「3G」=2GHzだからこそ存在意義があるし、日本でも発売してくれたのだ。800MHzのほうがいい、という単純な話で済ませられない、いろいろな大人の事情がある。

jjmjjm 2010/09/07 14:49 very interesting post. thanks. note that SoftBank has been the most aggressive / progressive in rolling out femtocells (fully subsidized, and sometimes with DSL subsidized) and also bought the Willcom assets, which included 2.5 GHz spectrum and 160,000 (not a typo!) cell sites.

kazccikazcci 2010/09/07 15:25 大人の事情とは、一般的に考えるならば、しがらみと金と欲なのだろう。

iphoneが相当数売れた時点で基地局数、回線数等から混雑、繋がり難さは解っていただろうし、解っていなければ携帯キャリアを運営、経営する資質、資格はない!

それを設備投資面から見るとソフトバンクの判断は利用者サービス二の次、利益追求、ゴネ得体質等が解ってくる。

これは利益追求等を第一義とするアメリカ覇権主義と同じではないか!
ハゲの戦略は、おそらくこんなもんなのだろう…

prpr 2010/09/07 15:35 設備投資の金額が全て基地局増加に繋がるのか?
金額で見るのではなく、実際の基地局数、またそれに関する設備を見るべきでは?
実状が分かりにくかったので、そこのところの記載も欲しかった。

JjJj 2010/09/07 18:05 設備投資を抑えたのは資金の問題でしょう。キャッシュフローも改善された現在は電波改善計画を打ち出して電波問題に着手しているので問題無いと思います。ソフトバンクへの不満は結構あるけど、一番ワクワクさせてくれる。あとこの手の記事は悪い所ばかりにスポットライトを当てているケースが多いのでそのあたりは考えたほうが良いのではないでしょうか?

mogyamogya 2010/09/07 18:14 ヘリの墜落現場って、基地局が飽和するほどたくさんの記者さんが押し寄せていたのですか?

simplelifesimplelife 2010/09/07 19:25 2011年度3月期第1四半期決算説明会では、次のように答えていますね。

>設備投資の進捗について教えてほしい。

もともと今年度に4,000億円の設備投資をする予定はありませんでした。しかし、私がツイッターを始めて半年間、多くのお客様から「電波がつながらない」との率直なご指摘を受け、真摯に反省しました。その結果、今年の3月に、当初の予定より設備投資を大幅に拡大する「基地局倍増計画」を発表しました。
予定していなかった設備投資を一気に立ち上げるので、今年の上半期は場所探しや機材の調達、許認可の申請などに費やすことになります。実際の工事が進捗するのは下半期になると思います。第1四半期の設備投資額が金額的に少ないからといって、計画が遅れているということではなく、順調に進んでいます。

予測できないのは、経営判断が悪いと言えるかもしれませんし、第1四半期では対応が遅れているということでしょうが、2011年度に4000億円とすでに発表しているのに、これも知らないで、こういうこと書きますか?

ほげほげ 2010/09/07 19:51 要するに天下りを受け入れればおk

>設備投資の金額が全て基地局増加に繋がるのか?
そんな資料を見かけたけど、ドコモよりSBの方が基地局数の増加が多かった気がする。
そのにはホームアンテナの数が含まれてるとかいないとか?
まぁうろ覚えなんで。

a 2010/09/07 20:04 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090417/328644/
http://suzunonejh.blog15.fc2.com/blog-entry-485.html

終了

まぁiPhone欲しい人が多いから客は減らないでしょう

稀代の詐欺士稀代の詐欺士 2010/09/07 21:28 ソフトバンクの携帯がつながりにくいとの苦情はボーダフォンを買収して依頼今日まだずっと続いている。
にもかかわらず数年前には「もう設備投資はしない。これからは収穫期」と言い放つ孫。
そしてドコモに対抗して「基地局を倍増する」と宣言し、あとになって「あれは取り敢えず数合わせのために作ったなんちゃって基地局だった」と自ら暴露する。
こういった体質も「単なる戦略の違いに過ぎない」で済ますのかな?

hadsnhadsn 2010/09/07 21:30 >そんな資料を見かけたけど、ドコモよりSBの方が基地局数の増加が多かった気がする。
>そのにはホームアンテナの数が含まれてるとかいないとか?
まぁうろ覚えなんで。
それはレピータの増加数の話ではないでしょうか?
初代ホームアンテナは陸上移動中継局免許の扱いになりますからね。
あと、ホームアンテナFT(フェムトセル)はこれもまたやはり基地局(PHS除く)の免許の範疇です。

たいたい 2010/09/07 21:46 でも基地局が無かったとしても、もしくは基地局に対するユーザーが多かったにしても、結局最後にたどり着くのは周波数問題だと思うのですが。

OKOK 2010/09/08 03:43 仕事のtoolをちゃんと選べないアマチュアと仕事のtoolを支給しないアホなメディアのくだらないやりとりに振り回されすぎでは?使えないものは買わないでしょ普通は。

OKOK 2010/09/08 03:43 仕事のtoolをちゃんと選べないアマチュアと仕事のtoolを支給しないアホなメディアのくだらないやりとりに振り回されすぎでは?使えないものは買わないでしょ普通は。

さとうさとう 2010/09/08 05:03 その設備投資ってこれまでの維持費も入っているんじゃないですか。
ドコモだって毎年7000億円分も新規エリアを整備してるわけじゃありませんよ。
基地局は急には増やせないので、ボーダフォン時代の影響も引きずっています。
ソフトバンクは〜と言いたいなら買収後にどう変わったかが重要です。

ななしんななしん 2010/09/08 09:59 どう変わろうが、つながらないという事実は変わらない

名乗れないですが名乗れないですが 2010/09/08 10:19 これは純粋に技術で解決できる問題だと思うのです。
特にソフトバンクというキャリアはこういった類の問題を解決できる数少ない通信キャリア(携帯キャリア)です。

ソフトバンクは2010年内に基地局の倍増を謳っていますが、実際には今回問題になったような
人口過疎地域までくまなく基地局を整備することは流石にありえません。
まとまな設備投資では、山奥の過疎地まで基地局を手厚く設けることはないのです。

ただし、今回のように特定の要因によって特定の地域の帯域が過度に利用された場合、
言い換えると普段と極端に異なるピーク性が顕著に現れた場合の対応として、
動的にリソースの割り当てを調整する機能(スパイクを吸収する機能)を仕組み的に持たせることは可能です。

要は、
今回の場合であれば、保有リソースを上回る要求が瞬発的に生じたときに、需給関係を調整するクッションを仕組み的に持たせれば良いわけです。
そうすると「なんかすごいノロイけど繋がる」という状況に収斂できるわけですね。
とにかく「ノロくても繋がる」というのは重要なことです。

あんまり知られてませんけどソフトバンクはクラウドコンピューティングのサービスプロバイダ(主にIaaS領域)として
実はかなり良いポジションにいます。
彼らはインフラ(CPUやメモリ等のコンピューティングパワー+ネットワーク帯域)のリソースを柔軟に調整する術を持っているはずなんですよねー

まぁ、正直、最近のiPhoneのメールサーバの重さとか見てると、全言(前言)撤回したくなりますけどね。

浅見民男浅見民男 2010/09/09 04:57 戦略の違いではないですよ。むかし家族4人auでしたが、いまではドコモ、iPhone、イーモバイル携帯とばらばらです。
横浜の我が家には地下があり(窓も天窓もある明るい地下室)電波が入るのはauだけです、800MHzはすごいのです。
700/900MHzは当然ソフトバンクとイーモバイルに割り当てるでしょう。 それからオークションにすべき、だと思う。

須賀利徹須賀利徹 2010/09/10 20:57 元々の墜落現場云々の話は、至近の基地局がどこだったかというのが
大きな問題だと思う。
SBMの基地局が他より物理的に遠ければ、どんな周波数でも届かなかったかもしれない。

山奥などに設置する場合、電力や、電話網に接続する伝送路の確保の問題がある。
周囲に全く建物などが無い場合、電柱を建ててでも電力や光ケーブルを引き込むのか、何本で済むのか? 5本か30本か100本か? というのがあって、ここで躊躇される場合がある。
道路沿いに建てられればいいが、場合によっては他人の所有地内を借用する場合もあり、交渉が難航する場合がある。
観光地・景勝地の場合だと自治体に工事の説明をし、事前に了解を得なくてはならない場合もある。景観条例が設定されているとそもそも絶対に許可が下りない場合もある。山奥の基地局建設は非常にハードルが高い。

800MHzの方が2GHzより電波の到達度が高いのは事実だが、繋がりやすいとは限らない。
某キャリアなら800MHzより2GHzに、より帯域を割り当てている。
ただ、800MHzは通話開始時にのみ使って、途中で2GHzに切り替えたりしている。
これはユーザーに見えないところで行われているので、通常ユーザーは気づかない。

また、バンドの問題といえば1.7GHzが新規に割り当てられた(イー・モバと破綻したアイピ−・モバイル)際、実はドコモ・au・SBMにも割り当てられている。
だから、SBMも帯域を増やそうとすればそこを使ってできるはずだ。

基地局といっても色々あり、SBMはリピータというか、いわゆるブースタが新規増設の大半を占めているとよく聞く。
リピータは単に上位の(網に繋がっている)基地局への橋渡ししかしておらず、容量の増加には全く寄与していない。それどころか1基地局に収容する人数が増加するため、返って繋がりづらい自体を引き起こしている可能性もある。

この辺はわかりづらいところもあるだろうから、簡単に例を出してみる。

とある基地局(収容人数仮に100人)があり、半径5km以内をカバーしているとする。カバーエリア内には仮に80人のユーザーがいることとする。
その周囲にリピータ局をいくつか建てた。これで元々の基地局の半径が広がり、10kmになった。人数は倍の160人になった。
しかし、中心にある元々の基地局の収容人数は100人のままである。
このままでは繋がりにくくなるので、基地局設備の増強もやったが、
設備の限界で120人までしか増やせない。
小手先の対応だとここで詰み。

あとは
1)設備の台数そのものを増やせば、もっと増やせる
  しかしビルの屋上を間借りしてるなどの場合、建物の構造が持たず
  増やせない場合も多い。
2)リピータ局を通常の基地局に転換する場合もあるが、同様に
  オーナー了承や構造の問題などで難しいことも多い。

新規のエリア構築と言われますが、10年かけて相当数のエリアを整備していますので、基本的にはカバレッジは相当なものになっています。
逆に言えば、明確な穴も認識しているわけで、そこが穴のままにされているということは、それなりの理由があるのでしょう。
ソフトバンク内部でどういうエリア整備の方針があるかはわかりませんが、最終的には愚直に伝送路のある基地局を整備し続けるしかないと思います。

せきねせきね 2010/09/11 10:09 ソフトバンクのシェアってたった20%ですよ、実際に電話かけられないほど混雑してますかね?
確かにiPhoneは帯域キラーですが、通話はQoS制御で優先されるでしょうが。

私自身iPhone都市部で使ってますが、電波が来てるのに通話できないとか皆無です。
個人的経験だけで収容局の混雑がないと結論付けることはできませんが、それでもAT&Tのシリコンバレーでの混雑ほどは問題視されてないかと。
私のGuessは、日本市場はドコモのようなクオリティリーダーがいるおかげで、ソフトバンクのレベルも「それなりに」引き上げられている、というものです。

山間部:
今回の共同通信の通知は、例の百名山ベンチマークが発端の一つとしておそらくありますから、「800MHzがないから不利」とのクレームはそれなりに説得力があります。あと、いいベンチマークが発表されたので、ソフトバンクはそこ「だけ」を狙って対応してくるのではないでしょうか?

都市部:
建物内部への電波の浸透性の違いは確実にあります。

浅見民男浅見民男 2010/09/12 05:31    須賀利徹様へ
   あなたの話に同感します。そのとうりです。 ただし、個人はわがままで、感覚的には違うのです。
   携帯を初めて契約したのはドコモで、地下室でも通話が出来たのです。
   2Gだろうが3Gだろうが、関係ないのですか、無視されたという事実は......事実です。 (地下室ではドコモの携帯は横浜市では圏外)
   これは仮定の話ですが、国産のチップでは、対応できなくて、クアルコムのスナップドラゴンなら可能なことだと思っています。(あくまで仮説)
   800MHzと2GHzをうまく割り当てられる頭がないということです。 クアラコムの経営陣は全ての周波数に対応することは可能だと述べています。
   ただしコストの問題ですか。

浅見民男浅見民男 2010/09/12 05:31    須賀利徹様へ
   あなたの話に同感します。そのとうりです。 ただし、個人はわがままで、感覚的には違うのです。
   携帯を初めて契約したのはドコモで、地下室でも通話が出来たのです。
   2Gだろうが3Gだろうが、関係ないのですか、無視されたという事実は......事実です。 (地下室ではドコモの携帯は横浜市では圏外)
   これは仮定の話ですが、国産のチップでは、対応できなくて、クアルコムのスナップドラゴンなら可能なことだと思っています。(あくまで仮説)
   800MHzと2GHzをうまく割り当てられる頭がないということです。 クアラコムの経営陣は全ての周波数に対応することは可能だと述べています。
   ただしコストの問題ですか。

たこたこ 2011/08/22 02:19 総務省の基地局のページだと基地局数は圧倒的にSBMが多いので単純にコストだけの問題ではないと思いますが。またドコモを使っていますが、地下で使えないのは同じ。使用可能時間/生活時間を考えるとほぼ問題ないと思います。それともよほど田舎か、地下にお住まいですか?基地局はリクエストすれば増設してくれる時代。繋がらないと嘆くだけよりは行動するべきだと思います。