Hatena::ブログ(Diary)

Tech Mom from Silicon Valley このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2012-11-25 連載第五回、OpenStackについてのゆるめレポート

2012-11-18 来日ライブ:「M2Mセミナー」で講演します

[][]来日ライブ:「M2Mセミナー」で講演します 16:36

もうあと2週間に迫りましたが、11月30日(金)午後、東京にて、リックテレコム主催「M2M技術セミナー」で講演いたします。私の他には、KDDI、シンテリオン、テレノールなどの方がお話されます。

ワイヤレス技術セミナー

M2Mは2年ほど前にレポートをKDDI R&A誌に寄稿しましたが、その頃と比べて、最近はやや風向きが変わってきており、「不連続点」を迎えている気がしています。このあたりの変遷を中心にお話する予定です。

詳細情報とお申込みは、上記リンクからどうぞ。

2012-11-14 メルマガはじめます

[][][] メルマガはじめます 20:45

ディナーショー・ツアー(=有料メルマガ)「Tech Mom from Silicon Valley 生活編」を始めることにいたしました。来週、「まぐまぐ」から創刊号を出します。一ヶ月3回発行の予定です。

メルマガを始めるに至った経緯は、下記の「サンプル」および創刊号冒頭のご挨拶にあるとおりです。

お申込みは下記からどうぞ!!

no title

下記にあるように、「発達障害・学習障害」についての媒体を作ろうと思ったのが発端であり、その流れで、自閉症に詳しく、自閉症の方向けのiPhoneアプリを作っている、起業家の久保由美さんも巻き込み、同時にメルマガを発刊する運びとなりました。久保さんは重度の自閉症、私は健常とのボーダーラインの「育てにくい子」が基本的なテーマで、ときどき共同記事などの企画も考えています。

no title

創刊号の冒頭記事を書いていて、そういえば昔はこんな「雑感」的なことも、気軽にブログに書いていたなぁ・・などと、ちょっと感慨にふけってしまいました。最近はどうも、ブログに書く前に「本当にこれ書いていいのか?」「その影響は?誰それがこれ読んだらどう思うか?仕事に影響あるかないか?」などと、ぐるぐる考え、書くときは「よし、やるぞ!」などと覚悟が必要で、結局気力が続かず書かない、ということがひじょうに多いので、まぁ本当に、そういう世の中であります。

心の中では、とりあえず半年ぐらい、頑張ってみようと思います。ご質問も受け付けます。どうぞ宜しくお願いいたします。

<ご挨拶>

■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

皆様、こんにちは。「シリコンバレーのテック母さん」こと、海部です。

このたび、メルマガを始めることにしました。

最近ブログの更新も滞りがちな中、メルマガを始めようと思ったのは、「発達

障害・学習障害」の情報発信をやろうと思い立ったことがきっかけです。私は

この分野の専門家でもなんでもありませんが、二人の息子がそれぞれに問題を

抱えて、そのために右往左往してきた体験談を、他の親御さんの参考にと思っ

てブログに書いています。なんとか定期的に、届けるべき読者に届ける仕組み

がないものか、とずっと考えていたところ、ちょうどシアトルでまぐまぐのお

手伝いをされている、友人の佐川さんからお声をかけていただきました。

当初はその分野に絞ったメルマガにしようと思ったのですが、まぐまぐの皆様

と議論する中で、実は一般的な子育ての話に通じるところがありそうだし、ま

た女性の家庭での役割などについてのエントリーを読みたがっている人も多そ

う、という感触もあったので、間口を広げて「生活編」とすることにしました。

教育・家庭の話が中心ですが、本業のIT・通信や経営の話も、ブログではいろ

いろ気を使わなければいけないためにめんどくさくなっているようなモノを書

くかもしれません。

こうして考えてみると、昨年末に日経ビジネスオンラインに書いた、「ネット

はオープンからクローズドへ」という流れに私も加担している感じがします。

(^^ゞ

なにしろ、中身も分量もあまり厳しくキメキメにせず、まずは緩めに始めてみ

たいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

<続き>

no title

2012-11-06 日経ビジネスオンライン「ソフトバンク-スプリント」記事掲載

[] 日経ビジネスオンライン「ソフトバンク-スプリント」記事掲載 18:43

スプリント側から見たこの件の記事が掲載されましたのでお知らせします。

no title

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20121106

2012-11-03 iPad miniでアップルの「ぶっちぎり感」がないのはクラウドのせい

[] iPad miniでアップルの「ぶっちぎり感」がないのはクラウドのせい 22:50

・・だと思うのだ。7インチタブレットは他が先行してKindle Fireが特にヒットしたのをアップルが後追いしたとか。もう以前ほど革新性がないとか。Androidベースのタブレットはマーケット・シェアが大きいとか小さいとか。いろんな話が出ているけれど。

私自身は、iPhoneもiPadも以前使っていたのをすべて子供達に奪われ、自分自身はAndroidスマホをずっと使って、試しにサムスンのタブレットとかも使ったりKindle Fireも家の中にはあるし、いろいろ使ってみて、それぞれに使い勝手がよかったり悪かったりする。

人により、iPad用の有料アプリをたくさん使っている人、iTunesから音楽を買っている人など、アップルのエコシステムにサンク・コストがいっぱいある人はなかなか未練があるに違いないのだけれど、そういうわけで私はゲームもあまりしないし、有料アプリも自分ではほとんど買わない。(子供達はゲームを買う。ぐぐ・・)

タブレットで何をするかというと、DropboxとかEvernoteとかNetflixとかTwitterとかFacebookとかKindleReaderとかAudibleとかPandoraとか、要するに出入り口だけが無料アプリになってて、中身はクラウドなものばっかり。メジャーなクラウドサービスは今や、Androidアプリも当然出しているので、AndroidスマホとiPadとの間でも出入り口だけ用意すれば境目なく使える。従って、以前は「対応アプリが多い」というのがアップルエコシステムの強みの一つだったのが、もうそれほどの強みではなくなってきたと思う。正確に言えば、まだまだ「アプリを作る側」の事情からいうと、アップルのほうが作りやすいしまだまだ味方が多いけれど、ユーザーから見た差は相当に縮まったと思う。

コンピューターの世界ではハードウェア→OS→ブラウザーと、だんだん上に向かって抽象化され、下はコモディティ化して共通化される歴史をたどってきたが、これをスマホ・タブレットの世界ではもっと早い速度で駆け上り、ハードウェア→OS→アプリ→クラウド、というところまで来ちゃった感がある。

中身がクラウドになってしまうと、あとはアップルの強みはハードウェアの美しさだけになってしまう。これはちょっと苦しいかもしれない。

ちなみに、アップルはクラウドとビッグデータでは、キャッチアップ中なのだけれど、これがわかってるからこそ、クラウドに対してはあまり積極的でなかったのかもしれない。

no title

もひとつちなみに言うと、これまで我が家はWindows shopで、マックを買おうとすると我が家のIT担当者が文句を言うのでWindowsマシンでガマンしていたが、持ち歩き用のノートパソコンが古過ぎてさすがに苦しくなってきたので買い換えようと思っていて、その際は上記と全く同じ理由で、今度こそマックブックエアにしようと思っている。(もう一人、マック専門のIT担当者(高校生)が育ってきたためでもあるが。)