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Tech Mom from Silicon Valley このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-08-25 そうか、「マザーズ・ヘルプ」という手もあった

[] そうか、「マザーズ・ヘルプ」という手もあった 20:59

ベビーシッターのキャンペーンを続けている。これまでのエントリーは、下記を参照。(右柱のカテゴリー欄「ベビーシッター」をクリックしてください)

[ベビーシッター] - Tech Mom from Silicon Valley

先日、ある集まりでママ友と話していて、そうか、と忘れていたことを思い出した。そのお宅の中学生のお嬢さんが、夏休みに「マザーズ・ヘルプ」のアルバイトをしてから、「とても成長した」とお母さんが喜んでいたのだ。集まった中に10ヶ月の赤ちゃんもいたが、中学生はすっかり慣れた手つきで赤ちゃんをだっこしてあやしていた。たまたま集まったのが(私も含め)育児苦手のお母さんたちばかりだったので、みな「わー、私より上手ね!」と驚いたり感心したり。

ここまでのエントリーでは、親がいないときに子供を見てもらうベビーシッターを想定して書いてきたが、さらにもっと軽い、「マザーズ・ヘルプ」から始めるのがいいかもしれない。文字通り、「お母さんのお手伝い」だ。(もちろん、自分の家のお母さんでなく、他の家のお母さんに雇われる。)

親がいないときでなく、お母さんが家にいるとき、その指示に従ってお手伝いをする。洗濯、掃除、片付けものでもいいし、子供の遊び相手でもいい。授乳中で睡眠不足のお母さんがお昼寝するしばらくの間、赤ちゃんを見てもらってもいい。何かあれば、お母さんを起こせばいい。これなら、「責任」問題もずっと軽く、「他人を家に入れる」という心配も少なくてよい。

私も、そういえば最初の子が小さい頃、近所の知り合いの高校生のお嬢さんにお手伝いを頼んだことがあった。そこから始めて、だんだんに頼りになる人を探していくのもいいだろう。

少しずつ、できる人ができるところから、のアイディアということで。

2008-08-07 ベビーシッター普及キャンペーン、順調な滑り出し!

[][] ベビーシッター普及キャンペーン、順調な滑り出し! 12:10

・・・と言っても、私はただ、ブログに書いてるだけだけど。

いいね、いいね。いろいろ、アイディア、議論、感想が出てきている。トラバ、コメント、ブクマ、スターなどを見て欲しい。

特にうれしい誤算は、「自分はベビーシッターをやってみたい」という人からの意見がかなりあること。私は、母親側からの立場でこれを言い出したのだけれど、やってみたい、というほうの需要もあるらしいことがわかったので、これはとっても嬉しい。それから、お父さんの立場で、「なるほど、この手があったか」と思ってくれているらしいご意見もあり、こちらもとっても嬉しい。

家庭教師の延長で、というのはとてもいいアイディアだ。確かに、私も一般的に言えば、高校生よりも大学生のほうが安心する。*1それに、普段から家庭教師をやっている人なら信頼できる。大学を通したりコミュニティ・ペーパーなどを使って「家庭教師を募集する」「家庭教師の職を探す」ルートも、そのまま使える。

自分がベビーシッターやりたい、という人ならば、まずは家庭教師している子供のお母さんに、「私、週末の夜はわりとあいてるので、もしご夫婦でお出かけなどの用事があったら、仰ってください。お子さんは私が見ますから。」と声をかけてみよう。気心が知れているお母さん相手なら、「実は、母が病気で入院費が・・」あ、いや、これはウソすぎるね、じゃぁ「実は、iPhoneが買いたいのでお金ためてるんです・・・」ぐらい言ってもいいかも。「週末の夜に、そんなこと頼んじゃ悪いかしら・・・」という遠慮がなくなって、お母さんも頼みやすくなる。

いままで、そんなこと考えてもみなかったお母さんが、「そうねぇ、そういえば夫婦で映画見るなんて、子供が生まれて以来やってないわねぇ。たまにはいいかも・・・」なんて思ってくれるかもしれない。新しいニーズを創造する、というアントレプレナーの第一歩を踏み出すことにもなる!

そのときは、普通の家庭教師代よりも安くていいだろう。特に、夜のお出かけのときのベビーシッターはおいしい。9時ぐらいに子供を寝かしつけたら、その後親が戻ってくるまでの3時間ぐらいは、テレビ見ようがゲームしようが、本を読んでようが、いいのである。おうちによっては、「冷蔵庫にビールはいってるから、飲んでもいいよ」なんて言ってくれることもある。

それから、学生だけでなくシニアの方もいいのでは、という案もあった。一般的には、あれこれ指図するのに、年上の人より若い学生のほうがやりやすいかな、と思うのだが、双方利害が一致すれば、もちろんそれでもいいだろう。*2

すでにある公的なサポートや互助的な仕組みをいろいろとご紹介いただいたのもありがたい。書いておられる方のおっしゃるように、「公的なもの」や「仕組み」としてできているものというのは、予約するとか時間の制約とか、いろいろ「枠」があるので、私の議論は本来は、こういう枠からはみ出た「ロングテール」的なニーズから出発しているのだが、公的サポートが意外に知られていない、というのはもったいないので、まずはここから「認知」を始めるといいだろう。

「事故があったら・・」とか「保険がいるのでは・・」というご心配ももっとも。完全にバグをなくそうと思ったらもちろん大変。で、この辺は以前書いた「情報セキュリティ」の話と同じで、実際に大規模な問題が発生するリスクを考えだしたらキリがないし、完全にカバーしようと思ったら、何もできないか、莫大な費用がかかる。実際のところ、問題発生のリスク(問題が起こったときに発生する損害の規模x発生する確率)と、あえてやってみるベネフィットとを天秤にかけてみれば、気にするよりまずやっちゃえばいいんじゃん、という結論に達することもある、ということなのだ。そりゃ、ウチでも、ベビーシッターが見てくれている間に、子供が椅子から飛び降りてもろに顔から着地したこともあるし、シッターさんが何か物を壊してしまうこともありうるだろう。でも、親が見ててもそれぐらいはやるよね。それは、「寛容になれ」というよりは、「リスクだけをゼロにしようというんじゃなくて、リスクとベネフィットを比べてみてね」ということだ。このバランスがないと、「建築基準を厳しくしすぎてコンプライアンス不況」になっちゃうのである。

「案ずるより産むが易し」というコトバが日本にもあるよね。みんな、案じすぎて産まなくなっちゃってるんだから・・・

ベータで出してみて、徐々にバグを取っていけばいいんじゃないだろうか。

それから、前回のエントリーで、オーペアについて悪いイメージの書き方をしたことが残念、とのご意見。全く、そのとおりで、ここにお詫びする。私自身、あの事件の頃子供が小さかったので、ついつい悪いイメージが結びついてしまっているが、確かに、オーペアのリスクとベネフィットの両方を論じないとフェアじゃないよね。ということで、昨日のエントリーへのトラバをぜひ読んでほしい。

ということで、引き続きご意見、反論、アイディア、歓迎いたします。

*1:本当に個人差があるので、高校生でも安心できる子はいる。我が家の例でいうと、空手道場のお姉さんにときどき頼むのだが、高校生でもなんせ黒帯だけんね。ガキどもは、道場ではその人の前をとおるだけで、前に手を組んでお辞儀しなきゃいかん。言うこときくきく。ザマミロ。

*2:我が家の場合、ガキどもの元気がよすぎるので、シニアよりも、「黒帯のおねえさん」とか、「一緒にライトセーバーごっこや『Halo3』をやってくれるギークなお兄さん」とかが適任なのだ。ということで、これも適材適所、ですね。

jo-tarojo-taro 2008/08/08 02:07 すでに出たアイデアかもしれませんが、ITについて、ベビーシッター専用のSNSはいかがでしょうか。
仕組みについて考えてみました
・利用したい方と参加したい方の両方が参加できる
・メンバーは紹介制(信用が重要なので)
・シッターを評価する
・子供の状態をインタントメッセージや写真などで把握し、シッターと依頼者で情報を共有できる
・価格はオークション方式

2008-08-06 よーし、ベビーシッター普及キャンペーンを張るぞ。

[][] よーし、ベビーシッター普及キャンペーンを張るぞ。 16:04

まずは、再び、いろいろコメントをいただき、ありがとうございます。

いろいろ日本では環境が整っていなくて問題があることは承知の上、だからできる人からやってみたら?という提案であることは、多くの方が理解いただいているようなので、ほっとしている。

それで、いくつか「いざ、ベビーシッターを雇ってみよう」あるいは「ベビーシッターをやってみよう」という方をサポートすべく、いくつか参考事項を挙げておく。

  • 給料の相場: Wikipediaによると、2005年のアメリカ全国の「臨時ベビーシッター」の相場は、時給$6.04だそうだ。ニューヨークでは11ドル以上、低いところでは2ドル台とばらつきがある。地域差に加え、シッターさんの経験や評判により、大幅に料金はばらつきがある。つまり、引く手あまたの評判のよい子は高い、という資本主義の原理。
  • ベビーシッターの心得: 救急措置(CPR)の訓練を受けている人は高く評価される。学校で、CPRを含む「ベビーシッターの心得」といった講座(授業でなく、課外活動として)をオファーしているところもある。「私は高校でこのコースを受けました」といえば、雇い主からの信用は高くなる。
  • 雇い主の心得: 頼むときには、やるべき仕事に加え、子供に対してどういうルールを適用すべきか(何時に寝かせるか、ゲームはどれだけやらせてよいか、など)をきちんと説明すること。これが結構面倒なのだな。それから、すでに経験のあるシッターさんだったら、雇う前に、以前の雇い主に評判を聞くとよい。よいとかだめとかだけでなく、「こういうのは苦手だから、気をつけたほうがいい」などのアドバイスがもらえる。

なお、一応補足しておくと・・・

  • 出典が思い出せないうろ覚えなのだが、アメリカでもこういう臨時ベビーシッターが普及したのは戦後の比較的最近になってから、ということだったと記憶している。電気製品の普及などで主婦の労働が軽くなり、仕事をしたり夫婦で出かけたりということがしやすくなってからのこと、という説明だった。「歴史」とか「文化」とかいうほど大げさなものではない。
  • アメリカでマイノリティが子供の世話の仕事をするケースが多いのは事実だが、これは生活していくために働く「プロ」であるから、週末2時間だけ、とかそういうことは普通やってくれない。週5日、みたいな定期で頼む人は「ナニー」といって区別する。臨時ベビーシッターは、普通の学生がやることのほうが多い。
  • プロのナニーを雇用するのは、非常に面倒。税金や保険をきちんと処理し、信用調査をしたりなんだり、お金もかかる。給料も、上記のレベルよりはるかに高い。今私が問題にしているのは、こういう「プロのナニー」ではない。こういうニーズについては、日本でもすでに、派遣する業者などがある。
  • 何年か前、赤ちゃんの扱いをちゃんとしなかったを虐待して殺したということで問題になったのは、「オーペア」といって、これまたちょっと別のカテゴリー。海外の学生が、子供の世話をすることを条件にアメリカにしばらく住むためのアレンジメント。「プロのナニー」ほどちゃんとしていないが、「臨時ベビーシッター」ほど短期間ではない。
  • 非常に厳密に言えば、臨時ベビーシッターでも、ちゃんと税金を払うだの雇用契約して税務署に届けるだのをしないといけないのだろうが、なんせ一回10ドルとかの話。近所の子供のレモネードを買ったり、洗車のアルバイトをしてもらったりするのと同様、「ご近所づきあい」の範囲内で済ませるのが普通。
  • 子供を虐待したり、家のものを盗んだりしたら、すぐに近所のうわさになり、その子にはもう二度と仕事は来なくなる。評判のいい子を雇えば、その心配はまずない。だから、雇うときには、以前の雇い主に必ず評判を聞く。(最初にベビーシッターをやる人だったら、親戚などごく身近でよく知っている人からはじめて、徐々に評判を積み上げていくのがいいだろう。)

・・ということで、「最低賃金が」とか、そんなに厳密に、まじめに、大げさに考えないでほしい。学生にとっては、アルバイトの選択肢が一つ増えただけ。そして、子供と遊んであげる経験は、学生にとっても、責任感を育てたり、子供との接触に慣れるといういい経験になるだろう。

LullyLully 2008/08/07 05:33 近所の公民館で母親向けの講座を受けたとき、託児してくれたのは、ご近所おばちゃまボランティアさんたちでした。また、知り合いの、言葉遅れの3歳児のヘルパーさんは、やさしいおじいちゃんで、3歳児ととても馬が合うと、ままさんは喜んでました。
暇とお金のある元気なご老人に、ベビーシッターをお願いするってのはどうでしょうね。
学生の経験という点では役に立ちませんが。。。。

megumimegumi 2008/08/27 10:00 はじめまして。
ibabyというベビーシッター紹介をしているサイトを運営しているものです。

本来であれば昔のように近所の方に子どもの面倒をみてもらうのが一番いいのですが、なかなか近所付き合いの希薄なこの時代には、難しいんですよね。
地域に根ざした保育ができれば、、とはおもっているのですが。。

また、こちらに伺わせてもらいますね!

2008-08-05 きわめてミクロな少子化対策

[][] きわめてミクロな少子化対策 13:11

なんだか今日は、「はてブ」で少子化の話が花盛りのようだ。こういう話が出ては、Tech Momとしては黙っていられない。

ごちゃごちゃ言ってないで生んで欲しけりゃ金よこせ。 - 想像力はベッドルームと路上から

父親になってわかった子供のつくりにくさ

いろいろな見方があるのはいいのだけれど、結論が「国がどうしろ」「社会をどうしろ」という話になっちゃうのがちょっと違和感。いや、そういう話もしなきゃいけないんだけれど、私自身は、仕事としてもいつも「ウチの会社・ウチの部門はどうすべきか」といった、ミクロな話ばかりに付き合っていることもあるし、また、どんなに騒いだって社会なんてそう簡単に変わらない、自分はどう頑張っても政治が味方してくれるようなマジョリティにはなれない、ということがわかっているから、「マクロ」的な意見を作文に書くのはあまり好きではない。それで、またミクロの話をする。

アメリカは、ヨーロッパみたいに子供に対する対策は手厚くない。医療も、保険も、保育園も、お金がかかる。確かに、出生率の高さはマイノリティと宗教に支えられている面もあるだろう。でも、生活感としてはそれだけでもないような気がする。一つは、前に書いたような「育児基準の甘さ」ということもある。

もう一つは、「ベビーシッター」という潤滑油があることだと思う。これは、制度化されているわけでも、商売として組織されているわけでもない。ただ、近所や、子供の通う空手教室で、高校生や大学生のお兄さん・お姉さんを見つければ「ベビーシッターやってくれない?」と頼み込んでまわるだけである。お母さん仲間で、「この子はいいよ」などと情報も交換する。学生のほうも、「iPhoneがほしいから、アルバイトしたいな」と思えば、近所に「ベビーシッターやります」と張り紙して回るだけである。

もちろん、きちんとした雇用をするプロのベビーシッター(そういう場合はナニーというが)もいるし、派遣会社もあるけれど、これらがカバーしきれない、ちょっとしたニーズは、こういったカジュアルなベビーシッターが埋めている。小さな赤ちゃんだと、高校生に頼むのはちょっと心配だが、少し大きくなれば、あるいは数時間の話だったら、構わないということもあるだろう。「学生などのベビーシッターのアルバイト」が存在することで、母親の「閉じ込められ感」は、日本の感覚からすると相当少なくて済む。

2歳の子供を置いて、就職面接のために数時間どうしても出かけなければいけなくなったら、どうするか。夫は不在がちで、自分は全く行動の自由がなくて煮詰まっているお母さんが、息抜きにちょっとエステに出かけたいと思ったらどうするか。たまには週末に夫婦だけでレストランに行きたいと思ったらどうするか。別に、公的援助も何もいらない。プロに頼むよりはずっと安くすむ、アルバイトのベビーシッターに頼めば、解決する問題というのはあるんじゃないだろうか。

子供を託すのだから、信用は大事である。だから、ネットで探すよりは、評判のわかりやすい、ご近所ベースのほうが、親としては安心である。技術やネットや商売では解決しない。制度化などしたらかえって面倒。だから、きわめてミクロの話である。お母さんと学生の双方がやる気になれば済む話なのだ。

こう書くと、「いや、日本ではこういう文化だから・・」とか「他人を家に入れるのは云々・・」と反論が出ることだろう。わかっている。だから、普及していないのだ。でも、一人のお母さんと一人の学生の意見が一致しさえすれば、実現することなのだから、たまたまそういうニーズを持つ人同士が出会えばいいことだし、そういうニーズは少ないかもしれないが、あるだろう。

危険を承知で小さい子供を家に置き去りにしたり、お母さんが煮詰まって家族の関係にヒビがはいったりすることと、他人(といったって、大体は顔見知りの子だが)を家に入れる抵抗感と、どっちが重大な問題だろうか。

社会全体の「子育ての不条理」の量に比べて、アルバイトのベビーシッターで解決する問題はあまりに少ないだろう。でも、あまり敷居の高くない解決策だし、いざとなったら誰それに頼めばいい、なにがなんでも自分ひとりでやらなくてもよい、という「安心感」は母親にとっては大きい。ほんの少しの間、肩の荷物を誰かが代わりに持ってくれるだけで、心の重荷はずいぶん軽くなるのだ。

大上段に構えていつまでたっても先に進まないのならば、まずはちょっとずつでも、できることからやってみたらどうだろうか。特に日本の場合、小学生になれば、自分で学校まで歩いて行き、高学年にでもなれば、留守番もお買い物も自分でできる。それまでの、ほんの数年の間の話。税金をたくさんかけて保育園を建てるのもいいが、ちょっと融通を利かせることで解決できるなら、ベビーシッターのアルバイトも、もっと普及したらいいんじゃないか、と思う。

satake7satake7 2008/08/05 14:12 うちの近所にはNPO法人の「葉山っ子すくすくパラダイス」という団体があって相互扶助的(自分もできることをやるのが前提)にベビーシッターをやってくれます。公的補助があるからでしょうか、時給750円(交通費は別)という格安料金で。すごく助かっています。

くまくま 2008/08/05 21:11 ベビーシッターは思いつきませんでした。

Takuya_STakuya_S 2008/08/06 06:37 現実的で、地に足がついていて、それでいてとても有益な提言だと思いました。ネットとベビーシッター制度は案外相性が良いかもしれないと思います。

kazkaz 2008/08/06 16:53 アメリカの高校生と日本の高校生、どこがどう違うとうまく説明できませんが、息子達を含め日本での教育を見る限り、あまりお願いしたいと思いません。とはいえ、日本でも子どもの一時預かりはとても増えていると思います。私の職場にも職場内託児所がありますが、常勤女性職員は公立保育所の方が給食設備や遊びはなどを含め充実しているので、そちらを利用していますが、男性職員の専業主婦や契約職員が一時利用しているケースが多いと思います。そういう利用しやすい施設・設備の充実は必要だと思います。

satake7satake7 2008/08/07 19:17 上のコメント、時給750円は700円の間違いでした。他にかかる費用もありますので、自分の日記のほうにちゃんとした情報を書いておきました。