ミチル日記〜back to earth〜

2014-06-06

[]再開

f:id:michiru05:20140606220400j:image

約1年お休みしていましたが、ゆるゆる再開してみることに。

お休みしている間に、娘は1歳10ヶ月になりました。

走り回るは、しゃべくり倒すわ、発電出来そうなエネルギーなので、毎日ヨレヨレです。ま、それも一時のこと。

2013-08-10

[]34歳

娘の誕生日から1週間足らず。

今日、誕生日を迎えました。

去年の今頃は、貧血の数値が上がりきらずに退院を延期したおかげで、夜9時に完全消灯(パーティーなし)でした。とはいえ、自分が産まれた日に、自分が産まれた病院で、自分が産んだ子どもと過ごす誕生日は、思い出深いことこの上なしでした。

今年は家族と外食。来年もみんなで過ごせますように。

2013-08-04

[]1歳

娘、1歳のお誕生日を迎えました☆

実家から両親も来てくれて、近場からは義弟夫婦と大叔母も集い、賑やかなお誕生日となりました。お料理は大変でしたが、お盆やお正月と変わらん人数ですからね。

慌ただしく過ごしましたが、この1年をしみじみ振り返りました。今日はちょうど料理の終盤くらいが、娘が産まれた時刻でした(本当はその時間に乾杯したかった)。外を見ると、夏の夕暮れ。私の大好きな季節。

彼女の人生の2年目が、どうか佳い年になりますように。

2013-07-20

[]バナナブルーベリーマフィン

f:id:michiru05:20130720235418j:image

娘にあげたバナナの残り半分と、うちのブルーベリーで、マフィンを作りました。

昨日、今日と涼しいので、コナモノおやつが作りたくなるわー

2013-05-17

[]第1号

f:id:michiru05:20130701025831j:image

裁縫の才能は母のおなかの中に置いてきたつもりでしたが、娘が持って出てきてくれたようです。

そんなわけで、娘に着せるワンピースを作成。

既製服は、なかなかシンプルなデザインの物がないので、このワンピースは生地違いでたくさん作れるかも。

第1号なだけに丁寧につくったので、我ながらなかなかの出来ですよ♪

2013-05-11

[]バイバーイ

家にあるミシンがあまりに不調なので、買い替えに。

伊勢丹アンテナショップに行ったら、明日には届くとのこと。ラッキー☆

帰りぎわ、急にお店の人に手を振ってバイバーイをした娘。子供って、ほんとに急に成長するのね。

2013-05-04

[]山寺立石寺御開帳〜月山〜湯殿山

f:id:michiru05:20130701005116j:image

またしても思い立ち、山形県の山寺立石寺の御開帳に行ってきました。日帰りで。

朝方3時に出発し、7時50分に到着した段階で駐車場がだいぶ埋まってる!8時からの開門に並ぶ列は、すでに大行列。

どうも東〜北日本の情報に疎い私は、1週間前に夫の叔父さんに教えてもらった山寺立石寺の御開帳を甘く見ていたのでした。何せ、五〇年に一度の御開帳。そりゃ、東北全域から人が来るわ。

40分くらい並んで、ようやく根本中堂前のおびんずるさんへ。

f:id:michiru05:20130701005910j:image

御開帳は、開祖・慈覚大師の作と伝えられる薬師如来。不滅の法灯も拝観できました。HPによると「伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田信長の焼打で延暦寺を再建したときには逆に立石寺から分けた」のだとか。なかなか近くで見られない貴重な物です。

さて、この山寺。御開帳は一番ふもとにある根本中堂なのですよ。でも、山寺といえば、やっぱり山肌にへばり付くような景色でしょ。というわけで、娘を抱えて(夫が)奥院まで行ってきました。階段を昇ること、1000余段だそうですよ。

f:id:michiru05:20130701005900j:image

上からの見ると、すごい所に建ってるのがよくわかります。奥院にのぼるのもすごい人なので、午前中で山寺を退散。山寺へと向かう道が大混雑しているのを横目に月山へ。夫は月山神社に行きたかったようですが、結構高い所にある月山スキー場から雪山を、フル装備で数時間かけて登らなければ行けないとわかり諦め、お隣の湯殿山神社をお参りして帰ることに。

f:id:michiru05:20130701005850j:image

4月27日に開山したばっかりの湯殿山は、まだまだ雪でいっぱい。修験の山にあるこの神社(1500m地点)は「語るなかれ」「聞くなかれ」だそうですから、詳細は実際に行ってお確かめあれ。本宮は、写真撮影禁止、参拝は土足厳禁なので、雪の残る中裸足で参拝してきましたよ。とだけ言っておきましょう。ふふふ。

いつか、月山神社本宮(1984mの頂上に神社)と羽黒山に出羽神社にもお参りしてみたい。

帰りは、日本海側を南下。壮大な日帰り旅行でした。

[]9か月

9か月目の今日は山形で。

ずりばいがしっかり出来るようになり、目標物を見つけたら結構なスピードで近づいてくるように・・・

自ら移動できるようになったとあっては、ますます目が離せません(物理的に)。

身体がしっかりしてきた分、夫は抱えやすくなったようですよ。が、重さが9kg近くあるので、さすがに横抱きで山寺の石段1000段はきつかったようです。エルゴだったら問題なかったかしら。

能登山形に遠出が続いていますが、体調を崩すことない娘の丈夫さはあっぱれです。しばらくは、遠出なしでのんびり過ごしますけどね。

2013-05-03

[]直江津さんぽ

f:id:michiru05:20130701005929j:image

居多神社下にある五智歴史の里公園でのイベントに誘われて、直江津へ。

朝方までの大雨でどうなることかと思いましたが、八重桜が満開でとてもきれいでした。

帰りには居多神社をお参り。その後、雨上りの青空に誘われて直江津海岸へ。

f:id:michiru05:20130701005919j:image

少々風が強かったのですが、とてもきれいな海でした。

ちなみに、今日は春祭り。朝6時からお赤飯を炊いていたので、長い1日でした。

2013-04-29

[]能登

f:id:michiru05:20130701005203j:image

思い立って、夫と娘と日帰りで能登へ。

まずは、一度行ってみたかった白米千枚田へ。海風を受ける棚田は、田植えを目前にして水が入り、こいのぼりが風になびいていました。

田園地帯に暮らすようになり、田んぼをする人と話す機会も増えた私。そんな素人目にも、この高低差と形のいびつさから、機械の入れにくさや、田植え・草取り・刈り入れの大変さが推し量れます。夫と2人して、「こりゃ大変な田んぼだ!」と震え上がりました。

そして、今回のメインである重文「時国家住宅」へ。

下時国家

f:id:michiru05:20130701005152j:image

上時国家

f:id:michiru05:20130701005142j:image

農業、塩業、廻船業を営んでいた、いわゆる「豪農の館」です。平時忠の子孫と伝承され、下時国家には赤間神宮から分霊されて安徳天皇社が建てられています。建物としては上時国家の方が立派ですが(棟梁は京都東本願寺の建築にたずさわった安幸という大工が手掛けたらしい。完成まで28年間ですって。御前の間をはじめ、伺いの間、上の広間、下の広間、回り座敷、客間向きの湯殿などなど、装飾も豪華)、下時国家は「豪農」というよりは廻船業とかで財を成したようなので、少々形態が違っていたとか。

時国家を後にして、海沿いを走り塩の駅 輪島塩へ。

f:id:michiru05:20130701005132j:image

能登といえば揚浜式塩田。製塩方法については能登半島 珠洲の塩協議会HPへ。

珠洲までは行けなかったのですが、輪島塩で揚げ浜式塩田を見学。塩をぐつぐつと煮詰める釜の中で育つ塩の結晶がとてもきれいでした。

この後、朝市で有名な輪島に立ち寄り(夕方に!)、一路新潟県へ。

朝から晩まで、よく遊んだG.W.前半の一日でした。

2013-04-26

[][]パン教室3回目

f:id:michiru05:20130501225600j:image

今回は、鍋焼きパンとベーグル。

ベーグルの中身は自由だったので、キャロブ×ラムレーズン、あんこ×くるみ、クリームチーズ×オレンジピール×レーズン、じゃがいも×チーズの4種類。試食のお供は、レンコンのペペロンチーノとごぼうのマリネ、そら豆のポタージュ。

訳あって、プライベートレッスンになりましたが、おかげで細かく質問出来ました。

Connection: close