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2009-11-14 東京の空

東京平野。。

| 16:15

筑波山

今日の空模様は劇的でした。

今はまた雲におおわれてるけど、東京は、山々に囲まれた平野なのだと再認識。

四方の山々達が静かにたたずんでおられました。

明日は晴れるそう。

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2009-11-12 ハプスブルク展見てまいりましたです。

ハプスブルク展見てまいりましたです。

| 22:48

ハプスブルク展



TBSの宣伝番組を見て、あぁ見に行きたいと思っていた美術展

ようやく見ることができました。

国立新美術館

思ったほど、混んでなくて、ゆっくりと堪能できました。

しかも、今日は天皇即位20周年記念ということで、日展も同時開催だったのですが、

こちらは無料で見ることができました。ここで小さな幸せを感じてしまった。

さてさて、ハプスブルク。。

ハスプブルグ、、ハプスブルグ、、、ハプ、、ハプと

なかなか覚えきらず、やっと覚えても、かみかみで、

早口では言いきれない、ハプスブルク展。

そんな事はどうでもよいのだけど。

見ごたえ満載の展覧会でした。

ハプスブルク家ゆかりの肖像画、宗教画、はたまた明治天皇からオーストリア皇帝に

寄贈されたという、広重(三代目)や服部雪斎達の版画や蒔絵棚まで見る事ができた。

中でも、オーストリア皇妃エリザベートの肖像画は、もうただただうっとり〜。

混んでなかったので、結構な時間独占できた。

今にも絵の中からぽそっと、歩いて出てきそうなくらいのリアル感と、絵の大きさに

圧倒され、しばらくそこから動けませんでした。

オーストリア皇帝が一目ぼれして周囲の反対を押し切って妻にしたっていうロマンティックな話。

その絵の大きさが皇帝の愛の深さを物語っているようです。

あと、ベラスケスが描いたスペインの姫様、マルガリータ。

マルガリータの肖像画は3枚描かれていたらしく、その中の2番目の物がここにやってきているのだそう。

当時の衣装がとてもゴージャスで、400年以上前の息づかいが目の前にあるという感動。

絵は時代を飛び越えてやってくるけど、その当時の空気をそのまま感じさせてくれます。

600年余り続いたハプスブルクの皇位

ここではじめて、神聖ローマ帝国の存在も知りました。

歴史知らなさ過ぎでした。

芸術は歴史を語る上で欠かせないものだと実感。

dedirededire 2009/11/19 19:51 オーストリア皇妃エリザベートの肖像画は素敵でしたね。
私もブログに、ハプスブルク家の絵画の至宝
「The ハプスブルク展」の記事を書きました。
是非読んでください。
http://desireart.exblog.jp/9271750/
よろしかったらブログの中に書き込みして下さい。
何でもお気軽に書き込んで下さい。

micky_okobamicky_okoba 2009/12/05 11:44 dedireさん
今頃きづいてごめんなさい。
私の拙いレポートにコメントありがとうございます。
先ほど、dedireさんのブログも読ませていただきました。
これからもよろしくお願いしますです。

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2009-11-01 ダライラマ法王の講演を聞きにいきました。

micky_okoba2009-11-01

ダライラマ法王の講演を聞きにいきました。

昨日は、ダライラマ法王が来日され、講演をやるというので、

両国国技館にお話を聞きに行きました。

アリーナ席だったけど、後から2列目の席だったので、

実際の法王はそら豆大の大きさでした。

でも、大きなモニターから流れる法王の愛嬌のある笑顔、

少年のような瞳、お話される時のお声など、

その空間にいれるだけでとてもあたたかい気持ちになれたのでした。

質疑応答の中の時間になり、

幸せいっぱいの愛にあふれた人たちが突然、殺されたり、事故死したりした時に、

その加害者を恨んだり、憎んだりする気持ちになった人たちはどうすればよいのか?

のような質問に、法王は、その加害者にあたる人達は、不徳の悪を積んでるそうで、

そういう人たちにこそ、特に慈悲の心をもたねばというような回答があり、すごく考えさせられました。

間違いをおこした行いを憎み、人を憎まないという事もおっしゃってました。

ここまで悟るには、かなりの心の修行が必要です。

何事もなく平和に暮らしていけてる時には、人に対しての余裕もありますが、

何かが起こった時に、試される事なのですね。

心の訓練あっての慈悲なのだそう。。

今日も、両国国技館で、ダライラマ法王と科学者達のお話が聞けます。

当日券もあるそうなので、興味のある方は是非〜。

フェリーチェフェリーチェ 2009/11/01 23:59 ダライラマ法王の東京講演に行かれたのですね!
昨年の丁度今頃、両国国技館へ主人と行きました。
昨年は怒りの感情は健康に害を及ぼすので、常に心の平穏を保つように努力しなさい、という内容でした。
私もダライラマ法王のお話を聞いている間、温かい愛に包まれているような感じがしました。
少しでも平和な世の中になるといいですね!

micky_okobamicky_okoba 2009/11/02 08:45 フェリーチェさん
フェリーチェさん達は去年、行かれたのですね。
私も毎年、行きたい行きたいと思っていてようやくお会いできました。
世の中、怒りたい事がたくさんありますもんね。そういう時こそ、慈悲の心を訓練する時なのでしょうか。

幡 (はた)幡 (はた) 2009/12/03 15:22 こんにちは

私はダライラマ四国講演に行きました。

その時の様子などをリンクしたページに

書いています。

お暇な折にでも御覧ください。

幡 2009/12/04 01:33 http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/report/091101.html

↑ 東京講演のレポートがダライラマ法王事務所のHPに

UPされていました。

micky_okobamicky_okoba 2009/12/05 11:48 幡さん
初めまして。コメント今頃気づいてご挨拶が遅くなりすみません。
ダライラマ法王の講演から1ヶ月過ぎましたが、法王のお話を
時々思い返して、日々反省してます。
これからもよろしくお願いします。

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