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法務大臣認定 土地家屋調査士 元木 克幸のブログ

2018-06-17

第7回飛騨高山ウルトラマラソン 71kmの部

12:31

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厳しい山岳コースで有名な飛騨高山ウルトラマラソン

去年はサブ10を達成した素晴らしい思い出のある大会。

今年は富士五湖118kmにエントリーしていたので、飛騨高山は71kmの部に参加。

去年はガチで走りエイドもほとんど素通りだったから、マネージャーを巻き添えにエイド爆食いファンランして楽しむことにした。

週間天気予報は曇り雨マークが消えなかった。スタート時に雨が降っていないことを祈った。

月間100kmも走ってない主婦ランナー。

とはいえ、フルマラソンは何度も完走してる。

根性は一丁前にあるから、制限時間11時間と緩いので楽しく完走してくれると思ったが…( ̄▽ ̄;)

朝の8時に作業車で飛騨高山へ向けて快晴の東京を出発。

高速バスでも安く行けるが、時間の拘束もあるし観光もしたいので、往復600kmの道のりも楽しめたよ。

松本までは高速を通り2時間少しでインターを降りるが、日本の屋根となっている飛騨山脈一般道で超える時間が長い。

国道158号線(野麦街道)をひたすら西へ走り、安房トンネルをくぐれば岐阜県に入る。

私が生まれた頃にボーリング調査が開始され、長野オリンピック前に開通した安房トンネル

窓を開ければ硫黄の香りが鼻をつく。

開通の2年半前には水蒸気爆発により作業員4名が亡くなった。

そんなことをマネージャーに話しながらも、奥飛騨郷の風景に癒される。ご冥福を祈ります。


昼過ぎに高山駅に到着。伝統と格式を重んじる風情のある駅舎。

外国人観光客も多く、世界に誇れる建築物となっている。

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ミクシーのランニングコミュニティで知り合ったラン友さん達と合流。

フルマラソンは2時間30分切り、飛騨高山ウルトラ100kmマラソンは8時間切りを目指しているスーパーランナー。

今年は残念なことに故障してしまい、思うような練習が出来ず、今年は笠を被って楽しく走るということ。

そんな彼が去年食べた親子丼のお店に連れてってもらい、完走祈願にカツ丼とざるうどんを注文。

炭水化物を大量に摂取!卵がふわふわのトロトロだった!

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会場へ向かい事前受付を済ませ、もう一人のラン友さんと合流。

5年越しとなる完走を狙う。惜しくも98km地点でリタイヤした悔しさを晴らすことができるかな。

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記念シャツのデザインがあまり好きでなかったので、今年は笠を買ったよ。

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夜飯は去年と同じお店で朴葉味噌飛騨牛×ジャコご飯。

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ホテルの温泉に浸かって長旅の疲れを取って、缶ビール一本呑み干し爆睡。

天気予報では曇りのち雨。

翌朝は3時に起床し、おにぎり2個だけ食べて出発!

スタート会場に到着。フルマラソンとは全く異なるスタート風景。ゾクゾクするね!!

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ラン友さんとエールを交わす。

脚の具合がかなり悪く、なにしろ無茶をしないで欲しいと願うばかり。

この日のために厳しい練習を重ねてきた。万全な状態でスタートラインに立てない悔しさ。それでも彼は精一杯に応援してくれる人たちのために完走したいと言った。

私の方はなんのプレッシャーもなく、相棒がリタイアしないことだけ祈ってたよ。

完走は心配してなかった。

マラソンを止めるきっかけの悪魔の痛みが出たら、辛くてもゼッケンを外させようと思った。

作戦は39kmのスキー場まで頑張る。6時間15分以内で通過できるか?

なるべくトイレは寄らない。

エイドでたくさん食わない。止まらない。上り坂以外は歩かない!

はしゃがない!←こればかりやると疲れる。笑笑

因みに、リタイヤすると特製の今治タオルが貰える。これが実は貴重品。でも数に限りがあるって!



いつものゼッケン。ゴールまで連れて行くよ!

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市長の「ゴールでハグするよ!!」って挨拶が終わり、71kmの部の号砲が鳴った。

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スタートして少しの上り坂を過ぎれば、高山駅までは下り坂。

下り坂や平坦路はペースを上げることにした。

賑やかで温かい応援に感謝!早朝から本当にありがとう!

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古い街並みを過ぎれば、閑散とした山岳コースへ行く。

10.5kmのエイドでさっそく給食!バナナ、フルーツ、一口ドーナッツ、チョコポッキーをゲット!

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馬の鼻先にニンジン!?頑張って走ってるマネージャーの鼻先にチョコポッキー(笑)

走れー走れー!

徐々に上り坂になり、最初のキツイ峠道では歩くことはしなかった。

森が深くなるにつれてエゾハルゼミの鳴き声が騒がしくなる。

1年の半分以上は厳しい環境の下で生を育む。鳥からカエルから昆虫から多くの生命に囲まれ、僕らの会話する音がかき消されるような騒々しさだった。

ブナやクマザサの緑が眩しく、次第にヒノキやスギ、モミの針葉樹林帯に入る。

クマに注意!って説明会場でアナウンスがあったが、道路上にはいかにも獣糞と思われる固形物がたくさん落ちていた。

車は大会関係車両以外は殆ど通らない。ランナーの足音と生き物たちの鳴き声のハーモニー。

都会のストレスに疲れた者たちが、この優しい森の中に入り癒される。

雲間からは陽射しも降り注ぎ始めた。蒸し暑い!!

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なんと数人の100kmランナーと合流。ここで追いつくなら100km完走はかなり厳しい。頑張れ!

16.7kmの美女高原エイドで、冷たいリンゴジュースと超甘いリンゴのお菓子をゲット!マネージャーはエイド通過!

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美女高原からの下り坂をかっ飛ばし追いつく。

リンゴの甘いお菓子を走りながら与えた。

下り終えてからスキー場へ向かう上り坂が71km部門の一番の難関。ここを乗り切れば楽勝!

って、上り初めで膝が痛いと(笑)

マジ??小股でゆっくりでいいから歩けと指示しても痛みが引かない。

痛み止めのイブを飲んでゆっくり歩き、痛みが出なくなり始めてまた少し走り続けた。


21.8kmの朝日町キャンプ場エイド到着。

すぐにスタートさせ、私はエイドに集中(笑)

おにぎり、フルーツ、よもぎうどんよもぎうどんは香りも喉越しも良くて10杯頂きました。

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なだらかな上り坂が続き、30km地点のキャンプ場エイドで二人ともトイレ休憩。

血が垂れてる!!って叫び声を聞きながら(爆)

ここでは地元の美味しいお蕎麦を頂きました。3杯くらい?

ここからの上り坂がかなり厳しく、歩いているランナーが殆ど。2・3kmは歩きとおしたかな。

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火畑蕎麦。1000m以上の高地で育った。焼畑農法が由来。香りも喉越しも良く最高!

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時計見ても余裕で第二関門は通過出来る。

目標としていた30分余りの関門到着時間が1時間も早く到着。

マネージャーの時計は長時間に対応できないので、私の時計がペースメーカー

なんだけど、実際よりも30秒遅く告げていたので早く到着(笑)

ここのエイドはおにぎりやパンだったので、ポカリスウェットの給水のみで通過。

給水コップは富士五湖ウルトラマラソンのようなプラスチックではなく紙コップ。再利用は難しいが、コップの口を塞ぐことができるので有難かった。


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黄色のゼッケンは100kmのランナー。緑色が71kmの部。

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ユレニクイのウェストポーチにはジェルが5つ。エイドでの給食ロスを避けるため。脚攣り防止のジェルは効果があったようだ。

たらふくエイドで食った腹がかなり膨れているよ(笑)

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いくつかのアップダウンを通過し、ようやく1.345mのコース最高地点に到達!

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40kmを5時間27分で通過。

先を走る彼女に追いつこうと坂を爆走!

意外とかなり先に行っていてやっと追いついた。

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ペースが6分30秒前後だったから、もう少し落とせと指示。

ここからは正直にラップタイムを申告。笑笑

この先にキツイ上り坂があるから、歩きを入れるとペースアップするしかないって返事が。

無理するなよ!




49.5kmの県道公民館エイドではなんとアイスのピノが!!

ピノは10個は食ったかな。

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たくさんのゴーフレットの下にはたくさんのクッキーが(笑)

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時間も余裕があったから、マネージャーもピノを食べてトイレ休憩。ここのトイレはなんと洋式だった!

ゴーフレットとクッキーもたくさんもらって、また先を行く彼女を食べながら追っかける。


大会ラストの急な上り坂を歩いてるマネージャーに追いつき、すこしおすそ分けしたよ。レーズンを(笑)。

最後の急な下り坂でなんと2度目の膝痛ーーー!!

もう一度イブを飲み歩いて坂を下る。

徐々に薬が効いて、すり足状態でスロージョギング

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静寂な山村の田舎道にはザザッとすり足の着地音しか聞こえない。

頑張れ。時間は十分余裕があるから。小雨が降り始め笠に落ちる音が響くが直ぐに止んだ。

後500mで飛騨牛だよー!!って声援が飛び、ようやく丹生川大エイドに到着!

マネージャーには時間に余裕があるから少し休んでって指示したけど、飛騨牛の香りに負けて食べたりはしゃいだり休み過ぎた。

早くスタートしなさい!って言われて先に行くマネージャー。

私は飛騨牛のカルビとロースをたんまりと食いまくって、焼きそばを2皿胃の中へー。

冷たいトマトジュースは売り切れだったよ。

今年の飛騨牛は肉厚のプリプリだった!

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焼きそばは普通だったから1皿にしとけば良かった。

肉と焼きそばで膨れた腹が揺れまくって、先を行くマネージャーを負うのが苦しかったぜ。

遠くにやっと見つけたって喜んだのも束の間で、かなりひどい痛みで歩くのも辛そう。

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美味しい飛騨牛を食った罰なのか、休みすぎて膝が固まってしまったらしい。

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民家はそこそこ点在しているが、必ず庭先で応援してくれる。本当に飛騨高山の人たちは温かい。

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少し早歩きでも計算上はギリギリでゴールできる。エイド寄らなければ。

残り10kmを切って、泣きそうになりながらも脚を前に進める。

痛みは本人しか分からない。

頑張れと声を掛けても痛みが引くわけでもない。ここから先は根性で進むんだよ!!

65km過ぎて国道に合流し、100kmを走るランナーが遠くに見えた。

アップデートではラン友さん達も良いペースでラップを刻んでいた。

そんな彼らを話題にしながら、僕らは後方から来るランナーの邪魔にならないように歩道の端をゆっくり歩いた。

68.3km地点のエイドで山梨県名物のくろ玉をたくさん頬張った。

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甘くて美味しい!

外側は黒蜜羊羹、中はえんどう豆から作った餡子が入っている。

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残り3kmを切った!!ゆっくり歩いてもゴールできる!!

彼女に先に行ってもらい、お腹がグルグル鳴り始めてセブンイレブンでトイレ休憩。昨日からかなり食べていたので(笑)

中々出切らずに10分以上籠ってしまった。


スッキリドカンして、食べたかったガリガリ君

小走りで食べながらマネージャーを追う。

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蒸し暑かったから、追い付いた頃にはアイスは私の胃袋へ。

可愛そうだからくろ玉を1つだけ食べさせた。


残り1kmとなり、少し併走していた100kmランナーとお別れの地点でランナーの応援。

アップデートを確認すると、10分ほど待てばラン友さんと会えそう!

しかし、エイドの休憩が長いのか、中々姿を見せず、仕方がないからゴール前で待っている彼女へ向かいダッシュ

腹が苦しくって目の前がチカチカして倒れそうだったよ。

そして手を繋いで感動のゴール!!

高山市長とハグハグしたよ!

いやー長かった!去年の100kmより長い時間だった(爆)

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大会を振り返って。

快晴の下でガチで走った去年とは全く異なり、生憎の空模様で飛騨山脈は見れなかったが、制限時間11時間を一杯に使って飛騨高山の地を再び駆け抜けた。

去年は殆ど味わえなかったエイドも食べ尽くせて満足。青柳総本家ういろうを見逃したのは残念だったが。

走行前の体重と走行後の体重が同じだったという。どんだけーーー!食ったんだ(笑)

早々に膝を痛めて苦しい71kmの道のりだったけど、絶対にリタイヤはしないって何度も力強く答えていた。その強い精神力には頭が下がったよ。

絶対完走!絶対にメダル!!絶対に市長とハグ!!!ってそれか(笑)

厳しい山岳コースで有名だが、71kmの部はコース最高地点まで頑張れば、残りの殆どは下り基調の楽なコース設定。

57.2kmの丹生川大エイドを過ぎれば、あっという間に71kmのゴールにたどり着く。

100kmの部に比べれば制限時間もコースも楽なので、フルマラソンを完走した経験のある方なら是非お勧めします。

単なる観光ではなく、走って観るーには距離が長すぎるが、去年よりも200人も多く集まった国内外の変態たち約3500名を素晴らしいおもてなしで迎えてもらい、大会関係者及びボランティアの皆様には今でも感謝の気持ちで溢れている。

翌日の高山観光もビッコを引きながら楽しめたね。

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国の重要文化財の照蓮寺本堂

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マネージャーの伯父さんが亡くなったというので、突然の訪問だったがお焼香をすませた。

来年はエントリーしなくていいから、私の応援ランでたくさん声援を下さいね。

お疲れ様でした。

2018-06-14

第17回果樹王国 ひがしねさくらんぼマラソン大会

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ハーフマラソンの部に参加。

先週の黒部名水フルマラソンからは、特にハーフマラソンの練習もせずに、淡々と10kmを走って足慣らしを前日の朝まで行い疲労抜きしたよ。

山形新幹線は初めて!つばさ君、こんにちは♪

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駅弁は以前に仕事でお世話になった山形の平田牧場♪

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肉厚でとってもジューシーな豚ちゃん!


残念ながらバニラは売り切れだった。

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福島からは在来線を走る。手が届きそうな森林地帯。

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大小いくつものカーブを曲がり鉄橋を越えて山形県に入る。

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遠くには残雪眩しい頂が見えた。

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やがて田園地帯の風景に変わり、いよいよ果樹王国を代表するさくらんぼビニールハウス群が目に入る。

山形駅に到着。

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寒河江へ向かうディーゼル車。どうせならさくらんぼカラーにして欲しかったな。

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奥羽本線に乗り換え、車窓からは残雪が輝く朝日連峰が見えた。

二泊して月山を登る計画をしていたが、これだけ残雪があるので中止して正解だったね。

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会場最寄駅のさくらんぼ東根駅に到着。

新幹線の駅名で果物の名前が着いてるのはここだけ。

圧倒するさくらんぼの生産量を誇る東根市。市制施行60周年記念大会となった。

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果樹王国の名に相応しく、駅はさくらんぼだらけ。モニュメントもさくらんぼ。赤くないから良く見ないと分からない。

温泉も有名だから、レンタルサイクルで観光したよ。2日間で700円。電動車はバッテリーがもたないとのことだった。

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先ずはスタート会場の自衛隊駐屯地へ。

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めちゃくちゃ広い!そしてめちゃくちゃ暑い!!

明日は大会のために解放される。

1万人以上を収容するには十分な広さ。ハーフマラソンの会場としてはもったいない。けど、明日は1万2千人以上集まるって凄さ。

駅へ戻りさくらんぼソフトクリームで少し冷却。甘くてめちゃくちゃ美味しかったぜ。

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前日イベントのトークショーをコンニャク団子を食べながら少し見たよ。

瀬古監督を間近で見れた。

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再び東根さくらんぼ駅へ向かう。

さくらんぼのハウスだらけだけど、やっぱり耕作放棄地もかなり目立つね。

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お腹が空いてきたから山形名物の田舎蕎麦を食べた。

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蕎麦の風味がとても豊かで、東京では味わえない美味しさ!

宿がある村上へと北上し、途中にある源泉掛け流しの湯で疲れを取った。

久しぶりに麦酒を飲んで22時には爆睡。


4時半に起床し朝食は菓子パン三昧で!

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全部は甘すぎで食べられなかったよ。ホテルからは明日のマラソン大会のために、アクエリアスバナナも貰ったよ。

窓の外は濃霧で幻想的な景色が広がる。

盆地特有の朝の風景なのかな。日中は気温が高く、朝晩は10度以上も下がる冷え込み。

この激しい温度差が、あの小さくて赤い実を育んで、この地を果樹王国としたようだ。

6時半にホテルを出発。長袖長ズボンでないと寒い!

約9km漕いで北門から入り会場に到着。

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自転車を駐輪場に停めて、マイミクさんが待っている方へ向かいご対面。

お2人とも仙台市内在住なので、車で1時間程度の距離。羨ましい!

グループ円陣をして、スタートラインに整列。

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今回は何故か最後尾のGブロックからのスタート。

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連戦だし足には優しいスタート位置。


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マイミクさんとおしゃべりしながらハイタッチ!

ハーフマラソンなのに物凄い人数のランナーと応援!ハイタッチしすぎで手が痛くなった。

右に走って左に走ってハイタッチの嵐!

10kmくらいまで緩やかな上りが続く。途中に私設エイドがいくつかあり、水だけでなく当然さくらんぼも!

少し食べては持参したビニール袋にたくさん入れた。

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何しろ応援が凄まじく、この暑さと上り基調のコースにもかかわらず楽に走れたよ。

ようやく下り坂になり、遥か前方に見える朝日岳連峰を見ながら爆走!

マイミクさんについて来い!って心の中で叫んでぐんぐんと加速!

初夏の仙台国際ハーフマラソンで惜しくも90分は切れなかったけど、かなりの健脚だから余裕だったね!後方から聞こえる呼吸音と着地音が聞こえ続けて嬉しかったぜ。

徐々に足が疲れてしまい、次のさくらんぼ大エイドで小休止。

ここには、さくらんぼだけでなく、マドレーヌっぽい甘いお菓子と、生クリームたっぷりのさくらんぼが入ったフルーツロールケーキさくらんぼが入った冷たいゼリー、特産のりんごジュースを全て補給!

朝に菓子パンをたくさん食べてしまい、一個づつしか食べれなかった。

食べすぎ飲みすぎでいつものように腹が膨れて、残り6kmはゆっくりとジョギング

ビニール袋にたくさんさくらんぼが入っていて、暑さと揺れでかなり熟してしまい、給水カップに入れたさくらんぼを先に食べた。

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駐屯地に入って徐々にペースアップさせ、ゴール間際で抜かれそうだったから猛ダッシュ

100分切りは無理だった。

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砂埃で凄まじいゴール前。

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走行記録

https://go-wellness.epson.com/neo-run/user/view/shareWorkout.html?shareId=406081024860304200000000000


記録証を貰う間に、ビニール袋に入ったさくらんぼをたくさん食べたよ。

マイミクさんに挨拶して、またの再会を約束した。

新幹線まで時間がないので、汗でずぶ濡れのまま自転車を漕いで駅へ走らせる。

柴又ウルトラマラソンの途中経過を睨みつつペダルを回す。

この暑さの中で走る河川敷は酷すぎる!

駅に到着し自転車を返却。トイレで濡らしたタオルで汗を拭き着替えお土産購入。

予定どおりの時間だったから、再びさくらんぼソフトクリームで一息ついた。

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在来線山形まで行き、直ぐに新幹線が発車。

慌てて買った駅弁も美味しく頂きました。

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完走者へのご褒美♪

おにぎりとお新香が美味しかった。さくらんぼ柴又ランナーへのご褒美に♪

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柴又ウルトラマラソンの通過記録を見て絶句!もしかしたら間に合わないかも!

この暑さと向かい風にもかかわらず、ひどいラップ落ちがない。頑張れ!

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60kmクラスのラン友さん達も順調にラップを刻んでる。

上野駅に着いて金町駅に着いた頃には、60クラスの2人は通過!

100km走ってるマイミクさんの応援には間に合った!

残り20km位から激しくペースが落ちるのが普通だけど、この向かい風と暑さにも負けず素晴らしい忍耐力!こっちへ近づいてくる点滅サインに鳥肌が立った。

お土産のさくらんぼを渡そうと走って向かったらなんと!ウルトラランナーのマイミクさんが伴走してるよ!心強いね!

さくらんぼを渡して、お迎えに来たマネージャーに写真撮って貰ったよ。

無事にゴールしたお知らせを見て一安心。

10:05’という素晴らしいタイムだったから、入賞間違いないね!って3人で話してたら、なんと一般の部で3位!おめでとう!

単調な江戸川の河川敷を10時間5分で走り切った精神力に脱帽したよ。

しかも最高気温は25度を遥かに超えた。

初めてのウルトラマラソン柴又というのに、この厳しい気象条件の下、素晴らしい記録でゴールした彼女に栄誉を称えたい。


これで終わりはつまらないよね??

しばらくは走りを休止して、過酷な柴又3位入賞の余韻を存分味わって下さい。

そしてまた一緒に走りましょう!

2018-06-13

第35回 カーター記念 黒部名水マラソン

19:52

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毎年参加したいと言ってはいたが、去年は次の週に飛騨高山ウルトラマラソンがあり、残念だが不参加となった。

一昨年の記録3時間9分29秒を超えるべく、2週間前の歳の鬼あし50km大会を30kmに短縮させて挑んだ。


今回の宿泊地は富山駅前のビジネスホテル。

前2回は宇奈月温泉のリッチなホテルだったなー。

年々、海外の旅行者が増えて予約が難しくなった。

昼過ぎに北陸新幹線はくたか」に乗車。




駅弁はパワーの出る牛牛&鶏鶏で!!

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マネージャー様も美味しそうなお弁当。

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減量していたので車内販売のパンフレット見てリバウンドしちゃったよ!

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濃厚なサツマイモと甘いあんころ餅で至福の幸せ。


車窓からは遠くの立山連峰がはっきりと見える。初夏の終わり。明日も暑いんだろうね。

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黒部宇奈月温泉駅の改札でラン友さんがお出迎え。

偶然にも一昨年の黒部と北海道を走っていた。

今年も北海道にエントリーしているので、お互いに真夏のフルマラソンの練習にしたい。

送迎バスが新幹線到着時刻に合わせて駅前で待機していた。すぐに受付会場に到着。

大会ロゴマークもそうだけど、こういう手作り感がとっても素晴らしい大会だ。

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一昨年と同じCゼッケン

一昨年はCゼッケントップでゴールしたんだっけ。今年はどうかな。

再び送迎バスに乗り、今度は在来線黒部駅へ向かう。

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富山駅から路面電車に乗って荒町駅で下車。

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路面電車は最新型から昭和レトロ満載の車両まで多数走っていた。富山県は路面電車大国。

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夜飯は「ほの字」

ハンバーグが絶品なんだって!

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つなぎを一切使わない濃すぎる牛の味は超絶美味!

肉本来の旨みが凝縮されていて、かなり硬くて食べごたえがあったから、時間をかけてゆっくりと咀嚼して味わった。

直ぐ近くにある温泉「剣の湯 御宿 野乃」で旅の疲労抜き。

露天風呂こそなかったけど、900円で4種類のお風呂に入れてサウナも高温で良かった。

体重計に乗ったら59kgだったぜ。

再び路面電車に乗って富山駅へ戻る。

コンビニは駅前にたくさんあったけど、おにぎりは全て売り切れ。

ホテルのそばにはコンビニがないので、仕方なく白米パックとまたまたハンバーグを買ったよ。

明日の朝食はコレ。

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スウィーツはない。1時間前にバームクーヘンを食べた程度で甘さ控えめにした。

4時に起床し、ハンバーグとご飯を電子レンジで温めて、時間をかけてゆっくりと咀嚼

朝からハンバーグは胃に悪い!でも、自己ベスト出したつくばマラソンの時はハンバーグ食べてたし。

加齢による内臓の衰えは否めない。あの時のように朝から爆食いは無理。

ちびちびとOS1を飲み続けた。


パンフレットにはかなり電車が混雑するとアナウンスされていたが、7時8分富山駅始発の電車は空いていた。部活に向かう女子高校生の方が目立ったかな。

カメさん帽子を被っていたから恥ずかしかったぜ。

8時ちょうどに会場に到着し荷物を棚に置きスタート地点へ向かう。

今年も眩しい青空が広がっていた。

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いつもの場所でいつものポーズ。

一昨年の自分を超えろ!!

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鯉のぼりが雄大に泳ぎ、やや北風が強く日陰は肌寒い。

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一昨年は練習用のスカイセンサーを履いたけど、今年はお気に入りの初代ターサーで勝負。

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湿った芝生の上でゆっくりとストレッチ。気温は一昨年と同じかな。北風が吹いているのが気になる。


山の神とQちゃんの挨拶&エールが終わり、いよいよスタート!!

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体重が重くなく、早朝から食べたおかげで脚は軽く、前走者を何人も追い抜き目標のペースでラップを重ねた。

北へ向かい5km手前で折り返し黒部駅までの10kmはフラットなので、10kmの目標ペースは4分20秒前後としていた。

スタート直後からやや強い北風が向かい風となったが、折り返してからは追い風なので、黒部駅を通過した10kmは目標タイムどおり。陽射しが強く既に爆汗状態!少ない日陰を踏みながら走った。

気温は高くないが、なにしろ陽射しが強く爆汗!電柱の細い日陰も恋しくなったぜ。

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黒部駅を背にしてからは、14km先にある折り返し地点までの標高差100mを上る。

ジワジワとくる上り基調のコースなのでペース落ちは激しくないが、蓄積された疲労感は多摩川の河川敷練習と比較にならないほど酷い。

遠くには霞んで見える残雪被った立山連峰扇状地帯を一気に流れ落ちる用水路の轟音。

名水で満たされた早苗が水面の反射で輝き、風は全く感じなく体温が上昇していたが、約2kmごとに設けてある名水エイドで確実に給水し、顔や体ににぶっ掛けて冷却した。

呼吸は苦しくストライドもかなり狭くなりペースが落ちる。

10kmで貯金したタイムを吐き出さないように、ちょっとした下り基調では確実にペースアップさせた。

黒部宇奈月温泉駅をようやく通過。残雪被った美しい峰々など目に入らん。汗が目に入って痛い痛い!

暑く我慢の上り坂が続いたが沿道の声援にも助けらた。常に沿道の声援が続くわけでないけど、応援がある場所はその迫力が凄まじい!ハイタッチばかりしてエネルギーを貰えたよ。

ようやく折り返すランナーの姿を発見!

中間地点は一昨年のタイムと同じだった。こっからは下りだ!

折り返しの下り基調のコースがとても気持ち良かった。26km地点過ぎていきなりQちゃん登場!今年はちゃんとハイタッチできたよ。

前走者を数人抜きぐんぐんとペースアップ!

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一昨年は30kmを2時間13分台だったので、黒部の川の激流の如く足の回転を早め、前を走るランナーをごぼう抜き!!って気持ちが空回り。足が回らない!

30kmを2分遅れの2時間15分で通過。

日本海から吹く冷たい向かい風で暑さはそれほど感じなかったが、逆に向かい風が脚力と気力を削ぎ落した。

カメ泳ぎポーズも力強くなかったね。



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目標ペースを保てなくなった35kmを通過し、次のエイドで被り水を掛け、塩ソフトクリームを貰ってゆっくりとジョギングしながら食べたよ。

少しペースを上げて海岸線を走ったら脇腹痛に!無理してペースアップさせると痛みが増すだけなので、記録は諦めてペースダウンさせた。

やがて海岸線に出て痛みもなくなった。

なんとか3時間14分は切りたかったから再びペースアップしゴールへ走る!



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久しぶりにフルマラソンを完走したから片足でポーズは支えがないと無理だった。

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フィニッシャータオルと完走メダルを首に掛けてもらい、冷たい黒部の名水をがぶ飲み!

頭にも掛けて瞬間冷却!

名水ペットボトルとバナナジェルも貰ったよ。

すぐにシャワー室へ向かい冷たい水を浴びた。生き返ったぜ!

大会名物の名水ダンゴ、名水豚汁鱒寿司を食べた。汗だくで走ったから、旨さは倍増だよね!

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物足りないので更に!

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唐揚げが売り切れだったのにはショックだった。

駅へ向かう送迎バスに乗り、お土産も買って立山連峰に別れを告げた。また来年!

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大会を振り返って

35回という節目の大会に参加し、一昨年のタイムを超えるべく練習してきたが無残な結果となってしまった。

富士五湖118kmの疲労感もようやく抜けた頃のフルマラソンは酷だった。

30km走は歳の鬼あししかしていなく、長距離に対する持久力も低下していた。

最高気温は一昨年よりも2℃も低かった。下り基調の復路でペースダウンしたことが練習不足の証拠。

しかし、今年に入ってまともにフルマラソンを完走していなかったので、2月までの故障による走力不足は仕方のないこと。ウルトラマラソンで更に走力ダウンしてしまったから、今大会において3時間15分以内で完走出来れば御の字かな。

立山連峰に降り積もった雪解け水が地中深くに浸透し、何年も時を経過し湧き出る黒部の名水。自然が作り出した扇状台地には、味の異なる名水が多数湧き出ている。

マラソンは自己との闘いだけでなく、この大自然が作り出したコースとの闘いでもある。

豊富なミネラルを含んだ名水エイドは2kmごとに設置されており、給水カップが並んでいるテーブルもかなり長いから確実に何度も手に取れる。

36km地点のエイドステーションには、黒部特産の塩ソフトクリームと米粉で作った冷やしラーメンが最高に美味しい!

気温が20度を超え季節的にも厳しいだけでなく、扇状地を100m以上も駆け上るコース設定は、自己ベストを更新させるべく鍛練してきたランナーに立ちはだかった。

そんな過激なコースを完走したランナー達には、無料で支給される名水汁、名水ダンゴ、鱒寿司の温かいおもてなしが振舞われる。

参加者1万人を集めた会場も広大だ。送迎バスは3分と待たずに乗れるし、ストレスを感じることなく大会を終えることができ、主催者をはじめ大会関係者の皆様には感謝いたします。

カメさん帽子のおかげで、キャーキャーギャー!可愛いって声援をたくさん貰ったよ(笑)

この大会を良いステップにして、真夏のメロンマラソン北海道マラソンでベストを狙うぜ!

2018-06-12

ドナルド マクドナルド ハウス支援  チャリティ リレーマラソン

21:00

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ドナルドマクドナルド・ハウスについて

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ランニング仲間のお誘いで参加。

近いし地元だし味の素スタジアムは初めて。

鬼あしを途中リタイヤしても疲労が溜まっていたので、大人しくエイドを楽しみながら走ることにした。

天気は眩しい位の快晴!!

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初めて入った味の素スタジアム。とても美しい競技場!

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身長180cm以上あるデカいドナルド

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暑いからエイド楽しんで走ろうね!

赤白のスマイルソックスみんなで履いてガッツリなポーズ!


いよいよスタート!

この大会の優勝チームには、マックのハンバーガーが1年分と副賞も多数。とんでもない飢えたガチランナーがたくさん走ってたよ。

3位でもハンバーガーが1月分も貰える。


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ちびっ子達の迫力ある応援も見応えがあった。

NHKのうたのお兄さん・横山だいすけ氏は奥様方からもの凄い人気!

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いつものゼッケンを2人で。

発声障がい患者さん達の声にならない声を背中に。

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誘って頂いたSさんも快調に走る。

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第2走者はマネージャー!

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襷をもらい、第3走者で3周走ったよ。

1周が2kmとなっていて計6km走った。

所々には木陰もあって涼しいけど、グランドに入ったとたんに爆汗!

キロ5分のペースでジョギングしていると、後方からとんでもないスピードで抜かされる。

食べ物に飢えた若いランナーは凄まじい。

エイドは2箇所あり、アイスのピノがあるというので楽しみにしていたが売り切れっ。

ゲットできたのは、チョコレートオールレーズンバナナマフィンだけだった。

午前の部の親子ランで殆どのオヤツは子供達の胃袋へ消えたようだ(笑)

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マネージャーの2周目。かなりガチで走ったようで、周回予定時間が早すぎて、襷交換のスタンバイが間に合わなかった。ごめんね。

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2回目も無理せず走って、丁度3時間少し前でゴール!

大会後は西調布にある銭湯で汗をながし、養老乃瀧で懇親会&打ち上げ!

発起人のSさんにエントリーから打ち上げまでお世話になりました。有難う御座いました!

お互いに走力も目指すべき目標も異なるが、走るということが趣味には変わらない。

短い時間だったが本当に楽しい酒を呑みましたよ。

また一緒に走りましょうね!

2018-05-29

第12回歳の鬼あし50km大会

13:46

2回目の参加。

去年は、飛騨高山ウルトラ100kmマラソンの練習走行とういう位置づけだったが、50kmに4時間22分も費やしてしまいとても悔しい思いをした。

富士五湖ウルトラ118kmの疲労は取れ切れてなかったが、春日部大凧も無難に走り終え、脚の具合も絶好調になりつつ順調に練習を重ねた。

前日は、維新150年記念ということもあり、日野宿脇本陣を初めて訪れた。

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私が生を受けた100年前、明治という新しい時代が始まった。

幕末の盛衰を肌で感じ、古に刻まれた踏板に脚を添えて、明日の戦いに気持ちが高揚してしまった。

調布市日野市は相隣接してはいないものの、歳三と勇の架け橋の場となったこの地を走り回りたい。


スタンプラリーは土曜日にやっていた。

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コースの準備も完了♪

明日は去年と同じような曇り空っぽいね。

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夕飯はパスタ大盛りで炭水化物のお祭り♪

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大会当日の天気はやや南風が強い。多摩川の下りでペースが上がらないかもね。

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参加人数がとっても少ない。ストレスなんて感じない素晴らしい大会。

20kmの部もあるが、50kmの部の方が圧倒的に人数が多い。

制限時間も長く、それなりにエイドも充実している。給水区間は3.4km前後とやや長いが、サイクリングロード沿いにたくさん水飲み場があるので困らない。

去年は暑くなると予想してしまいハイドレーションを背負って走ったが、今年はウェストポーチ・ユレニクイにペットボトル仕様にした。ジェルは4個。エイドは殆ど素通りして4時間切りを目指した。

シューズは富士五湖で走ったスカイセンサー。

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いつものゼッケンを背負って。

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土方歳三資料館の館長、土方愛氏の開催挨拶が終わり、いよいよスタートの号砲が鳴った。

多摩川を上流へと走り、目標ペースの4分30秒は余裕で保てたのは追い風もあったからかな。

福生の公園で折り返し、ペットボトルから少し給水。曇り空にもかかわらず、南風が吹いていてかなり蒸し暑く汗が止まらない。

得意の下り基調の復路でペースアップ。数人のランナーを抜きつつも再び抜かれてしまう。向かい風に負けない脚力は往路で終わっていたらしい。ごめん、歳三様!

25km過ぎから数人に抜かれ、ペースを維持するのがかなり辛く感じギブアップ(笑)

とりあえず、30km地点にある給食が豊富なエイドまで辿り着きゼッケンを外した。

スポーツドリンクをがぶ飲みし、フルーツをたくさん腹の中へ押し込んだ。

再来週に控えてある黒部名水マラソンが本命だし!リタイヤする理由を探すのは早かったな。

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帰りに美味しいお豆腐屋さんでお豆腐ドーナッツ豆乳ソフトクリームを食べたよ。

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大会を振り返って。

富士五湖118kmより3週間経過していたが、身体には感じない疲労がまだ蓄積されていたようだ。

折り返し多摩川復路は得意なコースにもかかわらず、脚が前に出ない苦しさを味わってしまった。

不甲斐ない結果となってしまったが、ウルトラマラソンから3週間でこのペースを維持できたとして良しとしたい。

という反省のブログを書いている今は、既に黒部フルマラソンを走った後(笑)。

故障なくまた練習再開できる幸せを味わっています。