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2012-03-09

望外の喜び

〜2011上半期ニコマス20選を振り返る〜08

半年も前の拙記事に、
まさかの作者ご本人から
トラックバックを頂きました。

濁り濁った戯言日記 たるき亭営業日誌の隠し味

ゴリP、有難うございます。

そして、こういうことがあるから
ブログ面白いなあ、と、
しみじみ感じます。


以下はある意味私信ですので格納しますが、
今回、この記事を書くにあたり、
改めて、たるき亭営業日誌を全話見てきました。
やっぱり、いい作品です。
未視聴の方には、是非オススメしたい逸品です。




以下、蛇足ながら。

この作品の魅力を改めて言いますと、
アイドル達に「大人の世界」を感じさせる
オリジナルキャラクター、というのは、
数多あるノベマスの中でも、
案外と見当たらないものですが、
それがこの作品では、
見事に表現されている、ということです。

そこが素晴らしい、というのが、
自分の率直な感想でした。


以前の記事では多面性、としか
表現できませんでしたが、
この作品を見て、自分は、
こんな光景を思い浮かべていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ふとした主人の一言で気付いた、
自分の思い、間違い、進むべき道。
そんな体験をお喋りしあう
765プロアイドル達。

だけど、なんとなく漂う違和感

それぞれ、同じたるき亭での出来事なのに、
主人の呼び名が違うせいで
なぜか、
全く別の場所での出来事で
全く別の人の発言であるかのように
会話が成立してしまう。
アイドル達もみんな、
実は、同じ人のことを話題にしているとは
一切気付かずに、
自分の「恩人」のことを語り合っている。

そんなこんなで時間は過ぎて、
お腹がすいたので、
「じゃあ、たるき亭に行こうか!」と
誰かが言う。

姦しいアイドル達がやってきて、
そこにいるのはいつもの主人。

「実はさっきの話、あの人のことなんだよね」
と密かに思いながらも、
みんな口には出さず、
話題変わって明日仕事のことで
話に花を咲かせる。


それを見て、
やれやれ、相変わらずだね、あの子達は」
なんてことを、主人は思っている。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・・・長くなりましたが、
そんな洒落空気感がこの作品にはあります。

響が、貴音が、小鳥さんが、
主人のことをどう呼ぶのか、気になります。

社長はなんて呼ぶのかなー。
気心知れた古くからの仲間で、
苗字で呼び合っているのかもしれない。
そう、実は主人の苗字は「樽木」さんでした、なんて。



妄想はここまでとして。

「ぐるm@s!」で新作に巡り会えたら、
凄く嬉しいのですが、
急かすつもりはありません。

いつでも構いませんので、
新作を心待ちにしております。

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