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気まままま。

2018/12/31

時代とともに行く年 22:07

[]実質3ヶ月のブログ生活ですまぬ 22:07

仕事を納めて函館に帰ってきたけれど今年は雪が多いね。暖冬とはなんだったのか。

でも屋内がぬくぬくだから北海道の寒さはあまり堪えないのが助かる。

いつものようにおいしいものを食べてぬくぬくまったりして、英気を養いましょ。


もう2018年が終わってしまうのね。1〜9月のブログ更新サボってればそらそう感じるわ

自身は体調が悪く寝込むことが多かった上に食中毒で入院という一大イベントもあり、健康面が致命的にアレだった1年。

とはいえ旅行や趣味や仕事もなかなか充実していたし、今年も有意義な1年でございました。

体調も最近はおおむね順調なので、来年もこの調子でいきたいね。


恒例の「今年の20曲」。

去年はシンガポール旅行と重なったこともありサボってしまったけれど、今年はちゃんと20曲ご用意。

・Above the Rainbow(作編曲:磯江俊道/作詞:嵩夜あや/ボーカル:YURIA

ゲーム「処女はお姉さまに恋してる〜3つのきら星〜」OPテーマ

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今年は自身が愛するキャラメルBOXから「おとボク3」が発売されて小躍りしてました。

まずはオープニングテーマの「Abobe the Rainbow」。4分音符系のリズムで思わず歩調も速くなる。

第2間奏で調が変わりクライマックスに向かう場面はテンションも最高潮!


・笑顔で歩き出そう(作編曲:磯江俊道/作詞:江幡育子/ボーカル:榊原ゆい

ゲーム「処女はお姉さまに恋してる〜3つのきら星〜」EDテーマ

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おなじくおとボク3のエンディングテーマ。

2番Bメロで落とした後間奏に向けて徐々に持ち上げた後泣きのギターソロで殺しにかかるという、

こちらもやはり第2間奏がリーサルウエポンとなる一曲でございます。

何度聴いてもこの場面で目が潤むので、昔テレビであった「1分以内に泣けたら100万円」とかできるんじゃないかなこれ。


ざしきわらしのはなし(作曲;Funczion SOUNDS

ゲーム「とっぱら〜ざしきわらしのはなし〜」タイトルBGM

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続いてヴァイオリンの優しく情緒的な旋律が涙を誘うこの曲。

思えば10年前のゲームなんですねこれ。懐かしいなぁ。


・炎のたからもの(作編曲:大野雄二/作詞:橋本淳/ボーカル:ボビー)

映画「ルパン三世 カリオストロの城」主題歌

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金曜ロードショーで近年よくカリ城が放送されるので、やっぱりついつい見てしまう。

その中でも印象的な曲といえばやはり主題歌のこの曲。劇中でもアレンジして各所で流れているのね。

この曲のアレンジがアニメ版(2ndの終盤)にもBGMとして逆輸入されてることを最近知りました。


・After Burner(作曲:川口博史)

ゲーム「After Burner」タイトルBGM

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※アレンジ版

恒例のMIDIフォルダを漁っていたらまたまたアツい曲見つけちゃいましたシリーズ。

見つけたのはアレンジ版だったけれど原曲を聴いてもPSGのはずなのに最初からアツい。なんなんだこれは。

今年の岐阜基地航空祭でこの曲が流れた時には「選曲した人はわかってる」と思ってしまった。


MAYHEM(作曲:小林啓樹)

ゲーム「エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー」BGM

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要所要所のキレが最高にカッコいい一曲で、終盤にかけて盛り上がる感じも◎。

こういう曲であまりカウベルを使う印象はないけど、こんな使い方をすると曲のテンポ感や溜めの感じが引き締まるのね。

エスコンはどのシリーズも卑怯すぎるくらいにカッコいい曲揃いで、もうイケナイやつです。


・DIAPASON(作曲:小林啓樹)

ゲーム「エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー」BGM

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「遅刻しかけたときにエスコンZEROの『ZERO』を聴くと間に合った感がする」と話したら、

友人より「エスコンならこの曲もオススメやで」と紹介されたのが以上2曲。

こちらではその「ZERO」の一節が取り入れられた毎度おなじみオケロック。

刻むパートの多いセクションから一転、中盤から始まるストリングスホルンの流れるような「その一節」がかっこいいのよね。


Rainbow Road(作曲:永田権太)

ゲーム「F-ZERO X」BGM

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任天堂コンピレーションアルバム「KOOPA」より。

マリオカート64の同名曲をベースにハードにロックなアレンジを施した一曲。

F-ZEROなだけに原曲を超えるスピード感があってノリノリなのはいいのだけれど、

果たして実機(64DDエクスパンションキットが必要)で聴いた人はどれくらいいるのだろうか…?


交響曲第9番新世界より」 第2楽章(作曲:Antonín Leopold Dvořák )

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突然のクラシックという点はご容赦くだされ。

印象的なのはやはり唱歌「家路」「遠き山に陽は落ちて」でも有名な序盤のセクション。

主旋律にイングリッシュホルンを使ったことでこのメロディが心に突き刺さるほどのパワー。涙腺壊れてしまいますわこれ。

自分がイングリッシュホルン奏者だったなら、最期にこれを吹きながら息を引き取りたいですね。


・花に囲まれて(作曲:コナミ矩形波倶楽部

ゲーム「ときめきメモリアル」BGM

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※動画00:00〜

SC-88ProでゲームBGMをアレンジしちゃいましたCD「MIDI POWER Pro4 『ときめきメモリアル』」より。

快活で明るいBGMなのだけれど、サックスやギターをはじめとした各楽器のシミュレーションが非常に巧い。

MIDIデータも付いてくるのでTMIDI Playerで覗いてみるとまー恐ろしいものが。


プラネタリウム(作曲:コナミ矩形波倶楽部

ゲーム「ときめきメモリアル」BGM

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※動画06:55〜

さらに同じくMIDIアレンジアルバムより。プラネタリウム上演のBGMということで夜空をテーマにした壮大な音楽。

SC-88用のデータということで技量は控えめなものの、個々の楽器の使い方が上手なのね。

このCDが発売されたのはDTM全盛期の1997年MIDIがこういう形で頒布されていた一番面白い時期だったのかもしれない。


中央公園(作曲:コナミ矩形波倶楽部

ゲーム「ときめきメモリアル」BGM

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※動画22:03〜

さらに同じくMIDIアレンジアルバムより。フルートが主旋律を奏でるまったり系のBGM。

見せ場はやはり中盤のアコギソロですよねこれ。曲の盛り上がり加減といいこの瞬間には涙が出てくる。

以上の3曲(というか3データ?)にはSC-8850で曲作りしている時に出会いたかった。

(今からでも遅くないから作曲再開しろ?うーん、5年触ってない環境入りMacBookが動けばいいんだけど…)


・風と草原の彩り (作曲:大嶋啓之)

※動画なし

ここ数年ずっとノミネートが絶えない大嶋啓之氏の音楽。

中盤のヴァイオリンの盛り上がりと急激なリタルダンドから始まる場面の移り変わりが印象的。

この曲に限らず、大嶋啓之氏の曲はいつ聴いてもまるで初めて聴く時のようなワクワク感が薄れないのが不思議。


・紅色の空へ(作曲:spikee)

※動画なし

13年前にSC-8850を買ってゲーム耳コピMIDIを聴いていたあの頃、ステップアップしてオリジナル音楽のデータに出したきっかけとなった曲。

楽器の構成を知り、9/11/13thの和音の響きを知り(そういうコードを多用するのがコンセプトとのこと)…と学びの曲でございました。

今になって聴いてみたら再びハマってしまいました。というわけで13年越しのノミネート。


・Twinkling star(作編曲・作詞:吟/ポーカル:小倉唯水瀬いのり上坂すみれ

アニメポプテピピック」オープニングテーマ

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覇権を狙っていたかもしれない2018年の冬アニメ星色ガールドロップ」…もとい「ポプテピピック」のオープニングテーマ。

劇中では1回きりの使用だったのに、サントラを聴くとちゃんとフルコーラス作られていてビックリ。

しかし最近はすっかり話題に上がらなくなりましたね…まさかの声優違い2部構成とか手法は面白かったのに。

音楽や声に予算の大半を費やしたという話なので、今後もこういう音周りに凝ったアニメが増えてくれれば嬉しいね。


・Pomp-filled flight!(仮称・作曲:上野耕治)

ゲーム「ぼくは航空管制官3 東京ドリームゲートウェイ」ステージBGM

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※ゲームプレイ動画

ゆったりとした曲なのに、ところどころメロディにテンションノートを配置していい感じに感情が揺さぶられる一曲。

サビに入って第1音から9thを使うという涙腺ぶっ壊し確実なことをしてきちゃうから困る。

あとギターソロって卑怯ですね、「泣かせるギター」とはこのことか。


・STAGE BGM 1(仮称・作曲:上野耕治)

ゲーム「ぼくは航空管制官4 関空」ステージBGM

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※ゲームプレイ動画

静かに盛り上がって期待がどんどんふくらむ一曲。ギターが入る部分で爆発するともうタイヘン。

実際に飛行機に乗りながらこの曲を聴いてみると「飛んでいる」感を強く感じることができるので、

ぜひ飛行機に乗る前にプレイしてBGMとの調和を感じていただきたい。


・STAGE BGM 6(仮称・作曲:上野耕治)

ゲーム「ぼくは航空管制官4 関空」ステージBGM

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※ゲームプレイ動画

ギターのリフが単純のはずなんだけれどどことなくワクワクする一曲。いつの間にかヘビロテするように。

セクションごとに各パートの動きがガラっと変わるもので、そういう意味でもワクワクしてしまう。

ただのゲームのBGMと思うことなかれ。自身はこのようなゲームのBGMで音楽というものにドップリ漬かってしまったのよ。


Formula 1 Theme(作曲:Brian Tyler)

F1公式テーマ

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今年からF1の運営がFOMからリバティ・メディアに代わり、ロゴと共に導入されたのがこの公式テーマ。

作曲は映画「アベンジャーズ」などが有名作なブライアン・タイラーということで、もうアツい曲なのが約束されているじゃないですか。

お前最近F1見てないだろうって?アブダビGPだけとはいえ一応観戦したのです。でもネット配信がないと辛いね。


・Skitzo Dancer (Justice Remix)(Scenario Rock)

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昔一世を風靡した?ソニーの踊る音楽プレイヤー「Rolly」のCMで使われたことでも有名なこの曲。

(あのCMのおかげでディスコーディスコディスコーディスコの一説が独り歩きした説もある)

シーケンスの組み方やドラムラインの構成など要所要所が面白くて飽きの来ないテイスト。

いつものネタ枠…というにはなかなか侮れない一曲。

という感じで今年の20曲でした。

12月に入って突然いろいろな名曲がドサっとやってくる年でございました。

近年はまったり系の音楽が多かったけれどちょっとアップテンポの曲が多めになってきたのも、自身が元気になりはじめた証拠なのかも。

2019年はどういう音楽と出会えるでしょうか。もしくはどのような音楽を発掘できるでしょうか。


そしてもうあるのかないのかわからないままはてなダイアリー終了と共に消えそうな本ブログの話。

相変わらず更新には期待しないでというレベルではあるけれど、

やはり書きたいことをいつでも書けるようにしておきたいので引き続き存続させようかなと。

まだそのあたりは準備中なので、移転の準備が整ったらまたアナウンスしまする。


というわけで今年も大変お世話になりました。

毎年充実した1年を過ごせるのも皆様のご協力があってこそなのです。改めてありがとうございます。

よいお年をお迎えください。

2018/12/12

ぶっ飛ばーすでー 02:11

[]またこの日に戻ってきた 02:11

今年の漢字は「災」ということで。「災害が多い」というくだりは毎年のようにやってる気がするけど。

やはり近年ネガティブな意味合いの漢字が多くて、「谷」の時代という認識が強いのかしら。

来年は元号も変わるし、もう少しポジティブな漢字になればいいなぁ。


というわけでまた1つ歳が増えました。中身は変わらないのにね。

今年は厄年だった3年前と比べてもなかなかにタイヘンな1年だったなぁとしみじみ。

厄年でも1ヶ月の休職はあったけれど入院まではしなかったしなぁ。あれは地獄の苦しみだった。

(ちなみにカンピロバクター腸炎でございました、先月の診察をもって完治扱いに)

次は大きな節目となるし、20代最後の1年は大切に過ごしたいね。


道民の身だけれど、「水曜どうでしょう」を最近初めて見たのよ。

よく考えれば放送当時はまだ中学生だったし、あの時間帯にテレビを見ることはなかったのよね。

友人に勧められるまま見てたけど…なにあのゆるくシュールなおもしろさは。

自局のマスコットをボコボコにするなど他の番組ではしないことを平気でする精神はなかなかにスゴい。

そりゃあローカル番組なのに全国区で人気が出ますわ。今まで知らなくてソンしたかもしれない。


次は年末にいつものできるかなぁと考え中。今年はおとなしく帰省の予定だしね。

はてな終了の件、まったく考えてないなぁ…。

2018/10/08

おまたせないんまんす 01:39

[]9ヶ月以上もサボりやがって 01:39

皆様新年明けましておめでとうございます。

今年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


…とご挨拶するのはいいんだけど、今何月だと思ってるんですかねこの人。

でも昨年末から一切更新してなかったから一応ご挨拶だけでも。


平成最後の年が始まって9ヶ月、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。

ありさんは今年は関東への出張もなく、3年ぶりに大阪でまったりと。

とはいえ身体の方はまったりしていられず、いろんな病院に通う毎日。

身体が心配だし医療費圧迫で予算が下りないということで旅行も控えめ。

(といっても4月に名古屋に2回行ったり、7月に札幌行ったりはしてるんだけど)


そんな2018年9月、感染大腸炎で1週間ほど入院という大イベントが発生。

大腸炎といっても最初は頭痛と38℃の高熱から始まって、最初はカゼかなと思ってたのよね。

翌日病院で薬もらって寝てても高熱が下がるどころか40℃まで上がり、

意識も朦朧として水を飲みに動くことすらできなくなり死を覚悟するレベル。

#7119に電話して救急車の必要性と近くの緊急病院を教えてもらいタクシーで病院へ。

救急車呼んでもいいとは言われたけど、あんまり騒ぎにもしたくないので頑張ってタクシーを呼んだ)

救急外来に駆け込んだはいいけど受付で倒れ込んでしまったようで…それから記憶がない。

(悪寒と痙攣と過呼吸で相当苦しんだ気がするけど、意識朦朧としすぎて夢だったんじゃないか疑惑)

気がついたら点滴ブスブス挿されてベッドに横たわっていて、看護師から入院の資料を渡される…という流れ。

熱が引いてからは本番の腹痛がやってきて、そこから腹痛に悶絶する時間がはじまったわけで。

実は入院は初めてだったのだけれど本当に寝てることしかすることがないのが辛かった。点滴だから散歩もできないし。

退院して自宅療養ののち仕事にも復帰したけど激しい腹痛に悩まされる毎日が続いてて、昨日ようやく腹痛がおさまった感じ。

とはいえ寝たきりで体力も免疫も落ちてるし、もうしばらくは無理をしすぎないようにね。

仕事の遅れを取り戻さないといけないので、しばらくは不調を押してでも頑張らないといけないのだけど。

しかし昔から胃腸は弱かったけどここまでドカンとくるとは思わなかった!もっと身体を大事にしようね。

そして入院費アタックがかなり効いた(高額医療制度で6割くらいになったけど)ので、もっと財布も大事にしような。


ちなみに病院に行くときに使った#7119、今回はこれに救われた!

今回この存在を知らず救急車呼ぶかどうか迷ってたらたぶん取り返しの付かないことになってたんじゃないかな。

体調悪いけど救急車呼んでいいかの判断がつかない…という人は迷わず即電話することをオススメします。

お兄さんとの約束だゾ。


というわけでとりあえず瀕死になったけど生きてますよ的報告でございました。

はてなダイアリーのサービス終了の件もまだ動けていないので、そのあたりも考えます。

2017/12/30

行かないための来る年 01:03

[]いつもいつもお世話になりました 01:30

光陰矢の如しというけれど、その矢を射る速さも年々増加している気がする。

10歳では1歳の時の1/10、20歳では1/20の長さに感じるというし、そういうものなのかもね。

その速く過ぎ去ってしまう時を大切にするために、私には羽が生えているのかもしれない。


先日関東出張が終わり、またしても大阪へ戻ってきました。

関東での生活は規制や旅行含め大変充実した日々だった!

自分の性格にも仕事が合っていたし、天職を見つけたかもしれない?

とりあえずしばらくは大阪でまったり過ごします。


さて、例年よりも更新時間早くね?と思った方は鋭い!

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ちょっくら日本を離れてシンガポールへ旅行しておりまして。正月まで帰ってきません。

シンガポールで年越しも行うのでブログの更新しているヒマがなさそうなのでお早めの更新。


例年好評をいただいていた「今年の10曲」は今年は規模を縮小して2曲だけお届け。

・Stake me on the roulette(大嶋啓之)

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(動画8:54より)

大嶋さんの曲は毎年掘り出してまったり聴いているけど、今年もやられてしまった!

楽器の鳴りや音数ではなくフレーズで魅せる非常にカッコいい1曲。

この曲(MIDIファイル)のおかげでSC-8850を持ち出す機会が増えたとか。


はやぶさ〜The Great Journey:奇跡の帰還〜(T-SQUARE

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実は紹介し損ねていたT-SQUAREの明るめフュージョン

出張を終えて大阪の自宅に戻ってきたときにこれを聴いたら非常にマッチ!

何気なく聴き返しただけなのに、いつの間にか思い入れ深くなっておりました。

しかし、ボリューム1/10は果たして「規模を縮小」の響きで許されるのだろうか。

それはそれとして、来年も数々の素晴らしい曲と出会えますように。


というわけでシンガポールでは夜の0時半となりました。日本なら1時半かな?

あと丸1日近く残っておりますが、今年も皆様にはお世話になりました。

また来年からも、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

2017/12/22

那覇市の綺麗な橋 23:56

[]冬の沖縄2泊3日の旅 23:56

前回の前振りから時間が経ちすぎてしまったけれど、12/10〜12で沖縄に行ったおはなし。


10日は早起きして朝の飛行機で那覇へ。

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隣の席に座っていた貴婦人の方と縁があって長話をしていたらいつの間にか着陸態勢に。

沖縄特有の青と緑がキレイに組み合わさった海が広がる。

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飛行機から降りた瞬間あまりの暑さに思わず上着を脱ぐ。なんと気温20℃!

那覇空港那覇基地)では基地祭をやっていて、2時間ほどおじゃますることに。

こちらは日本トランスオーシャン航空美ら海水族館との共同企画で生まれたジンベエジェット。

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同行者と「海行きたいね」ということになり、向かうは本島の南東にある新原(みーばる)ビーチ。

喫茶店でチャイを飲みながら澄み渡った空と海を眺めるというなんとゼイタクな時間!

今まで感じたことのないゆったりとした時間が非常に心地よかった。

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日が暮れた頃首里城の北側に位置する龍潭へ。水面に映った首里城が美しい!

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夕飯は有名なステーキ屋「JACK’S STEAK HOUSE」でテンダーロインステーキを。

ヒレなのに非常に柔らかくジューシーな味わい。しかしsteak.co.jpなんてドメインよく取れたなぁ。

国際通りの近くにホテルを取っていたので、食事後散歩をしつつ1日目はおしまい。

2日目(11日)からはひとり旅

ホテルで沖縄料理な朝食を摂った後レンタカーを借り、本島を北上。

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1時間ほど走らせて本島中央西部の真栄田岬へ。

ゴツゴツした岩肌と青い海のコントラストが印象的だけど、実は目的はこれだけではない。

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ちょっと準備したあと砂浜まで降りて…

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海の中へダイブ!人生初のシュノーケリングへ挑戦するのが目的なのでした。

真栄田岬といえば青の洞窟が有名だけど、残念ながら強風のため入ることはできず、

代わりに浜から近いところでおさかなと戯れるツアーに。

水泳は昔得意だったけれど、足ヒレをつけるとあんなにも苦戦するとは思わなかった!

青の洞窟リベンジしたいしもう1回行くことにはなりそうだけど、その時はちゃんと泳ぎ方を教えてもらおう。

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お昼はA&Wでハンバーガーを。ルートビア好きには欠かせない!

ルートビアをおかわりしたかったけど、運転するしトイレが近くなるのも…ということで1杯でガマン。

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帰り際に嘉手納基地付近の砂浜でちょろっと撮影。

曇ってしまったけれどいい感じに爆音浴できてシアワセ。

那覇まで帰ろうとしたら国道58号線の20kmにわたる渋滞にハマりヘトヘトに。

(58号線は日本一混雑した道と言われるほど、渋滞が日常化しているのだとか)

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夕飯は国際通りの居酒屋で沖縄料理つまみ食い。

公設市場で海ぶどうを買い込んだり、そのお店でおいしいお店を教えてもらったり。

久々に食べる沖縄料理withオリオンビールのおいしさといったら!


3日目(12日)はホテルを出て那覇空港へ向かい、飛行機へ搭乗。

なんだもうもう帰るのか…と思ったあなたは甘い!ここからが面白いところなのよ。

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本島よりコーラルグリーン成分が強くなったここは宮古島

(先の記事で紹介した写真と一緒などと言わないで)

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展望デッキで軽く撮影していたときに親子孫3代で空港に来ている女性がおり、1時間くらいお話。

お孫さんが飛行機好きだというのと親御さん・おばあちゃんが相撲好きで来たらしい。

(この日は大相撲宮古島場所が始まるということで力士宮古空港に集まっていたのでした)

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その後伊良部島へ向かい、お昼はその方から教えてもらったレストランで鉄火丼を。

海を眺めながら食べる鉄火丼はまた格別!あっさりとした味わいでお箸も進む。

飛行機に車エビが積まれていくのを見て昼飯にいいなぁと思ったらそういったお店はないようで…。

夕方にお店が開くようなので、名物を食べるなら泊まりがけで行かないと。

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その伊良部島へ向かう途中には伊良部大橋という橋があり、それがまた絶景!

(写真は伊良部島側から撮影、ちゃんと展望スペースもあるのね)

伊良部島からさらに奥に進むとまた島が変わり下地島へ。

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下地島には空港があり、たまに航空機の訓練が行われることでも有名。

海に出たら即珊瑚礁なので、コーラルグリーンが足下から広がる絶景の美しいこと!

この日航空機の発着はなかったものの、曇天でも色濃く出ているコーラルグリーンは印象的。

これにて時間がなくなってしまったので惜しみながら空港へ戻り、那覇経由で関東へ帰還。

お前宮古本島全然行ってないやんけと思った皆様、その通りでございます。こちらもまた行かないと。


今回は2泊3日だったけど時間が全然足りなかった!やっぱり3泊4日はないと辛いかなぁ。

飛行機だけ撮ってばかりいないで景色を見ることを重点に置いた旅行だけど、その価値は存分にあった。

でも飛行機の中、空港のデッキ、公設市場、ダイビング屋などなど様々な人との会話が楽しくてしょうがなかった。

あの超絶コミュ障のえありさんがここまで人と話せるなんてビックリ!ビックリでしょ。

土地柄というものは旅行者でも影響するのか…関東に戻ったらまたコミュ障に戻ってしまった。

今回誕生日というのを契機に企画したけれど、楽しさよりも自分の糧になったような感じ。


ここまで自分が豊かになる思いは初めてだったので、また沖縄には行かないといけないね。

次は3泊4日以上、かつ青の洞窟と宮古島もリベンジせねば。

2017/12/12

那覇でナハナハ 17:10

[]宮古島です 17:10

今年もめでたくなく歳が重なりました。もうアラサーやんけ。

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そんな中、今日はこんなところに。

コーラルグリーンが美しいこの土地は宮古島

なんでそんなところにいるんですかね…というのはまた次回のお楽しみに。いつだ。


飛行機の時間も迫っているので、とりあえずここまで。

2017/11/17

滅びろキッチン2 03:17

[]じゃあなぜ買った 03:17

あれ以来サルミアッキの処理に手こずっている、どうもえありです。

ようやく手元からは消えたけれど、あれは本当に凶悪だった!

でも長年の疑問が解決されたような気がするので、それはそれで。


3日に入間基地航空祭へ行ってみました。学生時代以来3度目の参加。

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あまりの人の多さに「人間航空祭」と言われるけれど、今年は雨予報だったこともあり人は落ち着いた感じ。

(前々日まで雨予報だったので、1日の航空祭予行に慌てて行ったくらい)

ブルーインパルスの演技飛行が最大の目的で、過去2回中断の憂き目を見たものの今回ようやく全演目を見届けられた。

超広角レンズを使ってスモーク演技もちゃんと撮影できるようになり、ようやく夢が叶った感じ。

演技に圧倒されてしまって思わず涙が出てしまう場面もあるくらい素晴らしい演技でした。

その他日本では2機を残すのみとなったYS-11の演技飛行なんかも見られて大満足。


先日函館に帰省してました。その話は聞いた?また帰省したんですよこれが。

ちなみに2回目のバニラエアのセールで取ったら往復12,000円で済んだからというのが主な動機。

といっても前回と違い天気は悪かったので撮影は行わず、おいしいものを食べて実家でのんびり。

2日目は昼に起きてやきとり弁当を食べた後また昼寝というお前何しに来たんだ状態。

まぁでもね、実家のメンバーと自分自身も安心させたいし、頻繁に顔合わせしたいよね。

とはいえ、今回は同じセール対象だった奄美大島とかに行った方がよかった感はある。

沖縄とか奄美諸島とか南の島に行きたいよね。来月沖縄行こうかしら。


先日秋葉原ハードオフでこんなのを見つけたので買ってみました。

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こちらはEDIROL(現ローランド)のFA-101というオーディオインターフェイス

大阪のおうちではヤマハのMW12というオーディオインターフェイス機能付ミキサーを使っていたのだけれど、

解像度16bit/48kHzまでしか対応していないというのもあり、今回3,240円と安価だったので買ってみた次第。

FA-101自体は発売は2004年とMW12より先の製品となるけれど、こちらは24bit/192kHzまで対応。

ミキサーに繋いだマイクを使ってSkypeLINEなんかで通話すると音がハウリングしてしまうので、

それを防ぐ意味でもマイクだけ入力系統を分けたいというのも昔から考えていたのでした。

10in/10outなので、マイクをIN1、その他シンセ・音源をミキサーでまとめてIN3-4とかで入力すればカンペキ。

ここらは出張中の現在では試すことはできないので、また大阪に帰ってから。

ちなみにFA-101の下にあるのはモニタースピーカーのMA-10A

ブログでネタとして取り扱わなかったけれど、実は去年の出張生活から使っているものだったりする。

去年近所のハードオフで864円で売ってたので買う→退去時に売り返す→今年また2,160円で買い直すという感じで、

大阪にいる半年ほどハードオフで預かっていただいたのでした。しかしよく売れ残ってたなこれ。


ネタが結構溜まってきたのでどさっと投稿する会でした。

この内容にムラがありすぎるブログ、次の更新はいつなのか。

2017/10/31

ズーロア・ドッテイナユ 23:09

[]時代劇とかも見たいよね 23:09

自宅にテレビはあるけれど、TVKでやっているあぶない刑事シティハンターしか見ていない。

だって他はニュース番組を流し見するくらいしかないんだもん。バラエティとかは見なくなったし。

去年はチューボーですよしか見ていなかったし、まだ見てる方なのかもしれない?


意外にも更新が早かった。

更新があるということは、ネタがあるということで…。

[]ハロウィン特集!トリートしたらトリックされたでござるの巻 23:09

本日はハロウィン

「トリック・オア・トリート」というかけ声とともにお菓子をもらって歩く行事らしいけれど、

ありさんの歳にもなると小学生の頃に七夕でお菓子もらって回った経験しかない。

北海道では七夕に集団でお菓子をもらって歩く風習がある)

じゃあ今更ハロウィンに特集組まなくてもいいじゃないかと思ったけれど、まぁタイミングがよかったので。


さて、本日仕事から帰宅したら封筒が届いておりました。

その中には、なんとこんなものが入っておりました。

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こちらは「世界一マズい飴」としてその悪名をとどろかせるサルミアッキ

以前にも日記でちょくちょく触れていたのである程度予感していた読者も多いのではないか。

そもそもこのブログを読む人自体が多いのかどうなのか、それ自体が疑問に思う部分もあるけれど)


そもそもサルミアッキって何さ

サルミアッキというのは前述の通り「世界一マズい飴」として有名な北欧のキャンディ。

しかし北欧の人たちはこれが大好きで、食品・飲料の味付けにも使われるとか。

んでそのサルミアッキ、なんでそんなに独特な味わいになっているのか。

主な材料はリコリス甘草)と、北欧語でサルミアッキの意味するところの塩化アンモニウム

ちなみに塩化アンモニウムダイオウイカ等のえぐみ成分の一つ。食品添加物で認められているとはいえそんなもん食わすな


サルミアッキへの永年の想い

自身のサルミアッキとの出会いはもう8〜9年前、とあるウェブサイト食レポをしているのを見たのがきっかけ。

「そんなにマズいのなら、一度食べてみたいなぁ」とトチ狂ったことを思いながら購入方法を探していたけれど、

フィンランド原産で日本へ輸入する代理店もないということもあり、入手が困難だったのよ。

そんな中、Amazonで650円(しかも送料無料)で売られているのを発見。2箱ならなんと850円。まぁお安い!

今までハリボーのシュネッケンジェリーベリーリコリス味を食べて「ああこんな味なのかぁ」と思っていたけれど、

やっぱり本物を食べてみないことには始まらない!というわけでお買い上げしたのが前回の日記を書いた翌日(10/28)。

そこで「勇気もしくは650円をください」とか書いてたけど、勇気でももらったんですかねぇこの人は。


パッケージ

今回はサルミアッキでも一番有名(?)な、フィンランドのFazer(ファッツェル)社のものを購入。

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箱はプラザとかでよく売られているドロップの箱と同じサイズで、iPhone 7より2周りほど小さい。

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続いて原材料名表示欄。

食品名称は「塩化アンモニウムリコリストローチ」。

見にくいけれど、原材料名の「lakritsiuute(甘草エキス)」と「anmoniumkloridi(salmiakki)(塩化アンモニウム)」、

そしてダメ押しの「suola(塩)」がポイント。


実食

パッケージから出してみる。

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黒くて小さな菱形で、Fazerの「F」が刻印。

おそるおそる口に入れると、まず舌に感じるのは塩味に似た刺激。

無意識に警戒した脳が唾液を出すと、それで口中に広がるリコリスの薬臭さと甘み…。

塩味と甘味が交わることなく平行線のまま味覚を刺激して、口中が非常にカオス

シュネッケン等の「リコリスのみ」の味わいだったらまだよかった(よくない)、

そこに塩化アンモニウム・食塩の塩辛さが加わるとここまで凶悪な味わいになるなんて!

まぁ御託をたれず一言で言うと、非常にマズい。

頭がズキズキする味わいと紹介されていたけれど、本当にズキズキするから怖い。

食感はシゲキックスをより硬くした感じで、飴というよりはハードグミといったところ。


夢の終わり

そして、永年の「サルミアッキを味わう」夢は達成されたのだ。

もう二度と食べないと心に誓うも、今手元にあるパッケージは全て食べなければ…。

2017年ハロウィンは、一人でトリートして一人でトリックされるという、全く新しいハロウィンの形であった。

皆様も、ひとりハロウィンを楽しんでみてはいかがだろうか。

2017/10/27

即買いボンバー 00:00

[]もう下旬だぞ 00:00

10月になりましたなぁ。関東出張生活も半分過ぎたところ。

とはいえまだまだ服装は半袖だし、部屋の冷房も相変わらず21℃設定。

お前そんなんで身体壊さないんかと言われそうだけど、もとからボロボロなので問題ナッシング。


前回、次のネタはサルミアッキとか言ってたけれど…ごめんなさいまだ買ってません。

Amazonで1箱650円で買えることはすでにリサーチ済みとはいえ、買うのには勇気が要る。

確かにルートビアうめえとか言って周囲から味覚を否定されまくりの身ではあるけどさあ、

ハリボー・シュネッケンよりも強烈なゴム味の飴に650円払うのは…ねぇ…?

このブログを見ていただいている優しい皆様、勇気もしくは650円をください。

ちなみにこの人、去年カルディベジマイトを買って撃沈しております。


先日函館に帰省してきました。

LCCのバニラエアが3月に函館成田関西線を開設したので、話のタネにとセールで航空券を購入。

んで函館で何をしてきたかと言うと…実は言うほど何もしていない。

ただ単に親を安心させたかったとか、函館の友人とご飯食べるとか、そんなアッサリしたものでいいじゃない。

(この人ってば旅行するたび飛行機撮ってばっかだから、それがないとアッサリだという認識かもしれない)

そもそも2泊3日の帰省でも結構バタバタするから、結局何もしないまま帰りの飛行機なんだよね。

しかし今までPeach、Jetstar、春秋航空と日本のLCCは何社か使ってきたけれど、

そのどれもが支払手数料とかでトータルの料金が結局いくらになるのかわかりにくいんだよね。

座席指定とか受託荷物とかはオプション扱いだしこのままの制度でもいいから、

何をしようが絶対にかかるお金だけは込みで表示していただきたいなぁと思う今日この頃。

でも今回も手荷物・座席指定込みで往復16,000円ほどだから、本当に帰省の敷居が低くなった!

函館に就航してくれたバニラエア様々であるけど、関空線も通年運行にしてつかあさい。


函館で買った白い恋人ホワイトチョコレートプリンがなかなかおいしそうなので、本日はこのあたりで。

2017/09/18

鮮度抜群、これ以上は生きる 01:28

[]若年性なんちゃらかんちゃら的な 01:28

このブログという存在自体を忘れているんじゃないか疑惑が出ている、どうもえありです。

割とまじめに最近物忘れがひどくていろんなことを忘れてしまう。

じゃあメモ取れよと言われるけどメモを取ることすら忘れてしまう。ダメだこりゃ。


さて前回から1ヶ月弱の報告。

仕事終わりに2回ほど夜の羽田空港へ飛び出して深夜3時まで飛行機撮ってたり。

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目的はPeachA320に施された艦これのラッピング。

8月末で終了する雰囲気だったけれどまだまだ飛んでいるので、飛んでいるうちに記録しておこうかなと。

去年もエティハド航空F1塗装を追い回していたけど、やっぱり興味のあるものが2つ重なるとアツいね。


この連休は土砂降りの中横田基地友好祭へ。

そんな雨の中飛行機撮りに行ったの?と思う方も多いと思うけれど、実は目的はそうじゃない。

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古くからの読者(いるのか)ならご存じだろうが、実は飛行機撮影の前は輸入食品漁りが趣味だったえありさん。

今回基地内でアメリカンなフードがエンジョイできるということで、雨もなんのその電車で2時間かけて横田へ。

結局ステーキしか食べてないけれどなんと500円で食べられたし、いろいろオマケもつけてくれて大喜び。

(結局もう2枚買って夕飯としてもいただきました)

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そして昔ロサンゼルスで買って大喜びしたミントオレオに出会えてよかった!

ダブルスタッフというクリーム増量バージョンも手に入れたので、今度食べ比べしよう。

そういえばオレオ、去年製造元がモンデリーズになってから食べてないね。

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輸入食品にハマるきっかけとなった炭酸飲料もたくさん買い込んできたよ。

近年エナジードリンクがブームなので、モンスターエナジーが結構幅をきかせていた。

コカコーラはなかなか一般店舗では売られていないからちょっと多めに。閉場間際に買ったのでなんと1缶50円!

コカコーラ甘味料は日本版:果糖ブドウ糖液糖アメリカ版:コーンシロップなので味が違うのだ

もうアメリカに移住しようかなと思うくらいに楽しませていただきました。

ついでに飛行機も撮ってたのでカメラがびしょ濡れになってしまったけど…。


さあ次はいつの更新になるのか…とここのところ毎回言っている気がする。

忘れなければ投稿します、忘れてたらメールしてください。あとネタください。

このままだと次回はサルミアッキ特集とかになるぞ。もっとネタを仕入れないと。