蒼い風の眠る場所-はてなダイアリー出張版- このページをアンテナに追加 RSSフィード

「蒼い風の眠る場所」「ガンダム(外伝)研究所」を管理するガンダム外伝を愛してやまないガノタの日記です。

0079 | 01 | 11 | 12 |
2003 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 |

カテゴリ・作品別リンク
艦これ ガンダム マブラヴ マリみて リリカルなのは タイトル名(冒頭)_英数字 タイトル名(冒頭)_かな・カナ タイトル名(冒頭)_漢字 ゲーム その他の話題

今、個人的に旬な話題
「アルスラーン戦記」

2008-03-23 全滅ですよフェイトさん

[]機動戦士ガンダム00 第24話「終わりなき詩」 03:13 機動戦士ガンダム00 第24話「終わりなき詩」を含むブックマーク 機動戦士ガンダム00 第24話「終わりなき詩」のブックマークコメント

前半のプトレマイオス襲撃において、トレミークルーたちの生半可な覚悟は、今回のための布石と捉えるべきなのかもしれない。
ガンダムマイスター完璧人間ではなく、成長を描いたのと同様に
クルーたちが覚悟を決めるまでの流れをも描こうとしていたというのを、今回の話からは汲み取るべきだろう。
だとしても、半数ものクルーが命を落とすことになるとは、さすがに読めなかったが。

敵味方、それこそ「機動戦士Zガンダム」を彷彿とさせるほどに、最終決戦で死んでいくキャラたち。
敵役ではパトリックコーラサワーが戦死し、セルゲイ中佐もソーマも危険信号
唯一安全圏にいるのはグラハム・エーカーだが、擬似太陽炉搭載のフラッグで、MAに単機突撃とか最終話にやりかねないから油断ならない。
ともあれ次週最終話。1stシーズンのテーマは「破壊」。そして2ndシーズンは「再生」。
ルイスの行く末も、「再生パートにて描かれるとのことなので、2ndを心して待とう。いやその前に最終話

[]ゲゲゲの鬼太郎(第5期) 第50話「呪い花嫁!陰魔羅鬼」 18:23 ゲゲゲの鬼太郎(第5期) 第50話「呪いの花嫁!陰魔羅鬼」を含むブックマーク ゲゲゲの鬼太郎(第5期) 第50話「呪いの花嫁!陰魔羅鬼」のブックマークコメント

死者を操る陰摩羅鬼のエピソード。第5期リメイクの中でも、特に象徴的なエピソードと取れる内容。
全体のストーリーとは一切関係ないエピソードなのだが、過去作品の中で必須となる要素を踏まえつつ、
第5期アレンジを加えるこれまでの手法の中でも、特に完成されたものだった。
今回で言うと前者は鬼太郎妖怪の正体をあばくために、問答を一つ受けるたびに点を打って、その点を結ぶと妖怪が正体を表すというもの。
これは鬼太郎シリーズお約束といっていい王道的な要素。
陰摩羅鬼のデザインリファインとか、操っていたはずの死者が、奇跡的に一時解放されて自らの思いを告げるといったのが第5期的なアレンジ

[]コードギアス 反逆のルルーシュ 第14-19話「ギアス対ギアス/喝采のマオ/囚われのナナリー/騎士/枢木スザクに命じる/神の島」 03:20 コードギアス 反逆のルルーシュ 第14-19話「ギアス対ギアス/喝采のマオ/囚われのナナリー/騎士/枢木スザクに命じる/神の島」を含むブックマーク コードギアス 反逆のルルーシュ 第14-19話「ギアス対ギアス/喝采のマオ/囚われのナナリー/騎士/枢木スザクに命じる/神の島」のブックマークコメント

ルルーシュ以外のギアス所有者との対決。
人間ドラマ主体の構成のためか、メカ戦独特の高揚感のようなものはない。
しかし、序盤は人間ドラマ主体で牽引し、中ほどでメカ戦もできるところを見せたという流れなので、
人間ドラマをすることが間違いではないはずなのだ、いまいち乗り切れないのはなぜだろう。

オープニングのスザクの演出が、彼の瞳を中心として渦を巻くように、姫の前でのスザク軍人としてのスザクに切り替わるのがおもしろい。
マオというキャラを出す理由がよく伝わってこないのが、今回の人間ドラマにピンと来ない背景になっているのかもしれない。
全開のルルーシュシャーリー人間ドラマが挿入されるのはよくわかるのだが。
よくわかるということは、それだけ数多く使用されて目にすることに慣れているとも言えるが。
マオの役割としては、ギアスを使いこなせなかった者の末路を示すというものが考えられるが、C.C.への執着が強すぎてテーマがぼやけているのかもしれない。
C.C.が絡むのはギアスの設定上、仕方ないとしても、C.C.にこだわらない、別の理由でギアス同士の戦いを挑むキャラがいれば、また違った印象になったとは感じる。

C.C.が目的ではなく、純粋ルルーシュを倒すことを目的に戦いを挑むマオ
前回抱いた疑問は、これで解消されたわけだ。
この方が、非常にしっくりと来てわかりやすい。
マオに対抗するため、共同作戦を取るルルーシュスザク
ヒーローアンチヒーローの共闘は、定番といえば定番だが燃えるものがある。
デスノート」の月とLの共闘もそんな感じ。
コーネリアとユーフェミア政治と戦いから離れた日常の光景
一般人であれば、これが当たり前の光景だったのだろうが・・・。
そしてスザクの原罪が明らかに。
スザク正義感と他者の命への負い目は、まさにこの原罪ゆえに。

未だ統治者としての決意が固まらないユーフェミアと、決意が固まったはずのスザクルルーシュの揺らぎを描く話。
ゼロの脆さを表すのとは対照的に、先に決意を固めるスザクユーフェミア
これでブリタニアと黒の騎士団の構図がより明確になった。

オープニングに新規カットと組み替えなどで若干の変更。手直しといった感じ。
手直しレベルとはいえ、第1クールと合わせて4種類くらい用意したということか。
黒の騎士団の拡大に伴い、大幅な組織改編。
抵抗を示す旧日本人の象徴的存在になる一方、スザクユーフェミア騎士となったことで、恭順の意志を示す旧日本人にも象徴が生まれたことに。
いよいよ大衆を二分するアンチヒーローヒーロー誕生という展開まで話が大きくなってきた。

ゼロユーフェミアスザクカレンという互いのパートナーを交換することにより、それぞれの考えの差異がより明確になる。
そして同時に、お互いの脆さも明らかとなる。
ミサイルから逃れるために、唯一の切り札であるギアスをスザクに使用してしまったルルーシュ
この一手が、今後のどのような伏線になるのか。
「生きろ」というギアスは、今回に限った話ではなくギアスの持続期間の間も有効と考えると、贖罪のために死地へ飛び込もうとするスザクにとっては、守りとなるだろう。
新型のガウェインはいかにもアンチヒーロー向けのデザイン
ランスロットとはいかにも対照的。

[]イラスト傑作選 03:49 イラスト傑作選を含むブックマーク イラスト傑作選のブックマークコメント

魔法少女リリカルなのは