松本美穂ブログ(SQL Server 中心ノート) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-01-08

SQL Server 2012 自習書シリーズ「AlwaysOn による可用性の向上」と 「DWH(データ ウェアハウス)関連の新機能」の HTML 版の掲載

この度、SQL Server 2012 自習書シリーズの No.2「AlwaysOn による可用性の向上」とNo.3「DWH(データ ウェアハウス)関連の新機能」を HTML 化して、掲載しました。

いずれも目次を確認した後に、見たいページに飛ぶことができます。ダウンロードすることなく、モバイル デバイスで読むこともできるので、ぜひご覧いただければと思います。


「SQL Server 2012 自習書シリーズ No.2 AlwaysOn による可用性の向上」

「SQL Server 2012 自習書シリーズ No.3 DWH(データ ウェアハウス)関連の新機能」


今回も掲載の許可を下さった日本マイクロソフトSQL Server チームの皆様に感謝申し上げます!!

2014-12-11

Power Query で取得したデータを PowerPivot へ読み込むには 〜データ モデルへの追加〜

Power Query を利用して大量のデータを扱う場合には、PowerPivot にデータを読み込むのがおすすめです。

ワークシートへの取り込みだと、(Excel の)100 万行の制限にひっかかってしまうところを、PowerPivot であれば、100 万行以上のデータであっても取り込むことができるからです。また、PowerPivot であれば、カラム単位で高度な圧縮をかけてくれるので、Excel のファイル サイズを小さくすることもできます。

ちなみに、ワークシートへの取り込み時に、100 万行の制限にひっかかった場合は、次のように、「このクエリは結果が大きすぎます。代わりに、データ モデルにクエリを読み込んで下さい」と表示されます。

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■ Power Query で取得したデータを PowerPivot へ読み込む方法

Power Query で取得したデータを PowerPivot へ読み込むには、次のように、ポップアップ ウィンドウから、「読み込み先」ウィンドウを表示して「接続の作成のみ」を選択し、「このデータをデータ モデルに追加する」をチェックします(画面は、オンライン検索の場合)。

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もし、既に、Power Query からワークシートに読み込んでいる場合には、次のように、クエリを選択して右クリックし、「読み込みオプション」ウィンドウを表示して、「ワークシートへの読み込み」のチェックを外して、「データモデルへの読み込み」をチェックすれば、ワークシートからデータを削除して、PowerPivot へ読み込むことができます。

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ワークシートからデータが削除されて、PowerPivot へ読み込まれたデータは、次のように PowerPivot ウィンドウで確認できます。

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また、次のように Power Query の「オプション」で、クエリの既定の読み込み先を設定することもできます。

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デフォルトの読込み先は、接続の種類やクエリのタイプによって変わっているのですが、例えば、Web からの取り込みや SQL Server から 1 つのテーブルを取り込む場合は「ワークシートへの読み込み」、SQL Server から複数のテーブルを取り込む場合は「データ モデルへの読み込み」になっています。


PowerPivot についての詳細は、私たちが作成した、SQL Server 2012 自習書シリーズ No.13 「PowerPivot for Excel によるセルフ サービス分析」をご覧ください(どなたでも無料でダウンロードできます!)。

http://www.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/2012/technology/self-learning.aspx


目次はこちら

第 45 回:Power Query で取得したデータを PowerPivot へ読み込む方法と PowerPivot for Excel 自習書(SQL Server 2012 自習書シリーズ)のご紹介


結婚する弟と実家猫リッチ

かなりいい年齢の弟が結婚することになりまして、私は結婚してもしなくてもどっちでもいいと思っていたのですが、最初に報告を受けた母は、「嬉しくて夕べは眠れなかった!」と興奮して電話をかけてきて、その様子に私も夫も大喜び(母はこのまま独身だった場合の、弟の老後を心から心配していたらしいです)。

そんな母も、結婚を機に職場近くに新居を構えるという弟の引っ越しが近づくにつれ、ややマリッジブルーに。

これまで独り暮らしをしたことがない弟をかなり心配している様子(奥さんもひとり暮らししたことがないんだとか)。

炊事のこととか、食生活のこととか、何かと心配でならない様子。そこを信頼するようにと諫めて、母を励ます私は父親役みたいになっている(母子家庭だけに)気がします。思い起こせば、私も若い頃、弟にはピンチを助けてもらったことがあるので、すごく感謝しています。

とにかく、好きな人ができて、結婚できて、良かったねー!!


弟の手から水を飲むリッチ

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祖母の膝で、帽子をかぶるリッチ(おてんばなのに、機嫌がいいらしい)

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2014-12-09

SQL Server 2014 自習書シリーズ「SQL Server 2005 ユーザーのための SQL Server 2014」(約 336ページ)公開されました!!

日本マイクロソフトさんのサイトで公開中の、私たちが執筆・制作した SQL Server 2014 自習書シリーズの引き続きのご紹介です。

今回は、SQL Server 2005 を使っている人が、最新の SQL Server を知るための自習書「SQL Server 2005 ユーザーのための SQL Server 2014」(SQL Server 2014 自習書シリーズ)です。総ページ数 336 ページの大ボリューム!!目次をご紹介します。


この自習書は、(量が多くて、途中、めまいがしそうになりましたが)作成していて本当に楽しかったです。なぜかというと、SQL Server のこの10年近くの進化を一気に網羅して、くまなくご紹介できているからです。作成した私たち自身も SQL Server 2005 より後の機能(10年間)を一気に駆け抜けた気分になりました。

「ああ、これは SQL Server 2008 のセミナーでご紹介した機能だ。そのときはこんなことがあって、こういうデモスクリプトにしたんだよね」とか、「この機能が追加されたときは、本当にインパクトがあったよね」とか。当時の興奮、再び、という感じです。


STEP 1. SQL Server 2005 からの 変更点の概要 5

1.1 SQL Server 2005 からの変更点の概要 6

1.2 SQL Server 2008 から提供された主な新機能 7

  • 性能向上に関する主な新機能 8
  • 可用性/運用管理/コンプライアンスに関する主な新機能 9
  • BI/DWH に関する主な新機能 11
  • その他の主な新機能 12

1.3 SQL Server 2008 R2 から提供された主な新機能 14

  • 主な新機能の概要 14

1.4 SQL Server 2012 から提供された主な新機能 18

  • 性能向上に関する主な新機能 18
  • AlwaysOn 可用性グループによる可用性の向上/DR の実現 19
  • AlwaysOn フェールオーバー クラスター インスタンス(FCI)の新機能 23
  • Windows Server Core による計画停止時間の短縮 24
  • BI/DWH 関連の新機能 24
  • その他の新機能 26

1.5 SQL Server 2014 から提供された主な新機能 29

  • 性能向上に関する主な新機能 29
  • クラウド連携に関する新機能(Microsoft Azure) 32
  • その他の新機能の概要 33

1.6 自習書を試す環境について 36

1.7 サンプル データベース(AdventureWorks2014)のダウンロード 37

1.8 サンプル データベース(NorthwindJ)の作成 41


STEP 2. SQL Server 2008 以降の 必ず役立つ新機能 43

2.1 バックアップ圧縮(Backup Compression) 44

  • 弊社事例 45
  • メンテナンス プラン ウィザードを利用する場合 45
  • バックアップ圧縮ファイルからのリストア 47

2.2 データ圧縮(Data Compression) 48

  • 行圧縮(Row Compression) 49
  • 行圧縮の内部動作 52
  • ページ圧縮(Page Compression) 52
  • 事例(40億件のデータで半分に圧縮、4倍以上の性能向上) 54
  • 列ストア インデックスによるデータ圧縮/驚異的な性能向上 55

2.3 SQL Server Audit(SQL Server 監査) 56

2.4 データ コレクションとパフォーマンス データ コレクション 67

  • パフォーマンス データ コレクションによるパフォーマンス レポート 67
  • パフォーマンス データ コレクションによって自動収集されるデータ 73
  • ディスク使用量の概要レポート 76
  • クエリ統計」と「サーバーの利用状況」 77
  • クエリ統計の履歴レポート 78
  • リソース待ちに関する詳細 80
  • サーバーの利用状況の履歴レポート 80
  • SQL Server の動作状況の表示(Wait Stats やロック待ちなど) 82

2.5 ユーザー定義のデータ コレクションによる定期的なデータ収集 83

2.6 リソース ガバナーによるリソース調整 87

2.7 Spatial データ型による地図データのサポート 99

  • geometry データ型 99
  • STDistance(2点間の距離) 100
  • STArea(多角形の面積) 101
  • geography データ型と Bing マップ連携 102
  • STDistance でつくば駅からの距離を取得 103
  • Bing マップとの連携(ASP.NET Web アプリケーション) 104
  • Microsoft.SqlServer.Types.dll への参照追加 104
  • SqlGeography で緯度と経度を取得、Pushpin でプッシュ ピンの追加 108

2.8 Reporting Services の大幅強化 112

  • SQL Server 2008 からの Reporting Services の新機能 112
  • SQL Server 2008 R2 からの Reporting Services の新機能 114
  • SQL Server 2012 からの Reporting Services の新機能 115
  • SQL Server 2014 からの Reporting Services の新機能 116

2.9 PowerPivot によるインメモリ BI 117

2.10 AlwaysOn 可用性グループによる可用性の向上/DR の実現 126

  • 同期モードと非同期モード(データベースの複製モード) 126
  • AlwaysOn 可用性グループの基本構成 126
  • AlwaysOn 可用性グループの利点 127
  • AlwaysOn 可用性グループを利用するための主な前提条件 128
  • AlwaysOn 可用性グループの有効化 129
  • AlwaysOn 可用性グループの設定方法 130
  • リスナー(仮想サーバー名)の確認 136
  • ダッシュボードで監視 138
  • セカンダリへの読み取りアクセス 139
  • セカンダリ側でのデータベース バックアップの取得 140
  • 手動フェールオーバーで動作確認 140

2.11 AlwaysOn フェールオーバー クラスター インスタンス(FCI) 145

2.12 Windows Server Core へのインストールがサポート 146

2.13 包含データベース(CDB:Contained Database) 148

2.14 列ストア インデックスによる飛躍的な性能向上 153


STEP 3. SQL Server 2008 以降の Transact-SQL の新機能 158

3.1 Management Studio の新機能 159

  • インテリセンス(IntelliSense)による入力補完 159
  • 文法エラーの表示機能 160
  • TOP 1000 クエリ 161
  • SQL Server 2012 からの Management Studio の新機能 162

3.2 SQL Server 2008 からの Transact-SQL の新機能 163

  • 変数宣言時の初期値代入 163
  • インクリメント演算子 164
  • デクリメント演算子(-=) 164
  • INSERT ステートメントで複数の値を指定 165

3.3 日付データ型(datetime、date、time、datetime2 など) 166

  • datetime2、datetimeoffset(SYSDATETIME、SYSDATETIMEOFFSET) 167

3.4 MERGE ステートメント(UPSERT) 169

  • 変数をもとにした MERGE 170

3.5 GROUPING SETS 172

  • 全体合計の追加 173
  • WITH CUBE の置き換え 173

3.6 テーブル値パラメーターとユーザー定義テーブル型 175

3.7 HierarchyID データ型 178

3.8 SQL Server 2012 からの Transact-SQL の新機能 181

  • シーケンス(SEQUENCE)による連番生成 181
  • ページング(n件目〜m件目の取得。OFFSET .. FETCH) 182
  • TRY .. CATCH での再スロー(THROW) 183
  • EXEC ステートメントでの Result Set 183
  • 新しい Transact-SQL 関数のサポート 184
  • EOMONTH 関数による月末の取得 184
  • DATEFROMPARTS 関数による文字列から日付データの作成 185
  • CONCAT 関数による文字列連結 185
  • FORMAT 関数による書式設定 186
  • 例外を発生させない型変換が可能な TRY_CONVERT 関数 186
  • 条件分岐が可能な IIF 関数 187
  • 指定した値を取得できる CHOOSE 関数 187

3.9 Transact-SQL 分析関数のサポート 188

  • LAG 関数による前年同月値の取得 188
  • 累積金額の取得(OVER .. ROWS ..) 189

3.10 FileStream、FileTable データ型 190

  • OpenSqlFilestream API によるデータ格納 191
  • FileTable による Windows ファイルのサポート 192
  • FileTable の利用方法 193

3.11 オブジェクトの依存関係の表示 195

  • sql_expression_dependencies 196
  • dm_sql_referenced_entities 196
  • 依存関係を GUI で確認 197

3.12 SQL Server Data Tools による開発生産性向上 198

3.13 Microsoft Azure SQL データベースSQL Azure)への対応 206


STEP 4. SQL Server 2008 以降の その他の新機能 208

4.1 透過的なデータ暗号化(TDE: Transparent Data Encryption) 209

4.2 ポリシー ベースの管理(Policy Based Management) 216

  • ポリシー ベースの管理の使用例 216
  • セキュリティ強化としてのポリシーの利用 216
  • ポリシーの設定手順 217
  • ファセットの確認 217
  • 監査が有効かどうかを確認するポリシーの作成 220
  • ポリシーの評価 221
  • ポリシーの定期実行 223
  • ポリシーの実行履歴の確認 223

4.3 変更データ キャプチャ(CDC:Change Data Capture) 224

  • 更新履歴の参照(スキーマ名_テーブル名_CT テーブル) 226
  • 時間指定による過去データの参照 228

4.4 データ プロファイル タスクによるデータの分布状況の表示 229

  • Data Profile Viewer で出力結果の参照 235

4.5 Deprecated Features オブジェクト 238

4.6 パーティション ウィザード 240

4.7 マルチ サーバー クエリ 246

4.8 その他の SQL Server 2008 からの新機能 249

  • SQL Server 2008 からの Analysis Services の新機能 250
  • SQL Server 2012 からの Analysis Services の新機能 251

4.9 マルチ サーバー管理(SQL Server ユーティリティ) 252

  • UCP(ユーティリティ コントロール ポイント)の作成 253
  • SQL Server ユーティリティ ダッシュボード 259
  • 管理対象インスタンスの追加 262
  • ユーティリティ エクスプローラーでのデータベースの利用状況の監視 267
  • グローバル ポリシーによる全体設定 268

4.10 DAC(データ層アプリケーション) 269

4.11 Distributed Replay 機能による容易なストレス テストの実施 282

  • SQL Server Profiler トレースの再生機能との比較 282
  • Distributed Replay による再生実行 282
  • DReplay.exe による再生実行(Preprocess、Replay) 285

4.12 拡張イベント(XEvents)での GUI サポート 287

  • 拡張イベントの設定(新規セッション ウィザード) 287

4.13 データベース リストア(復元)時の UI 向上 291

4.14 起動オプションを設定するための新しい UI 292

4.15 DQS(Data Quality Services)によるデータ品質の向上 293

  • DQS(Data Quality Services)のインストール 295
  • DQS(Data Quality Services)によるデータ クレンジング処理 297

4.16 マスター データ サービス(MDS)によるマスター データ管理 305

  • MDS の主な機能 305
  • マスター データ サービスのインストール 307
  • マスター データ サービスの構成(MDS Configration Manager) 307
  • Excel 用マスター データ サービス アドインのインストール 317
  • モデルの作成 319
  • エンティティと属性の作成 320
  • 属性の設定 324
  • データの編集とパブリッシュ 326
  • エクスプローラーでのデータの確認 327
  • トランザクションの確認と破棄 329
  • サブスクリプション ビューの作成 331

一通りの機能が試せるように手順を画面付きで掲載していますので、この年末年始にチャレンジしてみるのもお薦めですし、試す環境がない方は、読むだけでも十分に楽しめる構成にしてあるつもりです。

ダウンロードはこちらから(誰でも無料です!)

http://www.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/2014/technology/self-learning.aspx



2014-12-08

SQL Server 2014 自習書シリーズ No.1 「ささっと試せる SQL Server」が公開されました!!

私たちが執筆したSQL Server 2014 自習書シリーズが日本マイクロソフトさんのサイトでどんどん公開されています。

ここでは「ささっと試せる SQL Server 超入門」の目次をご紹介します。はじめて SQL Server を使う方は、まずはこの自習書から試すことをお薦めします!


STEP 1. SQL Server 2014 の概要 4

1.1 SQL Server 2014 の概要 5

  • SQL Server は使いやすい! 〜運用管理/監視ツールが非常に充実〜 5
  • 豊富な導入実績 〜銀行/証券などのミッション クリティカルな環境でも多数導入〜 10
  • SQL Server のインメモリ機能 9
  • SQL Server にはデータ転送/データ分析ツールも標準同梱 10
  • SQL Server は BI(データ分析)機能の進化がスゴイ! 11
  • Power View による動的レポート作成 13
  • PowerPivot による高度なデータ分析 13
  • ビッグデータ対応のインメモリBI 15

1.2 自習書を試す環境について 16


STEP 2. SQL Server 2014 のインストール 17

2.1 SQL Server 2014 のインストール要件 18

2.2 SQL Server 2014 のインストール 27

2.3 インストール後のメニュー構成 43

2.4 インストール後のフォルダー構成 44

2.5 サービスの確認 45

  • 各サービスの役割 46

2.6 Management Studio の利用 49

2.7 システム データベースの確認 51


STEP 3. SQL Server の基本操作 を試してみよう! 53

3.1 データベースの作成 54

3.2 テーブルの作成 57

  • データ型 57
  • NULL を許可するかどうか 57

3.3 SQL によるデータの追加や検索 61

3.4 データの追加(INSERT ステートメント) 64

  • NULL 値の追加 66

3.5 データの確認(SELECT ステートメント) 67

3.6 INSERT ステートメントで複数の行を追加 68

3.7 SELECT ステートメントによるデータの検索 69

  • 行を絞り込む WHERE 句 69

3.8 上位 N 件(Top N)の取得 71

  • 上位 1000 行の選択 74

3.9 インテリセンス(IntelliSense)による入力補完 73

3.10 文法エラーの表示機能 74

3.11 データベースのフル バックアップ 75

3.12 データの更新(UPDATE ステートメント) 77

3.13 データの削除(DELETE ステートメント) 79

3.14 ステートメント(スクリプト)の保存 80

3.15 データベースのリストア(復元) 81


STEP 4. その他の便利な機能 84

4.1 sqlcmd コマンドからの SQL 実行 85

4.2 CREATE TABLE ステートメントの生成機能 88

4.3 Excel 2013 からの利用 90

4.4 Access 2013 からの利用 93

4.5 ネットワーク接続の有効化(Developer エディションの場合) 100

4.6 ファイアウォールでのポート開放(TCP 1433) 102

  • ホスト名解決やOSレベルでの認証も必要 105
  • 名前付きインスタンス(動的ポート、UDP 1434) 106

4.7 修正プログラムのインストール 109


ダウンロードはこちらから(誰でも無料です!)

http://www.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/2014/technology/self-learning.aspx


2014-11-08

PASS Summit 最終日

楽しかった PASS Summit が終わってしまいました。明日、帰国します。

今回も PASS にたくさんのエネルギーをもらいました。

なんだろう、今回は、ぐあっと視界が広がった気がします(時差ぼけがなかったせい?)。

今まで開いていなかった目が開いたというか。

物事が多角的に見えるようになったというか。

たぶん、いろんな人たちがいろんな角度で SQL Serverセッションをやっているので、それでインスピレーションが湧いてくるんですね。どんどん。

今まで形にしようとして形にできなかったモアモアしたものを、今は、少しでも早く、形にしていきたい思いでいっぱいです。そして散りばめたものをまとめていけたらと思います。

いかにピュアに目的を達成できるかにのみに、集中していきたいと思います。