Hatena::ブログ(Diary)

俳誌「雉」北陸地区だより

2018-08-09

俳句写真館〜白百合〜

田島家のお花。
今日は「白百合」が届きました。

朝顔並みに、勝手に咲くわが家の白百合美人です。
爽やかな風が通る狭い通路に今年も咲きました。
             (田島先生)

f:id:mijinyamatanishi:20180809232440j:image
 
清楚で美しい白百合ですね。
さすが、日本原産のお花です。
田島先生、有難うございました。
また、お待ちしております。

2018-08-08

俳句写真館〜朝顔〜

田島家の勝手連、朝顔
毎年、零れた種が芽を出して、勝手に咲いている朝顔だそうです。
それで、「勝手連」と言います。
今年の勝手連も、とても元気にはびこっている様子です。
シンプルな青色が、印象的ですね。

f:id:mijinyamatanishi:20180808233316j:image

田島先生、有難うございました。

2018-08-04

俳句写真館〜花火〜

クロスランドおやべにて。
盆踊り大会と花火大会が開催されました。
田舎なので、ゆったりと芝に腰をおろして
花火見物ができます。
この空間、贅沢です。

f:id:mijinyamatanishi:20180804231240j:image

f:id:mijinyamatanishi:20180804231254j:image

一寸、左側に見えているのは、
クロスランドタワーです。
高さ、ぴったり100メートル。

2018-08-03

俳誌「雉」8月号から

主宰俳句
      薔薇の雨       田島 和生
  曾遊の加賀の細道薔薇の雨
  郭公や旅の靴紐締むるとき
  河鹿笛高尾の酒にとろり酔ひ
  町なかは流れ涼しき越の国
    金沢卯辰山
  下闇の谷の底ひや殉教碑
  地震のあと街は黴雨にけぶらへり
  川上へみづうみの風合歓の花
  文机の顔上ぐるたび合歓の花

      
     同人作品評(6月号)   涼野 海音

枝ごしに立山晴るる梅見かな   山岸 昭子
 立山雄大な景と梅見を取り合わせ、立体的でスケールの大きな句となっている。梅見の最中にふと枝の上をみると、立山が輝いていたのである。梅見という季語を上五におかず、下五に据えることによって、臨場感が増している。


     紅頬集 秀句佳句    田島 和生 主宰

青楓日の斑の揺るる芭蕉句碑   福江 真里子
 何という句か判らないが、楓の木陰に建つ芭蕉の句碑に命を与えているようでもある。「青楓」という美しい季語と、「日の斑の揺るる」の表現が効き、味のある作品に仕立てている。

屋根光り水田の光り散居村   野澤 多美子


以上、俳誌「雉」8月号より抜粋いたしました。 

2018-08-01

俳句写真館〜百日紅〜

田島家の百日紅
今年の空の色は特別です。
青い空、白い雲、夏ですね。

 先日の暴風雨でかなり散ったが、その後、残った蕾が開き、
 今年もきれいに咲いてくれました。
 百日紅は別名「くすぐりの木」と言われるように、
 幹をくすぐると枝が揺れ、花もおかしそうに笑います。
 でも、声が聞こえないのが残念です。
           (田島 和生 主宰)

f:id:mijinyamatanishi:20180801235925j:image

田島先生、有難うございました。
また、お待ちしております。