2009-04-22
Shibuya Perl Mongersテクニカルトーク#11
初参加してきました!!もちろん聞くだけです!!
諸事情あってズボンのケツが思いっきり破れてましたがめげずに行ってきました。
いやーレベルが高い。というかレイヤが低いww
というのも今回のテーマは"no Perl; use x86;"。
1時間遅刻で入った最初の2つの発表で全くPerlが出て来ない。
会場間違えたか・・・と普通に思ってしまいました。dankogaiがいたので思い直しましたが。
内容についてはあまり理解できなかったので書きませんが(すみませんww)、和気あいあいとした雰囲気でプレゼンもみんなウマおもしろく、非常に楽しめました。
次回も絶対参加します!!(予約とれれば・・・それが難しいんですよね)
2009-02-07
Webディベロッパの祭典
イベント | |
いってきました。
http://www.pasonatech.co.jp/10th/event/dev_fest/tokyo.jsp
そしてこんなセッションに参加しました。
- PHPの最新動向 −5.3の新機能を中心に−
- 小山 哲志 <株式会社ビート・クラフト>
というわけで
という無節操な言語好きの自分にはたまらない流れなわけですが・・・
全体的な感想は
みんなおとなしいなー
です。
テーマが「技術展望」なわけですが、これだけ現役バリバリの人集めたならそんなことは評論家な人たちにまかせて、今、
こんなことやってるんだ、
こんなことが楽しいんだ、
こんなことが大好きなんだ、
というようなことを語らせたほうが絶対アツくて楽しかったのに。
(普段から先のこと考えなさすぎだからこんなこと思うのかな。)
ただ最後のパネルディスカッションはそれまでのうっぷんを晴らすかのように激論を飛ばしまくり、90分の長さを全く感じさせないアツくて爽快なセッションとなりました。
おもしろかった話
晴耕雨読(by 子飼弾)
結論:今年はむしろ労働量を減らして勉強しよう。
PHP5.3の変更点(by 小山 哲志)
また別に書きます。
一人の天才の出現が自分の職を奪ってしまうかもしれない(by 大谷 晋平)
画期的なイノベーションによって急激な効率化が成され、多くの人が職を失ってしまうということが起こりうる。
製造業などに比べて十分に成熟しているとは言えないソフトウェア業界では規模の大小はあれ、こういう現象が次々でてくる思います。簡単に自動化されたり、陳腐化しない、表面的ではない知識やスキルを身につける必要がある。
2008-10-12
パソナテックカンファレンス2008
派遣元に戻った元同僚と行ってきた。
初まつもとゆきひろ!
今回はまつもとさんの働きかた、その基になる考え方がテーマ。
もっと機嫌よく生きていこう。
波瀾万丈のエンジニア人生。
どうやってプレゼンスを高めていくか。
インフラエンジニアの自分には非常に衝撃的な内容。
・アメリカでは4年前からサーバ仮想化は当たり前。
・animotoというサービスがFacebookアプリとして大ブレーク。3日でサーバ数を50台から3500台に増強。なぜそんなことができるかと言えば物理的なサーバなんてもってないから。
・コンテナ型のデータセンタが売れ始めている。データセンタを増強しようと思えばコンテナを積めばいいだけに。
もはやアプリとハードは完全に分離され、ハード障害がアプリになんの影響も及ぼさなくなってきている。ハードはどこにあってもよく、データセンタ建造のトレンドは冷却費用が安くてすむ寒い地方に建てることだそうだ。
そしてAjaxの登場、PaaSにSaaSという概念にこれらが集約していく。
うーむ、もう1回聞きたい。
大盛況のパネルディスカッション。パネラー陣のパワーに圧倒されました。
ノリや勢い、楽しいと思うこと、好きな人と仕事をしたいと思うこと、なんで普通の会社はこういう数値化できないことを軽んじるのか。
ブログ通信簿の製作過程をベースに企画屋と技術屋のつきあいかたを考えていく。
まぁなにはともあれブログ通信簿というサービスは抜群におもしろい。
「先生の手作り感を出したかったからやったが、「goo」のロゴをハンコにしたり歪めたりってのは社の倫理規定に違反する。実は稟議を通してないんだけど、あっという間に人気サービスになったからそんなことはなかったことになってる。社会の倫理は絶対に守らなくてはいけないけど、会社の倫理はそれほど重要じゃない。」
この人の考え方、大好きです。
とても魅力的で、個性的な5つのベンチャーの収益の実態!!
悲しいくらい儲からない・・・
ロケットスタートのけんすうさんの言葉が印象的。
「コミュニケーションベースのWebサービスでは1億PV集めてヒト1人食ってけるかどうかというところ。サービスの形を変えてまで広告モデルを追求するより全く新しい収益モデルを模索したい。」

