Hatena::ブログ(Diary)

樹の実の杜

2018-06-16

最悪の思い出は?

「悲しいこと」というのとは、意図が違うんだろうな。

最悪も考えたことがない。
人は結構「最悪」というけれど、その程度で最悪でうらやましい、と思う。もっとひどいことなどいくらもあるだろう。

ただ、「最悪」というのは、自らのせいで、人を傷つけることだろうし、それに気づき、忘れないようにしたい。

2018-05-29

一番大切にしたい思い出は?

うーん。大切にしたいとかどうとか、考えたこともなかったな。
つい、繰り返し思い出すか、そうでないか、という違いがあるとか、そういうもので、思い出を格付けしたりしない。

それに、それぞれ別に大切にしたい気がするし。
別に、一つだけ、来世に持っていける記憶があるなら、とか、そういうことではないと思うので、どうしていいかわかりません。

2018-05-27

友情を保つうえで一番大事なのは何?

約束を守ること、かなあ。
それが、相手をないがしろにしない第一だから。

相手の時間を尊重する。
相手が自分に向けてくれた気持ちの分、誠実にする。

ま、それほど友人は多くないけれどもね。

2018-05-20

「法華経」

如是我聞

どうして、釈尊は、自分で経典を記さなかったのだろう。

それは、他のもの、イエスマホメットにも言える。

文字は、知識や知恵を伝えるのに適していても、熱を伝えることはできない。
声の持つ熱によって、情を伝え、自分のファンがそれを広げていく。
そうしたことのために、書物を記す手間を惜しんだのではないだろうか。

熱を帯びた、伝導者として。

仏教って」と、問われると困る。
日本仏教は、東端へと行き着いた混血児のようなもので、様々な宗教の色が濃くないまぜになり、仏教の顔をしている。
もともと、釈尊が唱えたときの姿を正確に知ることはできないけれど、今回の解説で、イメージがずいぶん違ってくる。

鳩摩羅什漢訳した法華経が、このように、面白いたとえ話になっているとは知らなかった。
聞けば聞くほど、哲学的で、では、自分はどうあるべきか、問い返したくなる。

少なくとも、デクノポーとなり、相手をそのまま認める、そこからはじめようか。

2018-05-19

一生に一度の

一日一善というが、一生一善のつもりで、髪を伸ばしている。
体質的に献血はできそうもないので、髪を寄付でもしようかと。

正直、邪魔である。
抜け毛は多く見えるし、そのために掃除も面倒。髪を洗ったら、乾かすのに時間がかかる。
寝るときも絡まるし、風で流されて、前が見えづらい。
結べばいいかというと、重いし、結んだ先が襟足から服に入る。頭もいたくなる。

30儖幣綫擇蕕覆てはいけないので、我慢しかない。
まあ、がんばるか。

「正史 三国志」陳寿

数十巻の三国志をたった4回の放送では紹介しきれなかった印象で、エッセンスだけ。
蜀を滅ぼされてから晋の官僚となった陳寿が編纂した「正史 三国志」。
後に描かれた小説「三国志演義」は、史実7割、創作3割なのだそうだ。

混迷の時代、人は、選択の基準として、大義名分を必要とする。
それまでの王室保護でも、なんでも、人々が納得するものを。

生活の安定」ではなく、そういったものが動きの主軸となるのが面白い。