2012-02-08 ニュース
TREASURE HUNTER DENIM PANTS(VINTAGE TYPE)
http://shop.tokyo10-45.com/shopdetail/003000000007/
”宝探しデニム”ヴィンテージ加工モデル、
完全予約制でしたが、サイズ交換等によりM、Lサイズのみほんの数本ですが
戻ってきましたので、WEB SHOPにアップしました。
ナマを持ってる人ならこのデニムの良さは十分ご存知かと思いますが、加工モデルも
本当に素晴らしい出来です。
これでホントに最後の最後です、ぜひ入手してください。
HEADGOONIE抜染(バッセン)バインダー
http://shop.tokyo10-45.com/shopdetail/011000000022/order/
長らくお待たせしましたが、ようやくバッセンインクの販売開始しました。
濃色ボディの色を脱色するバインダーです。
髪の毛染めるブリーチと同じノリですね、粉と液体を混ぜて使う。
液状10、粉2な割合ですが、案外目検討で大丈夫です。
ブリーチ剤と一緒で、混ぜ合わせてからは2時間程しか持たないので、
毎回必要な分だけタッパー等で混ぜ合わせて使ってください。
普通にいつも通り刷って、ドライヤーで乾燥後、当て布して高温アイロンかけると
色が抜けます。
値段がちょっと高めですが、インクの伸びが非常に良く、1本で通常のバインダーの
倍くらい刷れます。
一見ややこしそうですが、やってみるとカンタンです、ぜひお試しあれ。
以上、ニュースでした!
HEADGOONIE WEB SHOP
2012-02-07 時計仕掛けの
CLOCKWORK CROCODILE POLO
http://shop.tokyo10-45.com/shopdetail/020000000005/
7.6ozヘビーウエイト鹿の子(cotton100%)、袖口リブ付、
横割り仕様、サイドスリット入り、2つボタン、
いわゆる、”ド定番”の、
古くから愛され続けているクラシックスタンダードタイプのPoloです。
7.6ozのヘビーウエイトなので、洗い込むと生地目が詰まり、
イイ具合に鹿の子が色落ちして、
着込めば着込むほど、味のある風合いを醸し出します。
こういうデザインは、できるだけシンプル&スタンダードに。
襟部分にメインのHEADGOONIE SIGNネーム、
左肩に定番HEADGOONIE/REDピスネーム、
左裾にNothing Exciting Ever Happensネームの構成。
そして、左ムネにポイントとなる、、
”時計を加えたワニ”のワッペンが付きます。
”あのブランド”のワニワッペンPOLOをサラっとオシャレに着てる人を
小馬鹿にするにはちょうど良いデザインです。
説明不要ですが、モチーフとなっているのは
フック船長を追い回す、あのワニです。
この”ブリティッシュグリーン”を筆頭に、
カラバリ豊富に4色展開。
こういうシンプルなのは、
定番中の定番でNAVY, MIX GRAYで行くのがベストだとは思いますが、
ボク個人的には、今回は敢えて、このオッサン臭いグリーンっていうのがシブイと思ってます。
逆に変わりダネはこれ。
夏にさわやかにビーサン&カットオフ軍パンショーツなんかで合わせるとシブイ。
色落ちして淡くなってヨレヨレになってくると、
また違ったシブさも出てくる色です。
、、、と、いう、実はボク的にはこのpolo、全然そんな人気あるとは
思ってなくて、
SFIDA、TEENAGE DRUMなんかのハデ目なのを中和するように、と思ったんですが。
12月の展示会で一番予約が入ったのは、まさかのこれでした。
それにホントに不思議で驚いたのが、
ほんっとにすごい個人的趣味で、今年の夏はオッサンくさ〜いブリティッシュグリーンの
polo着たいな、と。チノパンでドシンプルに着たら激シブじゃないか、と
勝手に、1人で思ってこのグリーンを作っただけなんですが、
不思議なことに、みんなグリーンを予約して行くんですよ、ほとんど全員が。
(今週末に予約開始になる)SHANG-HAI GIRL Teeも、あんなもんがまさか
1枚でも売れるとは思わなかったので、、
少しまた、自信がついたというか、わざわざウチみたいな服を選んでくれる
お客さんのセンスはやはり、タダモノではないな、と思わされました。
というわけで、今年の春夏は、このPoloで人をバカにしつつ、
ドシンプルでオッサンくさーくキメてください。
WEB SHOPにて予約受付中。
お届けは3月上旬予定です。
CLOCKWORK CROCODILE POLO
http://shop.tokyo10-45.com/shopdetail/020000000005/
HEADGOONIE WEB SHOP
2012-02-06 THE CREASUREシリーズSHARK ATTACK!
HEADGOONIE2012春夏新作アイテム、続々とWEB SHOPに
登場してます。
中々、Blogでの詳細説明が追いついてなかったので、、。
今週から順々に詳細説明&画像を紹介していきます。
最初から数えると、
2010年のキャットウーマン(ラバースーツ縫い目入り)、ジョーカー(蓄光)、サイバーダイン(2フェイス)、
2011年のレザーフェース(ラバーマスク縫い目)、ギズモ(変身)、エイリアン(立体)と続き、
”クリーチャーシリーズ”と銘打ってからは第4弾となる、
HEADGOONIEが開発した特殊印刷技術を採用した新たなモンスターの登場です。
SHARK ATTACK! T-shirts
http://shop.tokyo10-45.com/shopdetail/001000000145/
もう一見で説明不要ですが、モチーフとなってるのは”アレ”ですね。
よくパロディネタとしては使われる、Tシャツ業界では案外王道なネタなんですが、
そこはやはり、HEADGOONIEならではの特殊技術により一線を画す仕上がりとなっています。
プリント部分拡大図。
左側から若干強めに光をあてて撮りました。
画像では伝えきれないのが残念ですが、、
バケモノに、”カゲ”が出てるのが見えるでしょうか。
いわゆるモコモコプリントなんかで使われる”発泡インク”を、
ある一定量に、一定温度をかけることによって、”異常発泡”を起こし、
通常じゃあり得ないくらいのモッコモコ、飛び出しプリントになるという、
HEADGOONIEが開発した特殊技術を採用しました。
さらに拡大。
下から恐ろしいモノがやって来てることにはまったく気付かず、
ノンビ〜リと釣りを楽しんでいる
切り裂きWENDELLさんと海賊黒ひげ。
この部分にはインクジェットプリントを採用し、
フルカラーでPOPさを演出しています。
さらにクローズアップ。
この画像で何とか伝わるでしょうか。
発泡インクが異常に発泡し、約5mmほどTシャツから”飛び出して”いるんです。
そしてココは企業秘密ですが、さらに特殊技術を駆使し、
異常発泡して飛び出た部分にさらにプリントを入れています。
それらを周りで固める”海”部分は、ペタっとした厚手のラバープリントを
採用しています。
光の加減でキラリと光り、まるで水面のような風合いを出してます。
そしてもう1色展開。
淡くて珍しいブルーボディ。
ターコイズでもないけど、ライトブルーでもない不思議な色。
これ、通称”カリビアンブルー”という名前のボディだそうです。
”カリブ海”をイメージしたボディ色。もう、それだけで十分カッコイイじゃないですか。
このTシャツにふさわしいボディカラーだと思います。
ボク個人的にはこっち、カリビアンブルーがオススメだけど、
定番WHITEは一番プリントデザインが良くみえるし、
ボディのWHITE、HEADGOONIEのロゴ、海のラバーの3色が、
トリコロールカラーになってて、これがまたPOPで良いです。
結果、どっちも捨てがたい、両方オススメ。
こちらは昨年末の展示会のとき撮ったもの。
ケータイ画像なんで見づらいですが。
このイカれたTeeに、イカれたSFIDAのパンツがピッタリ!
夏にこの組み合わせで、麦わら帽にビーサンでフラっとしてたら
バカ丸出しで最高にシブイと思います。
と、いう今季のイカれたTeeの中でも、特殊技術が光る目玉級。
他では絶対にマネできない、プリントTシャツの概念を超えたHEADGOONIEならではの一品だと
自負しております。
WEB SHOPにて予約受付中。
だいたい今週中盤で一度締め切り、3月中旬頃のお届け予定です。
↓以下からドウゾ。よろしくお願いします。
SHARK ATTACK! T-shirts
http://shop.tokyo10-45.com/shopdetail/001000000145/
HEADGOONIE WEB SHOP
2012-02-04 LAST TEENAGER
HEADGOONIE2012S/Sアイテム、続々とWEB SHOPにて予約開始してます。
Blogでの商品説明が追いついてませんが、、。
今日〜来週にかけて、順々に詳細説明を書いていきます。
まずは”目玉級アイテム”のコイツから。
TEENAGE DRUM BAG
http://shop.tokyo10-45.com/shopdetail/019000000004/
確か、、05年頃HEADGOONIE BOOKSTOREでリリースしたモノの
バージョンアップ版。
”80年代の小学生のラクガキ”は、今季新たにボクが描き下ろしたものです。
いわゆる”ドラムバッグ”タイプ。
素材には13.7ozあるスーパーヘビーSWEAT生地を採用。
素材がSWEATのため、
中身を入れてないと一見フワっとしてて小さくみえるんですが、
横幅が約50cmx直径25cmもあるので、
ガッツリ詰め込むとかなりの量が入ります。
着用例こんなカンジ。
ガッチリ詰め込めば、背中を覆うくらいの大きさになる。
完全なドラム状のため、SUPER8BAGよりも内容量が多く入ります。
逆にあまり中身を入れなければ、クシャっとなって
ユル〜く普段使いもできる。
2〜3泊の小旅行にも使えるし、
日々のルーティーン用にもなり、さまざまなシーンで活躍します。
外側・側面にミニポケット付き。
ポケット口はマジックテープになっているため、取り出しもラクチン。
SUICA, PASMO的なものや、家のカギ、タバコなんかを入れると良いかも。
内側にはナイロン裏地付きで、
ミニポケット付き。
こちらは外側のミニポケよりも若干大きめなんで、
デジカメや配線類などの小型機器を入れるのにベンリ。
05年リリースの1stモデルは、10オンスくらいの軽いSWEATを使ったんですが、
ファイルやノートなどの尖ったモノを入れたとき、SWEATが擦れて
劣化したりやぶれたりした例があったため、今回は13オンス以上のヘビーSWEATを
採用し、耐久性を改善、グレードアップさせました。
そして何より、このBAGの一番のポイントは、
オトナをバカにするのもイイカゲンにして欲しい、この”ラクガキ”です。
普通、こういう生地への”総柄”は、自動機という大型の機械で
一気にプリントを入れるんですが、、
ココが最大のポイント、このTEENAGE BAGの柄は、すべてボクの”手刷り”なんです!
まず、アトリエにめっちゃヘビーなSWEAT反物を担いだ職人たちが
やってきました。
30年以上使い込まれた物差しと裁ちバサミで手際良く裁断していきます。
生地を40cmづつズラしながら、ボクが”一刷り入魂”でプリントを
施していきます。
柄は隣り合わせに繋がるように作られているため、繰り返していくと
大きな総柄になっていきます。
1列終わったら次の列へ。どんどん大きな柄になっていきます。
BAG1つ分のために、10回のプリントを施します。
連続させて”10回”って、実はかなりタイヘンな作業なんです。
朝から晩までやっても、そんなに数を作れない。
何日も何日もかけて、コツコツと作っていきます。
自動機でダダダーっと一気にプリントを入れてしまえば、
キレイだしラクだし早く刷れるんですが、
今回は敢えて、”手刷り”という方法を採用しました。
出来上がった反物。
手刷りによって発生したズレ、カスレ、柄と柄の重なりetc...
自動機では絶対に出せない、手作業だから発生してしまう”不具合”、
今回は敢えて、それを出しました。
もっと事務的な部分を言わせてもらうと、
これに使ったシルクスクリーンも、最後にやる硬膜液(版がやぶれないようにする液体)
をワザとつけないでやりました。
そうすることにより、刷り続けて洗い続けていくと、
スクリーンが劣化し、柄がボロくなったり、スキージングによってはがれる部分が
出て来て、自然発生したインク汚れのような柄が付いたり、、。
つまり同じモノは2つとない、全部柄が違う世界で一つだけの1点モノ。
こういう、手作業による自然発生した部分を、”味”と呼ぶんです。
そしてこの”味”こそが、所有者を飽きさせず、使うたびにグっとこさせてくれる。
結果、大事に、長く愛用することができるんです。
そんなココロのこもったチープでPOPなラクガキパターン、
大きくも小さくも使えるSWEAT素材、ヘビーウエイトだから耐久性も補償有り。
そしてもちろん、完全メイドインジャパンの一級品です。
HEADGOONIEのイカれたT-shirtsグラフィックとも相性バツグンです。
ワッペンやバッジでカスタムしたり、自分でプリントを増やしてもいいかも。
そのままポイっと洗濯機で洗えるもの良いところ。
現在、既に生産を開始してるため、
3月上旬にはお届けできます。
↓WEB SHOPにて予約受付中。
ぜひ、長く愛用してください。
TEENAGE DRUM BAG
http://shop.tokyo10-45.com/shopdetail/019000000004/
HEADGOONIE WEB SHOP
2012-01-27 答案用紙の裏側に描いたラクガキ
今日のBlogは、
ちょっと早いけど気分を”夏”にして読んでください。
HEADGOONIE x SFIDA
http://sfidas.com/products/list.php?category_id=10007
表参道にフラッグショップを構えるフットボール・ブランド”SFIDA"との
コラボアイテムの予約が開始されたようです。
”コラボ”っていうと、先方の意見を優先せざるを得ないため、
ちょっと引き気味でデザインしてしまうので、正直あまり納得できるモノが
できることが少ないんですが、
今回はSFIDAさんが、特に縛りなく自由にやらせてくれたオカゲもあり、
自分でもすごく納得の行く出来にすることができました。
あんまりボクがサッカーに詳しくないっていうのも逆に幸いし、
既成概念を覆したデザインになったんじゃないか、と思います。
今回、コラボレーションで制作させていただいたアイテムは、3点。
まずはこちら。
HEADGOONIE x SFIDA GAME SHIRTS
http://sfidas.com/products/detail.php?product_id=849
HEADGOONIE x SFIDA GAME PANTS
http://sfidas.com/products/detail.php?product_id=850
SFIDA定番のセットアップをキャンバスに、HEADGOONIE流解釈のデザインを乗せました。
”デザイン”なんて大それたもんじゃなく、”ラクガキ”ですね。
小学生のとき、あまった時間でテストの答案用紙の裏に描いたラクガキ。
クオリティーなんて当時とまったく変わってない、そのまんま。
チャーミーのマネしてズっと描いてて、そのうちSWANKYSのジャケとpackmanの革ジャンの要素が
加わり、今ではボクのオリジナルになった? と(勝手に)思ってます。
まず、ゲームシャツの方。
フロントにはラクガキSFIDAロゴ。
右胸に定番HEADGOONIEロゴと、左胸にHummersをイメージした
エンブレムプリントが入ります。
もちろん「85」番です。
ポイントはやはり、”切り返し”部分。
PANTS同様のイカれたラクガキパターンになってます。
一見POPでカワイイですけど、よく見ると非常識じゃ済まされないような御法度ネタが
満載です。
そして、今回の3点の中で個人的オススメはやはり、これ。
ゲームパンツです。
アップの画像で、素材感伝わりますか?
Poly100%のペラペラ、裏メッシュ素材で夏にバツグンの威力を発揮すると思います。
もちろん、上下セットアップで夏の夜にフラ〜っと出かけるのもいいですが、
上はウチのイカれたTeeを着て、このPantsにビーサンっていうスタイルが
アホさ加減バツグンで激シブだと思います。
そして、3点目。
HEADGOONIE x SFIDA FOOLIGANS Tee
http://sfidas.com/products/detail.php?product_id=852
セットアップがアレな分、こちらは敢えてシンプルに。
イラストはお馴染み泉川マクフライが担当。
ウチがコラボで他ブランドと差をつけれる部分があるとしたら、
やはり長年培ったシルクスクリーン技術ではないか、と。
ということで、
SPACE WARRIOR, SHARK ATTACK!に採用されている”異常発泡”という
HEADGOONIEが開発したシルクスクリーン技術を提供して、
サッカーボールを異常にモッコモコさせました。
その周りをGOLDラメSFIDAロゴでコーティング。
こちらはWHITE, MIXGRAYの2色展開あります。
、、、と、いう以上3アイテム。
コラボレーションとしてボクがデザインを担当させてもらいました。
値段も安いし、ぜひ入手してもらいたいシリーズです。
ちなみに、こちら3種類はHEADGOONIE WEB SHOPでの販売はありません。
貼ってあるURLに飛んで直接SFIDA WEBにてご予約ください。
表参道のSFIDAフラッグショップにはサンプルが展示されているようですので、
サイズ感、素材感気になる方はぜひ、店頭でチェックしてみてください。
Supremeの向かいのビルの2Fにあります。
SFIDA表参道
http://sfidas.com/user_data/shop.php
というわけで、今週の新作発表はここまでですが、
来週もまだまだ行きます。
ピーナッツシリーズなどのいわゆる”定番”が多かった今週に比べ、
来週はちょっと、もう一歩踏み込んだアイテムの予約が開始になります、
引き続きWEB SHOPをチェックしていてください。
HEADGOONIE WEB SHOP
















































