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ふしはらかんのらーめん話 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2008-01-02

ShipItを使うときに注意したい7つのポイント

http://d.hatena.ne.jp/tokuhirom/20071220/1198106803

去年話題になった↑のエントリがあるわけですが、毎度おなじみのtokuhiromクオリティのため意図的に色々と端折ってあります。というわけで、準備の足らない人間が↑を鵜呑みにShipItを使ってひーひー言った記録ということで。

.shipitの書き方

http://coderepos.org/share/browser/lang/perl/ShipIt-Step-CommitMessageWrap/trunk/.shipit

この辺のをコピペすると吉(via yappo)。ちなみに、本当にそのまんま使う場合はShipIt::Step::CommitMessageWrapもcpan installしておきましょう

事前準備(CPAN module編)

AppConfig::Stdが必要なのでcpan installしておきます。

cpan-upload-httpも必要なのですが、何故かcpanコマンドで入れられないので、tar ballを持ってきて自分でmake installします。

事前準備(cpan-upload-http編)

ホームディレクトリ下に.pauseというファイルを作る必要があるので作成。ほかのユーザが参照できる状態になってると叱られるのでchmod 600 .pauseとかしておきます*1。.pauseはこんな感じ

user mikihoshi
password purecuredaisuki(dummy)
mailto = dummy@example.com

Changesが必要だよ

ChangesあるいはChangeLogといった名前のファイルがないと先に進めないので、まあ既にあるとは思いますが、不精して作ってなかったら作っておきましょう。

tagsが必要だよ

リリース時に自動的にsvnにtagを切ってくれるんですが、Project/tagsなディレクトリがないと死にます。

versionを文字列で入れとかないと死ぬよ

$VERSION = 0.03;

は上手く動かなくて、

$VERSION = '0.03';

だと大丈夫というtokuhirom情報。

MANIFESTがおかしいと死ぬよ

不要なファイルが入ってたり、必要なものが入って無かったりしないかチェック


この辺が全部そろっていれば、あとはいくつかの質問に答えるだけでCPANへの登録まで済ませてくれます。

*1:この辺はPOD読めば書いてある話ではあります

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