Hatena::ブログ(Diary)

シャンバラな日々 RSSフィード

2008-05-11 森のまつりレポート

[][]森のまつり 昼の部

2008年5月4日

伊勢市矢持町の歴史(ちっちゃぁ^^)に

新たな1ページを刻んだ歴史的イベント「森のまつり」

f:id:mikishanbara:20080504062824j:image

会場を祝福するように朝日が照らす。

f:id:mikishanbara:20080504062852j:image


午後1時まつりがスタート

せっちゃん製作の鳥の巣ティピから「人間袋」をかぶったオレ登場。

会場が騒然と・・・別にならず^^。

f:id:mikishanbara:20080504131434j:image

オープニングはゼロから無限大への意味を込めて

一分間の沈黙からスタートします。

人間袋を脱ぎ捨てアフロマンに生まれ変わったオレが高らかに

おまつり開きを宣言!というほどでもないですけどね。

ま、ちょっとお話さしてもらいました。

f:id:mikishanbara:20080504131543j:image


トップバッターは広島から来てくれた子供たちのジャンベチーム

ブラッズバンドの登場です。

f:id:mikishanbara:20080504132258j:image


ジャンベの音が谷間に響き渡り、太陽は照りつけ会場は熱気を帯びだします。

更に会場の熱気がぐうううう!と上がる炎のギタリスト

YUJI KUBOのフライングVが炸裂!

f:id:mikishanbara:20080504133716j:image

YUJIさんには野外のPAも担当していただきました。

アフロな現代美術家の荒木さん。二人は同級生。

f:id:mikishanbara:20080504132419j:image


荒木さんのライブペインティングとふうらさんの舞い。

f:id:mikishanbara:20080504141142j:image

今回は音楽なしというまた新たな試みでした。

荒木さんには会場にいろんなオブジェを展示していただきました。

f:id:mikishanbara:20080504142512j:image

風が気持ちよかったです。

f:id:mikishanbara:20080504142743j:image



アイリーブッダと宮中トリオ

f:id:mikishanbara:20080504144554j:image

ダチョウレース

せっちゃんの作ったダチョウで

森のまつり杯ダチョレースが行われました。

f:id:mikishanbara:20080504143223j:image

ダチョウラブ

f:id:mikishanbara:20080504143240j:image

野焼き陶芸

担当のきむ君ことふじいかずのり君です。

f:id:mikishanbara:20080503175243j:image

野焼きは本当は開場と共に火入れして

閉会と共に焼きあがる予定でしたが

思ったより温度をあげなればならないのと

会場が煙だらけになったら煙い^^というので

事前に焼きました。

f:id:mikishanbara:20080503174955j:image

f:id:mikishanbara:20080504125344j:image


杉山先生の気功講座

f:id:mikishanbara:20080504151845j:image


せっちゃんの世界

f:id:mikishanbara:20080504154606j:image


南勢牛鬼太鼓の勇壮なパフォーマンス

f:id:mikishanbara:20080504153539j:image

まつりといえば和太鼓ですね。

上野さんをリーダーとする牛鬼太鼓さんも

毎回参加していただいております。

f:id:mikishanbara:20080504151649j:image




昼の部はのんびりまったり。

その間にどんどん車が入ってきて駐車場が満杯になり、

道路わきに車がならびました。

ちなみに矢持町は駐車禁止区域はありませんので路上駐車OKです。

が路上駐車になるほど道路に車が溢れたのは今回がはじめてでした。

そうして単独旅行舎の登場。

単独旅行舎は劇団「フン賊」の大槻さんを中心として結成された

舞踏演劇ユニットです。いつも奇想天外な演出とパフォーマンスで

われわれの度肝を抜いてくれます。

f:id:mikishanbara:20080504153722j:image

今回の演目は

「童闇/花賤女(わらわやみ/はなしずめ)」というタイトルで

いわゆる鎮花祭、あるいは「やすらい花」「やすらい踊り」

疫病の流行を抑える祈りの祭りのイメージのパフォーマンスなのだそうです。

f:id:mikishanbara:20080504160132j:image

f:id:mikishanbara:20080504160655j:image

f:id:mikishanbara:20080504161336j:image

f:id:mikishanbara:20080504161604j:image

大槻さんのブログもご参照ください。


川では子供たちが泳いでました。

f:id:mikishanbara:20080504140252j:image

こうして昼の部が終了し、

夜の部は体験館館内に移動して続きます。