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弁護士ブログ−相続

2012-04-09

トップページ−70万件を突破

15:49

f:id:mikiya_law_office_inheritance:20120410101510j:image:left お陰様にて当ホームページのトップページが70万件を突破いたしました。これもご支援を頂いた皆様のお陰と感謝し、御礼申し上げます。

 なお、当HPへのトータルのアクセス件数は、各法律項目への直接のアクセスを含め、約590万件となっています。

2012-04-02

お陰様で、メルマガ10年!

10:37

f:id:mikiya_law_office:20120404104145j:image:left 当事務所のメールマガジンが無事10年、第120号を迎えることができました。

 皆様のご支援に感謝し、御礼申し上げます。

2012-03-08

扶養の変更・取消

15:22

f:id:mikiya_law_office:20111209141655j:image:left 扶養関係は、扶養権利者と義務者の状況に応じて常に変化しうるものです。

 例えば、老いた親が一人で生活し、子らが生活費を仕送りするという扶養の形態も、親が病気になったときはやはり引き取り扶養も問題となってきます。

 つまり、一旦決まった扶養の形も、その後の事情の変更によって大きく変わってくることがあります。これを、「扶養の変更、取消」と呼んでおり、法律上の請求異議の訴との関係、審判前の保全処分、参考判例の紹介を当ホームページにて行っています。

 一度ご覧願えれば幸いです。

2012-02-23

扶養料の不払いへの対応、対抗措置

14:37

f:id:mikiya_law_office:20111208150503j:image:left 折角、家庭裁判所の家事調停や審判において扶養料の支払が認定され、調停調書や審判が確定しているにも拘らず、世間では義務者が扶養料を支払わないという事態が間々生じることもあります。

 そのような場合、扶養権利者としては、どのような対応や対抗措置が採りうるのかを、順序立てて、「扶養料の不払い」として当ホームページに記載し、解説してみました。

(1)履行勧告

(2)履行命令

(3)寄託

(4)直接強制の執行の申立て

(5)間接強制の執行の申立て

 どのような場合に、どのような手段をとるかの参考となるでしょう。

 また、これらは、扶養料の不払いのみならず、養育費や婚姻費用の分担等においても考えられる対抗措置であり、是非ご覧のうえ、ご相談願えれば幸いです。

2012-02-08

「扶養と相続」―「扶養」第4回目upしました

10:06

f:id:mikiya_law_office:20111207164429j:image:left 老いた親を扶養した子は、親の相続に際して当然に有利な立場となるのか?

 この問題は、扶養をどのようなものとして考え、又、遺産分割における相続人間の公平をどう考えるか、に大きくかかわってきます。

 一般的な扶養の形と相続寄与分との関係、特別受益との関係等、気になる論文は、是非当ホームページの「扶養と相続」をご覧になって下さい。

 皆様の少しでもお役に立てば幸いです。

 また、法律相談等も遠慮なくお寄せ下さい。