音甘映画館 このページをアンテナに追加

May 20, 2018

[] 「かわいいよ、ぐんまちゃん列車 」と「恐怖、戌列車」

ローカル鉄道2路線に乗って街を巡った記録です◎


■上信電鉄で下仁田へ向かうの巻

高崎から上信電鉄に乗って下仁田へ向かいます。ホームに来たのは

f:id:mikk:20180519085308j:image

f:id:mikk:20180519085304j:image

f:id:mikk:20180519085301j:image

ぐんまちゃん!

f:id:mikk:20180519085452j:image

あら、かわいい。

f:id:mikk:20180519085258j:image

f:id:mikk:20180519085253j:image

f:id:mikk:20180519085455j:image

ワーイ!

f:id:mikk:20180519085458j:image

ぐんまちゃんでイッパイ!

ぐんまちゃん、これまで特に好きって思ってなかったのだけど、群馬であちらこちらでポーズ取るぐんまちゃんを見てたら「あれ……かわいい…」(思うツボ)・・・。グッズは買ってませんケド。サンリオキャラっぽい完成度なので代理店仕事でしょ〜〜と思ってたら、なんと県職員による制作で、94年のデザイン公募がキッカケとのこと。しかも実は、絵本作家の故馬場のぼるさんが描いたものが「初代ぐんまちゃん」という歴史まで。

https://mainichi.jp/articles/20141103/mog/00m/040/005000c

ゆるキャラとして制作されたのではなく、元々サンリオで育った方によるデザインだからこそなのだろうな。

f:id:mikk:20180519085448j:image

さてはて下仁田到着。

f:id:mikk:20180519085444j:image

こういうイラスト地図、好き。

f:id:mikk:20180519085537j:image

f:id:mikk:20180519085552j:image

f:id:mikk:20180519085556j:image

f:id:mikk:20180519085541j:image

f:id:mikk:20180519085548j:image

かつての賑やかさを思わせる街。下仁田と云えば「葱」と「蒟蒻」、ということですき焼きの店がいくつかありました。GW前に井之頭ゴローが訪問したようで(見てないから知らなかった。松重さんには長生きしてほしいの・・・)、番組で登場した店は大大行列。ウワー。。。

更に今、下仁田は「ジオパーク」推しなので、市街地から歩いて川沿いを進みます。

f:id:mikk:20180513180206j:image

ここどこ・・・

f:id:mikk:20180513180203j:image

f:id:mikk:20180513180209j:image

f:id:mikk:20180513162734j:image

鏡絵。

f:id:mikk:20180513180200j:image

30分ほど歩いたところの、廃校になった小学校を資料館として活用。文化祭のようだったなあ。



■上毛鉄道で桐生に向かうの巻

高崎から前橋へ。しばし歩いて中央前橋駅へ。

f:id:mikk:20180519085731j:image

上毛鉄道に乗るのである。

f:id:mikk:20180519085726j:image

わ、井の頭線!と思いながら中に入ってビックリですよ、、、

f:id:mikk:20180519085826j:image

え?!

f:id:mikk:20180519085823j:image

ええ?!

f:id:mikk:20180519085833j:image

ちょっと!

f:id:mikk:20180519090044j:image

これは!

f:id:mikk:20180519085820j:image

ギャーーーー!ど、ど、どういうこと・・・・(震)(唖然)

f:id:mikk:20180519090054j:image

どうも「干支列車」ってフレコミらしいのだけど、ヤバみがある・・・。



この戌列車に乗って桐生へ。市街地をぐるーり歩いて辿り着いたのは

f:id:mikk:20180519090040j:image

f:id:mikk:20180519090207j:image

f:id:mikk:20180519090201j:image

給水塔!

May 19, 2018

[]長野堰用水円筒分水

高崎駅から北西へ、繁華街を過ぎ住宅地へ入ったところ、突然聞こえてくる大きな流水音とともに見えたのは

f:id:mikk:20180513154711j:image

川から引き込まれた水はここの設備によって4つの水路へ分かれる。

f:id:mikk:20180513153930j:image

f:id:mikk:20180513153923j:image

f:id:mikk:20180513153907j:image

それにしても今もなお水の勢いが強く、弧を描き落ちる水の流れは美しい。

f:id:mikk:20180513153903j:image

夕暮れに近く、刺しこむ光がキラキラとしてる。

f:id:mikk:20180519083012j:image

「あぶない」!

f:id:mikk:20180513154643j:image

水路沿いを歩く。

f:id:mikk:20180513154640j:image

モノレールみたい!

f:id:mikk:20180513154633j:image


住民に対して公平に解決するための機能を持ってうまれた設備は、とても美しいかたちで今もなお存在感を放っていた。


次回は群馬の電車を記す予定!