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みことメモ

2016-07-18 VisualStudio2015とgitの連携を試してみる

VisualStudio2015がgitと連携できるので使ってみた(実は結構前から使えるようになっていたのだけれど,githubリポジトリを設定したら起動がめちゃくちゃ遅くなったので止めてた.今はそんなことは無いみたい).

やったこと

既にローカルにあるリポジトリコミットしようとした

チームエクスプローラからgithubに接続.
既にローカルにある(cloneしてきた)リポジトリおよびその中にあるソリューションファイルを開いて編集し,チームエクスプローラーからコミットしようとしたらできなかった.

チームエクスプローラからcloneしてから,変更をコミットしてみる

VisualStudioを起動してチームエクスプローラからcloneし,続いてチームエクスプローラからcloneしてレポジトリに含まれるソリューションファイル(sln)を開いた.すると,変更をコミットできるようになった.

ここでトラブル

コミットしようとボタンを押すも

Could not opne '~.opendb': プロセスはファイルにアクセスできません.別のプロセスが使用中です,

とエラーが出てコミットできなかった.ちなみにリポジトリを開いているプロセスはVisualStudio2015のみであった.
そこで,チームエクスプローラより設定->リポジトリ設定->無視ふおよび属性ファイルの無視/.gitignoreの隣にあるボタンと属性ファイル.,gitattributesの隣にある"追加"ボタンを押した.これによりコミットが可能になった.

コミット

コミット後は1コミットごとのdiffVisualStudio内で見ることが可能.なかなか見やすい.

pushの方法

pushはチームエクスプローラ->同期
から行うことができる.同期では他にもfetch, pullなどの操作も可能.

コミットが変更,pushが同期の中にあるので若干ややこしい気がした.

※20160811追記.”変更と同期”を選択するとcommitとpushが可能になることが判明

最後に

なかなか便利で良いと思います.
まぁ,1つのウインドウですべてができるのはさすがIDEといったところだけれども,まだCUIでコマンドを直打ちしたりtortoise gitを使ったほうがやりやすい気がした.今後Ubuntu on Windows10が出てきたらどうなるのだろう.

以上,メモでした.