四国学院大学ノトススタジオからハロー


ノトススタジオからのお知らせ 次回公演 市民劇 「私たちの街の記憶」 脚本=「私たちの街の記憶」のみんな 構成・演出=西村和宏 【日時】2017年 3月18日(土) 14:00〜/19:00〜 3月19日(日) 11:00〜/17:00〜 *開場は開演の30分前・上演時間は約90分です。 【会場】 四国学院大学ノトススタジオ 【料金】 予約:一般 1,000円 学生・シニア(60歳以上) 500円 当日:一般 1,200円 学生・シニア(60歳以上) 600円 *日時指定・全席自由(税込) ◆お問い合わせ◆ 四国学院大学 パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)  Tel/Fax:0877-62-2324 (10:00〜18:00) Mail:sipa@sg-u.ac.jp twitter@residence_sgu  Facebook四国学院大学 ノトススタジオ

2017-02-07 この人は一体?

この人は一体?


こんにちは!
回生の高橋なつみです。
今回、『くちきかん』では菊池寛の奥さん役の
カネコをやらせていただいております(o^^o)

7日のブログ担当だったのですが
更新が遅れてしまいました(^^;;すみません、、、

さてさて、7日の
日替わり菊池寛戯曲リーディング公演は
『真似』でした。こちらは
フランシスコ修道会を創設したアッシジの聖フランチェスコを題材に、信仰、人間の欲望、救いについて問う切支丹系譜の作品です。
菊池寛1924年に発表したものです。
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他のリーディング作品とは一味違った演出で、
全員女の子でぬいぐるみで人形劇チックに行われました!
もう、やってても楽しかったですが、きっと見てても可愛いくて
とても見やすい作品だったと思います。

そんな雰囲気の真似からくちきかんに移り、ぬるぬると始まった3日目でした。
菊池寛、この人は一体なんなんだろう?
ずっと考え続けてますが、常に最先端を行く風変わりなこの人は追い続けても
なかなか背中に辿り着かない、、、、
でもたまに私たちを振り返っては少しだけ何かを置いてまた先へ進んでいきます。
難しい!きくちかん!くちきかん!

この作業、楽しいです。
皆でどこまで追えるでしょうか。
まだ、あと2回公演あります。最後まであきらめません!!

是非きてください。皆さんも一緒に追いかけましょう。
また、日替わりリーディング公演で菊池寛を味わっていただきたい!
ふふふ。


SARP vol.12『くちきかん』
●あらすじ
主人公の名前は、くちきかん。名前の通り寡黙な男だが、文士として身をたてることを夢見ている・・・。

香川県が誇る文豪にしてメディア王の菊池寛の人生をモチーフに、メディアとは何か、大衆とは何か、そして、人々の幸福とは何かを考える。

●作・演出
工藤千夏(うさぎ庵 主宰/青年団 演出部所属 等)

●日程 2017年2月
5日(日) 15:00
6日(月) 19:30
7日(火) 19:30
8日(水) 19:30
9日(木) 19:30
10日(金) 19:30
*受付開始・開場:開演30分前
★5〜8日は工藤千夏氏とゲストによるアフタートークあり

●料金
予約:1,000円(学生500円)
当日:1,200円(学生600円)

●無料リーディング公演
各日、入場料無料のリーディング公演実施。くわしくは情報ページをご覧下さい。

●情報ページ
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/2120.html

●予約フォーム
https://sv68.xserver.jp/~481engine/481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=d9bc5362ad&s=&PHPSESSID=f21a568d594f5f8b102f23214aedd473

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