四国学院大学ノトススタジオからハロー


ノトススタジオからのお知らせ 次回公演 国際共同企画 「NOT HERE ここじゃない どこか――」 演出/振付=カティア・ムストネン 出演=四国学院大学生 【日時】2017年 6月15日(木) 19:00〜 6月16日(金) 19:00〜 6月17日(土) 19:00〜 6月18日(日) 14:00〜 *本作品は開場と同時に開演します。 *開場・開演の30分前より受付を開始いたします。 【会場】 四国学院大学ノトススタジオ 【料金】 予約:一般 1,000円 学生 500円 当日:一般 1,200円 学生 600円 *日時指定・全席自由(税込) ★フィジカル・イントロダクション 2017年6月18日(日) 12:30〜13:30 *詳しくはノトススタジオHPをご確認ください。 ◆お問い合わせ◆ 四国学院大学 パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)  Tel/Fax:0877-62-2324 (10:00〜18:00) Mail:sipa@sg-u.ac.jp twitter@residence_sgu  Facebook四国学院大学 ノトススタジオ

2017-02-09

残り半分!!

こんばんは、こんにちは!
本日ブログ担当、4回生のもえぴーこと千田萌です(^O^)
稽古場ブログはそう言えばなんだか久しぶりな気がします、ドキドキ。

さて、SARPvol.12『くちきかん』ついに後半戦にはいりました!後半戦……?戦いというのもおかしいでしょうか。あえていうなら昨日までの自分を更に超えられるかの己との戦いですね。

私は恥ずかしながら菊池寛という人物は名前と職業程度しか知識がなく、今回は楽しい舞台を楽しむと同時に勉強もさせていただいております。現代と当時が入り混じり、今なんだか昔なんだか、良い人なんだか悪い人なんだか、わかりやすい人なんだかミステリアスな人なんだか。たくさんの魅力が短い時間にぎゅぎゅぎゅっと詰め込まれております!菊池寛を知っている方も知らない方も、そして一度この舞台をご覧になった方でも、何度でも楽しめる作品だと思います。残り2日ですが是非足をお運びくださればと思います。

『くちきかん』が後半戦、つまり同時公演のリーディング公演も後半戦に入ってまいりました。菊池寛の作品を日替わり作品、日替わりキャストでお送りしております。
本日は『時勢は移る』という江戸時代、国が大きく動く時代のお話でした。こちら私もト書きとして出演させていただきました。今回実は千夏さんからある目標を掲示されまして……それは大河ドラマのナレーション、風とのことでした。ふふふ、いかがでしたでしょうか。かなりかなりかなーーーり苦戦しましたが少しは雰囲気が出ましたでしょうか。


たくさんのお客様に足をお運びいただいて本当に嬉しく思っております。残りわずか、菊池寛の歩んだ人生を『くちきかん』を通して少しだけ覗きに見てきてくださいませ。


SARP vol.12『くちきかん』
●あらすじ
主人公の名前は、くちきかん。名前の通り寡黙な男だが、文士として身をたてることを夢見ている・・・。

香川県が誇る文豪にしてメディア王の菊池寛の人生をモチーフに、メディアとは何か、大衆とは何か、そして、人々の幸福とは何かを考える。

●作・演出
工藤千夏(うさぎ庵 主宰/青年団 演出部所属 等)

●日程 2017年2月
5日(日) 15:00
6日(月) 19:30
7日(火) 19:30
8日(水) 19:30
9日(木) 19:30
10日(金) 19:30
*受付開始・開場:開演30分前
★5〜8日は工藤千夏氏とゲストによるアフタートークあり

●料金
予約:1,000円(学生500円)
当日:1,200円(学生600円)

●無料リーディング公演
各日、入場料無料のリーディング公演実施。くわしくは情報ページをご覧下さい。

●情報ページ
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/2120.html

●予約フォーム
https://sv68.xserver.jp/~481engine/481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=d9bc5362ad&s=&PHPSESSID=f21a568d594f5f8b102f23214aedd473

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