四国学院大学ノトススタジオからハロー


ノトススタジオからのお知らせ 次回公演 四国学院大学 アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP)vol.15 『レモネード・インセスト』 【日時】 7月25日(水) 19:00開演      7月26日(木) 19:00開演      7月27日(金) 19:00開演      7月28日(土) 14:00開演      7月29日(日) 13:00開演/17:30開演 *開場は開演の20分前、受付開始は開演の60分前 詳細: 【料金】 予約:一般 1,000円  学生 500円 当日:一般 1,200円  学生 600円 ◆お問い合わせ◆ 四国学院大学パフォーミング・アーツ研究所(SIPA)  Tel/Fax:0877-62-2324 (平日 10:00〜18:00) Mail:sipa@sg-u.ac.jp ▼ノトスブログ・ツイッター・Facebook twitter@residence_sgu  Facebook四国学院大学ノトススタジオ

2018-05-28

一期一会と7回の千秋楽

四国学院大学 SARP vo.14「ミックスカルチャー」
とうとう千秋楽を迎え、
無事7公演、全て終了致しました。




役者26名に対し、27日目に2周目の
最終日ブログを担当させて頂きます、
4回生の村上比菜(ムラカミ ヒナ)です。

ありがとうございます。



私は、このたび初めて
演劇公演に出させて頂きました。


けれど、このように
多くの好評の声を頂けたのは
たくさんの支えがあったからです。




もともと人や何かを表現するということに
とても興味があり、
よく様々な演劇や公演は見ていましたが、
稽古を通して、新しい形で
演劇と自分を見直すことが出来、
とても充実した時間となりました✨




SARPのきっかけをくれた友だちと、
充実した時間を与えてくれた
演出家のわたなべなおこさん、
そして私を支えてくださった
役者と裏方の皆様、
そしてさらに忘れてはいけない
お客さんという共演者の皆さん。



本当にありがとうございました!!!✨✨





この公演を一緒につくった皆さま、
ひとりひとの出会いは
一期一会だと思うんです。



そして、今回の“観客参加型”というスタイル。


お客さんと役者がコミュニケーションを取り、
作品のストーリーや展開さえも
変えてしまう唯一無二のお話。





役者は同じです。

けれど、お客さんは変わります。

その、変わりゆくお客さんと
毎日、毎回、同じ作品だけど
違うストーリーをつくっていく。




本日、千秋楽を迎えましたが、
ある意味、毎日、1度きりの千秋楽の積み重ね
だったんじゃないかなと思うんです。





本来、千秋楽の意味としては
「複数日にわたって同じ演目を行う興行の最終日」
のことを表しますが、
今回のこの“観客参加型”のお芝居では
同じ内容の演目はありませんでした。



来る日来る日、
わくわくドキドキしながらお客さんを招き入れ、
(今回はどんな展開になるのだろう)
と考えながらお芝居をしていました。



拍手の大きさで上演する/しないシーンや、
お客さんの言葉次第で役者の演技も変わります。




一回一回が、大切で貴重で一瞬しかない時間。

それが7個積み重ねられた。


じゃあ、
7回の千秋楽だったんじゃないかなって。




終わってしまった今ですが、
そんな風に考えてしまうんです。



(その理由が
公演が終わってしまった寂しさから...
かもしれないと思う気持ちも否めませんが。(笑))




ご来場、ご参加くださったお客様、
本当にありがとうございます。




「面白かった」「楽しかった」
と言ってもらえるお芝居を
“一緒に”つくれたこと、
とても嬉しかったです。





私自身、すごく楽しかったです。

そして、他の役者だけに限らず、
音響、照明、制作の皆さんも
お客さまと同じように
とても楽しませて頂きました。



本当にあっという間でしたが...
最後まで最高のお芝居を作れ続けたこと、
本当に本当にありがとうございました!!








長々と書き綴ってしまいましたが、
最後に.....








参加してくださったお客様、
あなたとお芝居が出来て良かったです。










ありがとう。









【公演概要】
四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP) vol.14

ミックスカルチャー』


演出
 わたなべなおこ(あなざーわーくす 主宰/NPO法人PAVLIC理事 等)

四国学院大学アーティスト・イン・レジデンス・プログラム(SARP/サープとは)
 四国学院大学の身体表現と舞台芸術マネジメントメジャーが主体となって製作する公演の名称。毎回、プロの演出家・振付家が大学内の宿泊施設に滞在し、学生キャスト・スタッフと共に一般の観客の鑑賞に耐えうるレベルの高い舞台作品を創作し上演することを目指す公演。2011年度より年2回のペースで公演を行う。

●わたなべなおこプロフィール
演出家・ワークショップファシリテーター・あなざーわーくす主宰・NPO 法人 PAVLIC 理 事。観客参加型の「レクリエーション演劇」を独自に開発し、観客と俳優の間のコミュニケーションを軸に展開するユニークなスタイルで演出活動をおこなっている。またワークシ ョップファシリテーターとして、幼稚園児から80代のおじいちゃんまで幅広い年代の方 を対象に日本各地でワークショップを行なっている。

●あなざー わー くすとは
 観客参加型「レクリエーション劇」を独自に開発し、講演活動やワークショップ活動を東京 をはじめ日本各地や全国の学校・幼稚園等で展開中。「ゲームやダンスなどで、観客と楽しくコミュニケーションをとりつつ、気づかれないよう劇世界に誘う・・・」という新手の手法で好評を博す。

演出より
 人はみな、ひとりひとり多種多様でバラバラな『文化』を持っています。
そういったおたがいの文化をミックスして化学変化を起こし、摩訶不思議...だけど肌感覚 のある演劇を、 出演者それぞれの個性や魅力がいっぱいつまった群像劇としてお届けしたいなと思ってい ます。

●出演
池瑞樹 池田友里 村上比菜 山内せれい 横山智恵里 綾舞乃 川内桃子 白井誠也 白石桃菜 三好樹里香 有光慧 江島慶俊 太田奈緒 大平峻世 白石英流 中島桜子 野久保弥恵 古谷文 堀慎太郎 宮地真優 阿佐鮎奈 玉置美里奈 平石克昌 福元崇大 松本有生 山岡真大郎

●スタッフ
制作=荒川真由 泉川奏音双葉
照明=長尾淳美
チラシデザイン=山双葉

●アドバイザー
照明=西山和宏(ミュウ・ライティング・オフィス)
音響=児島塁
舞台美術=カミイケタク

●日程
 2018年5月
 23日(水) 19:00
24日(木) 20:00
25日(金) 19:00
26日(土) 14:00/19:00
27日(日) 11:00/17:00
*受付開始:開演60分前
 開場:開演20分前

●料金
 予約:1,000円(学生500円)
 当日:1,200円(学生600円)
*チケット予約開始 4月23日

●会場
 四国学院大学ノトススタジオ (香川県善通寺市文京町3-2-1)
 *善通寺駅から徒歩8分/善通寺ICから車で8分
 *駐車場は1日300円でご利用いただけます。

●情報ページ
http://www.notos-studio.com/contents/event/event/3076.html
●予約フォーム
https://481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=639bd039f3&s=&PHPSESSID=0bc8293600ebee1c19dc6ed7744b2965f:id:miku392:20180528040116j:image
f:id:miku392:20180528001920j:image
f:id:miku392:20180528040106j:image

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/miku392/20180528/p1