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2010-10-21

「ズボラー手帳術」企画に参加してみる。〜ズボラー的 ほぼ日カズンの使い方〜

22:08

数日前、Twitterタイムラインに「ズボラー」とか「ズボランヌ」などの文字が流れてきました。あら、私…呼ばれた?!

「〜ズボラー的 ほぼ日カズンの使い方〜」という当エントリーで、@sta7kaさんのブログ「Tanakamp的ヒトコト。」で『「ズボラー手帳術」企画、ズボラにはじめます。』に参加してみることにしました。

ずぼら(名・形動)=

なすべきことをしなかったりしてだらしのないこと。

きちんとしていないこと。また、そのさま。

〜大辞林より

うーん、この言葉の意味で捉えれば、ズボラーと思われるのは、一般的にはマイナスイメージですよね。

@rashita2さんのブログ「R-style」でのエントリー「「ズボラー手帳術」企画に乗ってみた」で言えば、ほぼ日手帳カズンに空白日がある私は、確実にずぼらに分類される身。

「ズボラー手帳術」企画で参加者に求めているのは、“ずぼらだけど、いいことあるよ!”とか“ずぼらゆえの悩み共有”とか“ずぼらが工夫するとこうなる”等のポジティブな像だと、私なりに解釈しました。

「継続的/計画的に使えない」「書いたり書かなかったりムラがある」のをどうやって防ぐかという工夫が「ズボラー手帳術」企画でポイントとなりそうな気がします。

そこで、「ずぼらな私がやってみてよかったこと」を2点 ご紹介させていただきます。

(1)手帳を開く習慣が身に付かないアナタへ。開かなくても目に付くようにすればいい!

ということで、ほぼ日手帳 表面のカバー内に付箋をいれてみました。大きなサイズだからこそできる技ですよね。カバーの内側に入れるので、追記で書き込むことを前提としていません。

「今月の目標」「毎日必ずやること」「好きなことば」などを書いています。

これらが目に入ると自然と手帳を開きたくなりますし、ズボラーさんにも効果があると思います。

誰かに見られて恥ずかしいのを防止するために、いざという時には裏面で置けば大丈夫。

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(2)マンスリーページを使いこなせていなかったワタシへ。一日一テーマなら実行できそう作戦

(※マンスリーのスケジュール管理は、他の手帳やGoogleカレンダーで行っているため、使えていなかった)

ずぼらーさんの特徴に(私だけかもしれませんが)「なかなか継続できない」悩みがあるのですが、この要因を探ってみると、自分の場合は「興味対象の移り変わりサイクルが早すぎる(要は、飽きっぽい)」が考えられます。

次々と新しいことに取り組んでしまうために「振り返ってみる」「自分がやっている作業のバランスをみる」ことができていないわけです。これができるようになってくると、習慣化できる人に近づけそうです。

一度に沢山やろうとすると破綻しそうなので、「一日一テーマ」で実行&振り返りすることに。

『日経Associe 11月号』P40-41 森田さんのマンスリーページで紹介されている方法です。

9月に意識していたことをマンスリーページに落とし込んで振り返ってみました(仕事の内容を除く)。

色分けしてみると、かなりムラがあることが一目瞭然。何をしていたのかわからない日も。これはまずい…。

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自分では工夫しているつもりでも、それは「つもり」であって、こうして“見える化”してみると、改善すべき点が浮き上がってきますし、これを続けていけばズボラーなりにも成長が見られるはず。

ポイントは、一テーマの「ハードルを下げる」こと。←日々の達成感を味わうため

色分けの数を増やしすぎないこと。←多すぎて面倒になるのを防ぐ

私は「ぺんてる マルチ8」色鉛筆のうち6色を使っています。

手帳に見える色のバランスが良いと達成感&満足感が得られて、楽しい〜。

おかげで10月はかなり改善されました。効果ありっ!

このようにズボラな私ですが、バリバリ仕事もプライベートもこなせる人に憧れていますし、目指しています!これからも奮闘していきますよ〜!

ズボラーのみなさん、一緒に楽しくゆる〜く(笑)、いきましょうね♪

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