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2010年06月18日

両手のなかのフルタイム

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バイトの求人(1)に応募したのが7日前。求人(2)に応募したのが6日前。(1)の会社からは、電話で連絡が入ってきた。募集要項を確認しながら、面接のスケジュールを話しあい。

履歴書を悪戦苦闘で仕上げたのが2日前。悪筆を押さえこむのに苦労して、書き直しの4枚目でやっと納得できるレベルになった。せめて誤字のない丁寧さと、内容の正確性だけは必死で確保。

今から思えば、後々のためにコピーを取っておくんだったと後悔が残る。

約束の日。電車で勤務地に向かい、面接を受け、疲れ果てて帰ってきたのが、日付としては昨日。

梅雨入りの6月とは思えない炎天下の中電車を待ち、ペットボトルのお茶の潤いで少しでもストレスを押さえ込みながら、それでも暑さにふらつく体で面接に向かったわけです。時間には余裕を持って、そして焦らず騒がず落ち着きを。

初対面の相手に緊張はしたものの、受け答えとしては悪くなかったはず。

今まで何してましたか、専攻とは違う分野になりますが…とか、自分でもまとまらない複雑な心境も、ここでは聞かれないはずがない。それでもせめて思いが伝わるように…と、正直に答えられるだけ答えている自分。当たり前といえば当たり前のこんな面接の光景を、せめて丁寧に確実に…とは心掛けたつもりでいる。多少挙動不審者っぽくはあったけど…。

合否は今日中に連絡がくるらしい。今日一日は、携帯の着信を待つことに神経を尖らせる事になる。

もし受かれば受かったで忙しい日々が訪れる。不採用でも、テンションを維持して忙しく生きるとしよう。

…で、求人(2)の会社から未だに連絡がないのですが…これはどうしたらいいのだろう。こっちはこっちで気にならないわけがない…。

(画像: 双見酔『空の下屋根の中』82ページより引用)

2010年06月09日

Yahoo!は日米で同名IDが取得できないという話

写真管理にFlickrを使っている関係で、米Yahoo!のIDを取得して使ってたんですね。で、Yahoo! JAPANのIDもついでに取っておこうか…と新規取得画面を開いたところ、“このYahoo! JAPAN IDは使用できません。”というエラーメッセージが出てくるという…。

気になったので検索したところ、米Yahoo! IDと同じ名前のIDは取得できないらしい、という話のようなので、メモとして残しておくことにしました。

この間、私もIDを変更するように求められました。

私のところに来た説明では、なんでも海外のMy Yahoo!サービスと、日本国内のMy Yahoo!サービスのユーザーのデータベースを統合するとか言うことで、すでに海外に同じIDを使っている人がいるから変更してくれというメールが来てました。

何故?! Yahoo! IDを変更させられました - @nifty教えて広場

Yahoo! JAPANではサービスの向上を目的に、世界各国のYahoo!から登録されたユーザーのデータベースを全世界共通のひとつのグローバル・コミュニティに統合する作業を行っています。

これにより、全世界のYahoo!ユーザーどうしがコミュニケーションを図ることが可能になり、Yahoo! JAPANユーザーも他国のYahoo!ユーザーと容易にコミュニケーションをすることができます。

この統合作業を行うために、他国のYahoo! IDと重複するID名を利用している一部のYahoo! JAPANユーザーにYahoo! JAPAN IDの変更をお願いしております。

Yahoo! JAPAN ID変更 ヘルプ - なぜIDを変更しなければならないのですか?

半年ほど前から段階的にユーザーIDの整理・統合を進めており、例えば「internet_watch@yahoo.co.jp」と「internet_watch@yahoo.com」「internet_watch@yahoo.de」というIDがあった場合、利用頻度の少ないIDを使っているユーザーに対してID変更を依頼するといった作業を進めていた。

今回はこの作業の最終的な段階で、メッセンジャーやゲーム、チャットなどを利用しているユーザー、いわば利用頻度の高いユーザーがID統合の都合上で対象となってしまうため、これまで実施していなかった。しかし、データベース統合にはどうしても必要な作業として、最終的に通知に踏み切ったという。

Yahoo!Japan、一部ユーザーにID変更依頼を通知
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ヤフー・ジャパン公式ガイド 2008
ソフトバンククリエイティブ 2008-05-24

by G-Tools , 2010/06/09

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ヤフー・オークション公式ガイド 2010
ソフトバンククリエイティブ 2010-03-31

by G-Tools , 2010/06/09

2010年06月07日

曇り空を吹き飛ばすまでもない、1,000円札の薄っぺらい存在感

Priceless Price

(画像は加工済み)

道端で千円札を拾ったのが、2月の22日。それから3ヶ月、警察署の会計課に出向いて千円札を受け取ってきたのが、5月28日のこと。

千円札は拾うな。』という刺激的なタイトルの本を図書館で借りて読んだばかりの自分は、経験のない状況と展開に「まさか、千円札の神様がブログのネタを一つ提供してくれているのか…ナンダッテー!」的なことも考えたりしたのですが、世間一般ではそう珍しくもない話の一つのようで…。


金銭感覚、について考えてみる。

割とわかりやすいお金の話といえば、池上彰氏の『14歳からのお金の話』、吉本佳代氏の『スタバではグランデを買え!』…

…あぁ、Amazonのデータを引くのもかったるい。一人前に金銭感覚について語るには、もう少し時と場合を待つことにする。


ニートとかね。

ゆうちょ銀行の口座残高が11,321円、旧イーバンク銀行こと楽天銀行の口座残高が1,781円。実家暮らしなので食費と住居費がかからないとはいえ、極めて厳しい数字。

先行きが見えていたにもかかわらず、Adobe CS4 Design Premiumとか、LUMIX DMC-GF1とか、比較的高価なものをポンと買ってしまう無計画なところ。

携帯の端末割賦金の残りが数ヶ月分、TwitterFoursquareのためにパケットし放題を上限まで使ってARPUの向上に肩を貸す…これ、前に書いたばかりだ。


情報のほとんどをネット経由で手に入れていた幼少期。雑誌も駄菓子も買わず、親からもらったお小遣いの99%を貯金に充てていた幼少期。近年の金遣いの荒さ…失礼、計画性のない出費の多さはその反動か。

千円札という不労所得を機に考えたいことは多いのに、それを纏め切れない文章力の欠如。続く。

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14歳からのお金の話
マガジンハウス 2008-04-24

by G-Tools , 2010/06/07

2010年06月05日

古淵駅前の、

国道16号のある風景 (1)

国道16号のある風景 (4)

イトーヨーカドーは「古淵店」、ジャスコは「相模原店」。

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町田相模原Walker09年版 61802-29 (ウォーカームック 128)
角川クロスメディア(角川グループパブリッシング) 2008-12-05

by G-Tools , 2010/06/05

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新・都市論TOKYO (集英社新書 426B)
集英社 2008-01-17

by G-Tools , 2010/06/05

2010年05月27日

例えハローワークでも焦らない生き方を。

受付番号445。

町田のハローワークに通ってます。

ハローワークというと、この不況下で無職の方々がたくさん利用されているのかなーとか、テレビの映像で目にはしてるけど実際雰囲気はどんなのかなーとか、いくら無職状態とはいえ通うには抵抗感があるよなーとか、それぞれ大して裏付けも取れていない不確かな思い込みだけで「けっ、付き合ってられるかよ」的なふてぶてしい態度を取っていたのですが、卒業から1年が経過した中で状況を少しでも改善の方向へ動かすためにはやはり積極的な情報収集と行動が必要という当たり前の結論に達したわけで、ようやくというか、やっとというか、「行ってみようか」と最近になって思えるようになってきたところなんですね。はい。

今までもネットの求人情報サイトであったり、母校のキャリアサポートセンターを利用したり、就職情報の載ったフリーペーパーを見かければラックから1冊引きぬいてみたり、日曜日の新聞折り込みに入ってくる求人広告をたまにチェックしたり、形だけでも求職中の立場を崩したくはないというか、それを止めてしまうと大事な時間を無駄に過ごしてしまうのではないか…という不安感だけで何とかもってきたんですけど、ここにきて心理的余裕を食いつぶす問題が発生してきたわけです。

当たり前ですけど、収入がないんですね。無職の身は。

21世紀に入ってからの終わりの見えない不況感の中、アルバイトの経験もなく愚直に生きてきた結果がこれなのか、と。確かに勢いでマイクロ一眼GF1を買ってしまったり、ケータイの定額を上限まで使い切ってARPUに貢献したり、そういう下手なお金の使い方をしてきたことは反省してはいるんですが、それ以上に絶対的な収入のない中で、不定期に訪れる父や母や親戚からの救いの手を待ちながらココロのスキマに新聞紙を詰める生活はもう嫌なんですね。

せめてアルバイトからでも、パートからでも、何かしら収入を得て安定した生活と心理的余裕を確保したいとは思っているんです。

そんなハローワークに通い、求職に必要な一通りの登録を済ませ、求人検索用の端末の使い方を覚え、求人票の読み方と紹介状発行までの手続きを頭に叩き込み、若者相談コーナーの予約を取ったまでは良かったんです。「自分、まともに社会復帰を考えてるんじゃね?」的な、不安を打ち消すだけの自信とテンションを保てていたので、それまでは良かったんですね。

で、求人検索の中から実務経験を要さず、地理的に通うことの可能な範囲の企業で、自分の学んできた得意分野につながるであろう職種の求人票を一通り印刷して、予約していた相談コーナーに向かったわけなんですよ。

全部ぶち壊しじゃないですか。

そうですねぇ、確かに週5日フルタイムで働くには体が持たないかもしれない、その通り。
雨の日も風の日も電車に乗って新宿や渋谷や池袋まで向かうのは精神面でも持たないかもしれない、その通りですよ。
学んだことを活かせる職種にしてもそう採用数は多くないのだからやりやすい仕事を探すことも考えないといけない、その通りなんですよ。
まだ21歳なのだから焦らなくても良い方向に向かうことはできる、それは確かにその通りとしか言いようがないじゃないですか。
優等生的とまではいかないですけど、若者相談の担当の職員の方が仰ることは一求職者としての現状と近い将来のことを本気で真剣に考えて下さった正直な回答だとは思えるんです。その通りですよ。

その通りに動けないから辛いんじゃないですか。

論理的に考え行動できるだけの正しく綺麗で素直な人間になれないから、少しでもテンションを上げて就職に向き合えるようにしてるんじゃないんですか。そりゃ焦りますよ。焦り。衣食住足りて礼節を知るじゃないですけど、ケータイ料金の引き落とし日に口座に残高がなくてソフトバンクショップの親切な店員さんに現金で支払わなきゃならなくなった日のこととかどこをどうしたら余裕を持てるんですか。落ち着いて状況を乗り切れるだけの力がないからこそ焦りをスピードに変えて何とか乗り切ろうとしているのに、焦らなくてもいいですよなんて言われても困ってしまう自分がいるわけですよ。こんな自分をどうしろと。はぁ。


続く。

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