http://www.netkeiba.com/news/column.html?param%5Bno%5D=7021 (netkeiba.com 長岡一也 競馬コラム)
http://mp-tv.co.jp/keiba/topix/topix.html (長岡一也の岡目八目 第214回)
タイテエムなど幾多の名馬を世に出した調教師の橋田俊三さんが、馬を主人公にした小説「走れドトウ」を書かれました。馬の側から競馬の世界を見て、語らせているのです。長年、騎手として調教師として生きてこられた橋田さんならではの、馬の心をよく見つめておられる感動的な小説でした。先日、改めて読む機会があり、今こそ多くの方々に読んでいただきたいと強く思ったのです。
調教師さんによって執筆された競馬小説という一点で惹かれるものはあるのですが、いかんせん絶版です。何しろ、28年前の本ですから、やむを得ないといえばやむを得ないのですが…。JRAプラザエクウス(渋谷)のライブラリーにも所蔵されていませんし、他に競馬ファンが手軽に読めそうな場所はあるのでしょうか。興味のある方は、「著者:橋田俊三、書名:走れドトウ、出版社:二見書房、初版:1977年、ジャンル:競馬小説」で是非探してみてください*1。
ところで、この際、二つのサイトでコラムのネタがかぶっているというか、まったく同じ文章だということなんて、取るに足らないことに違いないと思いました。終了。 (文責:ぴ)
http://brain.stablestar.com/log/eid6.html
orz (自力で調べました)