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※ 競馬と馬産を断続的にウォッチするダメな中の人による覚書。 さ が さ な い で く だ さ い。
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2006-07-03

[]テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」適当なまとめ:web上における批評・論考のリスト テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」適当なまとめ:web上における批評・論考のリストを含むブックマーク

 本欄は、競馬サブカルチャー論・第17回:馬と『涼宮ハルヒの憂鬱』(2006/07/03)を執筆するために収集した参考文献等をまとめて掲載しています。(最終「超」更新:2006/08/28現在、310件 最新追加分はで表示中)

  • 適当なまとめ:テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」シナリオに関する批評・考察 (総論)
小説シリーズ論考名
総合谷川流氏「小説で悲しいことは書きたくない。それは現実にあふれているから。」
総合谷川流氏「“世界”とはそのまま各人が認識している現実だと言えるのではないか」
総合ライトでシリアス 侮れぬ『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズ
総合「この非日常的な日常は非常に壊れやすい、移ろいやすいものだ」という視点
総合『ハルヒ』が、ここまで優秀な萌えオタコンテンツだったとは
総合東浩紀氏「ライトノベルの『メタ』としての涼宮ハルヒ」
総合「うる星やつら2〜ビューティフル・ドリーマー〜」を「涼宮ハルヒの憂鬱」が好きな人に見て欲しい。
総合ハルヒ=マカロニほうれん荘仮説
総合ポストエヴァとしての涼宮ハルヒ
総合ハルヒとエヴァ
総合涼宮ハルヒをミステリ史に位置づける前に気をつけるべきこと
総合ギャルゲー系譜としてみる涼宮ハルヒ
総合涼宮ハルヒのスタイルの憂鬱
総合「涼宮ハルヒ」シリーズの人物相関図
総合涼宮ハルヒのドーナツ
総合ハルヒは一人では夢をみない
総合長門有希の読書が伝えること
総合綾波萌え、ハルヒ萌え1
総合綾波萌え、ハルヒ萌え2
総合長門有希 綾波レイ 母性
総合長門さん考察断片1〜14
総合「ハルヒ」と「キョン」の名前/SOS団団員の「名は体を表す」ような仕込み
憂鬱『涼宮ハルヒの憂鬱』における少女の創造力〜虚無性を超える乙女心〜
憂鬱恋愛劇としてのハルヒの限界/”世界”から見るハルヒの虚無感/「面白い世界」
憂鬱鋼屋ジン氏「あの滑稽な世界は、青春のガラクタに過ぎない」
憂鬱恋に怯える乙女チックな少年のための安全弁に満ちた恋愛ファンタジー
憂鬱大人たちの物語〜アニメ涼宮ハルヒの憂鬱
憂鬱幻想小説の系譜から読む『涼宮ハルヒの憂鬱』
憂鬱「そうか!ハルヒは私なんだ!」〜『ハルヒ』流のセンスオブワンダー
憂鬱キョン=理性 ハルヒ=深層心理説
憂鬱『涼宮ハルヒの構造』から見る小説修練。
憂鬱涼宮ハルヒの問題「ハルヒは舞台に上がらない」
憂鬱ハルヒの行動の変化を考察する
憂鬱この主張がある限り、切り捨てるべきだとは思いません
憂鬱アニメ化小説研究室 なぜこの小説は人気があるのか?
憂鬱涼宮ハルヒの憂鬱が一番面白いと思うのは?
憂鬱女子的・『涼宮ハルヒの憂鬱』の憂鬱
憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱」と「萌え俯瞰」
憂鬱涼宮ハルヒの分析掘.┘鵐拭璽謄ぅ瓮鵐函織瓮織侫クション
憂鬱涼宮ハルヒの憂鬱 素直に「青春したい!」と言えない人たち
憂鬱たぶん何度目かの「オタクVSサブカル最終戦争」
憂鬱涼宮ハルヒの憂鬱 「逃走」と「現実回帰」の問題
憂鬱The Melancholy of Haruhi Suzumiya - Wikipedia(English)
溜息前巻『〜憂鬱』をもう一度おさらいして強調するためのインターミッション
溜息我々の手にはすでにして必要にして十分なものが与えられている
溜息なぜ『涼宮ハルヒの溜息』は傑作なのか
溜息シンプルな構図と、難しい人物描写〜誰を信じればいいのかすら分からない状況
消失なぜ『涼宮ハルヒの消失』は傑作なのか
消失キョンの選択
消失長門有希の消失
消失長門さんはどうして本を読んでいるのでしょうか?
消失長門はメインヒロインなのかどうなのか
消失ゲーム的リアリズムの中の萌えキャラとしての長門有希についてのメモ
消失長門について気になっている二,三の事柄
消失「涼宮ハルヒの消失」のゲーム的リアリティー
消失ハルヒの成長について
消失ストーリー、それとも他の涼宮ハルヒ。
暴走ハルヒはもうつかまってしまった
動揺オビの文句は「つまらない日常にアッカンベー!」
陰謀涼宮ハルヒの年代測定
憤慨『涼宮ハルヒの憤慨』の感慨
憤慨今回の最重要人物がキョンの妹であること
憤慨長門有希の幻想ホラー『無題』三部作に対する考察
憤慨編集長★一直線! 隠された真実の吐露
  • 適当なまとめ:テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」シナリオに関する批評・考察 (各論)
構成話数放送タイトル論考名
総合各話の詳細なあらすじめがっさにょろにょろ アニメ感想
総合各話の詳細な検討the SOS団 Wiki (English)
総合各話の詳細な検討妄想界の住人は生きている。 「涼宮ハルヒの憂鬱」を見た。
総合各話の詳細な検討Old Dancer’s BLOG アニメ版・涼宮ハルヒレビュー
総合各話の詳細な検討月姫研究室 アニメ涼宮ハルヒの憂鬱雑記
総合各話の詳細な批評A-MIX 涼宮ハルヒの憂鬱 レビュー
総合各話の詳細な批評南雲の生存確認はこちらでお願いします。 涼宮ハルヒの憂鬱
総合各話の詳細な批評交響曲第758番「快速特急アキバ行」 涼宮ハルヒの憂鬱
総合各話の詳細な批評ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 涼宮ハルヒの憂鬱
総合各話の概括的な批評アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」時系列視聴の感想。
総合各話の概括的な批評a*capriccio 涼宮ハルヒの憂鬱 レビュー
総合各話の概括的な批評なんだかわからないや〜いろんな感想
総合各話の概括的な批評前置きはいいから〜アニメ 涼宮ハルヒ
第01話涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの憂鬱 第2話「涼宮ハルヒの憂鬱機
第01話涼宮ハルヒの憂鬱あいつ全部自分から話しかけているんですよね
第01話涼宮ハルヒの憂鬱「あぁ!なんだ!キョンはこの瞬間、ハルヒに恋に落ちたんだ!!」
第02話涼宮ハルヒの憂鬱SOS団の部室の居心地の悪さが妙に気になっていたのですが
第03話涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの憂鬱 第5話 「涼宮ハルヒの憂鬱掘
第03話涼宮ハルヒの憂鬱実際に理解すべき事は至って単純。
第03話涼宮ハルヒの憂鬱あえて言うなら「少し不思議」という意味でのSF
第03話涼宮ハルヒの憂鬱ハルヒにとってのくじ引きは自分の気持ちに向き合えない象徴
第04話涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの憂鬱第10話の語れる点と語れない点。
第04話涼宮ハルヒの憂鬱現時点での私から見た涼宮ハルヒの人間像について。
第04話涼宮ハルヒの憂鬱朝倉涼子礼賛
第04話涼宮ハルヒの憂鬱朝倉さんが「青鬼だったのかもしれない」という仮説について
第04話涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの憂鬱IVに絡む補足考察
第04話涼宮ハルヒの憂鬱「身体をもてあましたりもするわ」というセリフの違和感
第04話涼宮ハルヒの憂鬱この台詞が制作側のミスリードだとは考えにくい
第04話涼宮ハルヒの憂鬱彼女の「感情の始まり」に該当するのが今回の話
第04話涼宮ハルヒの憂鬱朝比奈さんの、本当の年齢について考えてみます
第05話涼宮ハルヒの憂鬱「気をつけて」「注意して」「取り逃がすな」
第05話涼宮ハルヒの憂鬱ハルヒの孤独/キョンの苛立ち
第05話涼宮ハルヒの憂鬱ハルヒは“非日常”を望んではいるけど、“まともな思考形態”も持ち合わせている
第05話涼宮ハルヒの憂鬱「世界は非常に際どいところでバランスを取っている」
第05話涼宮ハルヒの憂鬱「世界が自分にどこまでも無関心」
第05話涼宮ハルヒの憂鬱どこにでもある生活がどれほど貴重かという側面
第05話涼宮ハルヒの憂鬱客体化された少年少女の視点の世界
第05話涼宮ハルヒの憂鬱古泉くんの愚痴が炸裂
第05話涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの使徒
第06話涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒ」シリーズの原点『憂鬱』のラストエピソード
第06話涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの憂鬱 アニメ版ネタバレインプレ
第06話涼宮ハルヒの憂鬱そこで ボーイ ミーツ ガール であるが
第06話涼宮ハルヒの憂鬱「ボーイミーツガール」〜この2人は、駆け引きをしている
第06話涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮」が「ハルヒ」に変わった瞬間
第06話涼宮ハルヒの憂鬱キョンが笑ってたのも多分「これが答えだ」っていう演出。
第06話涼宮ハルヒの憂鬱彼が初めて素の言葉で語ったとき、彼と彼女は少しだけ不思議な日常へ
第06話涼宮ハルヒの憂鬱Veni, creator spiritus, (来たれ、創造主たる聖霊よ)
第06話涼宮ハルヒの憂鬱結局、なんでキスしたら元の世界に戻ったのよ。
第06話涼宮ハルヒの憂鬱髪型のこと/願望実現能力を持っているのはどっち?/勇気/家族
第06話涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱」最終回における「死の影」と第10話で思ったこと。
第06話涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの問題「ハルヒは舞台に上がらない」
第06話涼宮ハルヒの憂鬱「悲しい話を書くのはずっと簡単」/世界を肯定的に受け止める
第06話涼宮ハルヒの憂鬱なぜ「涼宮ハルヒの憂鬱」はセカイ系なのか
第06話涼宮ハルヒの憂鬱補完を否定したエヴァンゲリオンのある意味上をいく展開
第06話涼宮ハルヒの憂鬱エヴァンゲリオンの呪縛からの解放
第06話涼宮ハルヒの憂鬱エヴァンゲリオン・コンプレックスを克服した涼宮ハルヒの憂鬱は最強。
第06話涼宮ハルヒの憂鬱作品の方向性が不明確な気がする
第07話涼宮ハルヒの退屈ハルヒのキョンに対する態度がすっかり変わっている
第08話ミステリックサイン今回の場面の中から様々な「ハルヒ可愛いポイント」が見えてくる
第08話ミステリックサインSOS団のキョン以外の3人が持つ寂寥感
第08話ミステリックサイン今回を皮切りに、長門のメインヒロイン化が進むことに。
第08話ミステリックサイン「静」の表現というべき仕込みもまた絶妙(特に長門)
第08話ミステリックサイン原作未読の者にのみ与えられた、特権的な楽しみ方
第09話孤島症候群(前編)それが後編でくつがえる可能性
第10話孤島症候群(後編)何かを証明するためにハルヒを肯定しようとしている
第09話孤島症候群(前編)彼女の実像は、10代で思春期の少女そのものなのではないか
第10話孤島症候群(後編)アニメ化における最大の目的はハルヒのメインヒロイン化。
第10話孤島症候群(後編)その中で語りたかったものは、「ハルヒの真の姿」だったのではないか
第10話孤島症候群(後編)それをキョンが信じているということ。
第10話孤島症候群(後編)「ハルヒを信じる」/「私は名探偵にはなれないわ」/古泉の孤独
第10話孤島症候群(後編)キョンの言葉に対し、僅かながら反応を示す長門さん
第10話孤島症候群(後編)古泉はキョンの目を見て話していない
第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00再考 涼宮ハルヒの憂鬱
第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00「朝比奈ミクルの冒険」について改めて考えてみた。
第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00これから放映するハルヒシリーズの構成をも暗示させていた
第12話ライブアライブ祭りからライブへと進化するハルヒ
第12話ライブアライブ輝きと沈黙と「ライブアライブ」
第12話ライブアライブハルヒにとっての他人が一体何なのか、その解答編。
第12話ライブアライブハルヒの「まともな」コミュニケーション能力
第12話ライブアライブ「一見さんお断り」のような人間関係を作り上げたのでは
第12話ライブアライブ12話で一番私の心を捉えたのは「ハルヒの16歳っぽさ」
第12話ライブアライブずっと彼の方から「ハルヒを探していた」/今度は、彼女が彼を「発見」する
第12話ライブアライブ「ボーイ・ミーツ・ガール・アゲイン」!!
第12話ライブアライブ個人としてのハルヒとキョンのボーイ・ミーツ・ガールの物語
第12話ライブアライブ『涼宮ハルヒの憂鬱』第12話を見て面白かったと思える人は救いがいがある
第12話ライブアライブライブアライブに対する批判についての駄文
第12話ライブアライブハルヒ12話のライブは美味すぎるか?
第12話ライブアライブ涼宮ハルヒの物語構造
第12話ライブアライブ12話「ライブアライブ」の歓喜と憂鬱
第12話ライブアライブ「涼宮ハルヒの憂鬱」第12話における「ペシミズム否定」
第13話射手座の日ハルヒはSOS団の皆を信頼している
第13話射手座の日「閉鎖空間は起こらないとあなたは信じている」
第13話射手座の日「信頼関係」はハルヒとキョンの専売特許ではない/古泉の寂しさ
第13話射手座の日日常描写におけるキャラクターの「視線」が語ること語ること!
第13話射手座の日キョン視点から見た「親の視点から見た我が子を見守る気持ち」
第13話射手座の日論理的妄想思考で長門の気持ちをレッツ・深読み
第13話射手座の日彼らの集まりにはいつか終わりが来ることが、既に示されています
第13話射手座の日この作品は『究極超人あ〜る』の流れをしっかり汲んでる
第14話ザムデイ イン ザ レイン多分、これは全部見終えた後にこそ厚みの出る話
第14話ザムデイ イン ザ レイン「雨」に至る世界の中で、彼が「太陽」のことをふと気に留めた描写
第14話ザムデイ イン ザ レイン「彼にとっての閉鎖空間」から脱却した「キョンにとっての最終回」
第14話ザムデイ イン ザ レインこの日常が涼宮ハルヒの望んだものなのではないか
第14話ザムデイ イン ザ レイン「こんなささいなことでも誰かにとっては非日常的である」
第14話ザムデイ イン ザ レイン「サムデイインザレイン(ある雨の日のこと)」=「ある晴れた日のこと」
第14話ザムデイ イン ザ レインナナメから見てみる:涼宮ハルヒの憂鬱 第9話
第14話ザムデイ イン ザ レイン「負けたくなかった」のでしょう。相手が朝比奈さんであれ、長門さんであれ
第14話ザムデイ イン ザ レイン#14のラストシーンであるアッカンベーの真意
第14話ザムデイ イン ザ レイン長門有希は孤独か?
第14話ザムデイ イン ザ レインそして第15話「涼宮ハルヒの消失」に続いていく
第14話ザムデイ イン ザ レインどうやら長門について語らねばならなくなったようです
未放映笹の葉ラプソディ涼宮ハルヒの情報フレア 「3年前の七夕」は2006年7月7日
未放映笹の葉ラプソディ「笹の葉ラプソディ」の舞台は実は物凄く狭いこと
未放映エンドレスエイト「エンドレスエイト」は2003年の出来事をモデルにしている
    • 特に、キョンの一人称による語り手について
シリーズ論考名
総合『涼宮ハルヒ』を語る三人のキョン
総合原作のキョンは信用できない一人称の語り手です
総合彼の語るところを額面通りに受けとるのは危険過ぎる
総合そうだ谷川流について語ろう キョンの軽口は本心を偽っているというポーズをかましたいから
総合「ヒロインの視点を絶対に見せない」という手法
憂鬱涼宮ハルヒの比喩
溜息涼宮ハルヒの比喩・溜息編
退屈涼宮ハルヒの比喩・退屈編
消失なぜ『涼宮ハルヒの消失』は傑作なのか

 

  • 適当なまとめ:テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」映像化に関する批評・考察
放送話数構成話数放送タイトル論考名 or サイト名
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第1話が凄い理由
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00ナナメから見てみる:涼宮ハルヒの憂鬱 第1話
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00動きと音が志向しているのは「実写映画」的なニュアンス
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00スタッフで観る『涼宮ハルヒの憂鬱』#1
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00 『ハルヒが監督した自主制作映画』 を見ているキョン君のモノローグ
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」第一話のファーストインプレッション
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00原作未読派を全力で放置した益荒男っぷり
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00「本当に心底ダメなアニメに見える」ほどリアリティを追求!
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00何かをやろうという強い意志が見える
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00「どんな形であれ、決着はつけなければいけない」
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00「涼宮ハルヒの憂鬱」と「怨念戦隊ルサンチマン」
第01話第11話朝比奈ミクルの冒険 Episode 00「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」DVDディレクターズカット変更点
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱ナナメから見てみる:涼宮ハルヒの憂鬱 第2話
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱作画・動画の良さというのはやっぱり物凄い恩恵を与える
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱ハルヒを王道としてデザイン、他の子をどこか極端にデザイン
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱ハルヒとの出逢いによって「生き生きとしたものに変わる」という表現
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱ファーストコンタクトの際、男子トイレと女子トイレを描いている部分
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱他のクラスメイトと東中出身のクラスメイトで反応がちがう
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱「狂言回し」であることを離れての「キョンという一般人」の演技
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱鋼屋ジン氏「キョンの演技はいかにも苦労人な雰囲気が漂っている」
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱中学時代のハルヒの話を聞かされた時のキョンの反応がぜんぜん違う
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱「そっちのほうが面白いじゃないの!」に対するキョンの独白がない
第02話第01話涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱機DVDディレクターズカット 変更点
第03話第02話涼宮ハルヒの憂鬱気付かぬうちに不思議な空間に迷い込んでしまった感覚
第03話第02話涼宮ハルヒの憂鬱音楽によるキャラクター描写や世界観の表現においても、非常に絶妙
第03話第02話涼宮ハルヒの憂鬱家に連れ込まれる一連のシーン/日本映画っぽいカメラワーク
第03話第02話涼宮ハルヒの憂鬱そもそもなぜキョンがそこにいるのか、という疑問
第03話第02話涼宮ハルヒの憂鬱珈琲屋ドリーム ::当店がアニメに登場!!
第03話第02話涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱供DVDディレクターズカット変更点
第04話第07話涼宮ハルヒの退屈本来ならば伏線でも何でもないことを強引に伏線してしまった
第04話第07話涼宮ハルヒの退屈伏線としての「各キャラクターを結ぶ微妙な感情のアヤ」という描写
第04話第07話涼宮ハルヒの退屈『涼宮ハルヒの憂鬱』#4とイメージBG
第04話第07話涼宮ハルヒの退屈一番感心するのは、「リアルを志向していることに溺れていない」
第04話第07話涼宮ハルヒの退屈数文字レベルの文章をどう描写するかで作品の評価は変わる
第04話第07話涼宮ハルヒの退屈みくるは一度も野球道具を正しく使用していない
第04話第07話涼宮ハルヒの退屈キョンと古泉の野球盤ゲームは「消える魔球」の伏線
第05話第03話涼宮ハルヒの憂鬱間の取り方が完璧だ。
第05話第03話涼宮ハルヒの憂鬱みくるの私服姿は髪の毛の細かい動きに注目
第05話第03話涼宮ハルヒの憂鬱長門がオセロに興味を示している描写
第05話第03話涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱掘DVDディレクターズカット 変更点
第06話第09話孤島症候群(前編)メタな題材に突っ込んでいるにも拘わらず「楽しめるフィクション」の域
第06話第09話孤島症候群(前編)最初にねらわれるのは,あなたよ!!
第06話第09話孤島症候群(前編)みくるが苦手とする長門に縋るという世にも珍しいシーン
第06話第09話孤島症候群(前編)アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』クルーザーシーンのNG…。
第06話第09話孤島症候群(前編)アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』トランプ描写、重箱の隅つつき
第07話第08話ミステリックサイン「ミステリックサイン」に見られたパロディ・オマージュ
第07話第08話ミステリックサイン京アニ作品群の、ある意味集大成的なカット
第07話第08話ミステリックサインコンピ研部長の部屋の前での俯瞰のカット
第07話第08話ミステリックサイン石立太一
第07話第08話ミステリックサイン「孤島症候群」の前後編の間に挟まっていた話がヒントだったのかも。
第08話第10話孤島症候群(後編)涼宮ハルヒの逆転 どこまでモーションがそっくりなのか徹底検証。
第08話第10話孤島症候群(後編)ナナメから見てみる:涼宮ハルヒの憂鬱 第8話
第08話第10話孤島症候群(後編)長門の感情表現を瞳のハイライトで見せてるのは面白い。
第08話第10話孤島症候群(後編)山本寛と涼宮ハルヒ
第08話第10話孤島症候群(後編)メモ・涼宮ハルヒは名探偵なのか?
第08話第10話孤島症候群(後編)5月22日はコナン・ドイルの誕生日
第08話第10話孤島症候群(後編)実写シーンのセットは、実はミニチュア
第08話第10話孤島症候群(後編)このチョロ毛は、「キョン自身のハルヒへの思い」なんですよ
第09話第14話サムデイ イン ザ レイン『涼宮ハルヒの憂鬱』#9の作り込みに拍手
第09話第14話サムデイ イン ザ レイン『涼宮ハルヒの憂鬱』#9の長門さん演出
第09話第14話サムデイ イン ザ レインそしてまた甲陽園、と9話感想
第09話第14話サムデイ イン ザ レイン長門有希が読書している時に聞こえるセリフについて
第09話第14話サムデイ イン ザ レイン長門有希はキョンの二人きりになると本の読み位置を変えている
第09話第14話サムデイ イン ザ レイン『 サムデイ イン ザ レイン 』に見る 京都アニメーションの真意について
第09話第14話サムデイ イン ザ レイン9/14 再編成される時間の中で
第09話第14話サムデイ イン ザ レインSomeday in the Rain, 誰かの憂鬱
第09話第14話ザムデイ イン ザ レインエヴァの綾波とアスカのエレベーターシーンを思い出してしまった
第09話第14話ザムデイ イン ザ レイン山本寛さんが押井守化することに対する懸念
第09話第14話ザムデイ イン ザ レイン石原監督「有希の長回しカットは長くやらないと意味がない」
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱ナナメから見てみる:涼宮ハルヒの憂鬱 第10話
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱第10話 「涼宮ハルヒの憂鬱IV」 感想とか。
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱とにかく驚くべきはこの解りやすさ
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱「キョン君のこと好きなんでしょ。分かってるくせに」
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱朝倉涼子の呪文を反転してスロー再生した証拠音声
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱長門さんの呪文は何と言っている?
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱運動部員カップルと黒板の相合い傘
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱京アニのホープ!? 石立太一の仕事 その2
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱京アニにしては珍しくおばけを描いていました
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱落日の光を浴びている瞬間には既に「死線」に立っていた
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱リアルタイムで変化する背景
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』パソコンケーブルのNGシーン…
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱その構成はまるで謎を解き明かす推理ものであるかのような展開
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱アニメ版の作中設定年は2004年ではないかという推測
第10話第04話涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱検DVDディレクターズカット 変更点
第11話第13話射手座の日第11話 「射手座の日」 感想とか。
第11話第13話射手座の日涼宮ハルヒの憂鬱・長門のデスクトップ描写がすばらしい。
第11話第13話射手座の日11話で長門が入力しているプログラムは本当に動くらしい
第11話第13話射手座の日「射手座の日」における五目並べの芸の細かさについて
第11話第13話射手座の日長門有希のタイピング速度とマウス
第11話第13話射手座の日ヤマト、銀英伝は「自明のこと」故か知らない方が多いのか
第11話第13話射手座の日『涼宮ハルヒ』とショスタコーヴィチ「第7番」との関係
第11話第13話射手座の日一番最初に目に付くのは長門の眼が優しいこと
第11話第13話射手座の日日常描写におけるキャラクターの「視線」が語ること語ること!
第12話第12話ライブアライブハルヒ12話「ライブアライブ」伝説
第12話第12話ライブアライブ「涼宮ハルヒの憂鬱」第12話ライブシーンのドラム描写
第12話第12話ライブアライブ今回の見所は何と言っても演奏シーン
第12話第12話ライブアライブハルヒ12話「ライブアライブ」におけるカメラと視点
第12話第12話ライブアライブ『涼宮ハルヒの憂鬱』#12、違和感の演出
第12話第12話ライブアライブナナメから見てみる:涼宮ハルヒの憂鬱 第12話
第12話第12話ライブアライブハルヒの躍動感や時折見せる「楽しい」と感じる瞬間。
第12話第12話ライブアライブ第12話 「ライブアライブ」 感想とか。
第12話第12話ライブアライブ山本さんが脚本・コンテ・演出に携わって
第12話第12話ライブアライブ続「神作画」とは何か? 別題:山本寛氏のリアリズム
第12話第12話ライブアライブ山本寛礼讃
第12話第12話ライブアライブ京都アニメーションの目指すフェティシズム
第12話第12話ライブアライブアバンタイトルの映画研究会のタイムスケジュールに書いてある演目
第12話第12話ライブアライブクレジットから読み取る「ライブアライブ」のライブシーン制作予想
第12話第12話ライブアライブドラム関連の再現シーン、演出さんは元ドラマー
第12話第12話ライブアライブアニメ涼宮ハルヒの憂鬱12話と原作の違い
第12話第12話ライブアライブなぜこの時期に「ライブアライブ」なのか
第12話第12話ライブアライブ何故「今」なのか?
第12話第12話ライブアライブ「失った私の歌」とは?
第12話第12話ライブアライブキョンはいつ、ハルヒが樹の下にいると気付いたのでしょうか?
第13話第05話涼宮ハルヒの憂鬱第13話 「涼宮ハルヒの憂鬱V」 感想とか
第13話第05話涼宮ハルヒの憂鬱白と黒をはっきり別けたシリーズ構成
第13話第05話涼宮ハルヒの憂鬱ハルヒの独白の直前、ハルヒとキョンが踏切の線路を越えるアップ
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの憂鬱困鮑埜紊忙ってきた意図
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱全ては「憂鬱」ラストをエンディングに持ってくるための仕掛けだった
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱【感想】『涼宮ハルヒの憂鬱』最終回「涼宮ハルヒの憂鬱VI」
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱Veni, creator spiritus, (来たれ、創造主たる聖霊よ)
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの反論
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱此廚箸い祭りの後で。
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱ナナメから見てみる:涼宮ハルヒの憂鬱 第14話
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱涼宮ハルヒの憂鬱 14話 人称と表情
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱秘するが花、昔の人はそう言いました。
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱もう少し間というか、考えるゆとりを持たせた構成に
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱鋼屋ジン氏「神は細部に宿る」
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱マーラー作曲・交響曲第8番「千人の交響曲」という選曲の妙
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱長門の計算―キョンのマウスの動きは「射手座の日」の伏線
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱何となくハルヒ最終話の長門のPC通信再現 YUKI.N>また図書館に
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱「わたしという個体もあなたには戻ってきて欲しいと感じている」
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒの憂鬱VI」で見る長門有希のタイピング速度
第14話第06話涼宮ハルヒの憂鬱今日は、「涼宮ハルヒの憂鬱」アフレコの最終回でした。
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■アニメ原画の世界「涼宮ハルヒの憂鬱」より一部抜粋

―季刊『S(エス)』 VOL.15 2006 Summer 108〜114頁所収―

(放送話数第1話「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」の演出について)

  • 石原立也監督「声優さんや編集の方に、できるだけ『へっぽこ』にやってくれとお願いするのが、非常に心苦しくて(笑)。編集もわざと綺麗につないでいないんですよ。レイアウトも素人が撮るような感じを出して。…素人が撮るから人物が(フレームの)ど真ん中にいる…そんな絵を使ったりとか。キャラクター二人の会話も見ている方向がばらばらだったり。演出の山本寛は、『これはレイアウトが良過ぎるから、もっと下手なレイアウトにして』とか、変な指示を出していました。」
  • 石原立也監督「(素人っぽさのアイディアは)基本的に山本が頭をひねっておりました。彼自身、学生時代に自主映画を撮ったりしていたんで、そういう経験を思い出しつつ。僕らはやはりプロなので、下手な映像を作ろうと思っていても、どうしても本能的にうまく絵を作ったりつないだりしてしまうんですよ。逆にそうならないようにするのは難しく、山本自身も苦しんでいました。あれをアニメでやるのは大変なんです。例えばアニメーションで撮影すると、普通ピントはきちんと合うんですよ。わざとピントを外すというのは逆に手間のかかる作業で、そういった意味では『ちょっと褒めてほしい』みたいな(笑)。光源も露出が適正でなく、すごくアンダーになったりしてますが、これも色を全部変えなきゃいけないんです。…第一話はカットによって画面全体を緑がかった変な色にしたりしています。それは演出が色指定に『このようにしてください』って打ち合わせするんです。」
  • 石原立也監督「(素人演技だから、生っぽくという意味で)第一話とかでは、『よりリアルに』と、演出の山本が言っていました。」
  • 石原立也監督「みくるが(セリフを)かんでいるのは、シナリオ段階ですでにかんでいました。声優さんのアドリブもありますが。」
季刊S (エス) 2006年 07月号 [雑誌]

季刊S (エス) 2006年 07月号 [雑誌]

    • 特に、「アニメ・小説対応表」
タイプ論考名
記事第01話「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」アニメ・小説対応表
記事第02話「涼宮ハルヒの憂鬱I」アニメ・小説対応表
記事第03話「涼宮ハルヒの憂鬱II」アニメ・小説対応表
記事第04話「涼宮ハルヒの退屈」アニメ・小説対応表
記事第05話「涼宮ハルヒの憂鬱III」アニメ・小説対応表
記事第06話「孤島症候群(前編)」アニメ・小説対応表
記事第07話「ミステリックサイン」アニメ・小説対応表
記事第08話「孤島症候群(後編)」アニメ・小説対応表
記事第09話「サムデイ イン ザ レイン」アニメ分析表
記事第10話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」アニメ・小説対応表
記事第11話「射手座の日」アニメ・小説対応表
記事第12話「ライブアライブ」アニメ・小説対応表
記事第13話「涼宮ハルヒの憂鬱V」アニメ・小説対応表
記事第14話「涼宮ハルヒの憂鬱VI」アニメ・小説対応表
    • 特に、「なに読んでるの? 長門さん」
タイプ論考名
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第2話『涼宮ハルヒの憂鬱 I 』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第3話『涼宮ハルヒの憂鬱 II 』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第4話『涼宮ハルヒの退屈』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第5話『涼宮ハルヒの憂鬱 III 』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第6話『孤島症候群(前編)』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第7話『ミステリックサイン』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第8話『孤島症候群(後編)』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第9話 『サムデイ イン ザ レイン』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第9話 『サムデイ イン ザ レイン』追補
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第10話『涼宮ハルヒの憂鬱IV』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第11話『射手座の日』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第12話『ライブアライブ』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第13話 『涼宮ハルヒの憂鬱V』
記事「なに読んでるの? 長門さん」−第14話 『涼宮ハルヒの憂鬱此
    • 特に、時系列(構成話数)をシャッフルした放送話数について
タイプ論考名
記事「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの時系列
記事構成話数と放送話数というふたつの数字
記事ハルヒが「第何話」とまず宣言し、それをキョンが「違う、第何話だ」と訂正する流れ
記事ハルヒは「キョンの物語」を見ていて、キョンは「ハルヒの物語」を見ている
記事時系列破壊による巧妙なストーリー進行を、まさかアニメの世界で堪能できようとは!
記事「原作を読んでない人置いてけぼりなんじゃないか」という論調に反対する理由の補足
記事原作未読者視点で、原作未読者としての楽しみかた
記事私の感じた時系列シャッフルの意義
記事「涼宮ハルヒの憂鬱」のワケのわからなさ。
記事エポックとしての涼宮ハルヒ・アニメ
記事「発散型」から「ジグソーパズル型」へ
記事ミームとしての「超監督 涼宮ハルヒ」
記事「涼宮ハルヒの憂鬱」を見る憂鬱 〜TVアニメの消失〜
インタビューORICON STYLE 石原立也(監督)インタビュー
インタビューORICON STYLE 池田晶子(総作画監督)インタビュー

■特集 涼宮ハルヒの憂鬱「賀東昭二×谷川流スペシャル対談」より一部抜粋

―「ザ・スニーカー」2006年8月号 207〜233頁所収―

(時系列をシャッフルした放送話数を採用した経緯について)

  • 谷川流氏「『憂鬱』のラストを最終話にするということが決まったんですけど、じゃあ間のエピソードはどうするんだろうと。短編エピソードを挿入するしかないんだけど、時系列がごちゃごちゃになりますよね。それをどう解消しようかというときに、もうそのまま、あえて説明せずに時間を飛ばすということで。」
  • 谷川流氏「(原作のプロットそのものを改変する案について)やっぱり、後のエピソードというのは、『憂鬱』が終わってから発生しているので、キャラクターの心情とかが変わっちゃう。『憂鬱』を踏まえてということだから、時間軸上で短編を先に持ってくると、おかしいことになっちゃうんですよね。」
  • 谷川流氏「第1話の選択肢として、普通に『憂鬱』の冒頭からってのもあったと思うんですけど、これから時系列がゴチャゴチャになるのに第1話をマトモにしても、これはかえって不親切だろうと。最初から"メチャクチャになる"ということを明示しておいた方がいいなと、少なくとも僕は考えました。」
  • 谷川流氏「一応、計算されているというエクスキューズはあるんですけど。」
  • 谷川流氏「そりゃさすがに多少は。『やっちゃった!」という感じで。でも、『朝比奈ミクルの冒険』を第1話にする誘惑からは、逃れ得なかったですね。」
the Sneaker (ザ・スニーカー) 2006年 08月号 [雑誌]

the Sneaker (ザ・スニーカー) 2006年 08月号 [雑誌]

    • 特に、メディアミックス効果について
タイプ論考名
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論考涼宮ハルヒの10年後
論考涼宮ハルヒという名の憂鬱
記事「涼宮ハルヒ」の画像を表示するトロイの木馬、トレンドマイクロが警告

 

 ※はてなブックマークへの捕捉に触れました。ありがとうございます。

 

 

 

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

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涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)

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涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)

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涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)

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涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)

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涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)

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涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫)

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涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)

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オトナアニメ Vol.1 (洋泉社MOOK)

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後藤邑子さんの公式Blog”ツブヤキ3”「恋のミクル伝説!!」(2006/06/16)より一部抜粋

  • 後藤邑子さん「疲れた時、眠い時、落ち込んでいる時、眠い時、暇な時、眠い時、そんな時にぜひ、聞いてみてください。良いか悪いかと言う方向性は置いといて、とりあえず刺激にはなります!!」
TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」OP主題歌 冒険でしょでしょ?

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」OP主題歌 冒険でしょでしょ?

茅原実里さんの公式Blog”minorhythm”「♪有希のキャラソン発売♪」(2006/07/04)より一部抜粋

  • 茅原実里さん「間奏には鳥肌が立ってしまうほどの激しい弦がうねりをあげているんですけど、こんなにもストリングスに力を入れた理由は、『アンドロイドの有希の感情を弦で表したかったからなんです』。」

後藤邑子さんの公式Blog”ツブヤキ3”「出血て!(2006/06/01)によると、

  • 後藤邑子さんはレコーディングのとき、声帯から出血したまま歌い切ったそうです。声優さんも大変ですね。

■アニメ原画の世界「涼宮ハルヒの憂鬱」より一部抜粋

―季刊『S(エス)』 VOL.15 2006 Summer所収―

(DVD版に収録を予定している本編の内容について)

  • 石原立也監督「白状してしまうと、最初はテレビで放送する正確な尺が決まっていなかったんです。いざ放送枠が決まってみると、一話分の尺が思っていたよりも短かったんですよ。だからすでに作画で描いたけど泣く泣く切らなければならないカットが出て来てしまいまして。そういうカットを、もったいないからDVDに入れましょうって言っています。」
涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版 [DVD]

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涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版 [DVD]

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涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版 [DVD]

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涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版 [DVD]

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涼宮ハルヒの憂鬱 5 限定版 [DVD]

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涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版 [DVD]

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涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版 [DVD]

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涼宮ハルヒの憂鬱 (1) (カドカワコミックスAエース)

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涼宮ハルヒの憂鬱 (2) (カドカワコミックスAエース)

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"Someday, a milky horse will be a Milky Way Horse."