Hatena::ブログ(Diary)

100年の孤独

2017-02-20 番外編 SexyTokyoの思い出

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電子マネーが「電マ」と略されないのは何故か(挨拶)こんばんわ。耳ミンスです。

いやぁ、随分と久しぶりの更新になっちゃいましたね。この間、俺も毎日更新を楽しみにしていたんですが、全く更新される気配がない。不審に思って調べてみたんですが、このブログどうやら俺が書かないと更新されない仕組みになってるみたいでびっくり。いやぁインターネットって意外と不便なもんですね。ブログのほうも、いつまでもオレが書いてくれると甘えてないで、たまには自分から書き上がっているぐらいのやる気を見せて欲しいものです。

という訳で久々の更新なんですが、ご存知の通り我らがStereo Tokyoは現在何の告知もないまま活動休止中。つらい。ただただつらい。NO PARTY の日々が続いて毎日陸に上がった魚みたいなテンションで日々を擦り減らせていくばかりです。しかも公式サイトもメンバーTwitterも期間限定のSexy Tokyo仕様のままで今後の展望も一切不明。これじゃあ更新するにもネタがないじゃないか・・・現場を失ったヲタクはもはやディアスポラと同じ。失意の中で過去ログを頼りに楽しかったあの日々を反芻しては尿道から涙を流すばかりなのですが、振り返って気づいたんですが、おいおい待てよ。俺 Sexy Tokyoのレポ1回もやってねえじゃねえかよ!

・・・という事で、盛大に今さらですが今回は Sexy Tokyo の記録というか思い出というかメンバーについて感じたことを記憶が風化する前にちょこっと書いておこうと思います。

 

 

・結月愛華(椎名彩花)

好きです。クラブチッタでっやた Sexy Tokyo初現場で最前で脳ミソ沸騰させて踊ってたらAnthemのシンガロングの時に彩花ちゃんがおもむろに俺にマイク渡してきたんで彩花ちゃんも俺の事きっと好きなんだと思います。終わった後の特典会でなんか「始めまして」的な茶番を繰り広げたんですが、いつもの握りと違って話しながら俺の手を両手で上下に挟んで終始手の甲を円を描くように撫でていたので「芸が細かいな」と思いました。あと「好きだな」と思いました。椎名彩花、好きだ。

 

・藤堂七星(三浦菜々子)

外国人の俺から見て日本語の最も素晴らしい点はセックスをぼやかしていう時に「いいこと」と「いけないこと」という真逆の二つの表現がどちらも使われるという点なのですが、「いいことしよう」って言ってほしいのは菜々子ですね。逆に彩花ちゃんには「彩花といけないことしよ…」って言ってもらいたいです。どっちも好きだ。

 

・柊千早(岸森ちはな)

Sexy Tokyoは全員バリエーション違いのサンタ衣装なんですが、岸森のサンタコスが一番セクシーであることは疑いようもない事でしょう。肩掛けみたいのが踊ってるうちにずれて脇がまるっと見えるようになるんですよ。これがまたエロい。岸森が脇に挟んで握ったって設定のおにぎりヲタクに10万で売ろう。

あとどうでもいいんですけど、幻想ギネコクラシーという沙村弘明の短編集に出てくるカマクラを作るための人造人間(説明が難しいんで気になったら読んでください)が岸森似のショートカット美少女で、くしくも名前が茅早(ちはや)なので読むたびドキっとしちゃいますね。岸森も好きです。

 

・一ノ瀬美咲(西園寺未彩)

キャラ分けの問題は置いといて西園寺は髪降ろした方が圧倒的に可愛いと前々から思っていたのでSexy Tokyo仕様の西園寺は個人的に◎

詰め物の量が尋常じゃなかったように記憶してるんですけど、あれライブ中ズレたりしないんだろうか。それとも特典会の時とライブ中とでパットの枚数変えてるんだろうか。

 

・東條優里亜(河村ゆりな)

Sexy Tokyoはステレオの時いつも使ってるレゲーホーンのSEの代わりに「ア〜ン」とか「イヤ〜ン」みたいな喘ぎ声SEを曲中に挟んでくるんですが、それがセクシー要素ではなく純粋なバカ要素としてしか機能していないので、セクシーという概念から一番距離があるゆりなも安心。…っていうか正直現場少なすぎて彩花ちゃん以外の記憶薄くてもしょうがないよね!(失礼)

 

【結論】とりあえず早くパーティーしたい…

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2016-11-29 2016/11/26 HPB YURINA@渋谷HARLEM

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先日、飲み会で出会った「となりのトトロが大好き」という女の子がBLも好きだというので「はじめて見たゲイビデオが日本人VS黒人で、日本人の男優が黒人のズボンを脱がしながら「まっくろくろすけ出ておいで♪」と歌っていたのが忘れられない」というとっておきのお役立ち情報を披露したところ無言で席を立たれてしまいしばらく何が悪かったのか分からず途方に暮れてしまいました。大人の階段が下り階段だった皆さん、こんばんわ。耳ミンスです。

というわけ(?)で今日はHPB YURINA!! 我らが河村ゆりなの生誕です!今回は今年2月の岸森生誕から始まったメンバー生誕イベントHPBシリーズの締めくくりという事で、その総括的な意味もありみんな気合十分!2部開始前にはヨーロッパ周遊生誕メッセージ集めツアーから帰還したダイキさん&まつけんを出迎えてのウェルカムテキーラで今日も無駄にテンションの高いヲタクども!これで何も起きないはずがない!以下ダイジェスト!

 

1-2.Another Dancing - Party Goes On

今日はいきなりAnother Dancingから!最近はすっかりトリの曲なイメージついてきたけどド頭からブチ上がっていい感じです!この曲は兎に角2回目のビルドアップのクラップんとこがホントに大好きで、大げさに言うとこの8小節32拍にはダンスやダンスミュージックが持つ極めてプリミティブな「生の肯定」みたいな感覚が凝縮されてるような気がするんですよ。ホント思うんですけど、ヲタクが自分の好きな事をやたら大きな言葉で褒めるのってカッコ悪い。でもやっちゃう。好き過ぎて客観性が壊れてるからね。後になってカッコ悪い自分見るとこのヲタクStereo Tokyoの事がホント好きなんだなって思う。そういうわけで俺がカッコ悪いのは全部椎名彩花さんのせいです。

 

3-4.Next-Sidechain Love

今日はSidechain Loveの時に最前でMIX打ってる連中に見慣れないヲタクがいて、シルエットで見るとたまちゃんとサイズ感が同じだったんで「どこの重量級ヘッズだよ」と思ったら泡パでお馴染みのアフロマンスさんで驚きました!またイベント呼んでください!

 

5-7.Endless Dokidoki Mode - Trap In The Life - Nemurenai

久しぶりのTrap!この曲はビートジャックしてハスラーラップする用に「俺は非常に悪い落札者」から始まるサグいリリックを準備して音源化を正座待機するくらい好きなんですが、なかなか音源出ませんね!っていうか三ヶ月くらい新曲ないぞ!そろそろ欲しい頃だぞ!

 

8-11.Advocacy - Run - With You - Join Together Now

トロピカルハウスにエモロックレゲエと表面的には縦横無尽にジャンルを横断的しながらも、どの曲もちゃんとStereo Tokyoの曲だなって分かるのはやっぱりEDMってジャンルの構造の強さなんでしょうね。是非次はジャジーハウス辺りをお願いしたい!

 

12-14.Electron - Dancing Again - Awake

こっからはクライマックスまで一直線!飛び交う無数のルミトンと会場中にばら撒かれる偽札!菜々子の時もそうだったけどこの偽札がめちゃくちゃ出来が良くて感心しますね。こういう細部のクオリティが高いのとってもお洒落だと思います!あと、2部では普通だったけど1部はElectronとかNEXTとかがBPM上げてハッピーハードコア状態になってました!特にElectronはなんかハマってましたね!菜々子!色々試してるのすごく良いぞ!

 

15-16.Anthem - Party People

そして最後はAnthemからつなぐ Party People!ゆりなと言ったらやはりこの曲!!思えば俺がStereo Tokyoにどっぷりになったのも去年のゆりな生誕の最後の Party Peopleがあまりに素晴らしすぎたからだったのを思い出しました。あぁこんなに「おめでとう!」って気持ちで溢れた空間って今まであったかな?こんなに暖かい、善意だけで空気が満たされる事ってあるんだなっていうのを去年のゆりな生誕で体験したのですが、今年も最後の最後で予定調和を上回るスーパーサプライズが…Paty Peopleドロップでおもむろに去年の生誕でも使われたあのお立ち台がフロアに運ばれると、その上にはステージのゆりなに向かって手を差し伸べる人影が。それはStereo Tokyoが一点の曇りもなく「無敵」だったあの頃、いつもパーティ会場にシャボン玉で花を添えてくれたあの男。みんなが会いたかった、そしてもしかしたらもう会う事はないんじゃないかとどこかで思っていた、この3か月間全く姿を見せず、誰の呼びかけにも答える事のなかったあの男の姿がそこにはありました!!そう、その男の名はアイーダ!!ペンタゴンアイーダ IS BACK AGAIN!!ペンタゴンアイーダStereo Tokyoのパーティーに帰ってきたぞ!!!にくい!にくすぎる!!こころにくずぎるぞこの男!!あまりにも完璧なタイミング!もうね。俺がこんなにテンションブチ上がってるくらいですから、ゆりななんかはもうアイーダの事見た瞬間から声を無くすくらい驚いて、そっからはもうテンションブチ切れたみたいに踊りまくって、特にアウトロでマイクを手放してからのバッキバキに決まったダンスは「これが河村ゆりなだ!」って感じの気合で、なんていうかマジゆりな!ゆりな超ゆりなだった!!最高だった!!こぐまさんにマイク渡したのがなんかドラゴンボール悟空が戦う前にオモリ外すみたいな「本気出すぜ…」みたいな感じに見えたよ!!この日のパーティーの最後、ベースボールシャツを振り乱して踊り狂う河村ゆりなの姿をあの場にいた全員がずっとずっとこの先何年も何十年も忘れない、そんな最高のダンスだった!!Stereo Tokyo!最高だ!河村ゆりな!最高だ!!!

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2016-09-28 2016/9/25 KOTO誕生祭 @ 渋谷Glad

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愛は英語で「ラブ」ですが、確かこするという動詞も「ラブ」だったと記憶しています。 そして自慰は「マスターベーション」であり、飢餓は「スターベーション」です。ここに一つ、我々の真実が、あるのではないだろうか(挨拶)こんばんわ。耳ミンスです。

前回のブログの序文が評判悪いにも程があったので今日はおとなしくしたいと思います。っていうか誰も求めてないここの挨拶に時間かけるくらいならそこショートカットしていいから毎回書けよって感じですが、そう上手くはいかないのが人生。

今日もKOTO生誕にちなんでプラトニックプラネットにかけて何か言おうとして「そういえばプラトンは声変わり前の男の子とのアナルセックスが大好きだったな」と参考資料を漁り始めて二日無駄にしましたからね。結局どの本棚にあるかすら分からず探すの飽きて止めましたけど。お前ら良かったな。現実世界にCtrl+Fの機能が実装されてないおかげで2400年も前のショタコン老人の下半身事情を聞かされなくて済んだんだから。科学技術の未発達に感謝しろよ。という訳で今日はKOTO誕生祭。ダイキさんはじめヲタクの愛溢れる素晴らしい現場でした。以下ダイジェスト。

 

1.Anthem

いきなりAnthem!予想外過ぎて思わず笑った!いつの間にかAnthemはここぞという現場のトリにブチかます必殺技みたいな雰囲気出てましたが、そういう予定調和崩していく姿勢良いと思います!!変身後即スペシゥム光線打ったって良いじゃない!菜々子!好きだ!

あと忘れてはいけないのが、菜々子生誕の動画で発見されたルイ君のStereo Fukuokaフラッグ!開演前に持ってた人に確認して無事回収出来ました!もうこれだけで今日の現場が意味あるものになった感出てた。あと何故かニルヴァーナのネバーマインドフラッグが。ちんちん丸出しでお札に飛びつく感じがEDM感あってはなまる!\(⚫>ω<⚫)/

 

2-3. Search on G - NEMURENAI

Search on G の”君の事を毎日♪”のとこのあっちこっち指差す岸森が激・可愛い!っていうか菜々子の生誕くらいからここのえび反りとかNEMURENAIのビルドアップ前の沈み込むところとか、前まで彩花ちゃんだけスゲーえび反ってたり深々と沈んでたのが、えび反りが振り向きになってたりみんなで深く沈んでたりと全体で揃うように色々努力したり工夫したりして既存曲のパフォーマンスがブラッシュアップされたましたね。メンバーが「もっと良いステージにしよう」って試行錯誤してるのが分かります。

なんか先週のトークイベント(クソイベ)でギュウゾウさんが「頑張らない方が良い。ユルいのが差別化になってる」みたいな事を言ってましたが、何を的はずれな事言ってんだって感じです。なんなんすかね。すげぇ臭い。発言が臭う。芳ばしい。もうイベント中、俺の中の向井秀徳が「おるよねぇ〜 それっぽい事、分かってる風〜な事言うやつ、おる、おるぅ…多いよぉ…」とうんざりしたテンションで俺の脳内でMCをかましてきて大変でした。別にこんな事みんなでコンセンサスとった事ないですけどStereo Tokyoの現場にいる人間で「可愛い女の子がEDMやってるギャップがいいよね」なんて思ってるやつ多分いないと思います。ギャップとかじゃねぇんだよ!!何のエクスキューズもなしに、まっとうにこいつらがカッコイイと思うからこんな馬鹿みたいに通ってるんだよ!!ふざけんな!なんだかStereo Tokyoを出落ちのインパクトだけで内実が伴わないグループみたいに扱われたように感じてかなり不愉快でしたけど、現場にいない人間が的外れな分析とか批評するのは腐るほど見てきたんで、今さらこの人にだけあーだこーだ言うつもりはないです。Public Enemy もDon't Believe The Hypeって言ってます。

 

4.Awake

なんだか美少女の可愛さ素晴らしさについて語るつもりがいつのまにか右翼のおじさんのセンスのなさについて語ってしまっていて思わず自己嫌悪。気を取り直していきましょう!次はAwake!!キタ!!俺の一番好きな曲!(←同率1位が多すぎる)しかも今日はNEMURENAIのドロップからクロスフェードでつなぐというレアな展開でお得感!!いやぁホントにこの曲はいいですね。ピョンピョン跳ねながらめっちゃ笑顔になる。ウォウオ!ウォウオ!のとこでチラッチラッと垣間見える岸森のおへそが眩しい!それにしても髪切った岸森可愛すぎですね。顔面の強さが異常。一体なんなんですかねこの生き物。え?アイドル?納得。

 

5.Electron

そんでもってElectron!ゆりなの煽りに合わせて腕ブンブン上下に振る西園寺超可愛い!っていうか西園寺が前に比べて全体的にダンスのキレが良くなった感じがする。

 

6-7.Party People - Another Dancing

最後はParty People からの Another Dancing で締め!っていうか今日のParty Peopleアウトロの彩花ちゃんのダンスがカッコ良すぎたんだけど、いつもこんなだっけ!?あとなんか"芸能人とか見れるかも♪"の後で西園寺がガクっと膝をついたように見えてヒヤっとした。その後も普通に踊ってたし特典会でも特になんもなさそうで俺の勘違いだったみたいだけど、なんだかメンバーの怪我にスゲー臆病になってる自分に気づきましたね。何目線だ俺は。

というわけで、今日もStereo Tokyoは最高でした!KOTOちゃんお誕生日おめでとう!

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2016-09-16 2016/9/11 SPEND@名古屋 CLUB ROCK’N’ROLL

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精液にはコルチゾルエストロン、オキシトシンセロトニンなど、興奮作用や抗うつ効果のある物質が含まれているため、経口摂取した場合一定の快感が科学的には期待できる(挨拶)。こんばんわ。美少女が言う「おちんぽみるく美味しい」という台詞よりも、屈強なゲイの「性病リスクと生チンポの美味しさを天秤にかけた結果ゴムは使わない」といった一言の方に心が動くタイプの人間なので、生粋のヲタクなのに萌え文化に馴染めない悲しき獣a.k.a.ミンスです。

困った。今この文章を書きながら気づいたんですが、前回のブログで1回もふざけなかった反動なのか、どの程度までの下ネタなら笑って許されるかの加減がなんだか分からなくなっている自分に気づきました。危ない。これは実に危ない事態です。耳ミンスはその昔ブロッコリーというどうしようもないヲタクばかりが集まる会社で映像の仕事をしていた時代があるのですが、その頃BL本を読みながらはしゃぐ女子社員達に親切心から「この作者はアナルフィストの事が何もわかってない。人間の腸はまず右に曲がるのでこの体勢だと左腕じゃないと肘より深くは入らない」というとても実践的なアドバイスをしてしまったため、その後そのBL女子達から汚物を見るような視線を浴びせられ続ける事になったという悲しい過去があるのですが、このままだとまた同じ過ちを犯してしまう可能性が高いです。

これはいけません。これではこれまで俺がこのブログでこつこつ積み重ねてきたウィットに富みつつもあくまで紳士的な成熟した大人の男性というパブリックイメージが台無しです。まかり間違ってこれを見た椎名彩花さんに「えぇ!ミンスさん!今まで素敵な人だな…将来はミンスさんと幸せな家庭を築きたいな…って思ってたのに…本当はサディスティックサーカスとかクレイジー88とかのフェティッシュパーティーに通ってた過去があるアングラ上がりのクソサブカル野郎だったなんて…今までわたしを騙してたのね!最低!」なんて事を思われたら…うぅ…もう俺は生きていけない…Stereo Tokyoのない生活、椎名彩花のない人生に一かけらの意味ですらあるというのだろうか。いやない(反語)

という訳で、いつまでもあると思うな親と現場。親の方は部屋を片付けてもらいながら「あなたはゴミ箱を妊娠させるつもりなの?」と言われてしまう程度に手遅れなので、せめて現場は大事にしたい。そういう気持ちで今日も今日とてStereo Tokyoです。今日は名古屋に2度目の遠征!CLUB ROCK'N ROLLでせのしすたぁと!以下ダイジェスト!

 

1.NEXT

今日は折角の地方遠征ですし、がっつり盛り上げて欲しい所ですがそんな今日の1曲目はNEXT!いいぞ菜々子!ド頭からアがらざるをえないマチガイナイ選曲!なんとなくStereo Tokyoの必勝パターンは始まりがNEXTで締めがAnthemって印象ですね。それにしても今日の箱はステージが近い!近すぎるぞ!最前の柵もないしステージの段差も低くて、名古屋ヲタクの人たちに至近距離Stereo Tokyoを体感してもらえて良かったんじゃないでしょうか。

 

2.Electron

NEXTからElectronにつなぐの大好き!他にはParty Peopleにつなぐパターンも大好きでこの二つは甲乙つけがたいですね。話は変わるんですが、今日はStereo Tokyo始まるまで上手の最前に大学生くらいの男女がポ主ってたんですけど、Stereo Tokyo始まる直前に男の子のほうがビビったのか遠慮したのかわかりませんが後ろ下がろうとしたんですよ。そしたら女の子が「何やってんの!これ見たかったんでしょ!」って言って男の子の腕引っ張って最前に連れ戻してて「あぁもうこれ見れただけで名古屋来た甲斐あったわ」と幸せな気分になりました。良いものを見た。欲を言うと男の子が彩花ちゃんのバインバインに目が釘付けになってる時の女の子の顔がどんなだったかもちゃんと見たかったです。

 

3.Rock in Stereo

ハコの名前がCLUB ROCK'N ROLLなんで今日はこの曲外せないでしょう!ワンマン意外だと何気にやる機会少ないしちょっとしたレア感もあってはなまる!\(⚫>ω<⚫)/♢キラキラ ドロップ直前のSAY HO!の所のちょっと間抜けなポーズの岸森が好きです。

 

4.Search on G

ここのつなぎもキモチいい!っていうかやっぱ菜々子のDJ安定感ある。今日はステージが激セマで横に3人並べないので菜々子はずっと卓に張り付きっぱなしでしたがフロント出てこなくてもちゃんと存在感あるのすごい。

 

5.Advocacy

ここで新曲!この曲はトロピカルハウスのトラックに知能が低いまま意識だけ無駄に高くなってしまったエコ思想家妄言のようなリリックを乗せた1曲で、Stereo Tokyo的には新ジャンルの頭の悪さですね。それはそうと、これこぐまさんに言われて初めて気づいたんですけどAdvocacy=介護=kygoって意味だったんですね!全然気づかなかった!こういう言葉遊びは楽しいので歓迎です!てっきり高齢ヲタク介護に青春時代の貴重な週末の時間を取られるアイドルの悩みを歌っているのかと思って申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいました。勘違い勘違い。(・ω<) テヘペロ

ちなみに実は5年くらい前から将来ヲタク高齢化に合わせてアイヲタ専用養老院「西脇園」を開設して一儲けする事業計画を温めているので、お昼の時間のチャイム代わりにこの曲を流したいと思います。

 

6-8.Awake - Sidechain Love - Party People

ライブも中盤を過ぎてクライマックスを予感させるアンセム連打です!っていうかもうこの話聞き飽きたと思うんですけど俺はとにかくAwakeが大好きすぎる。ホントにいい曲。Stereo Tokyoってこれまで炎上上等のスタンスで悪目立ちしながら「その他大勢」から今みたいなシーンの中で無視できないオンリーワンの立ち位置(まだまだとは言え)に来たわけですけど、やっぱりその魅力の本質はけっして話題先行の色物ってわけじゃなくて、すごくシンプルに「曲がいい」「メンバーが魅力的」っていうショービジネスにおける一番普遍的なところから逃げずにきちんと「良いもの」を提供してくれるところだと思うんですよね。そういう事をちゃんと継続的にやってるグループが報われる世界であって欲しい。そう思います。これはファン心理としてStereo Tokyoが売れて欲しいって思ってるというよりは「世界が正しくあって欲しい」という欲求で、心理学的にいう所の公正世界概念にあたります。良いものがきちんと評価される。そして、椎名彩花さんが耳ミンスと結ばれる。そういう世界であって欲しいと俺は切に願う訳です。

 

9-10.With You - Another Dancing

締めはNEW EPからのこの2曲!!今日はAnother DancingのドロップとAメロの間の上体を反らせて一周させる振りのところの彩花ちゃんがいつもにも増して綺麗に反っていましたね。彩花ちゃんはホントにダンスの振り一つ一つ、踊ってる時の表情一つ一つが魅力的で、音に陶酔した艶っぽい流し目や、強い意志を感じさせるような挑戦的な眼差しと、ホントに一瞬一瞬が目逃せない。漠然と使われがちな言葉ですけど「表現力」っていうのはこういう事なんだなって思い知らされます。

 

というわけで、今日もStereo Tokyoは最高でした!!名古屋ヲタの方々もすごいStereo Tokyoを楽しみにしてくれてたのが伝わってきて良かった!動画で予習してきてくれたのかステージ終わってはける遠征組のヲタクたちに向かって「私たちに!終わりはないのだから〜みたいなやつ言わないんすか!今日は言わないんすか!」ってだだこねるヲタまでいてすごい可愛かったです!次は菜々子生誕!何気に生誕ライブ全部レポサボってるから次は書こう!

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2016-09-02 2016/8/28 EDM SUMMER@ VISION

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「ほらね!Stereo Tokyoを信じて良かったでしょ!」

2部が終わった後の特典会、開口一番、そう言って笑う汗だくの岸森。前日まで「このまま夏を終わらせたくない」等とこぼしていた美少女が見せたこの誇らしげな笑みに、俺はただもう幸せな苦笑をかみつぶすだけでした。

 

馬鹿みたいに大きな表現を使う事で自分の言葉が安くなるリスクを承知の上で言うんですけど、Stereo Tokyoのパーティーは一種の奇跡です。それがあまりにも当たり前のように毎週末繰り返されるものだから忘れそうになっていました。でもひとたびその輝きに陰りが刺すと、嫌がおうにも気づかざるを得ない。あの熱狂は、音が届く限りの全ての空間があまねく喜びに包まれたあの時間は、当たり前なんかじゃない。

 

7月末、突然西園寺がフロントからDJにコンバートしたあの週末からこの日のVISIONまでの1か月間、現場を重ねるごとにフロアに積み重なっていった不安は、それまでのStereo Tokyoのパーティーの熱狂の裏返しだったのかもしれません。

身内びいきと言われるかもしれないけど、Stereo Tokyoの現場の面々はオタクとしてのリテラシーが無駄に高い。現場の規模の小ささもあるけど、それを差し引いても異常なリテラシー(この言葉は好きではないが便利ではある)の高さだと思う。それが故に、ここ1か月のStereo Tokyoの状況がどういうものだったか、その実態はおそらく全くと言っていいほど外には伝わらなかった。いつもバカ騒ぎしているオタクどもが、椎名彩花が、岸森ちはなが、河村ゆりなが、三浦菜々子が、そして西園寺未彩が、この一か月どれほどの焦燥と不安の中で暗中模索してきたか。

最初の違和感は「まぁ回数やってりゃこんな時もあるだろ」で済む程度のものでした。しかしその小さな違和感は積み重なっていつしか不安に変わりました。そしてこのままだといつかこの不安が失望に変わる日が来るんじゃないか。そんな思いを意識的に視界の外に追いやるヲタク達。もちろん誰もそんなことを声高に話したりはしません。言わなくても隣のヤツがどう感じているか分かるから。言わなくてもフロアがどう感じているかが、ステージの5人に伝わっていることが分かってしまうから。

観客側の不安は分かりやすい形で外に出ないからこそ、内側で晴れない霧のように現場の空気に薄く膜を作り、フロアの熱を奪っていきました。それが演者に伝わらなかったはずはありません。この状況をなんとかしようと必死でもがくメンバーの姿に、この一ヶ月間、現場が終わるたびに自分が加害者になったような錯覚に襲われたヲタクは俺だけじゃないのかもしれません。でも、それでもパーティーの熱狂に嘘はつけない。あの奇跡のように楽しかったパーティーの日々のせいで、もう普通の悦びでは満たされなくなってしまったStereo Tokyoヲタクはいつの間にか上手く嘘がつけなくなってしまいました。演者を傷つけないように、無難に盛り上がった風なていでまとめるような器用さは、5人の美少女とただただ踊り狂う日々の中で汗と一緒に脳から揮発してしまったようです。

ヲタク達の不安や焦燥は消して小さいものではありませんでしたが、この間メンバーが抱えていたそれは不安や失望ですらなく、それはもはや恐怖にも似た何かだったのでしょう。クルージングライブでのMC、熱の無いフロアに向かってにこやかに話しかける西園寺の声が、今にも泣きそうに震えていた事を俺は忘れません。

Fukuokaとの合同ワンマン、出番前の舞台袖で何があったのか。上野で、神田で、ライブの後にメンバーが何を思いどんな話をしたのか。フロアを賑わすだけのその他大勢の一ヲタクには知る由もない事だし、知っていたとして、ここでその一つ一つをつまびらかにするようなことはしません。

じゃあなんでこんな事を今さらうじうじ並べているかというと、リリイベファイナルのこの日のライブを支配していた高揚感、ほとんど宗教的熱狂と言っていいレベルの祝祭性について言及するには、それまでにStereo Tokyoのメンバーとそのヲタクたちの間に通奏低音のように流れていたこの鈍い不安について触れる事がどうしても必要だからです。この日の始まり、1部の1曲目は新曲 Join Together Now でした。

君の中の思い 手に取るように分かるから もうすぐ始まるよ そしたらまた遊ぼうね

リリックの偶然の符号に無理やり必然性を見出すのは俺の趣味じゃないんですけど、結果としてこの選曲はStereo Tokyoの今の状況のワンマンの始まりとして完璧でした。演者とフロアのお互いがお互いを理解し、気遣ったからこそ何も言えなかったこの1か月を経てStereo Tokyoからの答えが「また遊ぼうね」だったとしたらそれはどんなに幸せな事だろう。象徴的なリリックと共に照明が落とされたステージで5人の影が踊ります。そう、この一ヶ月間見る事が出来なかった西園寺の踊る姿がそこにはありました。

反射的に跳ね上がるテンションに、期待が外れる事を恐れて脳がブレーキをかけますが、アンニュイなスカのオルガンビートからビルドアップを経由してドロップのビートが鳴り響いた時、臆病な俺はやっと認める事が出来ました。「おい、これってStereo Tokyoが帰ってきたんじゃねぇの?」それは、錯覚ではありませんでした。

「帰ってきた…」「帰ってきた!」「あのStereo Tokyoが帰ってきた!」フロアにそんな意識が伝播していくのが何故だか分かりました。そこからの90分は、およそEDMというジャンルが持つ「猥雑」「即物的」と言った定番のイメージにそぐわないとても尊い時間だったように思えます。他に上手く例える事ができないので気恥ずかしさを押して言うと、それはまるで、新しい命に祝福を与えているような宗教的祝祭感に満ちた時間でした。

フロアのそこかしこから「楽しい!楽しい!」とあまりにも直接的な叫びが聞こえてきます。フロアの熱狂の渦に後押しされるようにメンバーのパフォーマンスはひときわ熱を帯び、それにあてられてフロアのダンス衝動は際限なく高まっていく。ここ1か月の負の連鎖が裏返ったかのようにステージの気合とフロアの熱狂が噛み合ってお互いを高めていくような幸せな相互作用がそこにはありました。それは、まごうことなく Stereo Tokyoのパーティーでした。この5人が、この形で揃わないとなしえない奇跡のようなパーティー。俺は死ぬまでに何回この日の記憶を反芻することになるんだろう。

 

動画を見るまでもなく思い出す、椎名彩花の深々としたエビ反り。火照った頬と汗ばんだ肌。新衣装になって明らかにStereo Tokyoにおけるセックスシンボル的な役割を担うようになった彼女。高校生の女の子がそういう風に見られることについてどう感じるかが唯一の不安ではあるけれど、俺はこれをとても良い事だと思う。それは魅力的なダンスというものには必ずセクシーさが必要だからです。これは趣味嗜好の違いによって「セクシーなのより可愛い方が良い」というような語り方ができるような他の性質と並列に比べられる問題ではありません。何故なら人類が直立二足歩行を始めた直後から音楽はダンスの供物であり、ダンスとは100倍希釈のセックスだからです。これは日本のアイドルが逃げがちな部分だからこそなお一層重要になってくる点。

 

もちろん記憶に残っているのは彩花ちゃんだけではありません。盤石、それでいてチャレンジングな繋ぎで一か月のブランクを感じさせないどころか、トータルのステージングでめざましい成長を見せたこの日の菜々子。もはやDJとしてだけではない。繋ぎを終えて戻ってきた菜々子が5人の中心で踊る様を見て、俺はStereo Tokyoが新しいフロントメンバーを獲得したんだという事を理解しました。そしてその瞬間、このライブは「楽しかったStereo Tokyoが帰ってきた」というだけではなく、今までのベストを更新するものになる。そんな予感に胸を震わせ、あらん限りの声をあげて騒いでいたのです。

 

Anthemでの岸森の姿もまた忘れられない瞬間の一つです。響く爆音、閃くストロボライト、暗闇の中に浮かぶ無数のシャボン玉の向こうでステージにへたり込んだ岸森が天を仰ぎあらん限りの力で叫ぶ「ブチ上がれ!!!!」は、この1か月の間にたまった全てのネガティブな感情に対するBIG PAYBACK!!!といった様相で、あの瞬間の高揚は今でも脳に焼き付いています。

本当に、本当に美しい時間だった。照明の暗さやヲタクが飛ばすシャボン玉が相まってなんだか海の底にいるような光景だった事を覚えています。後になって動画を見返してそこに映るヲタク達を見ながら「深海生物は神が趣味で作ったけど嫁に見つかると怒られるからこっそり隠してある品々」という言葉を思い出してヲタクとの類似点に笑いました。

 

ゆりなにも感謝の気持ちを伝えたい。本当は少し心配だったんです。1部があまりにも良すぎて、これじゃ全部1部で出し切って2部が消化試合になるんじゃないかって。でもそれは全くの見当はずれな心配で、2部のElectron、ゆりなの煽りでメンバーの一点の陰りもない気合がフロアに伝わって、そこからはもう頭の中が真っ白になるような純粋なダンス衝動と下腹部に響く低音に身を任せて全力で騒いでいました。思い返すと現場の良し悪しにかかわらず、Stereo Tokyoのメンバーはいつだって全力でした。でもそれがこの1か月、熱の無いフロアに灯をともすための足掻くような熱演であったことは残念ながら事実です。でも、この日のライブは、西園寺未彩という欠けてはならないピースをフロントに取り戻したStereo Tokyoのライブの熱狂はそうではなかった。ゆりなの気合がフロアとがっちり噛み合ってるのを見て、俺は本当にうれしくなった。

 

そして西園寺。なんか、もう何も言えない。ただただ感謝。あんなにうれしそうな、楽しそうな西園寺の顔を見るのはいつぶりだろう。帰ってきてくれて本当に良かった。本当にありがとう。ヲタクに左右されない西園寺の確固たるステージ上での自己像の確立ぶりは、彼女のアイドルとしての美意識、プロ意識の表れで、それが西園寺を唯一無二の存在にしているという事は西園寺を知る誰もが異論をはさまない点だと思うんだけど、今回の件の真相を知って、その思いをより一層強めました。

音が止まる。繋ぎが上手くいかない。自分に対する怒りや焦り、他のメンバーに対する申し訳なさで胸が一杯になる。そんな針のむしろのような状況で、それでも言い訳になるような事を一切口にせず、今の自分にできる事から逃げずに立ち向かう。口で言うのは簡単ですけど、実際にそれをやり遂げる事のなんと困難な事か。尊敬に値します。西園寺がStereo Tokyoにいてくれて本当に良かった。

そう思う気持ちと同時に西園寺に謝りたい気持ち、助けてあげられなかったという気持ちもあります。Stereo Tokyoに限らずアイドルファンにありがとうだなんて事を言うのは珍しくもない事なんですけど、感謝なんかしなくていい。俺たちの熱狂は演者が実力で勝ち取ったものなんだから。それを誇りはすれど感謝なんかしなくていい。

とりとめもない事ばかり書いてすみません。ライブが終わって、そして西園寺からここ1か月の真相が明かされて既に数日たちますが、まだ西園寺に対して何て言いたいのか、どんな言葉をかけてあげたいのか頭の中で纏まらない自分がいます。ただ一つ確かに言えることはこの日のライブが最高だったという事、西園寺がフロントに復帰したStereo Tokyoのパーティーに早くまた行きたいという事で、つまりはStereo Tokyo最高だという事です!なんか1回もふざけないで最後まで書いちゃってて気恥ずかしいんでこれで終わり!次はベルハー&ルネとWWWX!楽しみだな!

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