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仄かに輝く

2011-02-01

[]翻訳記事出ました:OpenIDは私たちの期待に応えているだろうか?

OpenIDは私たちの期待に応えているだろうか?

OpenIDってあったよね…とまではいいませんが、最近少し影の薄いOpenIDOpenIDってうまくいってるんだっけ、っていうのを、双方向の動き、双方からの意見を挙げて議論している内容です。

個人的には昔は興味あったけど、最近は興味薄れてますねぇ…。世の中全体としてはどうなんでしょうか?

ところで、この文章は言い回しがわかりづらいところがいくつかありました。その一つは

"The company invites their users to switch to using regular authentication, concluding about OpenID that the “cure was worse than the disease."

The cure was worse than the disease. です。これは The remedy is worse than the disease. という形で「角を矯(た)めて牛を殺す」と訳されていることもある(例えばここ)のですが、そのまま訳す方がいいと思って訳しました。ちょうど、読んでいた

最強組織の法則―新時代のチームワークとは何かのp.82に同じ言い回しがあったので、それでいいのかなと思った、というのもあります。

もう一つは、

This is the height of irony - in order to ease my too-many-registrations woes, you are asking me to register yet again somewhere else??

の the height of irony です。「皮肉以外の何者でもない」と訳しましたが、このあたりは正直ちょっと自信ないかも。

気になる方は是非原文にもあたってみて下さい。

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