白目がちの犬・別館 このページをアンテナに追加 RSSフィード

     
2000 | 01 |
2004 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 09 | 10 | 11 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 04 |
2009 | 01 | 02 | 09 | 11 |
2010 | 01 |
2011 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2012 | 01 | 03 | 04 |
2013 | 09 | 10 |
2014 | 02 | 05 | 06 |
2016 | 02 |

2016-02-28

[]宙組シェイクスピアはいいぞ 宙組のシェイクスピアはいいぞを含むブックマーク

話題の「ガ○パンはいいぞ」に乗ってみた。

本題。現在東京宝塚劇場で上演中の宙組Shakespeare〜空に満つるは尽きせぬ言の葉」は大変よい。

素晴らしい。

宝塚を良く知らないけど、シェイクスピアは知っている、演劇は大好きだ、という人に勧めたい。

物語はかの有名なシェイクスピアの18歳から24歳までの6年間の話。シェイクスピアには謎がたくさんあって、実は複数の人の筆名だとかいろいろ説がありますが、この謎な隙間を彼の戯曲と重ね合わせるようにして創作し、構成されています。

重ね合わせ方も見事ですが、何よりこの「何を求めて創作するのか」「何もかもを失っても創作するとは何か」「演劇魅せられてゆくのはなぜか」というある意味根源的な不思議について胸を突かれる思いがしました…

…うわあああ、何このつまらない文章!!!

私の言いたいことが何一つ書かれてません!!

何がいい、って説明しづらいんですよこれ!!

もちろん組子萌えもありますよ、「何のために書けばいいんだ!」「俺のために書くのだ!」とか、突然の男役絡みとかね。

だがそういうアレを越えて、飛び越えて、演劇好きな人間の胸に、生田くん(作演出からの矢文が!ぐっさりと!もう直線的にぐっさりと!!刺さるんですよ!!

(2回目観劇のち追記)

で、ここから追記。

この話、人生讃歌なんじゃないかと思ったわけです。

私が初めてきちんと観た宝塚が「Shall we ダンス?」だったんですけれどもね、これもまた平凡に生きているサラリーマンが少し日常から踏み出して、ダンスを始めるというまことに有名な話なわけですが、この話もまた、矢文がぐっさり胸に刺さった演目だったのですけれど、このときの感情と、今回のシェイクスピアはとても似ている。

それを端的に表しているのがラストの群舞とメインテーマだと思っていて、いろんな立場貴族庶民も誰もかれも)の人々が、同じ振付で踊り、主人公人生舞台と歌う。これは全ての人々を肯定して、包み込んでいるのだと思うわけです。

そんなわけで、今じゃオープニング後のロミオとジュリエット初演に沸き立つ人々を見ているだけで泣く体質になってしまいました…。たぶんこれ、ブルーレイを買う勢いですわ…

後日談

結局全部で5回見ました…オープニングのペストのところからもう泣く人間になりました、ええ。

眠らずに夢を見る、そのために酒・博打とならんで芝居もある、というくだりに気が付いて(おせえ)からそれすらも「うぼあ(泣く)」という頭のおかし事態に。。。

結局ブルーレイ買って見ましたが、東京の方が(結婚前の)シェイクスピア若さもっと出てたり、パリス(アンへの求婚者)が可愛く小憎らしくなってたり、真風さんの「なあなあなあ!アイアンメイデンて知ってるか!?」の「なあ」の回数が増えてたり、いろいろ変更されてましたな。

まあ泣くんですけど、ちょうどクライマックスのあたりでうちの夫が昼ごはんわかめラーメンずるずるすすり始めたので「ちょっと日常が入り込みすぎてるんですけど!!」と心の中でラーメンすする音をミュートした次第。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/minatuka/20160228

2016-02-06

[]今期ドラマの充実感 今期ドラマの充実感を含むブックマーク

 「ちかえもん」!!!脚本藤本有紀信者*1の私が自信をもってお勧めするNHK木曜時代劇演出は「サラリーマンNEO」「あまちゃん」の梶原登城さんです。

 最終的に「曽根崎心中」という傑作が書きあがる(であろう)という結末しかからないストーリー、ちかえもんこと松尾スズキの表情豊かなしょぼしょぼ感、小池徹平のアホぼん感、優香のもう包み込むような色気とかわいさ(但し年増)、高岡沙紀のドスの利いた色気(但し年増)、北村有起哉義太夫感!(俺のゆきやー!!誰のものでもない)書いていったらきりがない。

 だのに木曜日に予定を入れ過ぎててリアルタイムで見たの1話だけってホントついてな〜い。

 充実感、という題名をつけておきながら、たぶん私は日曜日大河ドラマ真田丸」と木曜日の「ちかえもん」で満足しちゃってる感じが強いのですが、今もうひとつ推したいのは、CS再放送している「早春スケッチブック」。80年代連続ドラマで、毎週1話ずつ放送しているのですが、これがもう先が気になる気になる。

シングルマザー岩下志麻(息子が鶴見辰吾父親は死んだと聞かされている)が、離婚して一人娘を育てている河原崎長一郎信金勤め)と結婚。なにごともなく4人家族暮らしていたところ、息子の大学受験の時期に実の父が現れる

のだが…というあらすじ。

 この!実の父が!山崎努!!!

 何か起きる気しかないじゃないですか!!!この実父、育ての父の実直さ・勤勉さ・小市民的なところと比べると、写真家でもあったことから感性からからまったく違う。荒々しく、時に繊細で、しか自由(別の何かに縛られているところはあるとしてもそれはまた子ども(実であろうとなかろうと)から見ると別の話)。

 実際家族はこの人物によってそれぞれ心みだされていくのだが…

 もう山崎努から発せられる色気が凄すぎて、私の心も乱されまくりですが、もっと!もっとチョーダイ!!という中毒性。河原崎長一郎の連れ子の中学生女子熱中時代のみねっここと二階堂千寿)すらも虜に!!*2私もね、山崎努に一目ぼれしたのは中学2年生のことだったわよ、お嬢ちゃん…(誰だよ)

 昔は(という陳腐言い回しはわしのぶろがー?としてのプライドが許さんのである*3)この山崎努的な自由に生きてるおじさん(おばさん)が親戚の中にひとりくらいいて、大人たちは全然いい顔しないんだけど、子どもたちにとっては父母と異なる価値観をもたらす不思議な人として心のどこかに残ったりしてたものでした。大人になった今としては、両親がいい顔しなかった理由も分かりすぎるくらい分かる。寅さんみたいなものしらね、近くにいるといろいろめんどくさいけど、時々会うなら楽しくて面白いおじさんていうような。

 先週は「ザ・商社」のドラマ版も一挙放送していたので録画もせずに見続けて、さながら山崎努祭りだった私ですが、さすがに知恵熱出るかと思いました。

 「ザ・商社」の方はキャストの皆さんがどれもこれも濃すぎて(先代の仁左衛門さんだの、茂山さんだのなんだのかんだの)、しかも例えば「半沢直樹」のような顔芸大会にならない。顔芸も大好きですし、山崎努の色眼鏡とか顔芸以前にもう出てきただけで私の脳内アウト状態ですけれども、たたずまいというか、存在が皆さん顔芸以上ににじみ出まくていて、いやあ知恵熱出てもいいくらいいいもん観ました。

[] を含むブックマーク

 久しぶりに自分のブログを読み返して、そりゃ自分の好みの話しか書いてないわけですから「すっげーおもしれえ!」とか自画自賛してみたわけですけれども。

 最近ヅカってるので、ヅカオタの皆さんのブログを読んだりしているわけなんですが、すごく私好みでおもしろいっ!と思っているブログを本日読んでいましたら、気づいたことが一つ。

 …このブログそっくりだよ…己の好きなものを見て、己の好きなように妄想を垂れ流し(人様のブログに失礼な)、基本的にどっふーとかうひょうとか知恵熱で出来上がっているブログでした。自分で自分にツッコんでるとこなんか自分を見ているようで(涙)、だからあんなにさかのぼって読みまくったんだな…どんだけ自分好きなんだよ…って思いました。昔よりおかしくなってることを人様のブログ見てハッとするとか、もう失礼極まりないね!(心の中で謝罪)

*1:私が他に信者と称して憚らないのは古沢良太クドカン小柳奈穂子・生田大和←この二人はヅカ専属生田さんは萌えに関してだけは信頼できる!←失礼にもほどがある。

*2:といっても恋愛方面ではなく、新しい価値観をもたらす者として

*3:ちかえもんをご覧の方にはインスパイアだとお分かりいただけるかと

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/minatuka/20160206

2014-06-23

[]歌舞伎とヅカとお芝居と 歌舞伎とヅカとお芝居とを含むブックマーク

 このところはこの3点をぐるぐる回っている感じです。

 歌舞伎は旧歌舞伎座のサヨナラ公演のホントに終わりころ、「今のうちに行った方がいい」という同僚に勧められて行ったのと、染五郎さんと愛之助さんの日生劇場であった公演を見てずごん!と沼に落ちた(笑)。染五郎さんと愛之助さんのはBL歌舞伎だーと言われていたもので、そのときの愛之助さんがすごくすごくかわいらしく、なんだこの可愛い人!!!ってなって今に至ります。まさかドラマで一世を風靡するとは思いもよらず…お忙しいようですが、歌舞伎で見たい方なのですよ。

 そんなサヨナラ公演を観に行って一目ぼれしたのが中村隼人くん。何この美形!と思ってから、ジャニ好きを笑えないように…(現在20歳とか)あとは中村米吉くんの超超可愛らしさ、中村歌昇くんの凛々しさ、この3人が今のお気に入り。まだ「花形」と名のつく公演でしか大きな役をやれませんが、いつか彼らが中心になっていくのを見るのが楽しみです。

 こんなことを言いながらも三味線の音を聞くといい感じに眠くなるという恐ろしさ…退屈じゃないのに寝ちゃうとかどうかしてます。これ、普通のお芝居でもやっちゃうのが怖い…。

 ヅカはホントここ最近ずっぽし沼に落ちまして。お気に入りの若手がいると先が長そうで怖いw「この子好きかも」と思って調べると95期ってことが多いので、もう95期恐ろしい。末恐ろしい。組と劇場との組み合わせやらチケットの発売日やら、順列組合せが多すぎてもう把握しきれない!全てが恐ろしい沼地!

 変わらず芝居もぼちぼちと。

 生きるよすが。劇場はいつも私を包んでくれまする。これは大学生の頃から変わらんなあと思うことしきり。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/minatuka/20140623

2014-05-18

[]カーネーション再放送 カーネーション再放送を含むブックマーク

面白さが加速するカーネーションでございます。

毎朝楽しい。糸ちゃんが店を出すまでのこの加速度的成長感というか高揚感。

パッチ屋が放送時間にして1週間のお勤めだったり、サエのイブニングドレス話が木曜日から土曜日までの実質3日間での放送だったり、もっと長くやってたと勘違いしていたことを思い出させる内容のぎゅうぎゅうに詰まった毎日。サエのイブニングドレスを見せたい相手で笑いを入れたかと思うと、急転直下の奈津父死去。この緩急のすごさたるや。静と動、動と静。

今週は板尾創路経営の生地屋勤めでおま。

[]長女論 inアナ雪 長女論 inアナ雪を含むブックマーク

 「アナと雪の女王」、見てませんけれども。「久保みねヒャダ」で久保さんが分析していた長女論にうなったのでつい。

 観てないけどだいたいのあらすじは知っているという状態なのですが、フェミニスト的な観点からの感想なども拝見したのですが、いまいちピンとこない。と思っていたところに久保さんの長女論。引きこもってやることといったらマンガを書くかアニメを見るかってところ、私には絵を描く才能が皆無なので描く方には行きませんでしたが、代わりに散文やら小説やらを書いていたものだよ…と遠い目になるわたくし。

家を継げとか言われたことはありませんし、長女だから云々と直接言われたことはありませんが、明らかに第2子であるところの弟とは違う育てられ方をしたとは思っているところはありますね(親がまだ若かったから、子育てに慣れていない時の子である、という関係もあると思いますが)。で、長女はしんどいことを忘れられる何かに打ち込みがち、という話もあって、ライブ行ったりマンガ読んだりするっていうのもうなづける話で、上京して何に打ち込んだって芝居にハマった自分には身に覚えがありすぎる。

 大学入ってここから始められる何かをしよう!と思い、ラクロス的な高校にはない(今はあるかもしれませんが)サークルに入ってデビューだわ!と決意するものの、チームプレイが苦手という小学校時代からのトラウマ(子供会のミニバスケを早々に辞めて6年生から逃げ回る小学3年生生活)を克服できず挫折、じゃあ得意な文系のサークルで頑張ろう!と入部するもののサークル内恋愛のあれやこれやにうんざりしてどんどん芝居にのめりこむ(但し観る側)→サークルに行かないというスパイラル…あっ、心の奥の傷がじくじくとw

 長女論というより、単に大人数で何かするの苦手ってだけですが、そういうのも許容してもらえる今の状況はありがたく、上京してよかったと思うのはそういうところですね。

 ちなみに弟は小学生から高校生まで野球少年で、途中大きく道は踏み外さないやんちゃ野郎(この言葉好きではないが不良というにはまたちょっと違うので使わざるを得ない)を経たのち、地元で就職し、結婚して家を建てて子供を育てている孝行息子です。趣味も野球、地元の旧友との交流も欠かさないという(と酔った父に自慢される娘ことわたくし)。

(全然アナ雪長女論じゃなくなってる)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/minatuka/20140518

2014-02-11

[]ひゃっほう再放送! ひゃっほう再放送!を含むブックマーク

現在ちりとてちんを再放送している朝の時間、4月からはいよいよ「カーネーション」ですひゃっほう!!

花子とアンがどうなるのかは知りませんが、とりあえず朝7:15からはまた心揺さぶられる日々!!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/minatuka/20140211

2013-10-07

[]6時間耐久映画レース(ひとりで) 6時間耐久映画レース(ひとりで)を含むブックマーク

1日で3本の映画を観るという試みをこの週末にしてみました。選んだ映画は「そして父になる」「地獄でなぜ悪い」「凶悪」の3本です!!(ひとつの映画館でちょうどいい時間にやってたから)

リリーさんとピエール瀧が「そして」と「凶悪」に、國村隼さんが「そして」と「地獄」に出ているというかぶりっぷりですが、この順番で見てよかった。

「そして父になる」は、原案(参考文献)の「ねじれた絆」をかつて読み込んだ者としては見ざるを得まい!というもの(余談ですが、今週金曜日にフジテレビは「ねじれた絆」をドラマ化かつこのノンフィクションのご本人へのインタビューを放送するそうです)。何と言っていいのか分からないのですが、子どものいない私としては、尾野真千子の二人目が産めない、というところで号泣してしまった。年を経るといろいろ涙腺を刺激する原因が増えたり変わったりするのですよ…。

物語の中心はタイトルどおり「父」なのですが、親子の物語なので必然的に「母」の物語でもあるわけで。パンフにあった撮影の方の話に出てくる電車のシーンは、すごく苦しくて、切ない。

「地獄でなぜ悪い」は「考えるな、感じろ!」ハジけまくった長谷川博己は個人的に大好物です。もっとはじけてもいい!!

「凶悪」は正直面白かった…と言っていいのか戸惑うのですが。面白かったと思ってしまった私にも、池脇千鶴ちゃんの言葉は突き刺さるわけです。

[]帰ってきたちりとてちん 帰ってきたちりとてちんを含むブックマーク

日本の朝に「ちりとてちん」が帰ってきた!

第1話からもうはられている伏線と、和久井映見の変わらなさといったら驚異!!

ネガティブヒロイン私と同い年、ああ、わたしの青春時代は明らかに過去なのだと思い知らされる朝ドラ!本放送から既に7年!

今は毎朝7:15〜7:30の15分間にBSが受信できなくなるほどのお天気になりませんように、と祈るばかりです(DVD持ってるのに)。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/minatuka/20131007

2013-09-25

[]毎日が最終回 毎日が最終回を含むブックマーク

あまちゃんの最終週の加速っぷりがすごい。毎日が最終回。あのOPテーマを途中で流されるともれなく涙腺が…

今週いっぱいなのだなあ…

[]そして… そして…を含むブックマーク

祝!ちりとてちん再放送!!!始まるまでの1週間、頑張れオレ!ごちそうさんで美味しいものを眺めながら間をつなぐ!!

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/minatuka/20130925

2013-09-04

[]もちろんみている もちろんみているを含むブックマーク

クドカンの朝ドラみーたーいー!!とか言ってたら本当にクドカンが書くことに決まって、その朝ドラこと「あまちゃん」が始まって早くも5か月。残りあと1ヶ月です。

いろんな人がいろんなあまちゃん論を書いているので、今さら私が何か書く、ということは野暮にもほどがあると思うわけで、とにかく今は最後まで面白がって、見届けていきたい。特に今週、私の中の心の蓋がギシギシ音を立てている。

404 Error - Not Found

以前、カーネーションのあった朝、というエントリも書いてらした(そのときの拙ブログ記事といってもじわじわきた、という感想しか書いてませんが)。このあまちゃん評もとてもいいです。

[]更新しない間に見てたもの。 更新しない間に見てたもの。を含むブックマーク

順不同:最高の離婚、八重の桜、空飛ぶ広報室、ヨシヒコシリーズ、孤独のグルメ後は…思い出したら追記。今は半沢直樹も見ながら香川照之を愛でています。10月からはあまちゃんロスに陥る間もなく、あの!あの「ちりとてちん」再放送を生きるよすがにッ!!

[]ご無沙汰しています ご無沙汰していますを含むブックマーク

 前回の更新からもう1年半近くたっておりました。ジェフはJ2にまだおりますし、カーネーション見ながら着物着たい着物着たい言ってた私は一念勃起発起して着付け教室に通い、着物が着られるようになりました。変わったことといえばそれくらい、すっごく眠いのになぜか更新などしています。また気が向いた時にでも是非に。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/minatuka/20130904

2012-04-29

[]ありえないから面白い ありえないから面白いを含むブックマーク

 ドラマ「リーガル・ハイ」が非常に面白い。簡単に言うとこれだけで終わってしまう。

 ちょこちょこ挙げてみると、堺雅人の気持ち悪い髪型やら、もともと堺雅人が発している笑顔の中の腹黒さが全開になっているところやら、ガッキーの破壊的可愛さ&音痴(これはストーリー上)やら、里見浩太郎の現代劇への露出が増えたのは水戸黄門が終わっちゃったからなの?(ハンチョウ5にも出ている)やら、意味深な生瀬勝久演じる三木弁護士&小池栄子秘書やら、毎回の法廷へ持ち込まれる問題の数々がテレビ的にギリギリじゃないの大丈夫?やら、古美門の指南する解決法もギリギリだな大丈夫?やら、ゲストが楽しみやらやらやら。

古美門はあぶ刑事ならぬあぶ弁ですな。マシンガンの代わりに言葉のマシンガンを撃ちまくっているという(今「うまいこと言った!」という顔をして入力しました)。

 『カーネーション』が終わってしまった今、また画面から目を離したくないと思うドラマが始まったことが非常にうれしいかぎりです。

 渡辺あやさん論も古沢良太さん論も載ってました。かなり読みごたえがあって面白かった!クドカンの朝ドラが本当に決まった今、古沢良太さんの書く朝ドラを見てみたい。

[]最近のまとめ買い 最近のまとめ買いを含むブックマーク

銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)

銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)

3巻出てることすら知らなかったので、銀のスプーンなんてついてる特装版があることなんてもっと知らなかった!

レッド(6) (KCデラックス)

レッド(6) (KCデラックス)

 新刊が出ると読み返さないと分からなくなる罠。これも出てたこと知らなくて今頃買う。

 最近本をあんまり読んでない。通勤の荷物が増えたので(いつ地震に遭ってもいいようにいろんなものを持ち歩くようになったので)、本を入れる余裕がない。もう肩こりがひどくなりすぎて、整骨院のお世話になりっぱなしです。これ以上ッ…増えると…俺の肩は…壊れる…ッ!(投げ過ぎた野球選手のごとく)

 まあ震災当日自宅に帰れなかった影響が、こういう形で自分にも表れているなあと思う今日この頃です。(今日この頃です、って締めの言葉が思いつかない時にとりあえず書いとく言葉だなw)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/minatuka/20120429

2012-04-15

[]オリラジ中田さんの優等生時代の話は大好物です。 オリラジ中田さんの優等生時代の話は大好物です。を含むブックマーク

オリエンタルラジオの新武勇伝は面白かった - 元売れない芸人の独り言

オリエンタルラジオの経済白書は一緒に司会をしていた元NHKの宮本さんも含め、番組内容(竿竹屋はなぜつぶれないのか?みたいなクイズ番組)もとても好きで毎週見ていました。しかし周囲の人は誰も見てなくてもどかしかった。運動用具店の店先にはもうブルマはないんだな…と感慨にふけったものです(さりげなく何を言っているのか)。

中田さんの「学生時代、体を椅子に縛り付けて勉強していた」というエピソードとか、優等生だったころの話が大変好物です。自分で言いますが小中高(高校生の頃は単なる真面目な生徒、かも)と比較的優等生ポジションだったので、元ワル話より元優等生話のほうが「あるある」感が強くて照れ笑いします。元ワル話は共感できるところがほとんどない…

[]朝ドラ×クドカン 朝ドラ×クドカンを含むブックマーク

少し前ですが、来年のNHK前期連続テレビ小説の脚本が宮藤官九郎に決まったとのことで、うほーーい!!と思いましたら今やってるの何だっけ気分に陥るというパラドクス(じゃない)。

今現在、私の朝の心の支えは「ゲゲゲの女房」の再放送を見てはカーネーション年表と照らし合わせて「ほー、来年は優子に長女が生まれるだか!」などとほほう顔をすることと、朝から不謹慎たんぽぽちゃん(しかし時々すごく男前なことを何気なくぽろっと言うところがステキすぎる)の息遣いを愛でることです…

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/minatuka/20120415