2010-10-12
今、戦争史を考えるということ
私は日本史を未履修で今、歴史学を学んでいます。十五年戦争を考える機会がありましたので、復習ついでにここに纏めつつ、整理していきたいと思います。
戦争に対して、いつか真剣に考えたいと思っていました。なので、ほんの少し、私の考えも記していきたいと思います。
(不勉強ゆえに、確固とした思想がないので、不適切な記述があるかもしれません。その時はコメントなどで教えていただけるとありがたいです)
近現代史を十分学べない私たち
私たちは戦争を知らない。それはよく言われていることです。そんな風に一言で言えること自体、平和を享受していることが空気のようにあたりまえだということを示しています。”戦争を知る”ということはどういうことなのか。当時、軍服に身を包むことだけではないでしょう。銃後の生活、お国のために働く等、爪痕を肌身に感じる経験だけではないことがわかります。
今となっては、若しかしたら”平和に気付く”ことなのかもしれません。
連続する戦争という、近代
1945年から2010年は65年間です。では、1945年から65年遡ると―――1880年。
- 1882 朝鮮に壬午軍乱
- 1883 甲申事変
- 1894 日清戦争
- 1900 義和団事件(北清事変)
- 1904 日露戦争
- 1914 第一次世界大戦
- 1918 シベリア出兵
- 1927 山東出兵
- 1931 満州事変
- 1937 日中戦争
- 1941 アジア・太平洋戦争
11もの戦争がありました。対して、1945年から2010年までの65年間、戦争の定義が自衛隊などまで及べば別ですが、一度も戦争がありません。
11 対 0。
私たちは、この戦争ばかりの近代を、しっかりと共有する意識として、認識できているでしょうか。
そして、日本国が原爆で大虐殺をされたように、日本軍によって中国大陸で大虐殺があったこと、これも事実です。
私たちは、共有する歴史像を持ち切れていない。
もちろん、すべて同じ歴史像をもつのは、立場や位置の面から絶対に不可能です。しかし、その違いを確かめ、お互いに認識することはできる。
その数字を見て、戦争について、しっかり意識したい、そう思う。
※続きはまた追記します。
今、日本社会は閉塞状態である
日本・中国・韓国、それぞれの歴史認識にて
2010-07-15
AD/HDの子どもへ、どう対応しよう?
minです。
現場に入ると、子ども一人ひとりという言葉が本当に見にしみます。
AD/HDや、統合失調症などの病理に根付いた子どもの個別性には、やはり正しい知識に基づいて対応したいと考えつつも、難しい…
被害を思い込みしておやつの時間に隅へ行ってしまうケースには、「みんなそんなこと言わないよ」「そういうことあったら先生に言ってね」「大丈夫だから席でたべよう」
と言ってみてます。
うーん、具体的な対応是非教えてください!
メンタルナビ | こころの病気をサポートするメンタルヘルスサイト
最近ははてなブックマークでニュースへひと言コメント付けてます。
http://b.hatena.ne.jp/mindexinfo/
twitterやっています
2010-07-09
国民読書年とは何なのか、何だったのか
しかし際立って目につく活動がなされているとは感じません。なぜでしょう?
そもそも国民読書年とは何かわからないので、すこしまとめます。
政府から
読書に対する国民意識が再び高まりを見せています。決議では、こうした気運をさらに高めていくため、2010年を「国民読書年」と定め、政官民が協力し、国をあげてあらゆる努力を重ねていくことが宣言されています。今後、図書館をはじめ、さまざまな場所で、国民読書年にちなんだ行事や取り組みが推進されていく予定です。
ということで、何やら読書活動に力を入れるぞ、ということですかね。
うーん、よくわかりません。
ロゴとキャッチフレーズ
じゃあ、読もう
財団法人 文字・活字文化推進機構 | 2010年国民読書年 こくみん読書年だよ!
なぜ、じゃあ になったのでしょうか…!とても気になります…!
じゃあ、って
新語として
決意なので具体的ではないですね
「文字・活字を受け継ぎ、さらに発展させ、心豊かな社会の実現につなげていくことは、今の世に生きる我々が負うべき重大な責務」
取り組むべき7項目の課題として、
(1)国民総読書量(GNR)の底上げを図り、国民の不読率の引き下げに努める、
(2)社会人を対象として言語力(読む・書く・聞く・話す)の向上を図る、
(3)学校における言語教育の具体策として読書推進や新聞活用教育の実践を促す、
(4)全国の学校図書館、公共図書館の人材・図書資料・施設などの整備拡充を図る、
(5)読書活動の教育的・社会的な有効性の調査研究を実施する、
うーん、国外の識字言語体系がよくわからないのであまり言えませんね…
まとめ
結局、国民が具体的に何をするのか、謎です。とりあえず本を読めってことですか??
識字率がとても高い日本において、活字離れというのが事実かどうかわかりませんが、活字が空気のようにそこにある環境はとても幸せであると感じます。
読書が、好きです。
それは呼吸と同じ、スポーツと同じ。
自然と好きになるものです。
これを嫌いな人に強要することはナンセンスかなあとおもいます。
だから、厭になる前に、本の楽しさ、読書の楽しさを伝えていけたらなあと思っています。
2009-10-13
最近読んでる
こんにちわminです。
最近記録さぼりぎみ…
メモです
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