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木耳

2009-3-24-Tuesday

[]『侍戦隊 シンケンジャー』第六幕「悪口王」

えーっと、本編の感想はひとまず置いておくとして・・・

次回流ノ介単独メインエピきたわああああああああ!ちょw新しい折神釣りでゲットすんのかよw。って生身でシンケンマル背負う殿きたああああああああああああああああああああああああああ!キャアアアアアアア!殿と流ノ介初めての共同作業クルワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!・・・・・・とギャーギャー騒いでたところに・・・

きゃあああああああああああああああああああああああああああああああCDプレゼント告知の殿も超絶Coooooooooooooooooooooooooooooooooooooool!!!!!!!

「待ってまーす」の手の振り方がなんつーかなんつーか!殿がデレたあああああああああああああああああああ><って感じでタマラン!!!!!殿かっこいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお><もう殿にときめきすぎてほんとに死にそう・・・・・・。

そしてショドウフォンは通信だけでなく実際に文字も書けるのですねw。本編を経て仲良く応募はがき書くことはと千明はじゃれあう子猫みたいで可愛いなー(でれでれ)。


というわけで本編です。

何があろうがわたしの殿至上主義は揺るぎませんが、今回は殿以外のところで尋常じゃなくときめいたわ・・・・・・。誰にって千明にな!。仕事でも勉強でもスポーツでも外見でもなんでもそうだけど、人より(少なくとも自分より)出来るくせにやたら自分を卑下する人を見るとイラつくのってすごく分かるからことはにキレた千明には思いっきり共感できたんだけど、千明の偉いところってのはことはが「自分で自分をアホだって言うことこそがアホだ」って気付いたところで満足するのではなく、その上でことはの強さは目に見える剣の腕だけじゃないってちゃんと認めてそれを口に出来ることだと思うんだよな。まぁ殿の時と同じパターンではあるんだけどw。そしてそこからことはの気持ち、悪口言われ慣れてるからってのは一種の強がりなんだってのをちゃーんと理解した上でズボシメシに“ことはが”「姉ちゃんの補欠」と言われたことに対して

「ことはに何言ってんだこのやろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

って怒るのよ!!!!!!!!

・・・きゅんっ★

一の目倒して「やったなことは!」って(ヘルメット越しだけど)頭撫でてあげる千明にズキュン★

そんでもって「これにて、一件落着」した後倒れたことはに“流ノ介を押しのけ”駆け寄る千明ハァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン★っておんぶきたああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!←大興奮してる人

なにこのまるで少女漫画の世界のごとき可愛い二人は!!!!!なにかと(わたし周りでは)ボウケンとの類似性を指摘されてるシンケンですが、千明とことはの関係性も真墨と菜月の関係性に似た感じになりそうな気がするわ。恋愛感情というよりも家族(兄妹)愛に近くはあるけどでもそれだけじゃない・・・的な!そういう雰囲気を感じました。少なくとも千明はことはに好きな男が出来たら絶対に面白くないと思うw。

そして茉子さんのセンサーは女子であることはには反応しないんですね。さすがです。


今回も外道衆は容赦なかったんだけど、エピソードとしてなかなかいい話だったと思う。口に出す言葉に限らず言葉(文字)ってのは力にもなれば最も簡単に人を傷つける手段にも出来てしまうんだよね。子供にとってはストレートに「人の悪口を言ってはいけません」って話だと思うし、大きなお友達にとってもいろんな意味で心に刺さる言葉がいっぱいあったしねw。「穀つぶし」はキツイな・・・言われて吹っ飛んでた人がなんかポスター持ってるいかにもなオタだったじゃんwまさに俺じゃんwww。日曜の朝から特撮番組に齧りついてキュンキュンしてんじゃねーよって言われた気分だったわw。あと「若作り」って言われたらわたし地の果てまでふっ飛ばされると思うw。てか今回一般人の被害すごいな・・・。塾の窓突き破って落下した受験生やダブル二股カップルとか死んでるだろ・・・・・・。


「ファザコン」に対しては歌舞伎役者にとっては父親であり師匠でもあるわけだからそんなもんだろとフォローしてくれた殿でしたが、

ズボシメシ「また自分の真実の姿を教えてやろうか」

茉子「侍をなめないでよ。2度は効かないから」

流ノ介「そうだ!心頭を滅却すれば火もまた」

ズボシメシ「マザコン」

流ノ介「うあっ!どわあああああああああーーーーーーーーー!!!」

殿「(額に手をやり)流ノ介・・・・・・お前・・・・・・」

って頭抱える殿ラブ!!!!!!!!!!!!!

ファザコンはフォローできてもマザコン(二度目)はちょっと・・・・・・・・・な殿ラブw。

てか流ノ介は自分がファザコンでマザコンなことを気にしてるってことかw。でも殿のお言葉じゃないけど歌舞伎役者の家庭って一家仲良しなこと多いし、それこそ父親は敬愛の対象だろうし、父親が師匠である分母親に甘えてしまう部分ってきっとあると思うからむしろ両親大好きですけど何か?って思ってもいいぐらいだと思うのに、それを負い目というか、気にしてる流ノ介はやっぱ可愛いな(ウザイけどw)と思ったわw。


殿への悪口は絶対「お漏らし野郎」だと思ってたんでw「大嘘つき」ってのは聞き逃せないところなんだけど、靖子のことだからこれは伏線でこの先にすんごい重い展開が待ち受けてないとは言い切れないとはいえこれまでから判断するに『ほんとうはまだ殿として完璧ではなく弱いところがあるのにそれを隠して強い自分を装ってる(そう見せてる)』ってことかな。それは「嘘」ではなくむしろ「見栄」に近いと思うのだけど、ズボシメシの悪口は一般的にどうかということではなく本人がそう思ってる(気にしてる)ってことだから、殿は弱さを見せないことをみんなに嘘ついてるって認識でいるわけですねっ><多分最初はそんなこと思ってなかったんだろうけど4人と共に戦ってるうちに本当の自分を偽ってることが心苦しくなってきてるというわけなんですねっ!!!あああああっ殿素敵ですッ><(最終回までにわたしは何百回「殿素敵です」と言うことになるのだろうかとこないだ真顔で考えてしまいました)。


そうそう、靖子のことだからと言えば薄皮姐さんがなんて言われたのか気になるわ。薄皮姐さんへの言葉を隠したのは後々の伏線ってか絶対何かのエピで使うと思う。シタリと比べるとアヤカシたちの薄皮姐さんに対する態度がどうも見下してるってか絡む感じなのが気になってたんだけど、ドウコクの愛人だからってデカイ顔してる生意気な女って感じなのかなー。だとするとズボシメシの言葉は「身体しか取り柄がないくせに。そのうち飽きて捨てられるぞ」とかかなw。

激昂する薄皮姐さんに対して首筋に剣を当てドウコクさんが放った一言、

「いくらおめーでも、怒るぜ?」

これなんかものっそいエロかったわw。ポイントは「いくらおめーでも」よね。そう言われちゃ女として怒りをおさめるしかないじゃないの><。薄皮姐さんには基本甘々なんだと思うんだけど、ここぞって時にはちゃんと力を見せるドウコクさん・・・きっと姐さんはドウコクさんのそんなところに惚れてるのねっ><。千明とことはの淡い関係と対比になってるようでちょっと面白かったわ。


そうそう、カブトシンケンオーに対して「何だそれは。くっついただけの・・・」って悪口言っても某炎神あたりとは違ってそこまで明確なダメージは与えられないだろうと思ったら、お友達があれはロボ自体に言ったわけではなくロボを作ったバンダイ社員に向けての悪口なんだよって言うのには納得したわw。なるほど、それならばカブトシンケンオーが即行でちょ!おま!!みなまで言うなああああああああ!!!!!ってビーム攻撃かましたのも納得ですw。ほんとシンケン面白いなぁw。

[][]『PATi★Night Episode03』@ZEPP TOKYO

いや〜覚悟はしてたけど、見事なまでのメスブタの祭典っぷりでございました。もう100%メスブタな!隅から隅までメスブタな!!。当初は行くつもりはなかったのに(最遊記のチケ取ってたし)ガウチと姐が出るってんで急遽チケを手配したこともあって整理番号がかなり遅く開場時間を30分過ぎたぐらいで現着したんだけど、青海の駅降りて橋の下眺めたらメスブタがずらーーーーーーーーーーーーーっと並んでてビビッたわよ!!軽く呆然となったし・・・。

・・・・・・・・・ってメスブタメスブタ言うてますが、えーっと、多分わたしこそがメスブタ筆頭だったと思うわ。だって出演者全員好きだもん^^。あ、違う。和樹と一緒にオープニングアクトを務めたししとうというバンドだけは知りませんでした。ていうかわたしほんっとーーーに頭湧いてるもんで、当たり前のようにメスブタ全員ガウチと姐目当てだと思ってたのね。典型的な痛いガウチオタよねほんと・・・。で、そのことをお友達に言ったら「多分一番売れたガウチの曲(知らんけど)よりオンオフの赤く赤く赤く〜の方がキャアアアアアア!てなると思う」って言われて本気で愕然としたんだけどねw。


会場に入って心底驚いたことが2つ。まずわたしたち最後ぐらいに入場したってのに会場内のロッカーに空きがあったの!一応動きやすいようにと肩掛けタイプのバッグでは出かけたけどまさか上着も脱いで手ぶらで見れるとは思わなかったわ。なんだかやる気マンマンっぽいじゃんねw。で、もう1つはこういう複数の出演者が出るイベントって出演者ごとに客席が民族大移動状態になるもんじゃない?でもここは一切移動なしw。入ったら最後誰もその場所から動かないの。まー出演者全組が何がしかの繋がりあるような感じだから曲こそ聞いたことがないものの興味はあるってことなんだろうけど、これマジでびっくりしたわ。わたしたちがいた場所はフロア真ん中あたりの上手サイドドアを入ってすぐだったんだけど、ドアを出入りしてたのってわたしたちぐらいだったもんw。なんで出入りしてたかというと1組終わるたびに酒買いにいってたんですけどね^^。普通イベのドリンクカウンターって混むもんだけどまるでわたし専用ぐらいの勢いだったからねw。ロビーもトイレもがらーんとしてたし、この場所からてこでも動かないんだから!というメスブタどもの意気込みを感じた次第ですw。

完全に酔ってたんでいつもにも増してかなり適当なレポです。↓↓


オープニングアクトはししとう with 加藤和樹。

当たり前のように和樹ありき、だと思っていたので(ほんとにイタタですいません・・・)最初の曲はししとうだけの演奏でまじポカーンてなりました。で、2曲目をやる前にボーカルの人が「次の曲は手振りがあるのでちょっとやってみましょう」なんつって♪アブ〜ラカタブラブラブラ♪ってフレーズに合わせてひとさし指を右左頭の上でグルグル回す練習をしたところで曲に入ると間奏で和樹が登場!!白いシャツのボタンを一つ開け、下は細身の明るめ紫パンツ姿で♪アブ〜ラカタブラブラブラ♪ってノッリノリで踊る和樹w。ステージ前方にお立ち台みたいなのがあったんだけどそこから飛び降りる和樹が「ウレC!」ジャンプしまくりでお友達と「和樹可愛い可愛いかわいいいいいいいいいいいいいっ!!!」言いまくりw。その後は和樹も一緒にツインボーカル状態で熱唱。和樹がミュージシャンに見えて焦るw。で、登場した瞬間ボタンもっと開けろよおおおおおおおおおお!ってブーブー文句言ってたんだけど3曲目終わった時点で気が付いたら3つめまで開いてましたw。さすが和樹分かってるわ><。ラストの曲前にMCがあったんだけど、ししとうは4月にメジャーデビューアルバムを出すそうなのですが、アルバムタイトル「カプサイシン」てwwwwwwwwありなのそれ?w。和樹は全国ツアーするとか言ってたような。和樹が告知終えたらボーカルの人が「あ、終わった?」とかけっこう冷たい口調で言ってんのがバロスだったわ。で、ででで!ラスト曲を終えるところでボーカルがジャンプして音あわせするやつあるじゃない?そん時に和樹がバク宙を!!!!!華麗にバク宙決めたもんだからメスブタども「ピッギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアブヒイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ」ってものすんごい悲鳴だったわw。和樹そんな技もってたのか和樹!!!


つぎは姐こと古川くん。

さっきまで和樹にときめいてた姐オタのおともだちがわたしが酒買いに行ってるほんの数分の間に「姐ちゃんと出来ますかね・・・心配なんですけど・・・」顔面蒼白になってたのが面白かったんだけどw、登場こそひっそりというか若干の気後れみたいなものが見えたけど初めての大きなステージに立った古川くんはとても堂々としてました。姐って結構図太いところあると思うのよねー。

衣装は白シャツに黒いベストでよく見えなかったんだけど襟元にいつものように黒のストール巻いてたような。パンツは白かベージュの細身カーゴ?だったかな。セトリは『Starting Days』〜『One Night』〜『SUNDAY』〜『Unnoticed Love』で曲と曲の合間にMCがありました。「みなさんこんにちはー。盛り上がってますか?」とか「楽しんでますか?」「今日は最後まで楽しんでくださいね!」とか基本敬語のMCでそれが姐らしくてニヤニヤ。で、次の曲に入ろうとしてスタンドマイクにぶつかる姐wwwwwwwwwガウチの1stライブで同じようにマイクに口ぶつけたのを見て笑ってたのを思い出したわよ姐w。One Nightはギターを持たずに歌うのでステージの左右まで行って姐なりに(ここポイントw)煽ってみたり手拍子要求してみたり、なかなか頑張ってたと思う。ラスト2曲は来月発売になる新曲。まず『SUNDAY』は「みんなつらいことや悩みがあったりするけど日曜日を楽しみに頑張れるって気持ちを歌にしてみました」とか言ってて、「今日は・・・?ど・・・曜日ですか??だからー・・・」といいつつ日曜日はいつだっけ?と指折りながら考える姐キャワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアって明日だから!土曜日の次が日曜日よ姐!!w。『Unnoticed Love』は「もしかしたらみなさんも経験したことがあるかもしれませんが、僕も経験がありまして、好きになった人には好きな人がいた、というちょっと切ない歌です」ですと。どっちも曲調というか雰囲気はこれまでリリースされた曲と大差ない感じではあったけど、どちらも初披露(だよな?)にしてはいい出来だったと思う。1曲目は2.3箇所裏返ってたけど以降は安定してたし声量もそれなりにあったと思う。ていうか姐ってやっぱ歌うことが好きなんだと思うわ。歌いながらすごいいい笑顔になるんだよね。もしかしたら一番いい顔するんじゃないかとすら思うわ。楽しそうに歌う姐を見ながら露出が多いに越したことはないんだけど、オタしか見ないような映画とかに出るんだったら音楽活動に力入れさせてあげたいなぁ・・・なんて思った。ちょっとだけ。


久々のON/OFFはお友達が言うようにガウチや姐よりも遥かに大人気でしたw。てかすごいの!!!オープニングでバンドメンバーなしのガラーンとしたステージ上に白い袴風衣装(シェイクスで使った衣装のようです)の双子が出てきたと思ったら殺陣が始まって、え?何やってんの?と思ってよくみたらファミリアで共演した押田さんや森さんのお姿が!!!!!なんで!?一緒に舞台やったから?次もやるから???ってプチパニックになってたらなんと清水さんのお姿まで!!!!!!!わたしのテンソンダダ上がりw。大好きな舞台がキッカケで大好きな人たちがその後もこうやって交流してるのってすごい嬉しいよね。余談ですが、トリの直純待ちしてるときにふと気が付いたらすぐそばに森さんをはじめ30-DELUX関係者の皆さんがいたもんで、わたしすごいがっついて「ファミリア見ました!超良かったし今日もまさか見れると思ってなかったんで嬉しかったです〜><社中も好きです〜><」って話しかけちゃったのですが、驚きつつもとても優しく応対してくれた上にスーツ着たスタッフの人にまで「褒められちゃったよー」とか言ってくれて「こちらこそいつもありがとうございます」ってお礼言われてしまいましたw。ほんといい人達だったわー。次の舞台も絶対行きます!。

ON/OFFのセトリがまた卑怯なのよ!だっていきなり『輪廻-ロンド-』〜『ふたつの鼓動と赤い罪』〜『永遠の刹那』だぜ!そらメスブタども発熱するっつのな!w。もうすんごい盛り上がりだったもの。まぁわたしは永遠の刹那で一年前の舞台を思い出し「かずやああああああああああっ!」って両手ブンブン振りながら完全涙目状態でしたがw。そこでMCに入ったと思うんだけど、

直弥「みなさーんこんばんわー!ZEPP 福岡へようこそ〜!」

和弥&メスブタ「・・・・・・・・・」

直弥「・・・・・・・・・・・・あっ!間違えたっ!」

和弥「すいません^^福岡地元なんで間違えちゃったみたいです^^」

ってちょwwwwwwwwwwwww相変わらずすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww。その後もアルバム告知がグダグダのカミカミでw何がなにやら把握できなかったわけですが、なんか写真集?付きみたいなすんごい豪華版のやつが出るらしいですw。もちろん買うお!。続いて『花篝-ハナカガリ-』〜『俺だけのミューズ』〜『サガシモノ』だったんだけど、俺だけの〜の「L・O・V・E 直弥!」「L・O・V・E 和弥!」はやはりすごかったです(笑)。ほんとこれいいわーw正統派アイドル!って感じでw。てかお友達が二人を見て「たきつみたいですね!!」ってキラッキラした顔で言ってたんだけど、特につの人が天山みたいな髪型になってしまってる今、オンオフに流れる人がいても不思議じゃないよな・・・と真顔で思ってしまうほどキラキラキャワキャワアイドルオーラを振りまいてらっしゃいました。いつものように汗だくでw。やっぱオンオフ可愛いわ〜★


ガウチは髪型も衣装もキャワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!(ガウチブログ参照→http://blog.oricon.co.jp/windbreeze/2)出てきた瞬間から可愛い可愛いガウチ可愛いよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!言いまくりw。セトリは『Shooting Star』〜『Paradiso』〜『Flower bud』〜『START』〜『Sun will shine away』だったと思う。なかなかいい選曲だと思ったわ。曲を知らなくてもノレる曲ばかりだし、Paradisoというちょっとアクが強くてガウチらしい曲を1曲入れたのもよかったと思う。もうこの辺からフラフラだったんで(主に和弥に夢中になりすぎて)ほんと記憶があやふやなのですが、いつものように「盛り上がってますかっ!」とか煽ってたわ。姐もガウチもオラオラではなく基本丁寧な口調で煽る(変な日本語)んだけど、姐の場合は「盛り上がってますかっ?」って煽りつつも探り探りな感じでガウチの場合は「盛り上がってますかっ!」ってまるで答えは聞いてない(笑)って感じなのが面白いと思うw。あ、そうだ。思い出したんだけど、ステージ上でメンバー紹介やったのも姐とガウチだけでした。これはあれか?マベクオリティなのか?w。ししとうの人みたいにガウチもSun Will〜の手振り指導タイムがあったんだけど、「おっ!皆さん上手いですねー。ダンスやったらどうですか?(笑)」とか調子いいこと言ってたわw。ガウチのPAスタッフの人がブログでこの時の手振りは感動的だったと書いてらっしゃいましたが、ほんとこれ全員やってる感じだったよね。フロア中央の端っこだったから見渡せる限り眺めてみたんだけど一面の手で気持ち悪かったもんw。程よいテンションかつシンプルにまとめたいいステージでした。入ってよかった!。


キメ様はいろんな意味で凄かったですw。オタの数は直純が一番多かったように思うのですが、オタのパワーはキメ様オタがダントツだったかとw。キメ様のセトリは『OVERLAP』〜『monopolize』〜『SPIRAL』〜『DESIRE』〜『You got game?』だったんだけど、はいちゅうもーーーーく!!ラストでユガゲきたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!会場中がまさに一つになった瞬間でございました!。もちろんわたしは初生ユガゲだったんだけどまーーーーーじ燃えたわ!てか半泣きだった!!やっぱキメ様はすごいわ!キラキラ王子だわ!!そしてアーティスト(笑)だわ!!!!!噂の「ヴォイッ!ヴォイッ!」(普通「オイ!オイ!」だけどキメ様及びキメ様オタは「ヴォイ!」だと聞いてたんでw)も一緒にやるとぶち上がるしwすごい楽しかった!。MCも達者でw、「PATiPATiさんにはもうかれこれ5年ぐらいお世話になってまして、連載してるキメゴロウは現在2番目の長寿連載だそうで、これからもずっと続けられるようにみんなの家のペットを推薦してください」とか「僕の誕生日にニューアルバムを出すんですが、そのジャケットを、なんと、許斐先生が描いてくださります!」とか「これから歌う曲は4月1日に世界配信されるんですが今日はパチナイトの為だけにCDにしてきました!これは買わないと会場から出られないシステムとなっておりますので、みなさんぜひ帰りに買って帰ってください」とか言ってたわw。世界配信とかさすがキメ様だわw。てかたしけはほんっとキメ様好きな!確か浜崎さんも誰かにジャケ写描いてもらったとか言う話だった記憶があるんだけど、もしかして今アニメ絵ジャケットって流行ってんの?。たしけが描いたキメ様は見てみたいので忘れないように>わたし。ちなみにキメ様のバースディ及びニューアルバムの発売日は6月17日(水)です!。


トリは高橋直純さん。もうスクリーンにPV(マメシバの主題歌)(ちなみにマメシバ映画版の渋谷シアターTSUTAYA限定前売り券についてくる特典クリアファイル→http://blog.mame-shiba.info/ はほんとうにほんとうに可愛すぎるのでいける人は買ったほうがいいと思うよ!もう頭おかしくなるぐらい可愛いので!)が流れるだけでピッギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!と涙混じりの悲鳴をあげるどころか一緒に歌い始めるメスブタどもに本気でビビったのですが、なにやらこの日で直純さんはデビュー?歌手活動?7周年だったそうで、そんな記念日ならばまぁ納得です^^。大変申し訳ないのですが、わたしの中で直純と言えばダルメシアン柄のパーカーを着たちょっときもちの悪いペットショップの店員さんという位置づけなのでセトリはさっぱり分かりませんでしたが、7周年という節目の日ならではの思い出話(かなりしんみりする感じの)を合間合間に挟みつつ、気が付いたら直純リサイタル状態になってました。なんかもうみんな胸の前で乙女組しながら潤んだ熱い視線を直純に送ってたわ。直純とオタの皆さん、7周年おめでとうございました。


終わったら9時半近かったのかしら・・・思いのほか楽しかったのと飲み放題(金は払ったけどw)だったもんでフラッフラしながら帰宅の途につきましたが、なかなかいいイベントだったと思います。実はもっとオタ同士の「目当て終わったんなら場所譲れよー」「うっせーブス!」みたいな小競り合いが勃発するのを期待してたところがあったんだけどw、冒頭で書いたようにひたすら黙々とイケメンを拝むミサのようなイベントでした(笑)。この値段でこれだけ見れる機会もあんまりないと思うし、ガウチと姐を追加でブッキングしてくれたパチパチにお礼の品を送りたいぐらいだわw。

[][]まんぺ舞台の詳細発表

ルドビコ公式より。

引きこもりの少年・北川アリスと、どうにか昔のような明るいアリスに戻って欲しいと願う兄のナイトは、祖母の家で2人で暮らしていた。

ある日2人でトランプをしていると、女の子とおしゃべりをする白うさぎが現れる。

2人はアリスの大事な時計を見つけて大はしゃぎ、持って帰ろうとする。アリスは2人を追いかけて不思議な世界に迷い込む。

不思議の国のアリスのようでそうではないおとぎ話。その中で会った夢使いのマッドハッターは「これは夢」だと話す。

目覚めるための時間割をこなす中で、忘れていた過去を思い出していくアリスだが…

☆キャスト配役☆

北川アリス(引きこもりの少年)…高木万平

北川ナイト(アリスの兄)…村田充

ありす(物語に住む女の子)…桜木さやか

タイム(ありすの世話を焼く白うさぎ)…林修司

ダイナ(アリスが昔飼っていた猫)…富田翔

グリフォン(女の子になりたい男の子)…鈴木拡樹

キング(不思議の国の王様)…今里真

クイーン(不思議の国の女王)…MARCO

チシャキャット(クイーンの飼い猫)…YOH

マーチ(かっこつけやのうさぎ)…栗原功平

ミッキー(うるさいネズミ)…横田真吾

ナカガワ(ねぼすけなイタチ)…松田一輝

ハートエイト(トランプの兵士)…熊倉功

クローバーツー(トランプの兵士)…長谷川太郎

ハンプティ(キングのメイドの卵)・イボムシ(蝶になることを諦めた虫)…上谷佳澄

イモムシ(蝶になることを夢みる虫)・いのぶ太(雄豚)…工藤利恵

イボムシ(蝶になることを諦めた虫)・イベリ子(雌豚)…中村香織

マッドハッター(夢を操る王子様)…大河元気

はいはいいろいろと突っ込みたいところがありますねー^^。

とりあえずまんぺがアリス役でほっとしましたが、問題は『ありす(物語に住む女の子)…桜木さやか』←これ。終わってみればまたお前が主役かよ・・・ってことになるに1万円かけてもいい。

ていうか『引きこもりの少年』ってことはまんぺはエプロンドレスを着ないね・・・・・・百歩譲ってドレスは諦めるとしてもエプロンも付けてくれないのね・・・・・・引きこもりの少年がエプロンしてたらそれなんか変態っぽいもんね・・・・・・・・・。はぁ〜っ(深い溜息)。

冨田くんと麗羅たんと攻平くんの役柄は楽しみですが元気が王子様ってのはどうかと思うw。いやまがおでw。むしろ元気がまんぺの兄で充さんが夢を操る王(王子様ではなく王ねw)の方があってそうじゃね?

内容はハナから期待してません。どうかまんぺと麗羅たんがキャワでありますように(切実)。